脱力日記 さん プロフィール

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脱力日記さん: 脱力日記
ハンドル名脱力日記 さん
ブログタイトル脱力日記
ブログURLhttps://takeiteasy.muragon.com/
サイト紹介文脱力おばさんのつまらない日常を綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 43日(平均4.6回/週) - 参加 2017/08/13 19:05

脱力日記 さんのブログ記事

  • 美しいセクハラ大国日本
  • 反安倍の旗手だから、セクハラには目をつぶる? 前の記事(厚顔無恥なセクハラ男、ツイッター凍結解除への協力を要請 - 脱力日記)で触れた、「セクハラ変態ジャーナリスト」の件。 菅野完のアカウント凍結について、こんな証言が出ている。https://t.co/1El2s56zEH https://t.co/kGXD58LyPa ― 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) 2017年9月23日 その関 [続きを読む]
  • どうしたらいいんだ、ゴミ屋敷
  • ゴミ屋敷? バス待ちの間に、何気なく向かい側の家を見たら、ものすごいことになっているので、たまげた。 その家の2階には、二間ぶんの窓があって、雨戸の状態からすると、一部屋であるから、八畳以上の広い部屋のようである。 が、その二間ぶんの窓(すりガラス)いっぱいに、「箱などのモノ」が、ぐちゃぐちゃに積み上げられていて、窓側に寄りかかっている…のである。 あれでは、中は、昼間でも、ほとんど真っ暗だろう。 [続きを読む]
  • 厚顔無恥なセクハラ男、ツイッター凍結解除への協力を要請
  • 「『何が問題だったか』を知りたい気持ちでいっぱい」だと? 何がバカバカしいかって、誰かのツイッターアカウントが凍結されたということが、ニュースになってしまうということや、その人が、セクハラで訴えられて、裁判で敗けて、損害賠償を命じられている人だということとか、それでも、「自分には、問題はあるが、それが何か?」的な、「セックス依存症で病気だから、仕方がない」とでも言うような、開き直った態度であって、 [続きを読む]
  • LED様が来た
  • 一変した電球売り場 久々に電球を買いに行ったら、品揃えが、以前とはまったく違っていたので、面食らった。 普通の電球は、もう、電気屋に行かないと、売ってない。 電気屋に行っても、20Wは、もう、ないと言う。 前は、あったのに。 蛍光灯も、数が減っている。 さらに、シリカ電球というものは、どこにもない。 ほぼ、LEDで統一されてきた。 もう、ほどほどでいい 私は、たぶん、日本人にしては、「灯り」には、 [続きを読む]
  • 「価値観」とは、「格付け」のことだったのである
  • 私を悩ませた謎の連呼 安倍普三が、「価値観を共有する国々」と強調するたびに、私は、違和感しか感じなかったのだが、私以外の日本国民の人たちは、その言葉に、違和感を感じていないのだろうかと、ずっと不思議に思っていた。 「そんな、事実とはかけ離れたことを、何度も何度も言っていたら、頭がおかしいと思われて、支持率が下がるだけなのではないか」と、思ったのである。 西洋の映画やドラマを見ても、およそ共通点など [続きを読む]
  • ああ整形外科
  • 人生の縮図「リハビリ」 いったい、いつまでこれを続ければいいのだろうと思いつつ、今日もまた、今にも振りそうな曇天の下、リハビリに行った。 10分+10分で20分やって、320円だから、別に行ってもいいのだが、あと少しで、通い始めて1年になることを思うと、なんだか、永遠に続きそうな気もしてくる。 これはまあ、「五十肩」と呼ぶのが、正しいのだろうが、整形のお医者さんは、そういうふうには言わなくて、「腱 [続きを読む]
  • あっちの不倫、こっちの不倫
  • 不倫女王 不倫と言えば、やはり、この人。 50代の男性医師との不倫が報じられた女優・斉藤由貴(51)が11日、コメントを発表。不倫関係を認め「もう終わりにしました」とコメントした。  疑惑のあった50代の男性医師が、この日午前中に放送された日本テレビ系「スッキリ!!」(月〜金曜前8・00)に出演。単独取材に応じ、斉藤とは2012年から5年間、不倫関係にあったこと、報道後に関係を解消したことなどを赤 [続きを読む]
  • ああ接客業
  • ああ接客業 なるほど。 女性店員に性行為についての本を探してもらうついでに自らの性行為について語りだすお客様が来店。 こういう場合は男性社員である私が対応を引き継ぐことになっており、SOSを私に出したバイトさんがそのお客様のところまで私を連れていって、こう言ったんだ。 「詳しい者を連れてまいりました」 ― なみきち@風流 (@chan_nami1) 2017年9月10日 まあ、そうだな…私もやって [続きを読む]
  • 武勇伝なのか、黒歴史なのか
  • 何かが変わった「今の時代」 前の記事で(市民運動とセクハラ)、世のため人のために尽くそうと思ったら、なぜかセクハラをされてしまったという女性たちのことに触れたのだが、そのうちの1人は、家に押しかけて来られて、「セックスをさせてくれるまで帰らない」と居座られ、「させないで帰らせる」ことに、非常に苦労をしたということである。 気の毒だ。 まあ、ネットで知り合っただけの、見も知らぬ男性を、自分一人の家に [続きを読む]
  • 市民運動とセクハラ
  • 後を絶たない被害者たち 最近、そういう話をよく聞くので、ああ、気の毒だな、と思う。 「元男組代表 添田充啓(高橋直輝)氏に受けた痴漢被害について」https://t.co/fzHVxk2KNw 3年前の事件、ようやく被害者の女性が告発に出た。しばき隊の中が騒然としている。木下ちがやと五野井郁夫のコメントが聞きたいな。有田芳生のも聞きたい。 ― 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) 2017年 [続きを読む]
  • 不倫と体力
  • 芸能界と政界に多いのか? 芸能界とか、政界では、人々は、けっこう不倫をしているようである。 …しかし、それは、もともと目立っているから、バレやすいので、「そこらへんの人は、けっこうしている」と、思われてしまうだけなのかもしれない。 が、そうではなくて、そこらへん界隈では、本当に、不倫率が高いのかもしれない。 どっちの界隈にも、参加してみたことがないので、わからない。 「一般人界隈」には、ずっと参加 [続きを読む]
  • 未来は霧の中に
  • 失った「家族の団欒」 母と普通の会話ができなくなってから、何年も経つ。 もともとが、あんまり聞こえるほうの人ではなかったが、70を過ぎてから、劇的に聞こえなくなって、たぶん、状態としては、聴覚障害者の範疇だろうと思う。 片方の耳は、まったく聞こえない。 補聴器をつけても、そんなに変わるわけではなくて、多少はいいという程度で、さらに、出かけるときしか、つけたがらない。 インターホンの音が聞こえなくな [続きを読む]
  • 私に会えなかった弟
  • あの子がいたら 私には、弟がいたかもしれないのだが、生きては生まれてこなかった。 この年になると、弟がいたらよかったのになあと、思う。 どうしてそういうことになってしまったのか、今でもわからないが、そういう運命だったのだ。 ある日、家に帰ったら、母親がいなくて、代わりに父親がいて、母親が入院しているから、しばらくは、母親なしで過ごすのだ、と言った。 えっそれは、困ったな、と思った。 たぶん、父親に [続きを読む]
  • 健全な中学時代の至福の時間
  • 至福の時間 中学のときの、最大の楽しみと言えば、放課後に、仲間で甘いものを食べに行くことだった。 私たちは、だらだらとおしゃべりをしながら、30分以上歩いて、繁華街まで行き、サーティワンアイスクリームか、クレープの、どちらかを食べていた。 サーティワン 私は、アイスは、だいたいダブルで食べていたような気がするが、気分によって、コーンにしたり、カップで食べていたこともあった。 トリプルというのは、1 [続きを読む]
  • カイワレ先生の思い出
  • 倫理の講師は、高校生が大嫌い 高校の時に、倫理を教えに来ていた講師の先生がいた。 その先生は、倫理の時間しか来なくて、普段は学校にいなくて、要するにパートだった。 ほかにも、社会科の先生はいたので、高校生向けの倫理くらいは、教えられないことはなかったと思うのだが、どうして、倫理に外部講師を呼ぶことになったんだか、よくわからない。 だが、そういうことになったということは、やっぱり、先生たちのやりくり [続きを読む]
  • 不健康な生物の先生は、どうなったのだろうか
  • 不健康な生物の先生 高校の時の生物の先生は、かなり変わった人だった。 授業は適当にやって、あとは真顔でボケていた。 だから、生徒たちは、生物にはいっこうに詳しくはならなかったが、けっこう退屈しなかった。 それでも、親たちが目くじらを立てて、「ちゃんと教えろ」などと、文句を言うということはなかったから、つくづく、いい時代だったのだなあと思う。 その先生は、I先生といって、意図的に不健康法を実践してお [続きを読む]
  • 八つ墓村から逃げ出したK先生を襲った恐怖
  • 八つ墓村から逃げ出した先生 高校の時の国語の先生は、とても珍しい名前だった。 が、故郷に帰れば、そういう名前の家ばかりなのだという。 鹿児島の田舎から出てきたということだったが、K先生は、故郷の田舎が、嫌で嫌で仕方がなかったから、逃げ出したのだと言った。 見た目は、俳優のビンセント・ドノフリオみたいな感じ、だったと思う。 が、実際には、順番は逆であって、ドノフリオを見たときに、「あっ、なんとなくK [続きを読む]
  • ああ老眼
  • 老眼が来た 老眼というのは、こんなに急激に進むものだったのかと、驚いている。 2年くらい前には読めていたものが、もう読めない。 たぶん、ここ1年くらいで、急激に進んだのだと思う。 なんらかの製品の使用方法とか、禁止事項なんかもそうだし、特に、食品の保存方法とか、期限というのは、命にかかわるから、けっこう、生存の危機を感じる。 損をしたような気がするとき 美容院や、病院で、雑誌を読むのに苦労する。 [続きを読む]
  • つまらない夏
  • 夏がつまらなくなった 年をとるというのは、夏がつまらなくなるということだったんだな、と思う。 もともとの話が、蒸し暑い日本の夏が、そんなに楽しいわけがないのだが、この年になるまでは、つらいはずの夏でも、それなりの「楽しみ」というものは、あったかもしれない。 自分というお人形さんで遊んでいたころ 今思えば、夏が「ちょっとでもいいな」と思ったのは、ほぼ、30代までだったと思うが、どうしてかと言ったら、 [続きを読む]
  • 恐怖の記憶はウソつき(かもしれない)
  • 記憶はウソつきである ものごころがつくかつかないかのときに体験した「何か」が原因で、漠然と残っている恐怖の記憶、そういうものは、いくつかある。 が、ヒトの記憶というのは、ウソつきなので、どこからどこまでが、本当の記憶で構成されているもので、どの程度が「あとで話を聞いて、勝手に脚色をしたもの」なのかは、自分でもわからない。 階段 赤ん坊のころに、アパートの外階段から転げ落ちたことがあったらしいのだが [続きを読む]
  • 蝉の声が嫌いな理由
  • ふるさとがわからない なにしろ、うちの親というのは、流れ者で、故郷に定住するということをせず、西の方から、東へ東へと、移動を続けてきたのである。 だから、自分の「ふるさと」って、いったいどこなのかなあと思うが、やっぱり、幼稚園の年長から、小学校の大部分を過ごした、都内のあそこらへんではないのかなあ、という結論になる。 「それ以外の場所」に住んでいた期間のほうが、長いと言えば長いのであるが、人間とい [続きを読む]
  • 一期一会のチャイティーの思い出
  • 二度と会うことのない誰か 半世紀も生きると、「一期一会」という言葉の意味が、じわじわとわかってくるようになる。 人生のある時点で、たまたますれ違って、何かを共有し、別々の方向へ歩き去って、二度と会うことのない人たち。 なのに、なぜか、「自分という映画」の鮮明な一コマとして、記録されている、そういう人たち。 四半世紀前の東京で あの人は、どうしているかなあと、ふと思う。 元気でいてくれるといいな。 [続きを読む]