TSUBOMIN さん プロフィール

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TSUBOMINさん: TSUBOMIN BLOG
ハンドル名TSUBOMIN さん
ブログタイトルTSUBOMIN BLOG
ブログURLhttp://tsubomin555.blog.fc2.com/
サイト紹介文はちゃめちゃな人生を歩んできたつぼみんのブログ。元ブログ「髪の毛抜いちゃう女の子」。抜毛症歴13年。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 10日(平均11.9回/週) - 参加 2017/08/14 13:31

TSUBOMIN さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 退院
  • 今日、退院が決まりました!!やっと外に出れるー!!また戻ってくることのないように、規則正しい生活と薬をやめないように、自己管理していこうと思います。抜毛も、2ヶ月の入院で抜かなくなった髪が生えてきました。入院してる時は抜かなくなるのに、家に帰ると抜いちゃうんですよね…もう抜かないようにしたいなー。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 過去未来
  • 感覚的に、今の自分はどの時間を生きているか。ちゃんと”今”を生きてるかな。あたしは今までずっと、過去や未来に縛られて生きてきた時間が長かったように思う。こうやって言ってる時点でもう過去に生きてる。笑こうだった、こうなりたいこうしたい、そればかりではなく、今こうしてる、それが一番大切なのかな。そんな風に思うようになった。”今”を生きることを大切にしよう。”今”は、後にも先にもこの一瞬しかないんだ。に [続きを読む]
  • 病歴14 27歳 2回目の入院
  • キュウソネコカミ事件から5、6ヶ月たった頃、あたしはまた過眠がひどくなって毎日寝ていた。鬱々としていてなかなか起き上がれない。母親との関係もそうだけれど、彼氏との関係も上手くいかなかった。そして、あまりにもずっと苦しそうに寝ているもんだから、心配した両親が病院に連絡、2回目の入院が決まった。この時は、うつ状態での入院だった。3ヶ月くらい入院した。その間にもいろんなことがあった。まず、入院したあたしは入 [続きを読む]
  • 細かいドラム音
  • あたしは、アジアンカンフージェネレーションが好きです。独特の世界観をもった歌詞も素敵ですが、特に、あの細かいドラム音がいいんです。ドラマーさんめちゃくちゃ上手。髪の毛をプチプチ抜くときに似た、細かい脳への刺激音。抜きそうになったら聴く。脳にいいのか悪いのかわかりませんが、気持ちいいです。笑特におすすめは「君という花」?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 病歴13 27歳 反復性うつ病3
  • 2日間のキュウソネコカミ、セイヤさん追っ掛け事件を経て、まだまだハイで元気なあたしは、なぜか田舎の実家に彼氏を連れて行った。そしてそこで、彼氏と家族に病院に連れていかれ、入院することになった。それから、徐々にセイヤさんが自分の中から抜けていった。とっても良いお医者さんに出会えた。B先生は、よくあたしの話を聞いてくれた。そして、反復性うつ病という病名もいただいた。突発性のうつ病のような症状で、躁うつの [続きを読む]
  • 病歴 12 27歳 反復性うつ病2
  • サインバルタという薬を飲んで笑いが止まらなくなり、ハイになりすぎてしまったあたし。キュウソネコカミというバンドに、ボーカルのセイヤさんに会って終電で帰ってきた翌日、なんと、またライブ会場まで追いかけてった。今度こそちゃんと会うんだ、と。どんだけ会いたいんだ!笑ライブ会場まで追いかけていって、ライブが終わるまで、またバンドワゴンの前で待った。だけど、駐車場に停めてあったバンドワゴンは、運転手さんが移 [続きを読む]
  • 髪の毛 8月15日
  • 1ヶ月くらい抜いてなかったら割と生えてきた(`・ω・´)なんかスカスカな気がするけど気にしない気にしない。きっとちゃんと生えてくる?( 'ω' )? [続きを読む]
  • 病歴11 27歳 反復性うつ病
  • 3月に大学を中退したあとの4月、あたしはあるバンドに出会いました。大好きなアジアンカンフージェネレーションの音楽を聴いてた時に、たまたま出会った、キュウソネコカミというバンド(`・ω・´)あたしは彼らに大きな衝撃を受けた。初めて聴いた時に感動?したのかボロボロ涙が出てきて、胸が苦しくなるくらい泣いた。経験したことのないくらい衝撃的な出会いだった。そして、キュウソネコカミに出会ったことで、あたしは何故か [続きを読む]
  • 病歴10 26歳 大学3 中退
  • 20歳で抜毛症が再発して以降、対人恐怖がひどくなった。周りの人間が遠く感じ、みんなが自分を監視して悪口を言っているように感じた。中学生の時のフラッシュバックのような感じでした。原因はわからないですがこれがほんとに辛くて、中学の時のようにこわくて教室や人混みに入れなくなった。今度は田舎じゃないのに。電車の中や人混みで過呼吸になり涙が出てくることも多かった。辛くて大学にいけず、バイトだけしていた時期もあ [続きを読む]
  • 病歴9 20歳〜26歳 大学2 抜毛症再発
  • 正直20〜26歳までの人生は、鬱々としすぎていてうまく説明できない。20歳で心がズダボロになったあたしは、また気がつくと髪を抜くようになっていました。また髪の毛がなくなることに絶望し、でもあまりに辛すぎて髪の毛を抜かないと無理でした。毎日涙、涙、涙。朦朧として生きてました。大学を休学し、とにかく休むことにしました。それが26歳まで続きます。20歳で大学を休学し、そんな中、大切な人と出会います。彼氏。彼は、こ [続きを読む]
  • 病歴8 18歳〜20歳 大学1 母親
  • 高校を卒業したあたしは、外国語系の大学に進学しました。漠然と思っていた、英語を使う仕事がしたい、トリリンガルになりたい、という気持ちから、ドイツ語を学ぶことにしたのです。受験する段階から、何かドイツに対して縁のようなものを感じてもいました。新しく始まる大学生活をとても楽しみにしていたあたし。しかし、大学進学はまた母親と一緒に住むということでした。当時はもう抜毛がなくなって丸4年たっていたし、全く忘 [続きを読む]
  • 病歴 7 高校卒業までの人生で
  • 高校卒業までの人生、辛いことばかりでしたが、多くのことを学びました。小学生では、母親からの圧力、人に生き方を押し付けられることの苦しみを体験しました。中学生では、異文化、人間関係での空気、集団心理に悩みました。母親からの圧力にも苦しみ、髪がないことの辛さもいやというほど噛み締めました。高校生では、母親がいなかったことと、中学での経験のおかげで、なんとか生き抜きました。髪の毛抜きませんでした。あたし [続きを読む]
  • 病歴 6 16〜18歳 高校
  • 高校は英語科に進学しました。髪の毛は生えそろってたので、あたしの中学時代を知る人はいたものの、問題なく3年間過ごせました。こわかった人間関係での空気感や波長の合わなさも、どういうことで無理なのか、どういうことで合わないのか、高校生活の中でだんだんに慣れ、学んでいきました。母の影響もあり、あたしにも問題があったことも確かだと思ってます。母もあたしと同じことに悩んで、疲れ果て、地域自体を嫌いになってし [続きを読む]
  • 病歴 5 15歳 不登校3
  • 中学3年になった春、修学旅行。ここからあたしは学校に戻りました。と言ってもあおぞら学級という、不登校の子のための教室へ。適応指導教室からの仲間3人で戻りました。1人じゃ無理だった。2人がいたから戻るなんて決断ができた。今でもすごく感謝してる、大切な友達です。ここでも新しく仲間ができました。普通の教室での授業にも出るようになり、みんなと励まし合いながら、なんとか中学3年の1年を過ごしました。また、中学3年 [続きを読む]
  • 病歴 4 14歳 不登校2
  • 不登校になったあたしは、毎日家でPCに食いついてました。おかげでPCに強くなりました。今では強くないですが。笑中学2年になる頃、通っていたカウンセラーの先生から進められて、市でやっている地域の不登校の中学生のための適応指導教室に行くことになりました。そこで、仲間に出会います。普通の中学生とはちょっと違う思い出だけど、毎日が本当にとっても楽しかった。勉強してお弁当食べて、午後はバドミントンをして、帰りは [続きを読む]
  • 病歴 3 13歳 不登校
  • 10歳で抜毛症になり、焦った母はあたしを病院に連れていき、父のいる田舎へ帰ることに決めました。今思い返してもこの頃の母のことは許せない、ひどいと思う気持ちが強く、いまだに思い出すと苦しいです。「こんなんなっちゃった」「育て方に失敗した」と言われ続けたことがすごく辛かったです。11歳で田舎に戻り、13歳、中学生になりました。ここで今度は、家庭外にも問題を抱えることになりました。田舎特有の人間関係です。中学 [続きを読む]
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