liddell さん プロフィール

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liddellさん: 音と光のおくりもの
ハンドル名liddell さん
ブログタイトル音と光のおくりもの
ブログURLhttp://kainorasen.exblog.jp/
サイト紹介文横浜市にある障害者施設で音楽療法、造形、茶道、英会話、ゆらぎ体操、手仕事などを行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 36日(平均7.2回/週) - 参加 2017/08/19 17:00

liddell さんのブログ記事

  • ゆらぎ体操:その2
  • ゆらぎ体操のつづきです。どうぞBGMを聴きながら見て下さい。膝を抱えて引きつけたり反対にぐっと離して静止したり股関節を回したりします畳の部屋の人も頑張っています骨盤に手を置き左右にゆっくりと揺れます次に手のひらを床につけて左右に揺れます手を組んで持ち上げて左右に揺れます目を閉じて静かにリラックス(動画)起きて肩を軽く叩いたり首を揉んだり終わりの挨拶... [続きを読む]
  • ゆらぎ体操;その1
  • 岸貴子先生のご指導で行っている「ゆらぎ体操」です。9月に新しく撮った写真が沢山ありますので、数回に分けてご紹介いたします。現在は毎週水曜日の午前に実施しており、参加者も1名増えて現在10名です。2〜3名の利用者に職員が1名付いて進めています。最初は準備体操写真は足をこすってマッサージ足の裏も揉みほぐします準備体操が一通り終わると仰臥位になり、最初に、... [続きを読む]
  • お菓子作り;あずき入り牛乳プリン
  • お菓子作りの先生、土屋さんとあずき入り牛乳プリンを作りました。私はほぼ毎回数名の方と一緒に車で外出、お菓子作りは20代の若い職員と先生で行っています。14:30頃のコーヒータイム前にトッピング皆さんに声をかけて、食べたい人から頂きます。(全員で“いただきます”というヤボなことはしないのです)写真は先生の土屋さんと20代の職員。「甘さ控え目にして、丁度いいね... [続きを読む]
  • アイロンビーズ作品も頂きました!
  • 手仕事の先生、Mさんから頂いたアイロンビーズの作品です。パーツごとの設計図(実物大)も作って下さり、それを透明の制作用プレートの下に敷くことで上から同じようにビーズを並べて利用者の方々も作ることができます。こちらは「スポンジ・ボブ」かわいいですね〜♪足は爪楊枝で支えているそうです。NHK Eテレで毎週土曜日18:00からアニメ「スポンジ・ボブ」が放送されて... [続きを読む]
  • ミサンガを頂きました!
  • 手仕事の先生、Mさんより利用者の方へ手作りのミサンガを頂きました。〜いつもお心づかいをありがとうございます〜とっても喜ばれていました!そして翌週にこんなに沢山作ってきて下さり男性も女性も、みんな腕につけて帰られました♪ [続きを読む]
  • 個別支援計画,中間評価
  • 9月に入り、個別支援計画書の見直しを行うために、利用者の方々と面談を行っています。皆さんからは、活動プログラムや行事、人間関係、しせつの環境、グループホームのこと、体調、その他いろいろなお話しが出てきます。言語化や言語理解が難しい場合もありますので、写真や文字を使って指さして頂いたり、はい/いいえで意志を伝えられる質問に動作や声で答えて頂いたり、また表情・身体の様子を観察するなど、いくつ... [続きを読む]
  • お菓子作り;最近作ったおやつなど
  • お菓子作りの先生、土屋さんのご指導によるふわっふわに卵白を泡立てたスポンジケーキと手作りのカスタードクリーム、超美味しい!たくさん作ったのでグループホームに差し入れしたマフィンお隣の部署のお菓子作り、男性職員が頑張っています!土屋さんから差し入れのクッキー後ろに同じ生地で出来たフックがついていて、マグカップの淵にかけられるのです♪ [続きを読む]
  • 心に響くギターの演奏
  • この曲が流れると、思わず動作を止めて耳を澄ませてしまいます。音楽活動で使ってみたいと思うのですが楽譜が見当たらず。採譜するしかないか・・・同じ曲でも演奏者の解釈、感じ方よって違いが出てくるので、好きな曲はいろいろな演奏者で聴き比べると面白いです。El noi de la mare (聖母の御子)Cesar Amaro セザール・アマロ(1948−2012 ウルグアイ)... [続きを読む]
  • しせつの夏祭り
  • お隣の部署の、夏祭りの飾りつけ。シンプルでとっても素敵でした。正面の花火の貼り絵は利用者の方々と作ったそう。そして参加する皆さんは浴衣姿。輪投げ、ヨーヨーすくいなどを楽しまれていました。 [続きを読む]
  • 誤嚥の予防にカラオケ
  • 手仕事を教えて下さっているMさんから、誤嚥性肺炎の原因と予防に関する情報を頂きました。TBSテレビ、火曜の夜7時「この差って何ですか?」という番組、8/22の放送だったそうです。タイトルは「誤嚥性肺炎になりやすい人」と「なりにく人」の差<用語の解説>・嚥下機能  物を飲みこむ働き・誤 嚥   口から食道へ入るべきものが期間に入ってしまうこと・誤嚥性肺炎  嚥下機能障害のため唾... [続きを読む]
  • オイルパステルによる抽象画
  • 昨日の投稿の続きです。1階のキッチンでお菓子作りをしている間に、2階のアトリエでは蓑田直子先生のご指導でオイルパステルによる抽象画の制作が行われました。まず直線とそれに交わる曲線を描きます。そこにオイルパステルを重ね塗りし、爪楊枝で引っ掻いて模様をつけます。↓  完成  ↓♪   ♪   ♪   ♪↓  完成  ↓ [続きを読む]
  • お菓子作り;三色蒸しパン
  • この日は1階のキッチンでお菓子作り、2階のアトリエで造形活動の同時進行。涼しかったので散歩に出る人も。お菓子作りでは、午前に三色蒸しパン、午後は白玉団子。散歩から戻るとMさんが出来上がった抹茶の蒸しパンを見せて下さいました。美味しそうです!そしてアトリエで造形の作品を完成させた方が、続けて蒸しパン作りに挑戦。交代でアトリエで絵を描いたりキッチンでお菓子を作ったり、三色蒸し... [続きを読む]
  • 音楽の機能を考える
  • haruka nakamura氏の音楽と言葉を通して考えたことのメモ・・・音楽療法において、「何故音楽なのか?」をずっと考えていました。言葉を音楽に置き換えることで、言語による「情報」を、音の集まりとして「体験」することができる。それがharuka nakamura氏の音楽の受け手として実感したことです。そして何故“光”の録音の際にLIVEにこだわったのかについて話されている... [続きを読む]
  • haruka nakamura「光」 feat.CANTUS
  • 大好きな音楽家、haeuka nakamura氏の音楽の背景について、ご自身が語られている文章を読みました。それらは音楽を通して(言語を介さず)私が受け取っていたことそのものだったので驚きました。言葉を音楽に置き換えることで、言語による「情報」を、音の集まりとして「体験」することができる。言葉と音楽の違いはここにあるのですね。音楽療法において、「何故音楽なのか?」の問いの答えをずっと... [続きを読む]
  • 英会話プログラム
  • 最近の英会話の様子です。写真を沢山撮りましたので少しずつご紹介していきます。左側が江口先生。右側は新しく入った若い有望株の職員、記録を担当しています。今回ご紹介するのは「I'm Sleepy」「Wake up」「Good morning」のロールプレイです。イラスト入りのカードを使いながら課題を説明します。カードには「おはよう=Good morning」のイラストと文字が書かれていま... [続きを読む]
  • 外出行事;ラ・メゾンで新年会
  • 1月13日、横浜市都筑区、センター北駅の近くにある「ラ・メゾン」で新年会を行いました。英語の先生も一緒です。メインディッシュチーズケーキのタルト1人お誕生日の方がいらっしゃり、来店してから「その方のケーキだけ蝋燭を一本つけて頂けないでしょうか」とお願いしてみたところ・・・急なお願いだったのに、こんな素敵なケーキが届きました。そしてお店の方が「ハッピーバースデー」... [続きを読む]
  • 植松努氏「思うは招く」
  • 植松電気は、世界で初めての爆発しないロケットエンジン、人工衛星、世界に3つしかない無重力施設をつくった、従業員18名の北海道の小さな町工場だそうです(発刊当時の情報)。NASAやJAXAからも人が訪ねてくるそう。植松 努「思うは招く」だったらこうしてみたら?で夢はかなうこの動画に本当に救われた思いです。自分の研究で難題にぶつかり、諦めや逃げの気持ちになる事が続い... [続きを読む]
  • WE LOVE A CHALLENGE !
  • とても共感できるTEDのスピーチを見つけました。結果ではなくプロセスを褒めることが大切、そして成長の機会を得ることは基本的人権だと。キャロル・ドウェック: 必ずできる!― 未来を信じる 「脳の力」 *日本語字幕あり■10歳の子ども達に困難課題を与えた時の反応・成長型マインドセットの子ども ⇒「挑戦が大好き」、能力は開発できると解っている・停滞型マインドセットの子ど... [続きを読む]
  • 外出行事;河口湖オルゴールの森美術館
  • 3月1日、日帰り旅行で「河口湖オルゴールの森美術館」に行き、ランチと演奏会を楽しんできました。オルゴール・楽器・声楽の演奏会や、サンドアートと楽器演奏のコラボレーションもありました。演奏会が充実しています。館内は撮影大歓迎だそうです。ベルギー製 ダンスオルガン 1920年頃かつてダンスホールに設置されており、大楽団の演奏並みです。両側の壁に取り付けられた人形43体も動きま... [続きを読む]