谷真子ピアノレッスン・ルーム「musica」 さん プロフィール

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谷真子ピアノレッスン・ルーム「musica」さん: 奈良市学園前谷真子ピアノ教室「musica」
ハンドル名谷真子ピアノレッスン・ルーム「musica」 さん
ブログタイトル奈良市学園前谷真子ピアノ教室「musica」
ブログURLhttp://masakotani190.blog.fc2.com/
サイト紹介文奈良市学園前にある谷真子ピアノ教室です。
自由文当教室では、<スタンダード・コース><音高・音大受験コース><大人コース>の3つのコースがございます。初心者から上級者まで、基本から丁寧に指導致します。

講師紹介
東京音楽大学卒業。全日本学生音楽コンクール小学部門入選、中学部門入賞。プラハにて親善コンクール第3位。東京、神戸、大阪、奈良にてコンサート多数出演。奈良市学園前にて谷真子ピアノ教室主宰。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 37日(平均12.9回/週) - 参加 2017/08/18 16:46

谷真子ピアノレッスン・ルーム「musica」 さんのブログ記事

  • 体験レッスン
  • 今日は体験レッスンにお見えになられました。小さい頃から習っておられたとのことで、以前習っておられたところでの教本は全て終了しておりました。手の形もよく、打鍵やタッチもしっかりしていらっしゃったので、ツェルニー30番やバッハのインベンション、ソナチネ、ショパンのワルツなどの教本へレヴェル・アップできるようお勧め致しました。 是非ショパンやシューベルトなどの美しい曲を奏でて欲しいと思います。また今日は [続きを読む]
  • ピアノを弾くとはどういう事?
  • ピアノは自分の感情を表現するための道具です。ピアニストは優れたタイピストのように、ミスなくいかに速く指が動くかを競っているわけではありません。どんな小さなお子さんでも人間は喜怒哀楽の感情を持っています。 その人間の普遍的な感情をクラシックの作曲家は作品を通じて表現しています。 その作曲家の伝えている感情をピアノで表現するのがクラシックのピアノ演奏です。 そのためにはその感情を表現するためのテクニッ [続きを読む]
  • 今日のレッスン
  • 今日は小学1年生の女の子と幼稚園の年長さんの女の子と小学6年生の女の子をレッスンしました。発表会の曲を中心にレッスンをしておりますが、皆上手に弾けるようになってきました。一昨日の全日本学生音楽コンク―ルを聴いて感じた事は、学生音コンはピアニストへの登竜門とされるコンクールですが、コンクール通過で要求されることは、美しい音、正確な打鍵やタッチ、よく訓練されたテクニックなど基本的な事であると思います。 [続きを読む]
  • メトロノーム
  • メトロノームはピアノを練習する際、必需品です。しかし意外とメトロノームがないとピアノの練習はできないのだという事を知らない方が多いように思います。お子さんの場合、お家にメトロノームがないというお子さんもいらっしゃいます。ではその正しい使い方を書いてみようと思います。まず楽譜の中の一番短い音符を1拍に考えて、メトロノームに合わせます。初めはゆっくりとメトロノームに合わせ、メトロノームの目盛を一つずつ [続きを読む]
  • 幼稚園年長さんの女の子のレッスン
  • 昨日は幼稚園年長さんの女の子のレッスンを致しました。発表会の曲のモーツァルトのメヌエットを中心にレッスンをしておりますが、両手で最後まで弾けるようになりました。スタッカートが子どもには難しいのか、もたれかかるようになるので、それをレッスン致しました。音楽用語を子供にも分かりやすく説明した「おんがくかるた」というかるたを使って楽語のお勉強を致しました。子供にとっては楽語は異国の言語と同じですので、ま [続きを読む]
  • バッハの練習の仕方
  • 大人の方でバッハのフランス組曲に挑戦されている方がいらっしゃいますので、今日はバッハの練習の仕方について書きます。バッハの曲はポリフォニー音楽といわれ、右手が旋律、左手が伴奏という音楽とは異なります。ですから楽譜を読む時に、声部に分けて横のラインで楽譜を読まなくてはいけません。まず楽譜を横に読み、何本の線が流れているか探します。 2本の線なら2声、3本の線なら3声、4本の線なら4声の曲という事にな [続きを読む]
  • 小学2年生の女の子のレッスン
  • 昨日は小学2年生の女の子のレッスンを致しました。まだ初めてまもないお子さんですが、大変ピアノの好きなお子さんで、レッスンも熱心に受けてくれます。発表会ではギロックの「ガボット」を弾かれます。初めての発表会ですがしっかりされているので大丈夫だと思います。ギロックはアメリカの近代の作曲家ですが、子供向けのファンタジーの広がる曲を多く作曲しています。私も小さい時、エオリアンハープや風車や蜃気楼を楽しく演 [続きを読む]
  • 年中さんの男の子のレッスン
  • 昨日は幼稚園年中さんの男の子のレッスンを致しました。今は発表会の曲を中心にレッスンしています。発表会では「シャープのダンス」と「あの雲のように」の2曲演奏します。リトミックに行かれているので音楽的素養が高く、とても上手に弾けるようになってきました。「シャープのダンス」はメトロノームに合わせて上手に弾けるようになってきました。「あの白い雲のように」は空に浮かぶ白い雲のようにふわふわとした雰囲気を掴む [続きを読む]
  • 楽しいシール貼り
  • 当教室では教室の入り口の受付でレッスンの前にシールを貼ってもらっています。台紙に毎回レッスンの度に貼ってもらいますが、その日のレッスンが月の何回目のレッスンか確認できますし、休みなく通えば綺麗な台紙ができますので子供たちには好評のようです。いろんなシールの中から一枚選ぶのも楽しみの一つのようで、迷ってなかなか決まらない子もいます。レッスン前のシールとレッスン後のキャンディが子どもたちには大きな楽し [続きを読む]
  • 原典版のバッハの楽譜
  • 今日は大人の方のレッスンでした。ショパンのバラードは久しぶりに聴かせて頂きましたが、音楽的にまとまってきていました。 12月のコンサートに向けて仕上げていって欲しいと思います。バッハのフランス組曲はヘンレ版の楽譜を使ってもらっていますので、楽譜には音符以外何も注意が書いてありません。(原典版のため校訂者の注釈が書き込まれていません。)強弱記号やフレージングの指示やスタッカートやレガートのアーティキュ [続きを読む]
  • お母様のご協力に感謝
  • 昨日は、いつもは学童タクシーで来られている生徒さんが、アフタースクールがお休みでしたので、お母様の送迎で来られました。お母様はお仕事をされている方ですので大変お忙しい方ですが、時間を作って送迎をして頂いた事有り難く思います。ピアノレッスンはやはりお母様のサポートがないと立ち行かない事がありますので、ご協力に感謝をすると共に、休まず来てくれた生徒さんの熱意も大変嬉しく思います。ピアノのレッスンに一番 [続きを読む]
  • 小学1年生の女の子のレッスン
  • 四国のおばあちゃまの所へ帰省されていた小学1年生の女の子の生徒さんが元気な顔をみせてくれました。綺麗な海の色を見てこられてきっと気持ちも新たに頑張ってくれる事と思います。今は発表会で弾くソナチネの曲を中心にレッスンしておりますが、随分上手に弾けるようになってきました。もう1ランク上の演奏を目指してこれからは少し難しい事に挑戦していきますが、器用なお子さんなので頑張ってくれると思います。夏の休みも終わ [続きを読む]
  • お教室専用のホームページを作成致しました。
  • 現在のホームページはピアニスト谷真子公式サイトですので、レッスンの詳細を知りたい方のために教室専用のホームページを作成致しました。レッスンコースや教材、レッスン料、アクセス等の項目に絞ったホームページです。ご興味のある方はどうぞご訪問下さい。→谷ピアノ教室ホームページはこちら [続きを読む]
  • 小学5年生のレッスン
  • 小学5年生の生徒さんのレッスンでショパンの子犬のワルツをレッスン致しました。12月の発表会の曲ですのでもうかなり長く弾いています。 今日は中間部を集中的にレッスン致しました。 少しテンポを上げて、フレージングがひとまとまりになるように表情付けを考えました。速い所は全てにエネルギーを注ぐと弾ききれないので、少し軽く弾く所も作りました。先生からアドヴァイスを受けた所を家での練習の時気を付けて練習すると [続きを読む]
  • 大人の方のレッスン
  • 今日は大人の方を2人レッスン致しましたが、夏休みを取ってらっしゃり久しぶりのレッスンでした。たまに休暇があると、教える側も新鮮な気持ちでレッスンに臨むことができます。午前中のレッスンでは、ショパンのエチュード黒鍵や、リストの愛の夢、ベートーヴェンのピアノ・ソナタなどを弾いていらっしゃる生徒さんのレッスンでした。リストの愛の夢は、長く弾きこんでおられ、素敵に仕上がって来ました。午後からは、フランス組 [続きを読む]
  • 鍵盤の位置
  • 今日はしばらく夏休みを取られていらっしゃった小学2年生の女の子の生徒さんのレッスン。発表会の曲のギロックのガボットを頑張って読譜しています。まだ、ピアノを初めて四か月程なのですが、音符はもともといくつか読めるようです。ピアノの鍵盤は全部で、88鍵ありますが、たくさんあるようで規則的に並んでいます。まずは、黒鍵の2つのグループと3つのグループに分けて鍵盤の位置を覚えます。鍵盤の仕組みを理解できたとこ [続きを読む]
  • 嬉しいおみやげ
  • 生徒さんが宮崎のおばあちゃまの所へ帰省されていたのでレッスンをお休みされていましたが、今日元気な顔をみせてくれました。おみやげに高千穂牧場ミルクパイケーキと言う美味しいお菓子を頂きました。白いパウンドケーキの中にパイが包まれているしっとりしたケーキです。母方の祖父が九州出身なのですが、私自身はまだ九州には一度も行った事がありません。 一度訪れてみたいと思います。夏休みも終わりですが、レッスンも通常 [続きを読む]
  • 年長さんの女の子
  • 今日は年長さんの女の子をレッスンいたしましたが、可愛いシロクマさんのぬいぐるみを抱っこしてきていました。幼児にとったらぬいぐるみは人格を持った1人の人間なのではないかと思います。きっと自分の応援者のような気持ちで連れてくるのでしょう。以前幼稚園の男の子のお子さんで、ぬいぐるみをピアノの上に置いていたのですが、振動で弦の上に落ちてしました。 すると「今助けに行ってやるからな。」とぬいぐるみに話しかけ [続きを読む]
  • メトロノームの効用とルバート奏法
  • ショパンの子犬のワルツを弾いている生徒さんが、だいぶ曲が仕上がってきました。練習も佳境に入り、曲も読譜できて来ると、次はメトロノームを使っての緻密な練習が絶対必要です。片手ずつ16分音符を一拍にメトロノームを設定して、細かい拍で緻密な指の動きの練習をします。それを繰り返して毎日練習すると、見違えるような端正なピアノになります。子供達は自宅での練習ではなかなか実行できないようですが、レッスンの時先生 [続きを読む]
  • お歌の好きな男の子
  • 今日レッスンに見えた年中さんの男の子のお子さんはお歌がとても大好きでレッスンの間、いつもお歌を歌っています。リトミックもされているので音感がよても良く、鍵盤の位置もほとんど迷いなく弾けます。天才的な一部のお子さんを別にすれば、通常は幼稚園の間はまだまだ習い事の自覚はお子さんにはありません。楽しければ思わずお歌を口ずさむし、面白くなければあくびや居眠りをします。個人差はありますが、小学校に入学される [続きを読む]
  • ソナチネのレッスン
  • 今日は小学1年生の生徒さんのレッスンでは、発表会で弾くソナチネを中心にレッスンしました。指先が少し転んでしまうクセがあり、先週はそこを中心にレッスン致しましたが、今日は先週の注意がとてもきれいに直っていました。今日はさらに、ゆっくり16分音符1つずつにメトロノームを合わせて、指をコントロールしながらゆっくりでも弾けるようにレッスンしました。 家でも同じように練習できるように、楽譜に練習方法も書き込 [続きを読む]
  • ショパンにおけるルバートを使った演奏
  • ショパンのワルツを弾いている小学生の女の子がいますが、大変上手に弾けてきましたが、ルバートをもっと使うとさらに良い演奏になるので、今そのお勉強をしています。さてrubato(ルバート)は楽語ですが、元々はイタリア語で「ぬすまれた」の意味です。tempo rubatoは「一楽句中のテンポを自由に加減して演奏する事」で機械的な正確さにかわり、自由な感情を表現できます。 しかし感情から出た自然なものでなければなりません。 [続きを読む]
  • 夏休み体験レッスンキャンペーン実施中!(〜8/31)
  • 只今、当ピアノ教室では、夏休み体験レッスンキャンペーンを実施致しております。通常は体験レッスンは有料とさせて頂いておりますが、只今体験レッスン後ご入会頂いた方には初回のお月謝から体験レッスン代の5,000円(幼・小・中は2,500円)をキャッシュバックさせて頂いております。この際、現役ピアニストのレッスンを受講してみられませんか?お問い合わせはホームページの体験レッスンお申込みフォームからかお電話 [続きを読む]
  • ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第14番「月光」
  • ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」に取り組んでおられる大人の生徒さんがいらっしゃいますので、書きたいと思います。「月光」ソナタの第3楽章は、とても急速なテンポの楽章で、テクニック的にも難しい曲です。ベートーヴェンは自分で作曲したものを自分で演奏していたようで、鍵盤を縦横無尽に走り、テクニックを誇示するかのような曲です。ピアノという楽器が発達してきたことも関係あるかと思います。ポイントと [続きを読む]
  • バッハ フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
  • 大人の方でフランス組曲 第5番に挑戦される方がいらっしゃいますので、今日はフランス組曲 第5番について書いて見ます。バッハ フランス組曲 第5番〜アンドラーシュ・シフバッハのフランス組曲はバッハが作曲したクラヴィーアのための曲集ですが、バッハがケーテンで過ごした1722年から1723年頃に作曲されたと考えられており、イギリス組曲やパルティータと比べると比較的演奏は容易です。全部で6つの組曲からなりますが、 [続きを読む]