ななつ さん プロフィール

  •  
ななつさん: LIFE BLOG シンプルに暮らす。52歳で家を買う。
ハンドル名ななつ さん
ブログタイトルLIFE BLOG シンプルに暮らす。52歳で家を買う。
ブログURLhttp://nanulife.work/
サイト紹介文52歳からでも家を買うことができる。シンプルに無駄無く暮らして夢を叶える。
自由文フリーランスの音楽家が52歳で家を買う。どうやってローンが組めたのか?また、日頃のシンプルライフを紹介しながら、何かのお役に立てれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 40日(平均8.6回/週) - 参加 2017/08/16 20:27

ななつ さんのブログ記事

  • 『細雪』と『白い家』。家は幸せの証。
  • 奥さんの母が認知症であることは以前、このブログでも書いたことがある。そして、デイサービスがない日は、私と奥さんと奥さんの妹の三人が交代で見ている。今日は私の当番。朝9時に着くと玄関前のお花にお水をあげる。お花を植えているのは、不審者を避けるため。今はコスモスが満開だ。一日の過ごし方はお昼を食べ、映画(DVD)を見ること。私が作るお昼ご飯は、いつも焼きそばと決まっている。義母は焼きそばが大好物。また、私 [続きを読む]
  • 貯まったお金は全部使う。硬貨貯金のいいところ。
  • 小銭(硬貨)を貯金している。財布に入っている硬貨を全部。その日の夜に、貯金箱に入れている。硬貨貯金をしていることは奥さんは知っているが、へそくりとは違うので何もコメントはしない。硬貨貯金を始めたのは30歳になった年。お金持ちの法則(だったと思う)という本を読んだのがきっかけ。財布の中をお札だけにすると、お金が巡ってくるようなことが書いてあった。その本の内容は納得することもあったが、あまりしっくりこな [続きを読む]
  • 申し訳ない、白いソファさん。新居に置く場所がない。
  • マンション住まいには似付かわしくないほどの大きなソファがある。前に住んでいた家で10年、このマンションで8年、18年になる。新婚当時からずっと使っているので愛着があるが、今度の新居には置く場所が無い。「置くとこないし、仕方ないなぁ」奥さんは「ピアノの部屋にはソファが絶対いるから、買ってもいい?」家を新築するので、ソファくらい新調してもいいと思う。が、そんなお金はどこにある?「あなたの貯金箱があるやん。 [続きを読む]
  • 男目線の捨て捨て。タッパーとすし桶。
  • 台所を整理していると、いつ使うのか疑問になる物がある。これは男目線だが、あえてピックアップしてみた。男目線の捨て捨て。まずは、タッパー。吊り戸棚の一番上の段に無数にある。大中小と、めちゃめちゃ小。おかずの残りなど保存するのに使ったかも知れないが、ここ数年使っているところを見たことがない。粗食生活にしてからは、残るほどおかずを作らないからだ。100均で買った物以外に、誰かからもらった物。多分実家からだ [続きを読む]
  • 地鎮祭しません。お酒、お塩、お米を撒く。
  • ヘーベルハウス(ヘーベルT)との打ち合わせも大詰めになってきた。今日は設計の最終確認。あとは資材を発注して施工が始まる。土地探しから3年。ヘーベルハウスに出会って1年。ローン審査に通らなかったり、思う土地がなかったり、見つけた土地を横取りされたりと、何度か諦めそうになりながらも、ここまでたどり着くことが出来た。ヘーベルTに出会わなかったら実現しなかっただろう。それだけではない。奇跡的と思えるような低価 [続きを読む]
  • NHKからの贈り物。さよならデュラレックス。
  • 今日も処分する食器を選別。ポットとセットになったカップはリサイクルして、あとは不燃ゴミに出すことにしている。朝早くに出すと、ゴミ収集車が来るまでに無くなっているからだ。必要な人が持って行く。これでいいと思った。長年使っていた食器を処分するのは心苦しい。が、そうでもない物もある。「これ、もういらんなー?」デュラレックスのコップ4脚を奥さんは指定した。「使ってたけど、いらん。」15年ほど使っていたコップ [続きを読む]
  • アプローチまでの階段は11段。電動自転車を持って上がれるか。
  • 来年に引っ越す新居での生活は坂が多い。電動自転車は必須になるだろう。色々調べてみたが、8万から10万くらいが相場。そんな中で6万くらいの物を見つけた。京都に店舗を構える?洛スク”で販売している20インチの?ピルイット-S?というのがそれ。楽天とかでも買えるが、自宅から1時間くらいなので、店舗を訪ねることにした。これって、なんキログラムですか?お目当の色は在庫がなかったが、試乗車があった。「前輪駆動なので、 [続きを読む]
  • 土地の引渡しと、イチヂクの木。
  • 購入した土地がようやく更地になり、登記が完了した。手続きは銀行で行う。売主さんと土地管理をする担当(住建D)、ヘーベルハウスの担当(ヘーベルT)立会いの元、書類の確認から残金の支払いまで、滞りなく完了。大きな買い物は今のマンション以来だが、その時とはムードが全然違う。何というか、?譲り受ける?といった大切な行事に感じた。あれは、イチヂクだったんですか。「これで、このお土地は買主様のものになりました。 [続きを読む]
  • 食器は二人分にする。キッチンから食器棚を無くす計画。
  • 二人暮らしの家には有り余るほどの食器。それらを処分している。目標は食器棚を必要としない数に減らすこと。ヘーベルハウスで設備を決めに行ったときのこと。「一番安いキッチンでも、こんなに引き出しがあるー!」奥さんは喜んでいた。設備コーディネーターさん(以後、コーデH)は「グレードは違っても大きさや性能は同じです。シンクと天板の材質が違うくらいです。」見た目は違うが機能は同じと解釈してよさそうだ。前記事参 [続きを読む]
  • シンボルツリーは何がいい。その2「ミモザにします。」
  • 外構のデザインが出来てきた。雛壇を削ってゆるい階段を作るだけに落ちつき、コストも大幅削減に成功。ローンの上限より随分安くなった。以前は見積りを出すためのザックリした図面しかなかったが、かなりブラッシュアップ。立体的な図面になっている。「この階段横の斜面はどうなるのですか?」ヘーベルハウス(ヘーベルT)は当然のような言い方で「そこは、芝生です。」「うわー!芝生!」奥さんは上気した。「じゃ、この上がっ [続きを読む]
  • 玄関をもう少し大きくできますか?ヘーベルハウスのセコい客(私達)
  • 「玄関をもう少し大きくできますか?」ヘーベルハウスの設計士さん(デザインM)に相談してみた。「靴は少ないので良いのですが、傘が入る靴入れにしたいです。」デザインMは「ポーチを30cm小さくして、玄関を広げましょう。ただ、”ひさし”を付けないと雨があたります。」気になるのは値段だけ。ローコストを目標に設計していたので、この変更は心配。「合計8万くらいですね。」高いか安いか分からない。横からヘーベルハウス販 [続きを読む]
  • 収入ゼロ月。奥さんのケチケチ作戦その2。それでも靴は大事やで。
  • ★このブログは前記事の続きです。洗濯をしない。ここまでくると、意地になっている。奥さんは「今日は洗濯せーへんから、出来るだけ汚さんとってやっ。(汚さないで)」毎日していた洗濯を週に一度しかしないと決めた。「パンツとかは、お風呂で一緒に洗ってなー。」春先ということもあり、あまり汗をかかったので、それでもいいと思った。何だか奥さんは楽しんでいるように見える。洗濯物はお風呂で洗う奥さんはお風呂に入るとき [続きを読む]
  • 「お庭は自分で作ります。」種から育てる芝生計画(1)
  • 「お庭はどうされますか?」ヘーベルハウス販売員(以後、ヘーベルT)が、まだ先なのでゆっくり考えてもいいと言ってくれた。シンボルツリーは植えたいのでネットを物色。しかし、小さい苗木はあっても3m以上の木は中々売っていない。専門の業者に頼むしかないと、シンボルツリーは少し時間を置くことに。「外構費がお安くなったので、お庭の植栽も一緒にされてはいかがでしょう?」ヘーベルTの言葉も分かるが「自分で作ります。前 [続きを読む]
  • 物が増える兆候。カレンダーハウスと枯れた義父。
  • 奥さんの実家に初めて訪れた時、カレンダーの多さに驚いた。リビング、キッチン、廊下、洗面、トイレ、玄関、各部屋と、いたるところにカレンダーが吊るしてあった。「カレンダーハウスやなー。」奥さんは嫌そうに、「せやろー。それに誰も見てないねん。お父さんは毎日、?今日、何日??て聞くねん。」その義父も3年前に亡くなった。奥さんの実家はゴミ屋敷とはいかないまでも、物が多かった。掘りごたつに座ったまま手が届く壁 [続きを読む]
  • シンボルツリーは何がいい。その1「ゲド戦記」とナナカマド。
  • シンボルツリーは何がいいか考えている。「シマトネリコしか、ないんちゃう?(ないのでは?)」奥さんはそう言うが、「いや、待てよ。最近の家はそればっかりやん」昔の家はシンボルツリーと言えば、コニファー(古っ)だった。(物凄い偏見)今でも大きな家の玄関や生け垣で見かけるクリスマスっぽい針葉樹。人気のシマトネリコシンボルツリーは時代と共に流行りがある。最近はシマトネリコ、アオダモ、ソヨゴ、ヤマボウシ、ハナ [続きを読む]
  • 迷いを後押しする、小さな出来事。
  • ユーミンの「やさしさに包まれたなら」は今でいうニューエイジ的な曲だと思う。「目にうつる全てのことは メッセージ」この歌詞からそれを感じることができる。私達の生活にも、注意してみると結構メッセージがある。何か、メッセージちゃう?今の土地を購入するかどうか、まだ考え中のときのこと。同じマンションに住む奥さんの友人(S原さん)が、引越しの挨拶に来た「近くに家を建てることになりました。チョット見切り発車でド [続きを読む]
  • ヘーベルハウスに決めた理由。床の強度が全然違うのと、、
  • 家を建てると決めたときから、ヘーベルハウス以外のハウスメーカーをあまり見ていない。正確には、比較検討をしていない。設計プランや設備、インテリアも決まってきたので、もう後戻りは出来ない。何の不満もないが、何となく他のハウスメーカーがどんなものか気になった。外構の打ち合わせのため、住宅展示場まで足を運ぶ。その前に、他のモデルハウスを見ようと2時間早く着いた。今更ながら、他も見てみる。「どうぞ中へお上が [続きを読む]
  • 運気を上げるための掃除。邪念入り。インテリアを決める。その4
  • 奥さんは、毎朝5時に起きて家の掃除をする。掃除機が終わると床を拭く。最後の玄関までひたすら一人でこなす。「僕も手伝うでー。」「やめて!せんとって(しないで)!私がするから。」結婚してもうすぐ20年になるが、はじめからこの調子。運気を上げるための掃除。邪念入り。理由は「運気を上げたいねん。手伝わんとって。」奥さんは自分の運気を上げるために一人で掃除をすると言うのだ。「僕も運気を上げたいから手伝うわ。」 [続きを読む]
  • 植栽を考える。近隣との調和、外観は町のもの。
  • 今年の春、白いランタナを3株買った。来年3月に引っ越す家に植えるためだ。今は、ベランダで育てている。夏になり、花は少し休んでいるがどんどん伸びて、収拾が付かなくなってきた。「そろそろ、切り戻す時期やな。」奥さんは「今日はあかん。」と言う。「明日のお水やりの時に、ちゃんと話すから、待って!」と、クギを打たれた。2017年4月、撮影どんな植物でも剪定する前に、予告する必要がある。キチッと伝えて納得してもらう [続きを読む]
  • 60歳で家を建てた父の話しと、52歳で家を買う決意をした本当の理由。
  • 今から20年前、60歳で定年した父は、母と二人で田舎の鹿児島県に家を建てた。それまでずっと借家住まいだったが、兄弟それぞれに部屋があったので全く不満はなかった。何度か家を買う話しをしていたようだが、結局買わずじまい。生まれ故郷に平屋を建てることにした。私達兄弟は早くから家を離れていたので、50代になった両親は二人暮らしをしていた。「死ぬまでに鹿児島に家を建てる」実家に帰る度に、父は話した。「山と川しかな [続きを読む]
  • 60歳で家を買った父の話しと、52歳で家を買う決意をした本当の理由。
  • 今から20年前、60歳で定年した父は、母と二人で田舎の鹿児島県に家を建てた。ずっと借家住まいだった。借家といっても、兄弟それぞれに部屋があったので全く不満はなかった。何度か家を買う話しをしていたが、結局買わずに生まれ故郷に平屋を建てることにした。私達兄弟は早くから家を離れていたので、50代になった両親は二人暮らしをしていた。「死ぬ前に鹿児島で家を建てる」実家に帰る度に、父は話した。「山と川しかない田舎で [続きを読む]
  • 土地購入は地盤に注意。「私達は地層まで把握しています。」
  • 土地購入において、地盤がいかに大事かよく分かった。古家が付いている土地は、場合によって解体するまで地盤調査ができない。地盤が緩いと地中深くまで杭を打つ。この深さでコストが大きく変わってくるのだ。杭で済めばまだまし。斜面に建つ家は雛壇がある。この雛壇を土台ごと作り直す必要もあるのだ。そうなると数千万円規模の大工事。今回、私達が購入した土地も地盤調査の結果、杭を打つことになったが、幸い深刻な金額になら [続きを読む]
  • 「家はどんな色?」「白やで、お母さん。」
  • 家を買うと、誰にも話していなかった。友人や家族にも。最近はやっと落ち着いてきたので、身内には話す事にした。義母は明るい認知症独居している義母は認知症だが、明るい認知症。何度かグループホームを考えたが、本人が家から離れなくないと頑固。それにケアマネさんも「お母様の場合、(グループホームに入ると)余計に悪くなるかも知れませんね。」と言う。義母が記憶している登場人物は奥さんと、奥さんの妹と、私の3人だけ [続きを読む]