TAIRU BAKERY さん プロフィール

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TAIRU BAKERYさん: TAIRU BAKERY公式ブログ
ハンドル名TAIRU BAKERY さん
ブログタイトルTAIRU BAKERY公式ブログ
ブログURLhttps://tairubakery.blogspot.jp/
サイト紹介文石窯作成日記、パン屋開業物語
自由文島根県の中山間地域 ”雲南市”...天然酵母と手作りの石窯のパン屋です ---ただいま開業準備中。テストとしてミニスケールの石窯作成中です---
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 22日(平均6.7回/週) - 参加 2017/08/20 13:55

TAIRU BAKERY さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ロケットストーブ石窯---試運転---
  • 連日雨で待ちに待った試運転の日薪をパンパンに詰めて着火すると、勢いよく炎が上がりました。着火時はかなり煙が出ますが、落ち着いてくる白く薄い色になりました空気の量がちょうどいい時には煙が無色透明になります焚口はレンガで蓋をして空気調節結果...3時間燃やしたところで薪の在庫をを使い切ってしまいました。3時間では温度が上がらず、用意していたパン生地は結局焼くことができず失敗です。300度までの到達時間、必 [続きを読む]
  • 石窯作成ラストスパート2/2 完成の報告
  • 今年の8月は雨が多く、なかなか作業が進まない日もありましたが、着工から約40日。ようやく石窯が完成しました。さあ、それでは気になる煙突部、施工の様子を振り返ってみます。左官職人の方に譲っていただいた鋳物のダンパードーム上部にアサヒキャスターと耐火モルタルで接着煙突の台座をアサヒキャスターで作成台座をダンパーの上に乗せ、石窯の断熱として砂と土を敷き詰めますフックで蓋をひっかけて、ダンパーを開け閉めでき [続きを読む]
  • 石窯作成ラストスパート1/2---扉とダンパー
  • 父に頼んでいた扉が完成しました。スキマから熱が漏れないようにグラスファイバーをぎっしり詰め込んでいます。さらに、ダンパーは左官職人の方に仕入れていただきました。風呂焚きの煙突用として既製品でちゃんとしたものがあるんだからすごい。煙突の台座をアサヒキャスターで作成。煙突をハサミで切ってたこ足(たこさんウインナー)にして、これに乗せる予定です。つまり、ダンパー、台座、煙突、の順にドームに接着していきますド [続きを読む]
  • アーチの角度の話
  • さて、ネットや本をいろいろ見ても”アーチの角度のつけ方”についてはあまり書かれていません。ただ、「計算して....」と書かれていることが多いです。石窯の図面を書く上で非常に重要な部分であるにもかかわらず情報が少なく、知りたい方も多いと思うので、僕の方法を公開したいと思います。まず、ドームには”円形ドーム”と”かまぼこ型ドーム”の2種類があって、僕のドームはかまぼこ型です。円形と比べて経験がなくても作り [続きを読む]
  • 石窯作成---14 重大なミス...
  • 先日友人の石窯パン工房を見学に行って実際に窯を見てみると、あれれ、驚くほど天井が低い...床面積は僕のテスト窯の6倍くらいなのに、天井の高さは普通の電気窯と同じ25cm程度で、はっと気が付きました。天井が低い石窯は扉の開閉時に中の熱が逃げ、熱効率が悪いとよく言われていますが、ピザ窯と違いパン窯は”レンガにしっかりと蓄熱をして輻射熱で40〜60分焼く”ので、内部に熱い空気をためて3分で焼いてしまうような [続きを読む]
  • 石窯作成---13 ドーム着手
  • 先日量産した楔を差し込みながら、レンガを仮置きしていきます。が、なかなか最後のレンガの隙間が合いません^^;下に木片を入れて木型のドームの高さを調節しながらなんとかぴったり。ぴったりくるとうれしいです。全列仮置きする必要はないなって気が付いたので、とりあえず1列のみ左がアサヒキャスター13T、右が気硬性耐火モルタルTMAWTMAWの使用量が思ったよりも多く、もうなくなりそうなのでキャスターと併用です。下はアサ [続きを読む]
  • 友人を訪ねて...
  • 京都の日本海側、京丹後市の山奥、限界地域”農家パン弥栄窯”見学に行ってきました。築120年の古民家を改装して、でかい石窯を手作りし、小麦を自家栽培に自家製粉、パンは卸販売のみで売り切る。話しながら「すごいなぁ」を連発している自分。僕も目標を実現できるようにがんばります。弥栄窯の公式フェイスブックはこちらから※卸販売のみなので工房へ直接行ってもパンは買えません。 [続きを読む]
  • 石窯作成---12 焼床2/2とドーム
  • ドドーン父の知り合いの木工所に頼んでもらい、ドームの木型を作っていただきました。しかし思ったよりも天井が高くて火の回りが不安です。ところで焼床2段目が完成しました。実際にパンを乗せる場所、大事なのは凹凸のないよう慎重にレンガを並べることです。が、実際レンガの個体差が結構あるため非常に難しい作業でした。ドーム状にレンガを積むための楔。レンガとレンガの間に挟むものを作ります。合計80個!量産量産!なつ [続きを読む]
  • 石窯作成---10 焼床1/2と火口
  • コンクリパネルの上に耐火煉瓦を2段敷いて焼床を作ります。まずは1段目吸水がすごいのでレンガを水につけながら作業。水平とるのって難しい。この日は1日日が暮れるまで作業して翌朝撮影しました。接着は普通モルタルです。焼床にはめる火口です。型はあり合わせでペンキ缶とダンボール、レンガ。材料は有名なアサヒキャスター13Sを使用しました。続いて火口の蓋作り。ダンボールをセロハンテープで補強、底上げしてアサヒキャス [続きを読む]
  • 石窯作成---9 チェーンブロック大活躍
  • 赤レンガ搬入完了です。赤レンガ¥90/個 270個(¥24300)ホームセンターいないで送料無料でした。感謝です。耐火レンガは水に弱く、赤レンガは水に強いということなので、石窯の中は耐火レンガ、外は赤レンガを積みます。先日コンクリートで作ったパネルです。重いです...友人の助けを借りて4人がかりでブロックの上まで乗せて、四隅にロープをかけ、モルタルを敷いてからチェーンブロックで慎重に所定の位置へと移動 [続きを読む]
  • 石窯作成---8 ”ロケットストーブ始動”
  • 耐火レンガでロケットストーブを作っていきます。一番下のみ普通モルタル、あとは耐火モルタルを使用気硬性耐火モルタルTMAW15kg ¥4530(送料別)はちみつ状できめが細かく非常に扱いやすいのでおすすめです。焚口には灰が落ちるようにと、空気が流れるようにグレーチングをセット。耐火モルタルを硬化させるため、雨が降る前に火入れを行います久しぶりの煙の匂いにわくわく。無事に着火完了!ところが薪の量が少なく、すぐ [続きを読む]
  • 石窯作成---5 ”ブロック積み1段目”
  • コンクリ打ちから2日経ち、ブロック積みスタートです。ブロック4段積み、1日1段でやっていきますブロック積みはインスタントモルタルを使用 ¥518/袋これに水を適量混ぜるだけでモルタルが作れるので便利です。鉄筋が正しい位置からずれていてブロックが置けなかったので、グラインダーで根本を切って、モルタル充填した穴に刺し直しました。ブロックごて ¥597ブロックの継ぎ目のみモルタル充填しています。汗だくになりながら [続きを読む]
  • 石窯作成---4 ”基礎2日目”
  • コンクリ打ちから2日。いよいよ木枠を外します!コンパネとコンクリの隙間にタガネを当てて、金槌でたたくと簡単にはがれました。コンクリを流した時にシャベルでザクザク突いたので、隙間もなくいい基礎に仕上がって一安心です。共有ボタンからぜひSNSシェアお願いします [続きを読む]
  • 石窯作成---3 ”基礎コンクリ打ち”
  • 【基礎用】ポルトランドセメント25kg 4袋(¥776/袋)砂20kg 8袋(¥198/袋)バラス20kg 22袋(¥198/袋)鉄筋1m直径10mm 10本(¥100/本)バラスは10袋は下地用、12袋はコンクリの材料として使用。地面が沈まないように、バラスを敷いてしっかりと踏み固めます。最終的にコンクリブロックをドンと落として固めました。ワイヤーメッシュの端を曲げて立てています。こうすることでコンクリの高さの真ん中にワイヤーメッシ [続きを読む]
  • 石窯作成---2 ”基礎型枠づくり”
  • コンクリートパネル180cm×90cm 2枚(¥1480/枚)ワイヤーメッシュ2枚(¥386/枚)コンクリートブロック基本形86個 (¥128/個)大量に要るものはホームセンターに見積もりと発注をかけました。ブロックはホームセンターに軽トラを借りて自分で運搬。一人で荷下ろしはきついけど材料が集まってきて楽しくなってきました!コンパネをジグソーでカットして、釘を打って長方形に。下から出てきた塩ビ管は避けて、ここに基礎を作りま [続きを読む]
  • 石窯作成---1 ”穴掘り”
  • 花壇の植物をぜんぶ撤去し、多すぎる土を別の花壇へ移動梅雨が明けて暑いです。頑丈な基礎を作るため、スコップで15cmほど掘りました。20cm掘る予定が、地中の塩ビ管が出てきたので15cmに変更です。本当に暑いです。共有ボタンからぜひSNSシェアお願いします [続きを読む]
  • バックグラウンド
  • フランスはフランスで採れるものだけを使ってパンを作ってる。じゃあもう海外のモノに頼るのはやめだ。”日本も日本で採れるものを使ってパンを作らなきゃ”渡仏前の海外へのあこがれや色鮮やかな暮らしを夢見た僕をフランスでの1年間の日々が変え、楽しくて苦しい毎日や、刺激的で、一生忘れられない出会いを経て帰国時に僕が感じたこと、胸に決めたこと自分の国のいいところって実はもっともっとたくさんあって、気付いているよ [続きを読む]
  • 広島の石窯パン屋 ”ドリアン”
  • 雲南市から車を飛ばして2時間半、アポをとって窯の見学をさせてもらいました”捨てないパン屋” こと広島のドリアンです一層式で焼床に直接薪をくべ火をたく方法ですが、レンガが高く積んであります。実際の窯内部は見た目ほど広くなく、断熱として上に砂を入れているそう。実は一番見たかったのは煙突部分。石窯を作るうえで最も難しいのが煙突部分だからです。が、なんと煙突は外にありました!!扉が前後2つあり、後ろの扉か [続きを読む]
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