花女 さん プロフィール

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花女さん: 花女
ハンドル名花女 さん
ブログタイトル花女
ブログURLhttp://hanajo999.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子二次小説。 変でシュールな妄想を思いつくままに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 38日(平均8.5回/週) - 参加 2017/08/14 22:58

花女 さんのブログ記事

  • 婚礼
  • 和装の二人を見たくて描いたものです。これ、花婿を総二郎に入れ替えてもいけそう。ハッピーウエディング!独身のみなさん、恐れず結婚しましょうキャンペーン*拍手コメント御礼です。HNさん、ぶっとんだ話にコメントありがとうございました。突っ込みどころ満載なので、一発で終わらせました。まりぽんさん、コメントありがとうございました。タマの頭のなかはご都合主義になりましたが、老い先短い年寄りには自分に正直に生きて [続きを読む]
  • つくし姫
  • ゼルダ姫のコスプレのつくしです。連休中はタマとシゲゾウのカップルを描きましたが、「敬老の日」にちなんで今の時期にupしようと夏ごろからずっと思っていました。花男二次って司の魅力と恋だと思うんですが、照れもあって真正面からなかなか書けませんでした。ついついギャグに走って遊んでしまいました。だんだん慣れてきたので、このテーマにこれから正面から取り組もうと思っています。ストーリーはいろいろ考え中です。 [続きを読む]
  • 命短し恋せよババア 3 最終話
  • 重造はマスクを取った「タマさん、私はおのれを隠して二つの顔を持っていた。インドの山奥で世のために修行をしていたのだよ」「重造さん!」タマは重造の胸に飛び込んでいったつくしはタマがこんなに露骨な面食いとは知らなかった「男はやっぱり顔だよつくし」「いいえ! そんなわけは・・・」つくしは言いよどむ。「俺は別にお前が惚れてくれるなら顔でもなんでもいい」司はそう言ってつくしを熱い視線で見つめるのだった [続きを読む]
  • 命短し恋せよババア 2
  • 「なんで俺がそんなダセェ場所に行かなきゃならねぇんだ?」司が文句を言いながらつくしについてきていた「あら、巣鴨はお年寄りだけじゃなくて若い人も集まるデートスポットなのよ」デートスポット・・・・「別にいいわよ。あんたに来てもらわなくったって。あたし一人で行くし」「俺も行くに決まってんだろタマが心配だしよ」タマの待ち合わせ場所に二人も出かけ影から様子を見守るつもりだった「すごい! 日本一の赤パンツだっ [続きを読む]
  • 命短し恋せよババア 1
  • 「わたくし、結婚退職させていただきます」ぶはっ司はコーヒーを吹いたいつ引退してもおかしくない、棺おけに片足突っ込んだババアが結婚?「おい、タマ。 お前今なんつった?」聞き間違いかもしれねぇ「昔からずっと私を想っていてくださった殿方がおりました。当時は私もまだ亡くなった主人が忘れられなくてお断りしたんですが、もう老い先短い今、その方のお気持ちを受け入れることにいたしました」「おい、お前、大丈夫か?  [続きを読む]
  • 眠い類
  • 類はいつも眠たそうです。そして彼はよく猫に喩えられます。じゃあ・・・日光東照宮の「眠り猫」だ!ということにして、ハンドルネーム眠り猫で、サイトとかやってるかもしれない。などと想像ふくらみオタクな彼なら、PCやネットもマニアックで、ハッカーとかできるかも?ということでヨミとサイバー戦争やってくれないかなあヨミというのは「バビル2世」に登場する宿敵です。脈略なく登場させてしまい、何のことかわからない読者 [続きを読む]
  • あとがき〜初めての二次小説
  • ここを来訪してくださる皆様に感謝します。実はこの「玉の輿〜」ですが、最初想定していたヒーローは天草清四郎でした。F4全員と破局したつくしが最後は金さんと婚約する。千恵子は喜ぶも、金さんは家を捨ててすし屋になる。そんなオチを考えてました。どう考えても、つくしの両親はF4の誰をゲットしても、堕落した人生しか送らない。反省させて真面目に働かすことができるのは金さんしかいないと思ってました。F4を季節になぞらえ [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 最終話
  • 司はつくしを抱きしめた「もう離さないお前を」「道明寺・・・」桟橋のところに青いコサックの要求で用意したクルーザーが停泊していた司はつくしを抱いたまま、クルーザーに飛び乗る「どこへ行くの?」つくしの問いに「二人きりになれるところ」そのままエンジンをかけ、船を出した桟橋に土井仲がいた「5000万は回収いたしました」晴男と一緒に千恵子もいる「私は誘拐犯からお金を取り戻したんです」「嘘つけ」胡乱な目で進がつぶ [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 26
  • 4人は手分けしてつくしを探した司がつくしのアパートに向かうと人影がドアから出てきた牧野!司に気づくと逃げだした逃げ足が速い走って何とか追いついて腕を掴む「牧野!」何かが違う違和感お前は?「すすすす、すみません」なんとつくしの服を着た進だった!「姉ちゃんに頼まれたんです。俺は嫌だって言ったんですけど・・・」進は怯えていた「ごごご、ごめんなさい道明寺さん。怒らないでください」「あの女、なに考えてんだ! [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 25
  • ヨミのアジトは混乱をきたしていたたった4人の男たちにこれほど翻弄されるとは!F4の4人は、倒しても倒しても次々と襲ってくる男たちに、さすがに疲労していた施設内の喧騒の中、司はつくしを見失った「あの女、どこへ逃げやがった」俺のことを好きだと言ったじゃねぇかなぜ逃げる?天に昇るほど嬉しい言葉を聞けたのに、次の瞬間、まっさかさまに突き落とす女。それでも追わずにいられない。******ふがいない部下たちに苛立った [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 24
  • 「牧野! 牧野! どこだ!」司は探した走って走って走って・・・施設の塔の中にある塔まるでラプンツェルの塔のようだつくしは何とか脱出を試みていた塔は高い窓から落ちれば死ぬか知れない何とか一番近い螺旋階段まで降りられないか一か八か跳んでみようかつくしは身を乗り出す司がつくしの姿を見つける「やめろ! 危ない!」はるか下にいる司の声は届かないつくしは思い切って螺旋階段めがけて跳ぶ手が届かない落ちるもう死ぬ [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 23
  • 「牧野つくしを助けたければ虹浜村に来い」道明寺邸への投石につつまれた紙にそう書かれていた5000万円の身代金と司が一人で来ることが条件警察に知らせたらつくしの命はないと。「誰がこんなことを!」司は怒っていた。そしてどんなことをしてもつくしを助け出そうと思った「私が行きます。虹浜村は私の故郷です。土地勘もあります」土井仲は申し出た。「牧野様は必ず無事にお連れします」「いや、俺が行く」相手は自分を名指しし [続きを読む]
  • 剣舞
  • ポーズモデルを司の顔にしてみたつもり*拍手コメント返信HNさん、「このはげ〜」というのは、原作で司が椿と一緒にNYに行ったときに、ゆきずりのスキンヘッドの男と喧嘩してたのを、妄想したんです。たぶん彼は司に惨敗し悔しかっただろうと。で、この動画に出てくるスキンヘッドの人が似てるなとみなさん、ラブが見たくて二次読んでるのに掟破りですみません。こんなことばかり思い浮かぶんで、長いこと参戦する気になれずにいた [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 22
  • 「牧野・・・・」司はつくしに想いを馳せていた総二郎とつきあっていたかと思えば、突如自分のところにメイドとして現れた。好きだと言ったのに、家族でいなくなり、類と一緒にいた。取り戻したと思えば、また自分の元を去り、あきらのところへ・・・それもつかの間で、またいなくなってしまった「本当に女ってわかんねぇ」お前は今、どこにいる?何を考えてるんだ?探そうと思えばできるかもしれないでもためらっていた追いかけて [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 21
  • 「あたしをどうする気なんだよ! このハゲ!」ガスッ「うぐっ!」つくしから蹴りをくらった青いコサックは後悔していた。こんな凶暴な女を連れ去るのではなかった「私は道明寺司と戦いたいのだ」「だったらガンでもつけりゃあいいじゃん。あいつなら一発だよ!なんであたしを拉致する必要あんのさ!」言われてみればそうだ私としたことが失敗してしまった「お前が道明寺の女だからだ」「違う! 何言ってんのよ!早く解放しなさい [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 20
  • 「総帥はどこに行かれたのだろう」土井仲はラオウを見失い行方を追っていた。自分はもうクビかもしれない。故郷に錦を飾ると村民総出で垂れ幕まで上げて見送られた少年の日を思い出す彼の故郷、限界集落の虹浜村の最近の不穏な空気も気になっていた。不審な移住者が短期間に大量に増えたのだ住民が増えることは望ましいはずだが、怪しげな集団のことが気がかりだった。:******CFS(超能力普及推進協議会)の代表ヨミは、手下とともに [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 19
  • 「道明寺司を倒したい」NYで、アンディ・サンは執念を燃やしていた。スキンヘッドに鼻ピアス、屈強なこの男かつてガンをつけた司とストリートファイトを演じ、惨敗していた。彼はCFS(超能力普及推進協議会)の工作員そして人気ダンスグループ「モスカウ」のメンバーでもある表向きはコサックダンスを踊りながら聴衆を魅了し、裏では工作活動を続けていたコードネームは「青いコサック」であるピピピピピ・・・・スマホの着信音が鳴 [続きを読む]
  • 玉の輿に乗れ 18
  • ここはピューロランドだろうか?「お姉ちゃまぁ、絵本読んでぇ」「だめぇ、芽夢のが先よ。絵夢ちゃんはさっき読んでもらったばかりじゃない」つくしが道明寺家の次に、市原所長に紹介されたのは美作家だった。まるでフランス人形のような双子の美少女園児そして・・・・・「つくしちゃん、お菓子が焼きあがったの。いっしょに食べましょう」これまたとても高校生の子供がいるとは思えない年齢不詳のメルヘン美魔女「いつも妹たちや [続きを読む]
  • 荒廃
  • 坊っちゃんが好きです。好きだから遊んだりいじったりしてしまいます。勢いで書いてupしてまして、短い記事はひとつにまとめたらよかったと思ったりします。字数もよくわからず、ぶっつけです。深く考えていたら書けなくなるからです。で、場面が切り替わるから、記事も分けようみたいな感じです。いろいろお見苦しい点もあるかと思いますが、初心者です。お許しください。 [続きを読む]