jsmuseum さん プロフィール

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jsmuseumさん: J's Museum
ハンドル名jsmuseum さん
ブログタイトルJ's Museum
ブログURLhttp://jsmuseum.blog.fc2.com/
サイト紹介文下手な絵をあえて公開することで、同輩のみなさんも自信をもって描き続けていただければ本望です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 41日(平均1.4回/週) - 参加 2017/08/14 19:09

jsmuseum さんのブログ記事

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  • ピエロとローリングストーン
  • タイトル:ピエロとローリングストーン 銀座のとある店先に陶製のピエロがあったので、股の間から覗いてみたら、異国の世界に行った気分になりました。道行く人たちに楽しみを提供してくれるのは、さすが銀座です。 この絵の課題は陶器の質感表現です。透明水彩としてどうかはさておき、全体として陶器らしさは表現できたかなと思います。難しかったのは、硬すぎず柔らかすぎずという陶器の硬さと、複雑な凹凸感をどうするか [続きを読む]
  • ハロウィーン
  • タイトル:「ハロウィーン」なんでハロウィーンくらいで騒ぐんだよ、などとひとりグチてはいても、客観的に見れば、街が元気になるのに理由はいりません。淀んでいた空気が攪拌されたように、多くの店がデコレーションに凝ったり、人が街に繰り出してきたり。日本人は本来的には寛容で好奇心が旺盛で、人生を楽しむ技術に長けているのでしょう。こんな風だから、日本人は真面目で無口で何を考えているのかわからない、というステレ [続きを読む]
  • ブルーヤマネコ
  • タイトル 「ブルーヤマネコ」きっかけは、新聞にヤマネコの写真が載っていたことです。なぜか美しいなと見入ってしまいました。描いてみたくなりました。といっても、ヤマネコだけを描いても面白くないので、周辺部分は妄想を膨らませたので、幻想的な画になりました。意識したことはまったくないのですが、ルソーのようでもあります。主役のヤマネコはブルーにしました。もちろん原画は茶色ですが、それでは華がありません。主役 [続きを読む]
  • 雑木林
  • タイトル 「雑木林」 雑木林の雰囲気が好きなので、昨年新築した家の小さな庭は、そんなイメージで作りました。どこどこにどの樹種などと、考えるのは楽しいものです。完成してみると「ちっちゃ」。予算が限られているので仕方ありません。庭師が3年経てば大きくなるよと、なぐさめてくれます。近所の新築マンションを見ると、どこも、最初から5m以上もある立派な木ばかり。羨ましいですが、待つ楽しみは、それに勝ると [続きを読む]
  • 都電を支える人たち 
  • 都電荒川線は早稲田と三ノ輪橋をつなぐ、一両編成の小さな電車です。適当にアップダウンあり、カーブあり、道路面を車と並行して走り、視線を楽しませてくれます。踏切の中から左右を見ると地面の高低に沿って、線路もうねっています。これがたまらなく心を揺さぶります。ビルが立ち並ぶ都内では、なかなか地面の凸凹を実感することが少ないのです。ふと車窓から外を見ると、線路を点検している人たちがいました。電車の鼓動を感じ [続きを読む]
  • ふたつの教室に通いだした2016年(まとめギャラリー)
  • さあ、2016年のギャラリーです。この年は、新居への引っ越しがあったため、バタバタしていて、1年の半分くらい絵はお休みでした。作品数も9つと、少ないかったのですが、何もなければ年に20くらいを目標にしています。教室1には毎週、教室2には隔週で通っています。みんなで課題を描いて批評し合うカルチャースクールが多いなか、自分で題材を決めて、先生のアドバイスを受けながら描き進められるのは性に合っています。 [続きを読む]
  • だんだん面白くなってきた2015年(まとめギャラリー)
  • 昨年の9月に処女作を発表してから4ヶ月が経ち、これから2年目に入ります。恥もかきながら、絵も描きながらの日々です。なかなか目指す透明水彩画には近づけませんが、だんだん面白くなってきました。透明水彩の性質上、のんびり描いていられません。それに、教室でやって、自宅でやって、ですから、すぐ完成してしまいます。題材選びもたいへんです。幸いにも、写真を撮り歩いているので、ストックはたくさんあります。当面は、 [続きを読む]
  • 絵を描き始めた2014年(まとめギャラリー)
  • サビついた右脳を鍛えなおすために、絵を描こう!と一念発起した2013年ですが、いきなり絵を描くのは勇気がありません。まずは、線引きから始めました。思った通りに線を引くのがこんなに難しいものだとはびっくりです。ようやく慣れてきてから線画の練習です。ですが、気が向いたときにやっていては、一向に上手になりません。独学は自分に甘くなるから、いっそ、絵を習いに行ったらという、激励よりいじめに近い周囲の声に押 [続きを読む]
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