白野リサ さん プロフィール

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白野リサさん: しろらぼ
ハンドル名白野リサ さん
ブログタイトルしろらぼ
ブログURLhttp://www.sirorisa.net/
サイト紹介文かしこくシンプルに生きるために大切なことを書き留めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 6日(平均49.0回/週) - 参加 2017/08/13 16:40

白野リサ さんのブログ記事

  • 自分が望む「主音」の会話|人を思い通りに動かす方法とは?
  • 主音が会話を操作している短調の曲が悲しいのは当たり前なのに、自分で短調にしておきながら「なんでこんなに悲しいのかな」と首を傾げている。何とも滑稽ですが、現実の会話では気が付かないうちに行っています。自覚しているかどうかに関係なく、あなたは他人とかかわるたびに特定の舞台を設定している。……自分の最初の言葉、動作、態度が「主音」となることを肝に銘じよう。私たちは会議や面会で成果が上がらない時 [続きを読む]
  • 男性が相談してくれない理由|本当は放っておくのが一番かも?
  • 男性が人に相談しない理由とは? 女性も相談するとストレスを感じることがある 相談されなくても嫌われているわけじゃない!男性が人に相談しない理由とは?何となく父親との会話を思い返すと、全然人に相談しないことに思い当たりました。父親だけでなく、親戚のおじさんも、おじいちゃんも、男性はみんな相談をしないような気がします。女性はすごく気軽に相談してくるのですが、何とも対照的だなぁと不思議に [続きを読む]
  • なぜ女性は共感したがるのか|「転びそうになって転ばなかった話」からわかること
  • どうして感情を重んじるのか? 女性の感情は過剰に働く そこまで感情を感じなければならない理由とは? 「女性には共感」はこの世の心理!どうして感情を重んじるのか?女性の話にイマイチ後れを取る、と今まで何度も感じていました。それは大多数の女性たちが「理論的」よりも「感情的」な話を進んで行うためです。こんなことがあって楽しかった。悲しかった。笑った。泣いた。女性の話は感情の色彩が豊か [続きを読む]
  • エアプランツに土が要らないように
  • ※記事中の画像は多肉植物など。エアプランツは水と光で生きる植物。樹木や岩石に着生して空気中の水分を吸い、ゆっくりと成長します。たまに霧吹きしてやればあとは放置で育つので、日本でもそこそこ人気です。植物には土の養分が必要であると認識している人にとっては、何とも奇妙な種でしょうね。学生の頃だって土に根を張る植物しか教えられなかったはずです。被子植物、裸子植物、なんて。では、もしもエアプランツ [続きを読む]
  • サンスベリアと人の心
  • 今日はサンセベリアの植え替えをしました。買った時のプラスチックの鉢から、エメラルド色の陶器の鉢へ。根っこの紅色が印象的で、まだ頭に色彩が残っています。サンスベリアは手間がかからないと評判の植物です。それは、この植物が水をあまり必要とせず、特に気を遣わなくても生きてくれるからです。冬なんて一切水を遣らなくてもいいくらい。このサンスベリアの特徴に思いを馳せた時、ふとこの植物の「あまり必要としな [続きを読む]
  • 閑話カテの移動について
  • カタチのない思考に自分の言葉で表現している閑話カテゴリーを、これからは別サイトで更新していくことにしました。というのも、文章の感じや、感情の生々しさが他のカテゴリーの記事とは全く異なっているためです。異質なものが混ざっているのも楽しいとは思いますが、気になる人もいるかなぁと。私が一番気にしているような。それに、文章の感じが変わると、書いている私自身も変わります。できるだけ書き手の一貫性を保ち [続きを読む]
  • 5分間、目を閉じる|眠気や倦怠感から脱却するシンプルな方法
  • 午後の眠気は大切だった 5分間だけ時間をとろう 眠くなくても目は閉じよう 目を閉じるタイミングを決める午後の眠気は大切だった午後の眠気は、脳が働くために必要なもの。「昼食を抜いてもなぜか午後になると眠くなる」というのは、脳には1日に2回、大脳を積極的に眠らせるシステムが働くためです。8時間後と22時間後に眠気が起こるように設定されているのだとか。眠気とは、覚醒し続けて疲労した神経を修復 [続きを読む]
  • 幸せの魔法|菩薩行で心を育てよう
  • 菩薩行とは 六波羅蜜とは 六波羅蜜における6つの修行とは? 布施:人に与えること 持戒 慎むこと 忍辱 耐えること 精進 努力すること 禅定 穏やかであること 智慧 知ること このあとすぐにできそうなことをする スゴイ状態に近づけそうな本 菩薩行とは菩薩行(ぼさつぎょう)とは、悟りを求める人 [続きを読む]
  • 人に振り回されてしまっている自分が辛い
  • どうして人は嫌味や批判で楽しむことができるのか?正しい感性によって苦しむ方に、その正しさ、感性との付き合い方をお伝えします。 おたより おへんじ まとめ おたよりの送り方おたより周囲にいる人たちとの価値観の違いに悩んでいます。家族や親戚、同僚もそうなのですが、彼らの好む楽しい会話には独特の棘と嫌味があります。私からすれば、誰かを批判していたり、喧嘩しているかのように聞こえますが、 [続きを読む]
  • 心的現実性|物的現実性よりも大切な現実とは
  • 2種類の現実 心的現実性とは 物的現実性とは 私にとっての現実を生きている2種類の現実フロイトによれば、現実には2つの種類があります。心的現実性心にとっての現実。客観的事実と相違があっても、現実の一種である。物的現実性客観的事実に基づく現実。通常「現実」という時は、こちらの意味合いを持つ。私なりに解釈すると、心的現実性=内的世界における現実物的現実性=外的世界における現実であると思わ [続きを読む]
  • 心の錆を取るために
  • 心の奥深くにある根深い疲れが取れない。気晴らしも睡眠も効き目がない。表面的な疲れが「泥」だとすれば、根深い疲れは「錆」だ。いくらこすっても取れやしない。徐々に広がりつつある錆は毒でも出しているのか?あるいは心の柔軟性が奪われているのか?最近はどうも精神がフラフラしていたように思う。いや正直なところ、いつもフラフラしていた。「このままではいけない」と思い始めたのはいつの頃だったか。私はイケナイ [続きを読む]
  • ユニコーンの角を折る|『「普通がいい」という病』
  • ユニコーンの角を持つ人 「角」について考える本 「角」を切除しない道 著者 泉谷閑示さんのサイト ユニコーンの角を持つ人「普通に生まれたらこんなに苦労しなかっただろうなぁ」と何度も思い続けてきた身としては、『「普通がいい」という病』というタイトルは心惹かれるものでした。この本はなかなか巡り合えない名著だなと感じさせる内容で、その魅力はここで書き尽くせないのですが……。 [続きを読む]
  • 癒しへの違和感|求め続けても救われない無限循環を抜け出す方法は?
  • 「癒し」という言葉にはどこか違和感を感じていました。言語化はあまりうまくできずモヤモヤだけ続いていましたが、先日ある本を読んでなるほど!と腑に落ちました。「癒し」という言葉は、疲れを取ったのちに元の生活や元の自分に戻っていくというニュアンスをどこかに含んでいて、たとえわずかであっても、「生き物」らしく変化・成熟を進めて変わりたいというベクトルが見えないのです。泉谷閑示 『普通がいいという病』 p3 [続きを読む]
  • 2種類の合理性|ミクロとマクロが判断を複雑にしてしまう
  • 合理性はスケールによって全く異なる 2つの合理性で捉える原発問題 個人問題とマクミク視点 力を抜いて空を飛ぶように合理性はスケールによって全く異なる合理性は物事を捉えるスケールによって変動します。世界的なスケールで見れば明らかにやめた方がよい原発の運営が続いているのは、日本国内の小さなスケールで事態を捉えているためです。前者はマクロに、後者はミクロに原発問題の合理性を追求している [続きを読む]
  • 頭の良さにも種類がある|勉強ができなくても頭が良い人はいる
  • 「頭の良さ」を1つの視点で決めつけるのはやめよう 頭の良さはこんなに存在する! 勉強ができないなら他で勝負する「頭の良さ」を1つの視点で決めつけるのはやめよう頭が良い、と訊くとまず浮かぶのが「勉強ができる人」ですね。しかし頭の良さというのは、ただ勉強ができる、それだけで測れるものなのでしょうか?私は人格の高い人を頭が良いと思っています。人と協調できる、思いを汲み取れる、自分の役割を正 [続きを読む]