Yuma さん プロフィール

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Yumaさん: Bon Bon Benin!
ハンドル名Yuma さん
ブログタイトルBon Bon Benin!
ブログURLhttp://bonbonbenin.blogspot.com/
サイト紹介文青年海外協力隊2017年度1次隊 感染症・エイズ対策としてベナンで活動します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 42日(平均5.7回/週) - 参加 2017/08/14 08:10

Yuma さんのブログ記事

  • ベナンの旗で栄養素を学ぼう
  • 来週から、予防接種や産婦人科、小児科で栄養指導をするので、教材を作りました。丸一日かけてようやく完成。疲れた!!肩痛いわ!!!ベナンの旗の色を使って3つの栄養素を分類しました。見やすいように縦1m横1,3m位。いろいろ食材をのっけると一つ一つが小さくなったりごちゃごちゃするので、クルエカメにあるものだけ、買えるものだけに絞りました。ポスカ持ってきてよかった…。さすがにポスカはベナンにない。絵を描くとい [続きを読む]
  • 医者のいないところで
  • 今協力隊として活動している人、これから協力隊として派遣される人、国際協力に興味がある人に読んで欲しい、せめて存在を知っておいてほしい本があります。「医者のいないところで」 デビット・ワーナー(原題:「Where there is no doctor」)聞いたことや、見たことがある人も多いと思います。村のヘルスケア手引書、とあるように病気を医者のいないような地域でも可能な限り予防し、治すために書かれたものです。80以上の言語 [続きを読む]
  • 配属一ヵ月、キャンドルナイトとキムチ作り
  • 停電&断水。空き缶で作ったキャンドルさんが役に立つ。ロマンチックでしょ!めっちゃスス出るけど。配属されてから一か月が経ち、地域で流行っている疾病健康上の問題、村人の暮らしている衛生状態とかが分かってきて、かつ自分がそれに対して何ができそうなのか、をまとめてみた。①栄養指導バランスの良い食事の指導モリンガ摂取の推進②母子保健お母さん、妊婦さんへの栄養指導離乳食指導ワクチン接種の啓発③マラリア予防蚊帳 [続きを読む]
  • 魔法の木
  • どうやらこの地域で栄養失調は大きな問題だということが見えてきました。特に5歳以下の子供が栄養失調で亡くなることが多い。死亡に至らなくても、栄養失調からくる体調不良や免疫力低下による疾病での来院も多いです。そもそも、栄養とは何か、バランスのとれた食事とは何か、をみんな知らない。私たちは小学校で栄養素、とか6つのグループとか、黄(ねつやちからになる)・緑(体の調子を整える)・赤(からだをつくる・肉や骨 [続きを読む]
  • マラリア対策キャンペーン
  • ベナンが全国規模で行っているマラリア対策キャンペーンがあります。今年は3年に1度の蚊帳配布を行うとのことで、蚊帳配布を行う人を対象にした研修会に参加しました。配布を行うのは病院の看護師、助産師、福祉センターの職員です。保健ゾーンごとに研修を行っているようで、KTL保健ゾーン(クルエカメ・トビクラン・ラロ)の地域の看護師さんなどが集まっていました。研修の内容は、まずマラリアに関するテストを参加者に実施 [続きを読む]
  • アイス研究
  • ベナンは暑い!(でも一年で今が一番涼しい季節)暑いところではアイスが食べたい!!ということでアイス研究です。ここクルエカメでもFanMilkを自転車で売り歩いてるので買おうと思えばアイスは買えます。でも日本でタクシー捕まえたいときと一緒です。いつもその辺にいるのにいざ捕まえようとすると全く見当たらないのです。そしてせっかく家に冷蔵庫あるんだからなんかつくれないかな〜…と。アイスによくつかわれる材料と言え [続きを読む]
  • 小豆研究
  • 日本のお菓子を作ってベナン人の反応を見るためどら焼きを作ることに。どうせなら全部クルエカメで手に入る材料で作りたいな〜。どら焼きに必要な材料は卵、砂糖、塩、小麦粉、重曹orベーキングパウダー、はちみつ、牛乳、そして小豆。牛乳はスキムミルクで代用するにしても、小豆はあるのか…?!ということでマルシェへクルエカメには穀物と一緒にいろんな豆が売っています。 どんな種類があるのか調べるために買ってみた。袋で [続きを読む]
  • ココナッツを開けよう!
  • クルエカメではココナッツが1つ100Fcfa(約20円)で買えます。好きでよく買うんですが開け方がよく分からず、いつも包丁の刃を犠牲にしてキッチンの床でたたき割っていたのですが、いくら力ずくで包丁を振り下ろしてもなかなか割れず。やっと割れてもキッチンの土間が飛び散った破片で殺人現場のようになってしまい、掃除も大変…。ということでグーグル先生に一番良いココナッツの開け方を聞いてみた。まずココナッツの中のココ [続きを読む]
  • KTLの母子保健
  • 今日はいつになく内容が真面目よ!先日あった保健局の報告会でレポートされたものの一つを読み込みました。簡単に言うと母子保健改善週間(5日間)の取り組みと成果について書かれています。この取り組みは毎年行われるんだとか。<この取り組みが行われた背景>クルエカメ地域保健局が管轄する3つの地域であるKTL(Klouékanmè,Toviklin, Lalo)はモノ・クッフォにおける4つの保健ゾーンの中でも最も貧しい地域である。そして [続きを読む]
  • タバスキ
  • この記事には動物がさばかれている画像が載っています。苦手な方はご注意ください。9月1日はタバスキと言われるお祭りでした。以下グーグル先生より”タバスキ(犠牲祭)は「羊祭り」とも呼ばれる。ラマダン(断食月)が明けて一ヶ月と十日後 、イスラム暦の十一月十日に行われる祭りである。”ということで、イスラム教徒のお祭りの一つです。ベナンは北部の方がイスラム教徒が多いのですが、ここクルエカメにも割と住んでいて [続きを読む]
  • 25歳になりました
  • 8月30日、25歳になりました。こんなに皆と離れたところにいるのにもかかわらず、ラインやフェイスブックでのメッセージや電話などでたくさんの人にお祝いしてもらって、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。この日はたまたま保健局の年に一度の全体報告会でした。クルエカメに唯一あるホテルに、クルエカメ保健局が管轄するラロ・トビクラン・クルエカメの三つの地域から医療関係者が集まり、一年を通しての取り組 [続きを読む]
  • 予防接種
  • クルエカメの中心地には、私のいる地域保健局と同じ敷地内にある地域病院とは別に、もう一つ病院があります。そこでは毎週月曜と金曜に乳幼児の予防接種を行っています。毎回多くのお母さんたちが集まるので、前任者の方はそこで健康や保健の啓発活動をしていたそうです。クルエカメの先輩隊員のなおさんも、その場で栄養に関する啓発活動を行っているとのことで、見学しに行きました。この日集まったのは30人程。いつもはもっと多 [続きを読む]
  • 孤児院
  • クルエカメの先輩隊員、家政・生活改善のなおさんの活動場所の一つである孤児院を見学させてもらいました。セイント・ソロモン孤児院。ベナンにある銀行の一つであるBank of Africaの支援を受けて設立。クルエカメ中心地から歩いて20分くらいのところにあります。敷地は広い。間もなく私たちの姿を見つけた子供たちが押し寄せる。休暇中なので半分くらいの子供は親戚の家に帰っているとか。因みにベナンは片親がいないだけでも孤児 [続きを読む]
  • 村訪問
  • 活動三日目、町の中心部から少し離れた村での生活をちょっと見てきました。マイス(白トウモロコシ)を芯から外す作業をお手伝い。今は長期休暇中なので子供たちもお家にいます。外したマイスは広げて乾燥。庭にはヤギやにわとりが放し飼いされている。井戸があって、洗濯したり、食事を作ったり、何をするわけでもなくただ座っていたり。そんな空間を子供たちが駆け回る。何回も「ユマ」って名前を言っても「アユマ!アユマ!!」 [続きを読む]
  • 活動開始
  • 家のことに追われた週末も終わり、月曜日からいよいよ活動開始。とここで私の要請内容について説明。私の配属先は「クルエカメ地域保健局」というところです。病院1つ、市保健センター3つ、地区保健センター25か所、を管轄する地域保健局で、クルエカメ保健ゾーン全体の医療・保健計画・調整・評価をする機関。地域中核病院と同じ敷地内にあります。そして、私の要望調査票の内容が以下の通り。簡単に言うと、・この地域の住民は [続きを読む]
  • クルエカメ
  • ここで私の任地クルエカメについてちょこっと紹介。ベナン地図の南の方を拡大して…クルエカメ市(Klouékanmè)はベナン南西部のクッフォ県という県にある市。地図の紫で囲っているところがクッフォ県。その中にあるピンク色にしたところがクルエカメ市。ちなみに赤丸:コトヌー黄丸:ウィダ緑丸:ボイコンです。住民は128,597人(2013年統計)中心部には大規模な市場があり、その他のお店もたくさんある。ちなみに4日に一度、 [続きを読む]
  • 布的ビフォ→アフター
  • もう一度私の家をご覧いただこう。殺風景だ…水曜日に任地へ入って、実際に活動を始めるのが次の月曜日。それまでになんとか家の中を改造したい… と、おもむろに街へ出て、布とボンドを買って帰ってくる。チョキチョキペタペタ…ずっと取り付けっぱなしで薄汚れたカーテンをはずして…じゃん!新調しました!!だいぶ雰囲気変わったのでは?!布の周りは切りっぱなしじゃなく、折り返してちょこっとボンドでとめたから仕上がりも [続きを読む]
  • 寝床を求めて
  • 生活の中でも重要な睡眠。その睡眠を左右するのが寝床ですね。しかし私の家には先述した通り家具が全くないのでベットももちろんありません。モンモンが他の家具と一緒にベッド(外枠+マットラー)もくれると言ってくれたのですが、マットラー(マットレス)は自分で新しいのを買おうと思っていました。マットラーも良いものから質の悪いものまでピンキリで、悪いものだと使っているうちにすぐべこべこにへこんでしまうのだとか。 [続きを読む]
  • 私とねずみとカビと
  • 私のおうちがこちら。 塀に囲まれていて、中に入るとこんな風に長屋があります。3つ家がつながっていて、手前が私が住む家、真ん中が先輩隊員のなおさん、一番奥が空き家となっています。中はとにかく広い!!私一人で住むにはもったいないくらいの広さです。玄関入ってすぐのサロン(居間)一人暮らしでいったいこの部屋を何に使えばいいのか。横を向けば廊下があって、左右に部屋が。床が土間になっている部屋が2つと、ちゃん [続きを読む]
  • 任地配属
  • いよいよベナン2017年度一次隊任地配属の日!!10人は大体地域ごとの3チームに分かれ、それぞれ調整員さんと共に車で移動。地図で見ると私とみどりだけが南の方で、後のみんなは中部〜北部。一番遠いナチティングーは車で12時間かかります。ナティティングー・ジュグーパラクー・パパネグランポポ・クルエカメ・バシラーがそれぞれ同じチーム。私はクルエカメなので、グランポポのみどりと、バシラーのなみと一緒の車。朝6:30 [続きを読む]
  • コトヌー最終日
  • ベナンに到着して約一か月。毎日いろんなことがあって、あっという間でした。コトヌーでのオリエンテーションや表敬訪問。アボメカラビでのホームステイ。アジャ語の先生シルヴァン。アジャ語該当者が私だけだったので一対一の授業。発音が難しかったけど何回も何回も教えてくれました。アボメカラビでのホームステイ&語学訓練最終日には修了証をいただきました。半年に一回の総会にも出席。ベナンについてすぐに歓迎会をやってい [続きを読む]
  • 水上都市
  • ベナンにはアフリカのベネチアと呼ばれる水上都市「ガンビエ」があります。ノコウエ湖の上にあり、16〜17世紀にトフィヌ人によって建設されたそうです。湖の上で生活するようになった理由は、当時の奴隷狩りから逃れるため。ここにも奴隷貿易の名残。そんなベナンの数少ない観光地・ガンビエがホームステイ先の近くにあったので日曜日にりかと行ってみることに.片道5kmのみちのりをひたすら歩いて到着。カラビトッパという大き [続きを読む]
  • Ouidah
  • 現地語学訓練中、課外授業でウィダという街へ行きました。ブードゥー教の聖地でもあり、また奴隷に関する史跡が多く残る街でもあります。る博物館などがあります。<ウィダ歴史博物館>もともとポルトガルの要塞だった建物を博物館として利用しています。奴隷貿易に関する資料や奴隷としてブラジルやカリブ海にわたった人たちに関する資料が展示されています。ウィダ歴 <奴隷街道>奴隷が大西洋岸の船着き場まで歩かされた道。道 [続きを読む]
  • アボメカラビでの1日
  • 私のホームステイ中の1日はこんな感じでした。6:45 起床家族は皆5時には起きて食堂で出す料理の準備を早くからやっていた。水の音や薪を運ぶ音、話し声で目を覚ます。7:30 朝食皆が食事を作っている中庭で朝ご飯。その日によってパンだったりご飯だったり。8:15 学校へ語学訓練を受けている学校へは、私の家から徒歩10分。私は近い方で、遠い人だと毎日30分歩いて来る人も。8:30-15:40 授業ホームステイ前半は全員フランス語の授 [続きを読む]
  • ホームステイ終了
  • 3週間のホームステイ及び語学訓練が終わり、コトヌーに帰ってきました。ネット再び!!長いようであっという間だったなぁ。ホームステイはキツいと聞いていたので不安もあったけど、私は毎日楽しく過ごせました。ベナンの普通の家庭にこんなにすっぽりと入って生活するなんてなかなかできることじゃないし、貴重な経験だったと思う。ホームステイをしたのはアボメカラビという、コトヌーから車で30分くらいの所にある街です。私を [続きを読む]