ひらさん さん プロフィール

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ひらさんさん: やる気に頼らず働きながらマスター!中国語独学日誌
ハンドル名ひらさん さん
ブログタイトルやる気に頼らず働きながらマスター!中国語独学日誌
ブログURLhttp://mandarinstudy.hatenablog.com/
サイト紹介文独学で中国語をビジネスレベルまで持って行ったときの日々の話と役立ち情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 34日(平均4.5回/週) - 参加 2017/08/16 18:46

ひらさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 長いブランクの後の学習再開
  • 僕の中国語の勉強は、まず北京に来たばかりの3ヶ月の2010年5月〜7月末までと、2011年7月〜2012年3月までの9ヶ月。この合計12ヶ月に集中していました。基本中の基本といった部分に関しては、最初の3ヶ月である程度出来るようになったとは思っていたものの、当時使っていた教材が面白くなかったことから、新しく教材を選んで購入し、勉強を再開することにしました。mandarinstudy.hatenablog.comしかし、新しい教材におい [続きを読む]
  • 初めて受けたHSK
  • 僕が初めてHSK(漢語水平考試:中国政府公認の中国語レベルテスト)を受けたのは、2011年6月くらいだったと記憶しています。当時も確か新HSKを受験することは出来ていたと記憶していますが、僕はやはり古いHSKの初中等を受験しました。理由としては参加した県人会の人に、新と旧では旧の方が全然難しいと言われていたので、難しい方をクリアしなければ意味は無いと思っていたからです。ちなみに、新しいHSKと古いHSKは何が違 [続きを読む]
  • 恥をかくほど上手くなる?!
  • 前回のエントリーで、10日の日曜日に中日民間歌唱コンテストなるものに出場する話をしましたが、昨日無事に終了しました。↓ ↓ ↓(参照エントリー)mandarinstudy.hatenablog.com先週は一週間ほぼこのイベントに注力しっぱなしだったため、終わってホントにホッとしています。この写真はそのステージ上での私たちの模様。会場には殆どが中国人のお客さん約1000人と、ネット中継の視聴者が120万人いたというかなり大変なイ [続きを読む]
  • 発音を短期間で矯正する極意
  • 実は今度の日曜日9月10日にこのイベントに出場します。CRI中国国際放送というラジオ局主催の日中国交正常化45周年記念イベントということで、なにやらかなり力が入っているイベントらしい。ホールは1000人ほどのお客さんが入るところで、かつ中国の11の動画プラットフォームでの生中継もあります。ゲスト審査員で谷村新司さんも北京へやってきます。歌った後はご本人から直接コメントを頂けるのでしょうか。だとしたら大変光栄です [続きを読む]
  • ホントに出来るようになるのか不安なときの対処
  • 中国語に限らず英語でも何語でも、まだ何の外国語も出来るようになったことのない人にとって付き纏う不安はこれやってホントに出来るようになるのか?というものかな?と思っています。実際に僕自身がそうでした。特に僕ら日本人は英語を中学一年から大学四年までの10年間、大なり小なり英語に関わってきたはずなのに大半が出来ないままのため、こうした不安は特に強くなることでしょう。こうした不安に対処するために必要 [続きを読む]
  • 音読を始める前に絶対に必要なこと
  • 語学の会話力(リスニング・スピーキング)の基礎力を決定づけるのは音読、ならびにシャドーイングです。時間が無さ過ぎるから、何かひとつだけやるべきことを選んで教えてくれ!と頼まれたら、迷うこと無く”音読・シャドーイング”をアドバイスします。ハッキリいって他のことはやらなくても良いくらい。僕はリスニングを鍛えるためのことは特別に何もしていません。たまにラジオでニュースとか聴いていましたけどね。た [続きを読む]
  • ノウハウよりも大切なこと
  • 以前、時折北京で中国語の学習法セミナーというのを開催していたけど、当面開催は見送る予定。理由は簡単でノウハウだけ教えても意味ないから語学学習というと、多くの人はそのノウハウを知りたがるけど、多くのことをGoogleで調べられる今においては、ノウハウの価値というのはかなり暴落している。ネットを探せばどこにでも学習ノウハウは溢れていて、僕自身もネットの無料提供のサイトから基本的な学習ノウハウを得て、そ [続きを読む]
  • グローバル中国のファーストインパクト
  • 僕が中国に来る前は、ハッキリ言ってほとんど良いイメージの無い状態でした。事前のイメージとしてはとにかく反日国家だから、差別受けたり、嫌味言われたり大変なことが多いんだろうな…そんなイメージが先行していたものの、来てみるとみんな意外とウェルカム。ですからアッサリとそんなイメージは覆されて意外といい国じゃんという変化が起きるのに、そんなに時間は必要としませんでした。そして、北京に移住す [続きを読む]
  • 勉強しなくなった理由:「長過ぎる通勤時間」
  • 順調に進捗していた中国語の勉強をしなくなってしまった理由をひとつひとつ綴っているその続きです。<第一弾>mandarinstudy.hatenablog.com<第二弾>mandarinstudy.hatenablog.com今回お話しするのは、その三番目の理由です。日本からの長期出張が終了して北京に戻ったら再びちゃんと勉強を再開しようと思っていました。で、帰ってきたはいいのですが、私の就職先というのが自宅から片道2時間通勤というかなり厳しい [続きを読む]
  • 初めての言語交換
  • 昨日は勉強しなくなっていってしまったキッカケの「日本への長期出張」の話をエントリーしました。mandarinstudy.hatenablog.comこのときも勉強をしなかったわけではなかったのですが、あまり身に入らなかったんですよね。そこで何とかこの状況を打開するために言語交換の相手というのを探し始めました。探したした先はこちら↓ ↓ ↓www.jcinfo.net相手候補がたーーーくさんいます。日本語を勉強している中国人や [続きを読む]
  • 勉強しなくなった理由:「日本への長期出張」
  • 昨日のエントリーでは3ヶ月の順調なスタートから状況が暗転し、勉強しなくなってしまった理由のひとつとして「義両親との同居がスタートした」ことをお伝えしました。mandarinstudy.hatenablog.comでも、理由はこれだけではなくいくつかありました。で、その2つ目の理由は就職したから。そして就職してすぐ、入社後1週間ほどで日本への長期出張を命じられたのです。長期も長期40日以上の出張でした。出張先は東京で、実 [続きを読む]
  • 勉強しなくなっていった理由:「義父母との同居生活」開始
  • 北京に来て最初の3ヶ月は仕事もしていなかったことから、勉強の進捗は比較的順調でした。ペースとしては1ヶ月で1冊のテキストが終了するほどで進んでいて、3ヶ月目には下のテキストをこなしていた。www.bookschinese.comこれが終了した段階では、正確にはわからないけど新HSK3級くらいに合格する実力はあったのではないかと推測される。しかし、この状況に暗雲が立ち込み始める。それは・・・義父母との共同生活が [続きを読む]
  • 中国語学習 迷子のノウハウ探し
  • 以前のエントリーで教材探しにおいて完全に迷子と化していたお話をしました。mandarinstudy.hatenablog.comでもこれは、教材探しに限らず、ノウハウそのものについても同じことが言えました。学校に行く余裕は全くなかったために独学を選択することになりましたが、独学は教えてくれる人がいない。従って、独学はノウハウが命です。ノウハウがこけたら何にもならない。ですから、自分にとってしっくりくる、かつ続けられる [続きを読む]
  • 語学テストの結果と実際の運用能力
  • まだ中国語を勉強し始める前仕事で使えるレベルまでいけばそして(旧)HSK8級くらいにまでなればかなりのことが聴けて話せるように成るのではないかと勝手に勘違いしていました。だからやたらとテスト合格を目指していた記憶があります。旧HSK8級取得を。当時、新HSK6級は眼中になかった。何故なら・・・参加した県人会の大先輩が「新HSK?あんなの元々のヤツと比べたら全然だよ」と言っていたのでそれにカチン [続きを読む]
  • 効果的な四声の練習方法
  • 小さい頃から漢字を学校で学び続けてきた日本人にとって、中国語学習は他の国の人たちと比較するとかなり有利。でも泣き所としては、やはり発音練習日本語はせいぜい音階2つくらいで話せるのに中国語には四声がありアップダウンが激しい。そのせいか音階を掴むのが上手い人歌の上手い人は中国語学習には比較的有利昨年12月に北京で観に行った日本人のコンサートで、中国語を勉強したことのないバンドのリードボーカルが [続きを読む]
  • 中国語ビジネスレベルまでの学習時間
  • 一般的に語学習得に必要な時間ってどのくらいなのでしょうか。英語の場合、日本語と言語の特徴があまりにも違うため、最低でも2000時間必要とも3000時間必要とも言われていますよね。5000時間が必要と謳っているWebサイトもあります。仮に2000〜3000時間としても、週に一回2時間ほど英会話学校に通っているとしても、一週間2時間を50週で、一年間100時間しか勉強していないから単純に考えたら20年〜30年掛かってしまいます [続きを読む]
  • 迷子の教材選び
  • 語学を勉強するときにとても大事になってくるのが最初の教材選びここをしくじると後々まで影響が出るので自分が勉強を続けられるモノを選ぶというのが鉄則になります。僕が通い始めた漢語学校であてがわれたのが「新実用漢語課本」というテキスト。chinese-text.com上のリンク先の教材はCD付きですが僕に充てがわれたテキストにはCDがついていなかったためCDは自分で本屋に探しに行きました。初級編のうちはどのテキス [続きを読む]
  • 教えることを前提に勉強する
  • 中国語の勉強を始めるときにひとつ、将来のことを考えて勉強し始めました。それは・・・教える必要が出てきたときにちゃんと教えられるようにしておくこと僕は今、中国語学習のコーチングというのもやっているけどこれは僕は過去かなりの回数の転職をしてきている職に関しては基本的に不安定な人間なのでお小遣いを稼ぐ手段を少しでも増やすようにしておかないといけない。だから、いずれは教えられるようにもし [続きを読む]
  • 発音練習の始め
  • 中国語も話せない状態でしかも無職という…何しに来たんだお前は?と白い目で見られそうな状態でしたが最初は一生懸命発音練習していました。特に覚えているのが通っていた学校のある積水潭(?水潭)のJi1 shui3 tan2 という発音が先生には Di1 shui3 tan2 にしか聞こえませんと何回も何回も直されたのは今でも覚えています。でも発音練習って学校行っているときだけやってもダメだなって改めてそう思ったので下の写真の [続きを読む]
  • 北京3日目 漢語学校へ
  •  僕が北京に来てから3日目に漢語学校の見学に行きました。日本人向けのスクールもたくさんあったものの、一般的なスクールよりも高い印象があったため、中国人である妻が探してきた学校に見学にいき他を当たるのが面倒だったため、もうそこに決めました。場所は北京地下鉄2号線の積水譚駅から徒歩15分という家からは結構遠い場所で、北京師範大学の東門の向かいにあるビルの中にありました。(昨年の2月に久しぶりにまだ [続きを読む]
  • 英語と同じ轍は踏めない
  • 北京に来る前、最も不安に感じていたことはちゃんと中国語を話せるようになれるのか?でした。僕は高校時代も外国語科英語コースというところに通っていたし大学もそこそこレベルの高い外国語学部英語学科を卒業していた。にもかかわらず、英語が出来るようになりませんでした。だから、英語を流暢に操れる人というのはみんなある種、魔法使いのようにも見えていました。留学という状態であれば、勉強するための時 [続きを読む]
  • 中国語の独学日誌を始めます
  • 私は今、北京で生活しています。北京に来たのは2010年の4月下旬でしたが、こちらに来た当初知っていた中国語の単語というのは你好(こんにちは),??(ありがとう),再?(さようなら),不好意思(恥ずかしい),真的(本当に)恥ずかしながらこの程度でした。そこから最初の三ヶ月は基礎固めのために漢語学校に平日は全て通ってある程度実力をつけることが出来ましたが、それ以降は働き始めてしまったために全く学習す [続きを読む]
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