Jack さん プロフィール

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Jackさん: Jackと黄金の豆の木
ハンドル名Jack さん
ブログタイトルJackと黄金の豆の木
ブログURLhttps://to-investors.com
サイト紹介文個人投資家jackの資産運用。 2017年から米国株をメインに長期投資を実践しています。
自由文私jackが長期投資を実践していく上で得られた知識とプロセスを記事にしています。一緒に投資を始めてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 38日(平均10.5回/週) - 参加 2017/08/14 13:18

Jack さんのブログ記事

  • No.16 アメリカン航空グループ(AAL)
  • 配当利回り:0.9 % 調整後PER:10.1 倍 ポートフォリオ構成比:1.5 % 10年間のCAGR(TR):バークシャー・ハサウェイは、2400万ドルの市場価値を持つアメリカン航空グループを47,000,000株を所有しています。アメリカン航空は、バフェットの航空業界のポートフォリオで3番目に大きな地位を占めています。アメリカン航空は世界最大の航空会社ですが、現在のアメリカン航空は比較的若い企業となります。2011年に、AMR Corpor [続きを読む]
  • 好調だったナイキ(NKE)が失速
  • 大手スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)の株価が2015年末から16%下落して、現在 53.87ドルとなっています。さらに、今後1年間で10%以上下落する可能性があるようです。理由は2つあり、電子商取引の揺さぶりと、ドイツのスポーツ用品メーカーであるアディダスの米国市場進出です。アディダスの市場シェアは2015年から2倍以上に上昇しており、その分、ナイキのシェアが低下しています。(出典:Wall Street Journal)ナイキの製品 [続きを読む]
  • 長期投資家の相場格言3
  • 長期投資家の為になる格言集 第3弾です。長期投資家の相場格言22017.09.16長期投資家の相場格言 2017.08.29彼を知り、己を知らば百戦殆からず孫子の兵法です。『彼=Mr.マーケット』とした場合、相場の何たるかを知り、自分というものを理解すれば、投資を百度行っても敗れることはないことを表しています。長期投資においては、相場の仕組みを知り、大局を見ることを意識し、自身に合致した投資理論を元に、ルールに基づいた投 [続きを読む]
  • No.18 ゼネラル・モーターズ(GM)
  • 配当利回り:3.9 % 調整後PER:5.6 倍 ポートフォリオ構成比:1.3 % 10年間のCAGR(TR):ウォーレン・バフェットのポートフォリオには、ゼネラル・モーターズ・カンパニーの60,000,000株が含まれていて、時価総額は21億ドルです。ポートフォリオの1.3%を占めています。ゼネラル・モーターズは、市場シェアにおいて北米最大の自動車メーカーなので、ほとんどの人には紹介する必要がない会社かもしれません。投資家の間では、 [続きを読む]
  • 長期投資家の相場格言2
  • 長期投資家の為になる格言集 第2弾です。長期投資家の相場格言 2017.08.29木は庭に植えず、山に植えよ。木は庭に植えると、常に目の前で眺めて気にしている分、その成長が目立ちません。山に植えておけば、常に目に入らないため忘れがちですが、いざ山へ行くと意外と木は育っているものです。長期投資においても、証券を購入した後、頻繁に確認しすぎると大局を見失うばかりか、余計な考えが頭を過ぎることになりかねません。一 [続きを読む]
  • No.19 ベリサイン(VRSN)
  • 配当利回り:現在四半期配当なし 調整後PER:25.2 倍 ポートフォリオ構成比:0.8 % 10年間のCAGR(TR):14.5 %バフェットのバークシャー・ハサウェイは、ベリサインの株式を 12,952,745株(時価総額12億ドル)保有しています。ベリサインは、ドメインの登録・管理サービスとインターネットセキュリティソフトの世界的なプロバイダです。(日本でいうと、ドメイン Nabī とTREND MICROを併せ持ったような企業でしょうか。)同社は [続きを読む]
  • No.20 USG(USG)
  • 配当利回り:現在四半期配当なし 調整後PER:13.5倍 ポートフォリオ構成比:0.74% 10年間のCAGR(TR):-3.8% CAGR(TR) 「CompoundAverageGrowthRate」とは、複数年の成長率の平均を複利で算出する指標で、年平均成長率を意味します。TRとはTotal Returnトータルリターンを表し、年間トータルリターンの複数年間の平均成長率ということになります。GAGRの説明については、こちらで分かり易く解説してありますので参考にどう [続きを読む]
  • シャープレシオ(リスク調整後収益率)の計算方法
  • 投資というのは、大きなリターンを狙うのであれば、それ相応のリスクを覚悟しますが、小さなリターンを狙うのであれば、それに準じた低いリスクを望みます。逆にいえば、高いリスクを取るのであれば、大きなリターンを望み、低いリスクを選ぶなら、小さなリターンでもしょうがないと納得するものです。これがリスクとリターンのトレードオフの関係です。この関係に基づいて考えると、収益率が同じならば、より低いリスクでそれを達 [続きを読む]
  • 今月の新規買付銘柄
  • 明日は米国株の新規買付を予定しています。なぜ明日かというと、積立をしている「ひふみ投信」が12日の基準価格で買付を行うので、それに合わせるためです。当サイトでは、投資パフォーマンスを時間加重収益率(厳密法)で算出しているため、計算を楽にしたいという思惑からです 笑そこで、何を買付するかとアレコレ悩んでいます。候補として、アップル(AAPL)、ディズニー(DIS)、ダラー・ゼネラル(DG)の3銘柄をあげました。 [続きを読む]
  • 配当成長株 TOP10(後編)
  • こちらの記事は前回の続きになります。配当成長株 TOP10(前編)2017.09.105位 ホームデポ(HD)ホームデポは、コストコのように差別化されたビジネスモデルを有しているため、Amazon侵略に耐性のある小売業者です。ホームデポは、米国内50カ国、プエルトリコ、米領バージン諸島、グアム、カナダ、メキシコに2,200以上の店舗を持つ世界最大のホームセンターです。リフォームやDIYといった住宅改善は、それを行うための方法が多岐 [続きを読む]
  • 配当成長株 TOP10(前編)
  • 配当株式は通常、2つのグループに分けられます。第1のグループは、高利回りの株式です。例えば、電気通信と公共事業では4%以上の配当利回りは珍しくありません。高い利回りは魅力的ですが、配当の成長率の低さとトレードオフになります。こういった配当株式ではインフレ率を上回らないこともしばしばあります。第2のグループは、配当利回りは低いが、高い配当成長率を有する株式です。これらの企業は、通常、収益のうち低い割合を [続きを読む]
  • VYM・HDV・S&P500・比較
  • S&P500(IVV)・HDV・VYM のポートフォリオ比較S&P500(IVV)(出典:iシェアーズ)HDV(出典:iシェアーズ)VYM(出典:バンガード) S&P500(IVV)・HDV・VYM のトータルリターン比較S&P500(IVV)(出典:iシェアーズ)HDV(出典:iシェアーズ)VYM(出典:バンガード)補足 2 :期間1年未満の数値は累積のリターンです。それ以外の数値は平均の年次リターンです。ファンドのパフォーマンス実績は、配当金とキ [続きを読む]
  • 景気後退期に購入すべきディフェンシブ銘柄 TOP10(後編)
  • こちらの記事は前回の続きになります。景気後退期に購入すべきディフェンシブ銘柄 TOP 10(前編)2017.09.055位 コンソリデーテッド・エジソン(ED)配当利回り:3.3%ディフェンシブ銘柄というのは、下落相場に耐性がないと完璧とは呼べません。コンソリデーテッド・エジソンは、景気後退期にあっても電気需要が減ることはないため、素晴らしい耐性を持っていると言えます。ジェネラルミルズのように、コンソリデーテッド・エジ [続きを読む]
  • 景気後退期に購入すべきディフェンシブ銘柄 TOP 10(前編)
  • S&P 500は今年10%増で、2009年の低水準からほぼ4倍になりました。株式市場は高値を記録するためにレースを続けていて、株式市場のPERはリーマンショック以来大幅に拡大しています。例えば、S&P 500インデックスは、2012年に平均PER 14.9 倍で取引されて以来、毎年増加しています。今日、S&P 500指数は2009年以来の最高ポイントである平均PER 24.5 倍で取引されています。これは、株式市場のラリーのスピードダウンや、終わりを [続きを読む]
  • リスク(標準偏差)の計算方法
  • リスクは、危険性を表す言葉として一般的に広く使われています。しかし、資産運用(投資)においては、将来のリターンの不確実性(変動性)のことを指します。投資の世界におけるリスクは、結果が不確実であることを意味し、損失と利益の両方の可能性を含みます。また、その結果(損益)の変動幅が小さければ「リスクが低い」、一方で変動幅が大きければ「リスクが高い」となります。つまり、投資においてのリスクとは「リター [続きを読む]
  • 「るろうに剣心」北海道編が連載開始!
  • 9月4日(月)発売の「ジャンプスクエア」10月号から、あの伝説の漫画「るろうに剣心」の北海道編が連載スタートしました。「るろうに剣心」は1994〜1999年にかけて週刊少年ジャンプで連載され、アニメ化もされました。当時はるろ剣のアニメの影響で剣道を始めたほどファンでした。それが今17年の時を経ての続編。早速コンビニで●ち読みさせてもらいました 笑ちなみに私のオススメは、アニメ版の志々雄真実編も良いですが、傑作なの [続きを読む]
  • 2017年8月度 運用成績報告
  • 「Jack ぴよぴよファンド」 2017年8月度の運用成績報告を行います 当ファンドの特色 ・独自の投資指針に基づいてポートフォリオを構築します。 ・主な投資先は米国市場ですが、世界中の市場を投資対象とします。 ・ベンチマークはありません。 ・為替ヘッジは行わないため、為替変動の影響を受けます。 ・目標平均年率リターンは10%とします。補足 当ファンドのパフォーマンス測定は、キャッシュポジションも時価総額に含め、 [続きを読む]
  • 2017年8月度 配当金
  • 今月も企業からの愛を受け取ったのでご報告します。以下詳細となります。今月の配当はバンガードの米国トータル債券市場ETFのみとなっています。8月は配当支払い銘柄が少ないのが難点です。とは言っても、私の場合、そもそも投資している銘柄数がまだまだ少ないので仕方がありません 笑先月に高配当銘柄のロイヤルダッチシェルを買付したので、次の配当金受け取りが楽しみです。 [続きを読む]
  • シーゲル博士とシラー博士、夢の対談
  • 上の写真、どちらがシーゲル博士かわかりますか?そう、右のハゲてるほうがジェレミー・シーゲル博士です。お茶目ですね。シーゲル博士は、米国株投資の赤本と称される「株式投資の未来」の著者で有名です。数々の投資家がシーゲル流の配当再投資戦略を実践して資産を築いています。将来の米国市場の行末に対しては、顔に似合わず強気派です。一方、左のふさふさダンディがロバート・シラー博士になります。シラー博士は行動金融学 [続きを読む]
  • 銘柄を配当込みの株価で比較する方法
  • 投資銘柄を選別する際、その銘柄が市場平均をアウトパフォームしているのか、それともアンダーパフォームしているのか気になります。また、投資した後も同様に市場平均との比較は重要です。その判断ツールの1つとしてチャートがあります。チャートは視覚的に判断できるので非常に便利です。しかし、一般的に利用されているYahoo!financeのチャートでは、配当込みの指数でのチャート比較ができません。これでは配当再投資戦略をと [続きを読む]
  • 長期投資家の相場格言 
  • 今回、長期投資家の為になる格言を集めてみました。投資をしていると迷いが生じる場面が出てくるかと思いますが、そんな時に思い出したい格言集です。備えあれば迷いなし投資で大切なことは、売買に対する確固たる自信と決断です。その為にはマメな情報収集と豊富な知識による確かな判断が不可欠です。基盤が軟弱であれば、ちょっとしたことでも動揺しやすくなります。ましてや、いざ金融危機や恐慌が起これば、思わず逃げ出してし [続きを読む]
  • 食品・飲料業界の優良配当株TOP5
  • 食品、飲料業界の銘柄は配当再投資戦略として良い素質を持っています。まず、世の中の誰もが食べて・飲むという単純な現実です。安定した需要を得られる食品・飲料企業はある意味最強といえます。この需要の安定性は、そのまま企業が投資家に支払う配当能力の安定性となり、毎年支払いを増額させていきます。この記事では、食品、飲料業界の優良な5つの高配当銘柄について紹介していきます。リストに搭載した5つの銘柄のうち3つ [続きを読む]