tomo さん プロフィール

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tomoさん: 簿記・会計の日々感想
ハンドル名tomo さん
ブログタイトル簿記・会計の日々感想
ブログURLhttp://acountingstudy.blog.fc2.com/
サイト紹介文簿記や会計やその他諸々について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 4日(平均7.0回/週) - 参加 2017/08/21 23:01

tomo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 減価償却費と現金主義③
  • 前回の続きです。 前回は発生主義について、ざっくり説明しました。企業会計の費用は基本的に発生主義で認識します。そして、減価償却費の話になります。現金主義では、固定資産を購入し現金を支払ったときに費用となりますが、これだと前回話したような不都合なことが起こります。そこで、発生主義のもとで出てきたのが減価償却費となります。発生主義では費用は「モノやサービスを使用したとき」に計上されます。となると固定資 [続きを読む]
  • 減価償却費と現金主義②
  • 前回の続きです。発生主義というのは、収益や費用の計上を発生した時に計上するというものです。・・・では発生っていつなんだ?ってことになりますよね。このいつ発生したか?で解釈が分かれ、いわゆる「不適切な会計処理」になりやすいんですがその話はまた別の機会にしたいと思います。厳密にはいろいろな条件があるのですが、誤解を恐れずざっくりいうと以下のようになります。収益の発生:モノやサービスを相手に渡したとき( [続きを読む]
  • 減価償却費と現金主義①
  • 会計は現実世界の事象を写す鏡といわれたりします。しかし、会計の世界に入り込むと現実の感覚とは少し違う考え方があったりします。その差異が違和感となって会計ってなんだかよく分からないってことにもなったり。そのため、その差異ってなぜあるのか?それによって本当に現実世界を正しく写すことになるかのかを書いていくつもりです。今回は減価償却費と現金主義の話です。減価償却費って簿記を勉強し始めて最初に悩ますもので [続きを読む]
  • 借方と貸方と
  • 複式簿記は一つの取引を記録するために仕訳を作成します。仕訳は必ず2以上の科目が記録されますよね。つまり、左の借方と右の貸方です。たとえば、何かを100円で仕入れて現金を払えば⇒ 仕入100/現金100何かを200円で売って現金を受け取れば⇒現金200/売上2002つ合わせて貸借ともいったりして、仕分けの合計は必ず一致します。一致しなければ、何かが記録から漏れていることが分かるための仕組みですね。で!!この借方と貸方って [続きを読む]
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