kiri さん プロフィール

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kiriさん: 霧の寝台
ハンドル名kiri さん
ブログタイトル霧の寝台
ブログURLhttp://kirinoshindai.blog.fc2.com/
サイト紹介文ガチ×ノンケ専門の官能小説 主なジャンル:GL BL NTR 催眠 調教 監禁 男の娘 女装
自由文同性愛者がノンケを様々な方法を使って堕としていく官能小説をメインにアップしていきます。嗜好の合わない方は閲覧をご遠慮ください。
18歳未満は閲覧禁止です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 38日(平均4.4回/週) - 参加 2017/08/19 13:27

kiri さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 黒百合⑳ 【 お泊まり会 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代恭子が直美に新しい催眠をかけるようになってから、数週間が経過していた。以前と比べ、直美の恭子へ対する接し方は大きく変わり、今までは手をつないだり、軽くタッチするくらいだったのだが、最近では、直美の方から抱きついてきたり、腕を組んできたりするようになっていたのだ。「ちょっと、直美。少しくっつき過ぎよ…。」「え〜、いいじゃん!女子校だと、このくらい当たり前だよ。あたし達付き合 [続きを読む]
  • 黒百合⑲ 【 誘い受け 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代高校三年の10月を迎えた。長かった残暑も終わり、秋風が吹き始め過ごしやすい季節になった。直美を誠と別れさせることに成功した恭子は、この時期から催眠の内容を徐々に変えていくことにした。自分から別れを切り出し、すぐに復縁するなどとは考えられなかったが、直美と誠の絆はとても強く、離れているように見えるが、どんな弾みで元に戻るかわからなかった。引き続き、直美にはより女性を好きにさせ [続きを読む]
  • 黒百合⑱ 【 直美の勘 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代「ごめん、誠。あたし、二人の関係を見つめ直したいの……」夏休みも終わりに差しかかる頃、学校のすぐ近くの公園で、誠は直美から、別れ話を切り出されていた。なんとなく予感はしていた。二人の関係を元に戻そうと、誠は幾度となく直美と接しようとしていた。恭子にも協力してもらい、原因解明に努めていたが、結局この事態を避けることはできなかった。誠は最初、背筋が冷える思いで直美のこの第一声 [続きを読む]
  • 合コンに行ったら女にハマった話
  • 文章:佐川レンツ「ふふふ、そうなのぉ、とぉーっても仲良しなの♪」日奈子はそう言いながら隣に座る真衣の腕をとった。するりと絡めてまるで寄り添うように体を近づける。アルコールが回っていることもあって、普段よりもその距離は近くなった。目の前の合コン相手はそこそこイケメンで、仲良さげな日奈子と真衣の様子に頬を緩めていた。「日奈子、ちょっと近いわよ」近寄られた真衣としてはたまったもんじゃない。日奈子がこうや [続きを読む]
  • 黒百合⑰ 【 誤認催眠 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代【注意】今回 BL要素 があります。その夜、誠は夢を見ていた。恭子と直美が前を歩いている。二人ともどこか都内を歩いていて、心なしかいつもよりおしゃれをしているように見える。二人を後ろから見ていると恭子が振り返って言った。「誠ちゃん、早くおいでよ!」誠ちゃんと呼ばれた誠は動揺した。普段はそんな呼ばれ方はされたことがない。ふと気になって自分の足元を見た。そこには無駄毛の生えてい [続きを読む]
  • 黒百合⑯ 【 新たな試み 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代誠は悩んでいた。前に比べ露骨に直美に避けられることはなくなったが、声をかけても短い返事をしてどこかに行ってしまい、まるで自分には全然興味がないといった感じだ。誠は直美のことで恭子に何度も相談を持ちかけていた。恭子はとても協力的で、直美の最近の様子や心情について語ってくれた。それに恭子なりのアドバイスも聞けて、非常に頼りになる存在だと感じるようになってきていた。また、催眠を [続きを読む]
  • 黒百合⑮ 【 会話 】
  • 季節は夏。来る夏休みを期待してか、直美はうきうきとしながら恭子の家に向かっていた。誠のことを考えると、気分が悪くなるのは変わらなかったが、あまりそれについては考えないようにしていた。しかし問題は、誠以外の男子生徒のことだった。ある教室での出来事である。「ちょっと椅子を借りただろ。わざわざ除菌スプレー使うなんて気分悪いわ」昼休み、直美が恭子と外でお弁当を食べて教室に戻ると、男子生徒が直美の机の周りで [続きを読む]
  • どうぞ
  • 文章:仁科十蔵「マッサージ店の潜入取材をしよう」 と思ったのが、この、世にもおぞましい事件の始まりだった。 私の名前は、中村桃子。 二十一歳の同人漫画家で、ペンネームは野中花火である。 今日は漫画の資料をあつめるために、エステマッサージのお店にやってきた。 いわゆる体当たり取材というやつだけど、インタビューや撮影の許可は取っていない。隠し撮りだ。それはリアルな現場を知りたいから――というより、私に [続きを読む]
  • 黒百合⑭ 【 完璧主義の女 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代次の日の朝、直美はいつもの通り一人で登校していた。ふと、後ろから駆け寄ってくる気配に気づく。後ろを振り掛けると、誠がスピードを落として直美の肩をたたく寸前だった。直美は驚いて誠の手を避けた。「?おはよう、直美」「…おはよう」誠は避けられたことを少し疑問に感じたが、そのまま声をかけた。直美は誠の顔を見ると、目を逸らした。「…どうしたの、なんかあった?」そんな直美の様子が気に [続きを読む]
  • 黒百合⑬ 【 剥き出しの心 】
  • 企画・文章:Kiri次の週も同じように二人に催眠をかけた。恭子は前回同様、催眠状態の直美にキスをした。前回の恭子とのキスが余程良かったのか、直美は覚醒する素振りすら見せない。それを見せつけられた誠は自らの一物を摩り始めた。恭子は少し様子を見守ると、誠の耳元に口を添えて、静かな声で暗示をかけた。「夢の中なのにそんなに離れた所でしてて良いの?夢なんだからもっと大胆になって良いのよ?どうせだったら、二人のす [続きを読む]
  • 黒百合⑫ 【 決壊 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代「あ〜やっとテスト終わった!キョウちゃん、ドーナツ食べに行こ!」「そうね、そうしようか」チャイムも鳴り、ガヤガヤとする教室の中、直美は恭子に駆け寄って行った。低迷していた直美の成績もどうにか持ち直し、一学期の中間テストが終わった。恭子は直美を無事にクラス替えの危機から救った後も、定期的に恭子の家で勉強会を開いていた。もちろん催眠を使った勉強だ。以前同様、恭子は毎回の勉強終 [続きを読む]
  • 黒百合⑪ 【 勉強会 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代寒さは次第に緩和し始め、春の気配が訪れていた。二時限目、恭子達のクラスでは英語の授業が行われていた。ネイティブな女性教師が生徒の机の周りを歩きながら、教科書を読んでいるときのことだった。今日の授業内容は予習してあるので、突然当てられても対応できる。恭子は教科書を眺めながら催眠のかけやすい環境を考えていた。前の方の席では直美が教科書も見ずにぼーっと前の席の女子のことを見てい [続きを読む]
  • 黒百合⑩ 【 コンプレックス 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代その後、誠は度々一人で恭子の家に来ては、直美の様子を報告して催眠をかけてもらい、帰って行った。催眠の内容は、表向きはストレスの軽減がほとんどだったが、実際には、恭子の計画が着々と進められていた。まず恭子は、自分の前で誠を裸にさせることに取り組んだ。今までは直美に赤の他人の画像や射精のシーンを見せてきたが、目の前で誠本人がそのようなあられもない姿になり、それに加えて悪い暗示 [続きを読む]
  • 見つけたのは。
  • 文章:安村宙彼女を見た時、私は強く思った。私のものにしたい、と。そう、強く。ただそれだけの感情が私の体を支配した。彼女と私の出会いは、職場だった。私が入社して二年後、彼女は入社してきた。その瞬間から、私は彼女のその瞳に惹きつけられて仕方がなかった。「初めまして、灰谷、千佳さん。今日からこの部署で働くことになった、岡田満里奈です。宜しくお願いします」 遊んだことが無いのだろうな、とうかがわせる真っ新 [続きを読む]
  • 黒百合⑨ 【 密会 】
  • 学校が終わり、恭子は家に着くと、いつものように自分の部屋のベッドに寄りかかって座った。今日も三人で下校した。側から見れば、仲良し三人組、といったところか。ふと、教室での情景を思い出す。直美は休み時間にいつもスマホをいじっていた。おそらく誠と連絡を取っていたのだろう。二人の距離を離すことがこれほど難しいことだとは思っていなかった。誠はもちろん直美のことを愛していたが、先日の催眠で確認した通り、直美も [続きを読む]
  • 黒百合⑧ 【 スキンシップ 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代季節は秋になっていた。直美はその日、久しぶりに一人で恭子の家に遊びに来ていた。「最近どうー?調子は」恭子は何気ない会話で直美の様子を伺う。「うーん最近なんか眠くて…寝不足かなあ」「ストレス?なんかあったの?」「いや、うちってさ、庭が広いじゃない。夜になるとね、うるさいんだよねー」「なにが?」「なにがって…スズムシよ」恭子は直美がなにか真剣に悩んでるのかと思って聞いていたの [続きを読む]
  • 黒百合⑦ 【 新たな被術者 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代三人は高校二年に上がり、夏が来た。恭子の催眠は依然として続き、直美の性嗜好もじわじわと変わっていった。特に恭子の催眠による直美の男嫌いは顕著になっていた。直美は電車で隣に男性が座るなんてもってのほか、クラスの男子のことも極力避けるようにしていた。男性は臭くて汚くて気持ちの悪い生き物だという恭子の催眠が心の奥深くに根付いているのだろう。恭子は、段々と自分の思い通りに変わって [続きを読む]
  • 幼馴染の美少女に襲われて彼氏と別れることになった話
  • 文章:佐川レンツ「はぁっ、唯奈っあ!」「ふふっ、アキのここ、びちょびちょだね」「ヤダ……いわないでぇ」後ろから手を回されて秘部を触られる。唯奈は幼馴染で、最初からこんなことをしていたわけではじゃない。「彼氏がいるのにね」「ああっん」耳元でささやかれる声が体の熱を上げていく。さらさらと輝く黒髪があたしの肌を滑ってくすぐったい。全部彼氏とは違う感覚――なのに、拒むことができない。最初はちょっとしたボデ [続きを読む]
  • 黒百合⑥ 【 拒絶 】
  • 恭子が直美にかける催眠の内容が変わってから約二ヶ月経った頃、直美は悩んでいた。放課後、いつものようにテニス部に通い、練習をしていたときのことだった。「危ない!直美!」ドン、という音がして右肩に鈍い痛みを感じた。相手が打った硬式のボールが直美の右肩に当たったのだ。「大丈夫?」心配そうな顔をした友人たちが直美にかけよってくる。「あはは、ごめん大丈夫、ぼーっとしてた」直美は笑って、集まってしまった友人た [続きを読む]
  • 黒百合⑤ 【 恋慕 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代高校一年の二学期が終わり、無事 年が明けた。あれから半年、恭子の催眠の効果は直美の心をじわじわと変えていった。しかし、直美の誠に対する思いは強く、依然として仲良く付き合っていた。(なかなか難しいわね…)恭子はいつものようにベッドに寄りかかりながら考えていた。この半年間、肝心の誠に対する嫌悪感を抱かせることはできずに、直美は周りの男子や男性にだけ嫌悪感を抱くようになっていた [続きを読む]
  • 黒百合④ 【 直美の変化 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代それからの恭子は、直美が家に来るたびに催眠遊戯に誘うようになった。「一段…二段…あなたは心の中に降りていきます」恭子は慣れた口調で直美に催眠をかけていく。恭子が直美を自分のものにしたいと心に決めてから、すぐに恭子はある催眠をかけた。「あなたはだんだん、催眠をかけられることが楽しくなってきます」罪悪感は、もう捨てた。恭子はこう続けた。「桐越くんより、私と一緒に催眠術で遊ぶこ [続きを読む]
  • 黒百合③ 【 恭子の決意 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代時刻は午後二時、日は高く昇り、恭子の部屋の窓からもさんさんと光が入っていた。そんな健全な天気の中、恭子はパソコンでインターネットを開き、熱心に何かを調べていた。この日、恭子は直美の服をコーディネートしてデートに送り出したあとから今まで、ずっとパソコンに向かっていた。恭子は何時間も画面ばかりを見ていたからか、さすがに目の奥がじんじんとしてきたので、ぐーっと腕を上げ背伸びをす [続きを読む]
  • 黒百合② 【 初めての催眠 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代次の日、恭子と直美は同じ神妙な面持ちをして恭子の家のパソコン画面を注視していた。きっかけは、直美が見た昨日のテレビ番組の話題だった。「それでね、本当にその人、虫を食べちゃったの!」直美は興奮気味に番組の内容を話していた。その番組は、大の虫嫌いな女性タレントが海外に行き、「虫がおいしそうに見えてくる」という旨の催眠術をかけられたのち、本当に虫をおいしそうに食べてしまうという [続きを読む]
  • 黒百合① 【 直美と恭子 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代「そうだキョウちゃん、明日キョウちゃん家行ってもいい?」甘髪恭子は藤崎直美に声をかけられ、考える間も無く頷いた。直美が恭子の家に遊びに来るのは今月で2度目、中学3年の時からの付き合いの二人は、所謂親友の仲だった。恭子はその美貌から幼い頃からちやほやされて育ち、とりわけ異性にモテていた。告白を受けるのは当たり前と思っていた恭子は、そのせいか異性にあまり興味がなく、告白をされて [続きを読む]
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