白野リサ さん プロフィール

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白野リサさん: しろらぼ
ハンドル名白野リサ さん
ブログタイトルしろらぼ
ブログURLhttp://www.sirorisa.net/
サイト紹介文かしこくシンプルに生きるために大切なことを書き留めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 35日(平均12.8回/週) - 参加 2017/08/13 16:40

白野リサ さんのブログ記事

  • 棒を拾えば叩きたくなる|力を持っている人をやり過ごす方法論
  • 小さな子供がしっくりくる長い木の棒を拾ったとします。それで何をするか?チャンバラです。棒をぶんぶん振り回してまわりの人を叩こうとするでしょう。しがない会社員がひょんなことで課長になったとします。さぁ何をするでしょうか。権力の行使です。権力をぶんぶん振りかざしてまわりの人を従わせようとするでしょう。このように、人は力を持つとどうしても使わずにはいられなくなります。私が出会った本では「拾った棒の [続きを読む]
  • 終わりをちょっと後ろにする|「詰めの甘さ」が解消されるたった1つの方法
  • 最後の最後でどうしても気が抜けて、手を抜いてしまう人。「根性が足りないのかな」「能力が無いのかしら」と自分を責める前に、すこぶる簡単な方法を試してみてください。……それは「終わりをちょっと後ろにする」だけ。100メートル走でタイムを縮めることのできる一番簡単な方法をあなたは知っているだろうか?それは、ゴールテープを105メートルのところに設置すること。中村 将 著『寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消 [続きを読む]
  • 人生を何に例える?|たった一文で人生を変える方法
  • 言葉によって進化した人間は、言葉によって人生を丸ごと変えられることもあります。そういう言葉の良い例が「人生は〜だ」という構成のもとで語られるもの。この言葉の力、そしてこの言葉で人生を変える方法を模索しました。「人生は〜だ」が持つ偉大な力「人生は〜だ」という構成の名言は数多く語り継がれています。それだけ人間の心に響く1文であって、人生に大きな影響を与える1文でもあると言えるでしょう。例えば孔 [続きを読む]
  • 人生のやるべきことを1つに絞る方法|あなたの「これだけは!」は何?
  • やることが多すぎると大切なことがわからなくなる。自分が「これだけは!」と思えることさえできれば人生は二重マルだと思えば、例え失敗しても自尊心を持って生きていけます。生きやすく生きるため、大切なことだけは見失わないように歩むためにあれこれ完璧にしようと躍起になるのではなくて、本当に叶えたいことのために頑張りませんか? 本当にやらなければいけないのか やるべきことを1つに絞る方法 そんなにた [続きを読む]
  • 空と空虚について
  • 「空」という文字を見た時に、思い返すものは何でしょうか。あの青い空でしょうか?あるいは雨垂れの曇り空でしょうか?それともからっぽのガラス瓶?漢字は幾通りもの意味を込めて作られていますから、人によって様々な物や景色が浮かび上がることでしょうね。私が思い返したのは、学生時代に何度も感じた「空虚」でした。冷たくて底の無い、誰もが避けたがるあの感覚でした。最初は怖くて仕方なかった空虚は、次第に [続きを読む]
  • 笑顔の10段階|表情を細かくレベル分けしてみよう!
  • 自分の表情は何レベルだろう? 喜びの表情レベル 悲しみの表情レベル 極欣と極辛をイラストにしてみたよ 気がとおくなったってなんだろう… 感情表現が苦手な人はレベル1から頑張ろう自分の表情は何レベルだろう?「微笑み」「満面の笑み」「少し嬉しそうな笑い」など、笑顔にも色々と種類があります。笑ってと言われてもどのくらい笑えばいいのかさっぱ [続きを読む]
  • 感謝の技術|相手の心を動かすためには「タイミング」が重要!
  • 感謝のタイミングを工夫しよう 具体的にどんな時に感謝すればいいのか 超上級編?自分に感謝する。感謝のタイミングを工夫しよう感謝して当たり前の時よりも、感謝しないのが当たり前の時にありがとうを伝えたほうが心に残ります。怒られたらありがとう断られたらありがとう断ったあとにありがとう裏切られたらありがとう裏切られてまで感謝するのは余程の人格がないと無理ですが、何かを断られてから感謝する [続きを読む]
  • 動物×仏教本|やさしく仏教の本質を学びませんか?
  • やさしい仏教の本が読みたい! 鳥たちと共に学ぶ『鳥の仏教』 動物の姿となったブッダが語る『ジャータカ』 動物が主人公の仏教本が増えたらいいのにやさしい仏教の本が読みたい!「仏教の教えを軽く学んでみたいな」と思っても、「小難しい用語ばかり並んだ本は読みたくない」と分厚くて文字の詰まった本は敬遠しています。わざわざそんな言い方をしなくてもいいじゃないか、もっとやさしい言葉でも表現でき [続きを読む]
  • おばあちゃんの家|買い物とお話しと痛みのメモ。
  • 昨日は祖母の家に行ってきました。お正月にサッと顔を合わせて以来なので、半年以上もご無沙汰していましたが……今年80になったおばあちゃんは笑顔で迎えてくれました。日曜日なので叔父もいて、ニヤニヤしています。歓迎してくれているのは間違いありません。お正月に会った時よりも、おばあちゃんはちょっと老けていました。顔立ちは変わらないのですが、髪が少なくなっていたのです。しっかりした髪だからまさか薄毛には [続きを読む]
  • 雨は誰に降り注ぐのか
  • 詩人ロングフェローは言いました。「雨は一人だけに降り注ぐわけではない。」ここで言う雨とは、不幸……苦しみ、悲しみ、痛みなどの総称を比喩するもの。生きていれば誰でも、それらの「雨」は降り注ぐのだということを教えてくれています。そんなの当たり前じゃないか!と思うかもしれませんね。でも、人は常に冷静でいられるわけではありません。特に自分のことに関しては。自分が苦境に立たされれば、「どうして私だけ [続きを読む]
  • 白いって素敵!|真っ白でシンプルなプリンターを買いました。
  • 以前のプリンターは、大学生時代から5年以上使っている黒いもの。その頃の部屋はシックで暗めだったのでよかったのですが、だんだんとミニマムになっていくうちに、存在が浮いてしまうようになりました。そこで、思い切って先代のプリンターとお別れすることに。幸い兄が「一応もらっとく!」と引き取ってくれました。まぁ、一緒に住んでいるのでプリンターは我が家の別の場所へ行っただけなのですが……。さて、新しいプリ [続きを読む]
  • 自分が望む「主音」の会話|人を思い通りに動かす方法とは?
  • 主音が会話を操作している短調の曲が悲しいのは当たり前なのに、自分で短調にしておきながら「なんでこんなに悲しいのかな」と首を傾げている。何とも滑稽ですが、現実の会話では気が付かないうちに行っています。自覚しているかどうかに関係なく、あなたは他人とかかわるたびに特定の舞台を設定している。……自分の最初の言葉、動作、態度が「主音」となることを肝に銘じよう。私たちは会議や面会で成果が上がらない時 [続きを読む]
  • 男性が相談してくれない理由|本当は放っておくのが一番かも?
  • 男性が人に相談しない理由とは? 女性も相談するとストレスを感じることがある 相談されなくても嫌われているわけじゃない!男性が人に相談しない理由とは?何となく父親との会話を思い返すと、全然人に相談しないことに思い当たりました。父親だけでなく、親戚のおじさんも、おじいちゃんも、男性はみんな相談をしないような気がします。女性はすごく気軽に相談してくるのですが、何とも対照的だなぁと不思議に [続きを読む]
  • なぜ女性は共感したがるのか|「転びそうになって転ばなかった話」からわかること
  • どうして感情を重んじるのか? 女性の感情は過剰に働く そこまで感情を感じなければならない理由とは? 「女性には共感」はこの世の心理!どうして感情を重んじるのか?女性の話にイマイチ後れを取る、と今まで何度も感じていました。それは大多数の女性たちが「理論的」よりも「感情的」な話を進んで行うためです。こんなことがあって楽しかった。悲しかった。笑った。泣いた。女性の話は感情の色彩が豊か [続きを読む]