Hiikichi さん プロフィール

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Hiikichiさん: 酔舞如
ハンドル名Hiikichi さん
ブログタイトル酔舞如
ブログURLhttp://crycrycry.blog.jp/
サイト紹介文酔舞如は、世迷言。酔いどれているが如く痴れ言が舞う与太論BLOGです。
自由文知っていること、知らないこと、知りたいこと、知りたくないこと・・・ この社会に対して色々思う事を書いてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 35日(平均16.0回/週) - 参加 2017/08/21 05:41

Hiikichi さんのブログ記事

  • 米軍を見誤ったら最期
  • 人類史上、最も深く戦争を研究した人であるカール・フォン・クラウゼヴィッツが、その生涯をかけた著作『戦争論』では、「戦争の(定義)とは、相手(敵)にこちらの意志を強要するために行う力の行使」と書かれています。そして、戦争は、他の手段をもってする政策の継続に過ぎない。という言葉は、クラウゼヴィッツの『戦争論』における名言中の名言。その言葉の説明として、戦争は政治的行為で、戦争は本来政策のための手段で、 [続きを読む]
  • 批評家の毒吐き
  • さっきチラっと視聴したTBSの「サンデーモーニング」という番組で感じたこと。この番組は以前も虫唾が走る思いをさせられたので極力視ないようにしているのですが、何を言うのかと視てみたら・・・現状の社会の中で、現状の仕事(日本社会に対する批判の繰り返し)でしか食っていけないことを悟っているような腐った左巻きの連中が、以前にも増して全く以て筋違いの話ばかりを喋っていて、やっぱり呆れた内容だった。 北朝鮮に [続きを読む]
  • 話し合え詐欺と土壇場の逆転と・・・
  • 「善人が損をするのは善良だからではなく、世間を見る目が甘いからだ。」と言うのは、バルタザール・グラシアンの『賢人の知恵』のブックカバーに書かれている言葉。そして今、北朝鮮に対して見る目が甘かった人たち、及び、北朝鮮騒動を利用して得を得ようと目論んだ狡賢い人たちのお陰で、大変な事態となっている。全ては、「話し合いが出来ない者達とも粘り強く会話をしよう」という意味不明な戯言によって相手(北朝鮮)の時間 [続きを読む]
  • 冬季五輪への期待を込めまして・・・
  • 来年2月に迫っている韓国・平昌での冬季五輪ですが、会場建設が間に合うか云々の話ではなく、やはり、北朝鮮情勢に対する懸念によって開催を危ぶむ声が(世界から)上がって来ている模様です。個別競技、個別選手に対する活躍の期待が日に日に増していく反面、代表選手に万一のことがあれば、と思うのも当然。代表選出を願う選手個々人が平昌五輪に強い思いをかけて頑張って来ていることは誰もが分かっているので、ほんと複雑です [続きを読む]
  • 対北朝鮮で、非現実的な馬鹿発言してみます
  • 北朝鮮から、「史上最高の超強硬対応措置を断行することについて慎重に考慮する」と発信された言葉は、今までとほぼ同じの脅し文句と言うレベルではなく、ほぼ皆無だった"委員長声明"という形を取られた。つまり、国家のトップにしか判断出来ないレベルのことをやる可能性に言及した。その真意について問われた国連総会出席中の北朝鮮の外相は、あくまで私見としたが、「(恐らくだが)太平洋上で水爆実験をやるというものだと思わ [続きを読む]
  • 左翼は左翼で(潔く?)再結党したら?
  • 安倍首相の国連演説、北朝鮮に終始しましたけど悪くなかったですね。アメリカ合衆国のトランプ大統領の演説ではさっさと途中退席した北朝鮮の出席者が、安倍首相の演説に対しては一生懸命?メモを取っていたのが印象深かった。さて、どういう話で反撃をしてくるのか楽しみですが、今年の安倍首相はKEDOや六者協議の歴史を時系列に語り、一切、間違った発言内容は無かったので、北朝鮮に反撃の余地はありますかね。 一方、国内 [続きを読む]
  • 拉致問題の大きな前進を期待したい
  • 現地時間の19日から始まった国連総会の一般討論演説に登場したアメリカ合衆国のトランプ大統領が、ご自身の演説の中で、「(北朝鮮は)工作員の日本語教師として強制的に働かせるために愛らしい13歳の日本人の女の子を拉致したことを我々は知っている」と、横田めぐみさんと思しき日本人拉致被害者の当時の年齢を挙げて言及なさったらしい。そして我が国では、特にネットを中心にして、その件に関する様々な未来予測が飛び交い [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第十六条、第十七条の怪説他(END)
  • 「君子危うきに近寄らず」という考え方には好き嫌いがあると思う。そして嫌う人の多くに、関わり合いを嫌う者にはリーダーの資質がないという考え方があると思う。島井宗室はリーダーではなかったのか?いや、当時の博多商人を束ねて天下の信長や秀吉と交渉した押しも押されぬリーダーである。しかし、宗室は自らの遺訓で、君子危うきに近寄らず、卑怯と罵られようと争いの場から逃げろと言っている。島井宗室の遺訓の第十六条に書 [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第十五条の怪説他
  • 行き過ぎた「断捨離」には疑問を持ちますが、物持ちになるのを避けてシンプルライフを好む人は昔から多かった。スッキリした広過ぎず狭過ぎずの部屋って結構お洒落で、あたふたしていない人のように思えて何処となく動きも抜け目なくシャープに映る。物が多ければ特に引っ越しは手間取る。引っ越しに手間取ってはならない職業分野の人にはシンプルライフが好まれた。中でも、軍人は物持ちであることを嫌われた。客を選ばない商売人 [続きを読む]
  • 衆議院解散(予想)報道について(続き)
  • 来週の解散が既定路線であるかのように報じられ始めた衆議院ですが、時期的に見て、幾つかの新党が登場して旋風を巻き起こす、ということにはならない、準備が間に合わないということも確実視されている。もしかすると、一つの新党も誕生しない事も?その場合は、取り敢えず個人で戦って当選後の新党結成というパターンも考えられなくもないけど、投票率は絶対に低いでしょうから、少しくらい知名度があっても、自民の組織票の前に [続きを読む]
  • 衆議院解散(予想)報道について
  • 8月3日にスタートした内閣(第三次安倍改造内閣)は、安倍首相から「仕事師内閣(仕事が出来る内閣)」と名付けられていた筈。今日までの間、(森友や加計などの問題で臨時招集はあったにせよ)殆ど国会は休会。何か仕事やったかな?北朝鮮からの挑発行動はまだまだ事態の収束が出来ていない。制裁の確実な実行と評価は政治(家の)監視を必要とする筈。この大事な時期に選挙にかまけた国会空白期間を長引かせて本当に大丈夫なの [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第十二条、第十三条、第十四条の怪説他
  • 今で言う金貸しを生業としている家らしく、島井家は代々の遺言で、知人・親類にもお金を貸さないと明記して来た。と宗室は遺訓に記した。但し、恐らく長崎の商家筋だと思うけど、信用置ける、頼りになる家からの依頼の時のみは、一族相談の上に大丈夫と判断されたら貸して良いと言っている。その家以外の家には、質草も取らずに貸すようなことは断じてならないと命じている。どんなに仲の良い相手にも、証文だけではなくちゃんと質 [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第十一条の怪説他
  • 「贅沢は敵」「節約は美徳」という考え方が家風の世帯が日本には少なくない。家風がその状況であるから、必然的に、日本の社風もまた同様である。兎に角、節約好き。見方を変えればケチ臭い。因みに此方は、小銭大好きで貧乏臭いしみったれではあるけど、ケチではないと思う。ケチではないと思うけど、見事に節約下手です。節約が下手だからそりゃ無駄遣いも多く、貯まるものも貯まらないから当たり前ですが貧乏です。節約(工夫) [続きを読む]
  • 米国大統領来日に関する件、他
  • トランプ・アメリカ合衆国大統領がAPEC参加に併せて、11月4日〜6日の何れかで我が国を訪問するスケジュール調整が行われていることが報じられた。これは内閣府が報じたとは書いてなくて日本政府関係者からの情報ということ。いつもなら何も思わない報道内容ですが、時期が時期だけに違和感を覚えた人も少なくはないのでは?受け止め方次第では、ベトナム・ダナンで開かれるAPEC(11月5日〜11日:多分、各国トップ [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第十条の怪説他
  • 同じようなことをやっても、節約上手(倹約上手)と褒められる人とケチ臭いと揶揄される人に分かれる。節約して浮かせた金を目に見える形で活かせたか、溜めるだけ溜めたがめつい人と見られたかの差でしょう。宗室は活きた金の使い方が出来たかもしれないが、宗室の後に続いた子孫たちが宗室のように金の使い方が上手であったかについては疑問が残る。節約術を教える場合は、節約は何の為に行うのか、常に節約するべきか、時には羽 [続きを読む]
  • 何をやってるの?
  • NHKのWeb−Siteで報じられていたニュースですが・・・中国(※いつもなら「支那」と書くのですが、NHKの書いている通りに書きます)の4つの大手国有銀行が、北京の北朝鮮大使館や遼寧省の瀋陽にある北朝鮮の総領事館に対して、先月末(8月末)までに外交官を含むすべての北朝鮮国籍の人の口座を対象に預金全額を引き出すよう求める通知を出したらしい。それ以降は、一切の入金や送金などを認めず、大半の取り引きを [続きを読む]
  • 何をやってるの?
  • NHKのWeb−Siteで報じられていたニュースですが・・・中国(※いつもなら「支那」と書くのですが、NHKの書いている通りに書きます)の4つの大手国有銀行が、北京の北朝鮮大使館や遼寧省の瀋陽にある北朝鮮の総領事館に対して、先月末(8月末)までに外交官を含むすべての北朝鮮国籍の人の口座を対象に預金全額を引き出すよう求める通知を出したらしい。それ以降は、一切の入金や送金などを認めず、大半の取り引きを [続きを読む]
  • 織田信忠を通して、権力者の「二世」「三世」を怪説
  • 政治家のみならず、親と同じ分野の仕事に就き、"二世"とか、"親の七光り"とか云われる(或いは陰口を叩かれる)人は少なくない。少なくないと言うよりは、親が功績を残した場合は、寧ろ、その方が多い。 それは当たり前のことである。何故当たり前の事なのか。それはつまり、彼らこそが、幼少期から父親の一番身近で、「言葉(教え)」を聞いてきたのであり、父親の大きさ(成功)に憧れた人たちであるのだから。特に政治家に二世 [続きを読む]
  • 織田信忠を通して、権力者の「二世」「三世」を怪説
  • 政治家のみならず、親と同じ分野の仕事に就き、"二世"とか、"親の七光り"とか云われる(或いは陰口を叩かれる)人は少なくない。少なくないと言うよりは、親が功績を残した場合は、寧ろ、その方が多い。 それは当たり前のことである。何故当たり前の事なのか。それはつまり、彼らこそが、幼少期から父親の一番身近で、「言葉(教え)」を聞いてきたのであり、父親の大きさ(成功)に憧れた人たちであるのだから。特に政治家に二世 [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第九条の怪説他
  • 我が国では、生涯独身という人の割合が加速度的に上がって来ている。あ、失礼しました。此方もその一人ですから、他人事のような語り口は好くないですね。昔はいざ知らず、スーパーもコンビニも充実している現代の都会生活者にとっては、まだ体が動き労働可能な状態であれば、独り身であっても衣食住などに困ることは殆ど無い。(そのような相手がいない時期の)性処理に於いては金もかかるが(風俗店等に出入りしている場合ですが [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第九条の怪説他
  • 我が国では、生涯独身という人の割合が加速度的に上がって来ている。あ、失礼しました。此方もその一人ですから、他人事のような語り口は好くないですね。昔はいざ知らず、スーパーもコンビニも充実している現代の都会生活者にとっては、まだ体が動き労働可能な状態であれば、独り身であっても衣食住などに困ることは殆ど無い。(そのような相手がいない時期の)性処理に於いては金もかかるが(風俗店等に出入りしている場合ですが [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第八条の怪説他
  • 生きていて何が一番悲しくて苦しいか。大切な誰かがいなくなる事以上の事はない。それがどうして悲しみや苦しみなのか。大切な人の大切な言葉が二度と聞こえなくなり、大切な人の心(考え方)が分からなくなり、その時になって初めて自分にとって、どれだけ大切な人であったのかを強く知る故也。大切な相手がこの世を去っても尚、その相手が心の中に生き続けているとかよく言われます。けれども、心の中の対話は自分が相手になり代 [続きを読む]
  • 宗室の遺訓、第八条の怪説他
  • 生きていて何が一番悲しくて苦しいか。大切な誰かがいなくなる事以上の事はない。それがどうして悲しみや苦しみなのか。大切な人の大切な言葉が二度と聞こえなくなり、大切な人の心(考え方)が分からなくなり、その時になって初めて自分にとって、どれだけ大切な人であったのかを強く知る故也。大切な相手がこの世を去っても尚、その相手が心の中に生き続けているとかよく言われます。けれども、心の中の対話は自分が相手になり代 [続きを読む]
  • スーパーフレア怪説
  • 現在の宮崎県(日向)高千穂に暮らしていた兄・イツセ(五瀬命)と弟・イワレビコ(伊波礼毘古命)の兄弟は、あしはらなかつくに(葦原中国)を統治するべしとお告げを受け、その場所をまだ知らずして東へ向かう。志半ばでイツセは力尽き没する(紀伊半島の西辺り)。この時の戦いは相手はよく分からないが、言い伝えでは「陽に向かって戦い傷ついた」ことが原因とされる。兄の教訓を背景に、弟・イワレビコは陽を背にして進軍し遂 [続きを読む]
  • スーパーフレア怪説
  • 現在の宮崎県(日向)高千穂に暮らしていた兄・イツセ(五瀬命)と弟・イワレビコ(伊波礼毘古命)の兄弟は、あしはらなかつくに(葦原中国)を統治するべしとお告げを受け、その場所をまだ知らずして東へ向かう。志半ばでイツセは力尽き没する(紀伊半島の西辺り)。この時の戦いは相手はよく分からないが、言い伝えでは「陽に向かって戦い傷ついた」ことが原因とされる。兄の教訓を背景に、弟・イワレビコは陽を背にして進軍し遂 [続きを読む]