Hanboke-jiji さん プロフィール

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Hanboke-jijiさん: 半ボケじじィのボケまくり島(別称:ボケモン島)
ハンドル名Hanboke-jiji さん
ブログタイトル半ボケじじィのボケまくり島(別称:ボケモン島)
ブログURLhttp://boke-jima.com/
サイト紹介文ボケても生きとる。生きとりゃ、めしも食うし、クソもする。もちろんモノも言うぞ。ホンネを言うたるワイ!
自由文ボケモン島を浮かべているのは太平洋や日本海なんてケチな水たまりじゃないぞ。この世じゃ。チミモーリョーがウヨウヨ住む世界だ。そんなこの世のもろもろのチリ・アクタが、日々ボケモン島の浜辺に打ち寄せる。それらをいったん呑み込んで、ボケ頭で咀嚼し、吐き出す。とにかくボケても言うことは言うワイ。遠慮も慎みも蹴とばして、ホンネを言うたる。耳の痛いヤツは来ないでいいぞ。しっぽを巻いて逃げてろ! 高齢化ニッポン万歳!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 36日(平均6.2回/週) - 参加 2017/08/16 09:38

Hanboke-jiji さんのブログ記事

  • 女は2歳半ですでに “女” である
  •  このあいだ、知り合いの婦人が言っていた。 「女の子ってすごいわね。うちの孫、まだ2歳半だけど、もう男に媚を売るのよ」  生まれて2年半しか経たない幼女。自分の名前もまだ書けない、年を聞かれても指を出して答える彼女が、お気に入りの男性には “コビを売っている” としか思えない目つきやしぐさをする。…らしい。  同じお気に入りでも女性に対してとる態度とは、明らかに違うという。「たしかに”すごい”と言える [続きを読む]
  • 年々歳々人相似たり、歳々年々坂同じからず
  •  本記事のタイトルは、誰でも一度は聞いたことのがある有名な唐詩の一節「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」をもじったものだ。 「桜の花は毎年同じように咲くけれど、それを見にくる人は年ごとに変わる」というような意味で、人の世の「無常」が詠われていると解されていることも、たいていの人は知っているだろう。 さて、20年ほど前まで好きでよく訪ねていたが、その後転居したこともあって行かなくなった町が [続きを読む]
  • 人生が二度あれば
  •  かつて吉川幸次郎という学者がいた。共著をふくめると著書が優に100冊を超える中国文学の大家で、わしが若い頃はしょっちゅう新聞や雑誌でその名を目にしたものだ。 その偉い先生が晩年に言っていたという。「老ろうまさに知らんとして耄もうこれに及ぶ」(老将知而耄及之) これは『春秋左氏伝』という難しげな中国の古典に書かれている言葉だそうで、「年をとればその経験が人間を賢くするが、そのときには耄碌(もうろく)が [続きを読む]
  • 政治家は不倫能力で政治をするのではない!
  •  最近、不倫した国会議員が世間をさかんに騒がせている。とりわけテレビが騒いでいる。  山尾志桜里、宮崎謙介、中川俊直、今井絵理子など、確かに雨後のタケノコなみに次々と議員の不倫が頭を・・・じゃなくて尻尾を出しているが、それがこんなに騒ぐほどのことか、とわしは思う。    セックスなんてその辺の野良猫やどぶネズミでもやっている。動物なら当たり前の行為だ。政治家も動物。だから交尾もするし、して悪いことは何も [続きを読む]
  • 日曜日の午後の公園にて(6)
  •  きのう(9月5日)から日曜日の午後の公園で拾ったスナップを紹介してる。 ひつこくくり返しますが、写真下に添付している会話はもちろん実録ではない。あくまで品性ゲスなるわしの想像の産物だ。くれぐれも誤解のなきように・・・。  「ねえ、どうしてそんな端(はし)っこにすわるの?」   「・・・・・・」   「もうちょっとこっちへ来ない?」   「・・・・・・」 「ア〜ア、ツマンネ・・・」ポチッとしてもら [続きを読む]
  • 日曜日の午後の公園にて(5)
  •  先日(9月5日)から日曜日の午後の公園で拾ったスナップを紹介してる。  ひつこく繰り返すが、写真下に添付している会話は実録ではない。あくまで品性ゲスなわしの想像の産物だ。くれぐれも誤解のなきように・・・。     「そろそろ行きますか」      「まだ明るいわ」      「入っちゃえば、おんなじだと思うけど」      「入るところを見られたくないの」      「いちいち見てませんよ、人のことなん [続きを読む]
  • 日曜日の午後の公園にて(4)
  •  先日(9月5日)から日曜日の午後の公園で拾ったスナップを紹介してる。  くり返しになるが、写真下に添付している会話はもちろん実録ではない。あくまで品性ゲスなるわしの想像の産物だ。くれぐれも誤解のなきように・・・。    「ねえ、こんばん、なににする?」     「なんでもいい」     「肉モノ? それともサカナ系?」     「どっちでもいいよ」     「こまるのよね、そういうのがいちばん」      [続きを読む]
  • 日曜日の午後の公園にて(3)
  •  先日(9月5日)から日曜日の午後の公園で拾ったスナップを紹介している。  くり返すが、写真下に添付している会話はもちろん実録ではない。あくまで品性ゲスなるわしの想像の産物だ。くれぐれも誤解のなきように・・・。 「お父さん、今ごろ何してるかしら」  「お母さん、心配なの? 単身赴任中のダンナの浮気、って   やつ・・・」  「あほらし」  「大丈夫。今ごろ缶ビール片手に、ひとりで碁盤にらみ   つけてるよ」 [続きを読む]
  • 日曜日の午後の公園にて(2)
  •  きのう(9月5日)から日曜日の午後の公園で拾ったスナップを紹介してる。  写真の下に添付している会話は、もちろん実録ではない。あくまで品性ゲスなるわしの想像の産物だ。くれぐれも誤解のなきように・・・。  「お父さん、ダメだよ、きちんとボール投げてくれなきゃ」   「きちんと投げてるつもりなんだけどな」   「タマにタマシイがこもってないよ。もっと気合入れて投げてよ」   「すまん。気合は入れてるんだけ [続きを読む]
  • 日曜日の午後の公園にて(1)
  •  改めていうまでもないけど、現在のわしは、毎日が日曜日だ。平日も休日も関係ない。  ・・・はずだが、土曜・日曜・祝日は、朝起きたときから何となく心が軽い。平日とちがって、どこか気分が明るいのだ。  宮仕えから解放されて20年近く経つのに、未だに当時の気分が尾てい骨辺りに残っているのだろうか。情けないと言やあ情けないね。    それともうひとつ、現役世代が土・日・祝日にだす波動の影響を受けるのかもしれない。彼ら [続きを読む]
  • 夫婦乱交も悪くない?
  •  先日(8月26日)テレビで大曲の大花火大会(第91回全国花火競技大会)を見た。 昨今、花火の打ち上げは日本各地で数え切れないくらい催されるが、この大曲の花火大会はいわ “花火師の甲子園” みたいなものだそうだ。全国の狼煙師たちが情熱とプライドをかけて、技術と創造力を競う場だという。世界で最も質の高い花火が打ち上げられる由緒ある花火競技大会らしい。 NHKは毎年この花火大会をLive中継している。  5,6年 [続きを読む]
  • 死にたいんだけど、迷っているの
  •  この8月1日に「ボケモン島」の島開きをしてからほぼ1ヶ月が過ぎた。  その時に書いた記事「ボケモン島の概要と住人」(トップページの画像のすぐ下に固定してある)に、わしはおよそ次のようなことを書いている。「ボケモン島を浮かべているのは、太平洋・大西洋のようなケチな水たまりではない。チミモーリョーが住むこの世である。よってボケモン島の浜辺には、日々この世のチリ・アクタが打ち寄せる」と。 ということもあ [続きを読む]
  • 結婚タクシー説(縁は魔モノ? 貰いモノ?)
  •  2015年の国連の推計によると、地球上の人口は約73億5千万人で、男女ほぼ半分半分。  だから結婚する相手は、気の遠くなるような宇宙的数の異性の中からたった1人を選ぶわけで、どういう理由・・・というか筋道でその特定の相手にたどりつき、その後一生を同じ屋根の下で暮らすことになるのか・・・と考えるだけでやっぱり気が遠くなる。 誰でも一度はそんなことを考えるのではないだろうか。  ”縁は魔モノ” と言われるのもその辺 [続きを読む]
  • 物忘れ繁盛記(2)
  •  わが家では新聞は家の外にある郵便受けに配達される。  毎朝毎夕、雨の日も風の日も、玄関を出て数メートルほど歩いて取りにいかなきゃならない。  朝刊はだいたい女房が、夕刊はジョギング帰りのわしが持って入ることが多い。もちろん時によっては逆の場合もある。 きのうは、ジョギングから帰ってきて郵便受けを開けると、中に夕刊が入ってなかった。  配達時間はとっくに過ぎている。  きっと女房が買い物に出て、帰りに [続きを読む]
  • 物忘れ繁盛記(1)
  •  老人が老人であるために必要なもの、というか、これなくして老人を名乗るのはおこがましい、あるいは許されない、と非難されそうもの・・・といえば、まあ数々あるけれど、まず筆頭に挙げられるのは「物忘れ」であろう。 その物忘れも、さまざまな種類・タイプがあって、それらがまた時と場合により順列組合せ的にさまざまな現われ方をする。今ちょっと数えあげようとしたら、そのあまりの多さに頭がくらくらしたくらいだ。 とも [続きを読む]
  • 雷が来たら窓を閉めろ!
  •  今年の夏は雷さんの来訪が頻繁だ。  例年よりだいぶ多いらしい。8月21日には、愛知県だけで1日に6,900発の雷が落ちたそうだし(落雷を1発2発と数えるのかどうかは知らんよ)、東京西郊・二子玉川の「多摩川花火大会」は、突然の激しい雷雨で急遽中止になって、観にきた観客は花火は見られんわズブヌレになるわでふんだりけったりだったらしい。  もっともなかには、ヘタな花火より凄い稲妻が見られて面白かった、という人 [続きを読む]
  • 男が立ってするのは犯罪?
  •  改めていうのも恥ずかしいが、わしは男である。  よって立ってする。  立って何をするのか?  小便。  要するに、わしは男であるがゆえに立って排尿する。  不思議でも何でもない。  異常でもない。 ふしぎでも異常でもないが、問題はある。  地球上のすべての男に共通する問題だ。 余談だが、少なくとも昔の日本家屋には、排便用の便器のほかに男性用小便器が付属していた。しかし今は着座式(洋式)便器一つだけを備え [続きを読む]
  • 孤独な老人はぬぐるみ人形か
  •  今年の流行語大賞のベストテン入りまず間違いないのは、「〇〇ファースト」であろう。「アメリカファースト」「都民ファースト」「国民ファースト」「カミさんファースト」(これは誰かさんへのゴマすり)・・・etc。 ともあれひと言でいえば、要するに「自分ファースト」。 言い直せば「自己中」。わざわざ横文字使ってうれしがらなくても、大昔からあった。 ・・・っていうか、人間のいるところどこにでもゴロゴロ転がっている [続きを読む]
  • 歯医者に行く密かな楽しみ(Part 2)
  • きのうは、老いさらばえてもなお、生きものの煩悩から自由になれないいじましい・・・というか情けない男たちの『歯医者に行く密かな楽しみ』を紹介した。  きょうはわし個人の、もう1つの “歯医者へ行く楽しみ” を書いてみる。 わしが通う歯科医院の待合室は広い。つまり待たされることが多い。評判がいい医院であることもあって、10分15分はざら。時には30分近くも待たされる時もある。  何のために時間予約だ?  ・・・って思 [続きを読む]
  • 歯医者に行く密かな楽しみ(Part 1)
  • 先日、悪友たち4,5人と久しぶりに酒を飲んだ。そのときたまたま歯医者の話になった。 彼らはみんな、歯医者の世話がなければ満足に食事もできない連中ばかりだ。歯の話のタネにはこと欠かない。しかしだいたいはネガティブな話だ。痛い、高い、待たされる、ドリルの音が怖い、診療時間がこま切れ → 何度も通わされる→時間と金がかかる、時間はあり余ってるからいいけど・・・等々。そのうち1人が言い出した。 「でもさ、歯医 [続きを読む]
  • 要するにどうしたいのだ?(その3)
  • 八十歳を越えたわしの心は、ここのところまさに腐った水のなかに浮き沈みするボウフラである。夜寝つけないときなどに思うのだ。八十年も人間をやっておれば、もう充分ではないか。 なんの役にも立たないどころか、いまや社会のお荷物以外のなにものでもない。近頃はボケが進んで、メールを送っても、肝腎の添付ファイルをパソコンのなかに置き忘れる、なんてことはしょっちゅうだ。なんという情けない存在になったことか。道端に [続きを読む]
  • 要するにどうしたいのだ?(その2)
  • きのうは、絵本作家の佐野洋子が書いていた「初老男の性事情」について取り上げた。老いかけた男よ、要するにあんたは何を求めているのか、と。(きのうの記事はこっち)淫靡微妙かつ茫漠模糊とした初老男の心理にふれた佐野は、男の気持ちは腐った水に住むボウフラの気持ちが分からないのと同じくらい分からない、と書いていたが、きょうはそのボウフラが成長したのちの話。周知のようにボウフラは成長すると蚊になる。 夏の夜、 [続きを読む]
  • 要するにどうしたいのだ?(その1)
  • いつだったか、絵本作家の佐野洋子(故人)の本を読んでいたら、次のような一節に出くわした。(手元に原典がないので、わしの頭の中にある記憶をたどって書く。印象的な話だったのでちゃんと覚えているつもだけど、言葉づかいなどは多少ちがうかもしれない。)  長年の付き合いになる初老の男友だちが、そのころ佐野にちょくちょく言ったのだそうだ。 「アノネ、僕、性欲はあるんだけど、精力がないの」  女の佐野には男のこと [続きを読む]
  • 女はピストルでも殺せる ― 政治家の必須条件-2
  • きのう(8月14日)「ピストルじゃ女は殺せない ― 政治家の必須条件-1」という記事を書いたけど、きょうは一転、「女はピストルでも殺せる」という記事を投稿する。 「朝令暮改」って言葉があるな。まさにそれに近いいい加減さで、われながらその適トーさにちょっと顔が赤らむけどね。・・・にしても、なんでそんなふうに超高速で考えをヒルガエシたかというと、やはりテレビだ。きのうの記事を投稿したあと、きのうのヒロイン上西小 [続きを読む]
  • ピストルじゃ女は殺せない ― 政治家の必須条件-1
  • 数日後の当ブログ記事で、『孤独な老人はぬいぐるみ人形か』と題して「女の殺し(女を…じゃなく、女が…だよ)」を扱う予定で、いま資料を集めているが、その前に、ここのところ女の国会議員がやたらテレビや週刊誌でドンパチやっているので、そっちのほうを先に取り上げる。例の“このハゲーーーッ”女の豊田真由子、“他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ”女の上西小百合、それに“一線を越えない略奪不倫”女の今井絵理 [続きを読む]