東京ひのき外語学院 さん プロフィール

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東京ひのき外語学院さん: 日本語学校・東京ひのき外語学院
ハンドル名東京ひのき外語学院 さん
ブログタイトル日本語学校・東京ひのき外語学院
ブログURLhttp://hinokigaigo.exblog.jp/
サイト紹介文世田谷区・下北沢にある日本語学校のブログです。当校の教育・講師と下北沢の魅力をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 31日(平均6.5回/週) - 参加 2017/08/22 12:33

東京ひのき外語学院 さんのブログ記事

  • ディズニーシーのおすすめ情報!
  • ディズニーシーの校外学習まで、あと1か月を切りました!おすすめの食べ物や飲み物、アトラクション、ショー、おみやげなどについて、石田先生に教えていただきました。ハロウィーンのシーズンということで、ハロウィーン限定の食べ物やショーがあるようです。 ○食べ物  ツートーンギョウザドッグ(ハロウィーン限定)  スペシャルうきわまん(ハロウィーン限定)  スパイシースモークチキンレッグ(ロストリバーデ... [続きを読む]
  • ディズニーシーのおすすめ情報!
  • ディズニーシーの校外学習まで、あと1か月を切りました!おすすめの食べ物や飲み物、アトラクション、ショー、おみやげなどについて、石田先生に教えていただきました。ハロウィーンのシーズンということで、ハロウィーン限定の食べ物やショーがあるようです。 ○食べ物  ツートーンギョウザドッグ(ハロウィーン限定)  スペシャルうきわまん(ハロウィーン限定)  スパイシースモークチキンレッグ(ロストリバーデ... [続きを読む]
  • 大学院進学クラスの読書感想文の授業
  •  私は週に一度、大学院進学クラスを担当しています。最後の50分は、読書感想文の時間です。 授業名は「読書感想文」となっていますが、何かの本を読んで、その感想文を学生に書かせ、それの添削をするという授業ではありません。   40ほどのテーマが用意されており、私はその中の一つを選択し、授業の準備をします。準備には、教材の準備(学生配布用)と、テーマに関する文章についてできるだけ原文の載っている本... [続きを読む]
  • 大学院進学クラスの読書感想文の授業
  •  私は週に一度、大学院進学クラスを担当しています。最後の50分は、読書感想文の時間です。 授業名は「読書感想文」となっていますが、何かの本を読んで、その感想文を学生に書かせ、それの添削をするという授業ではありません。   40ほどのテーマが用意されており、私はその中の一つを選択し、授業の準備をします。準備には、教材の準備(学生配布用)と、テーマに関する文章についてできるだけ原文の載っている本... [続きを読む]
  • 第九回下北沢映画祭
  • 劇場やライブハウス、服飾、飲食店などが集積する下北沢というカルチャータウンを土壌に、実写/アニメ/ドキュメンタリーetc.のジャンルに関係なく、いままでの映画の概念にとらわれない、これからの「映画」を担う新しい才能を発掘しようと誕生した映画祭。前回開催された第八回下北沢映画祭のコンペティションには、過去最多の297作品の応募があった。下北沢という街全体を巻き込んだイベントも実施される。 ... [続きを読む]
  • 林大監修『図説日本語』
  •  現代日本語についての入門書、また日本語教育者にとっては日本語の構造や体系等の知識の手引き書として、さらには大学などで日本語を研究対象とするときの資料として有用な本です。 私は大学院の修士論文作成時に、日本語の正確なデータ、出典などを知るために利用しました。参考になる資料が盛りだくさんです。視覚に訴える図・グラフ・表が豊富なため、興味のある分野・項目にピンポイントでたどりつき、詳細な説明で理... [続きを読む]
  • 能力試験の申し込みについて
  • 11日(月)から教室で、日本語能力試験の申し込みを行います。  日程9月11日(月)  16D・17B・17C・17G・17K・17M9月12日(火)  16K・16M・17A・17H9月13日(水)  16BC・16E・16F・16G・16I・16J・17I・17L・(17N)9月14日(木)  16L・16N9月15日(金)  17D・17E・17F・17J  持ってくるもの・写真1枚... [続きを読む]
  • 下北沢カレーフェスティバル2017
  • 毎年10月に10日間、カレーの街シモキタで開催されるカレーのお祭り。今年の参加店は、145。テーマは、「スパイシークルージング〜下北沢で世界一周!? スパイス香るカレーな旅〜」。インド、アメリカ、ドイツ、スリランカ、イタリア、イギリス、キューバ、エチオピア、メキシコ、リビア、ベルギー、ベトナム、タイ、中国、ハワイ、バスク、ネパール、香港、マカオ、そして国内各所から、魅力的なカレーが勢ぞろい。... [続きを読む]
  • スリッパの手入れ
  • 8月23日。分室で学生用のスリッパの手入れを行いました。6教室ある分室には、150ほどのスリッパがあるのです。前日、まず布製のものとビニールのものに分類。布製のものの内側にファブリーズしました。そして、できるだけ天日干し。今日、もう一度ファブリーズ。そして、ビニールのものはウェットタイプのおそうじシートでふきました。全部干してから、収納しました。夏休みも、あと4日。授業再開の準備が整ってきま... [続きを読む]
  • 西口のフクロウ
  • 「駅の西口に、フクロウがとまっている!」ある日、こんなニュースが飛び交いました。確認しに行く教師、続出。確かに、いる。「なんてかわいそうなの、どうにかしなきゃ」「駅員に連絡しなきゃ」しかし、目がまったく動かない。おかしい。はく製でした。鳩を寄せつけないためか? 真相はいまだ不明です。(写真:石田)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『“生きた”例文で学ぶ! 日本語表現文型辞典』
  • 1.基本情報外国人が日本語の学習を進める上で大きなカギを握るのが、文型の理解と習得です。それには、わかりやすい説明が必要であることはもちろんですが、学習者がより望むのは、いい例文がたくさんあることです。本書は、それを最大の特徴としています。各文型ごとに、意味・用法・接続のしかた・モデル会話・例文・解説がまとまっているので、見やすく整理がしやすいです。  2.特長①豊富な例文とモデル会話例文... [続きを読む]
  • NEW YORK JOE EXCHANGE
  • 下北沢と言えば、ストリートファッションの街。たくさんの古着屋が立ち並び、古着屋巡りをする人たちでにぎわっています。NEW YORK JOE EXCHANGEは、古着好きなら、日本では知らない人はいないというほどの有名なお店。毎月第一日曜日に開催される『The First Sunday SALE』は、行列ができるほどの盛況ぶり。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鈴木孝夫著『ことばと文化』、『日本語と外国語』
  •  外国語を学ぶ人が最初の段階でぶつかるものは、ことばの壁と文化の壁ではないでしょうか。留学生は、見慣れぬ日本に来て、ことばが通じない、やり方(文化)が違うという場面によく出会うと思います。異文化といっても、文化の違いは日常の中にたくさんあります。異文化を理解するには、「違う」ということと「間違う」ということを区別しなければなりません。 「違う」とは、自分と相手が「同じではない」ということで、... [続きを読む]
  • 中級指導
  • 中級クラスのカリキュラム中級クラスの目標は、進学するために必要な日本語力をつけることです。本校では、1年次の中級テキストとして、『わたしの見つけた日本』、『日本への招待』を、2年次の中級・上級テキストとして、『「大学生」になるための日本語』、『文化へのまなざし』を使用しています。その他に、生教材・過去問・試験対策をカリキュラムに取り入れています。  中級授業の進め方 学生は、初級授業では手取... [続きを読む]
  • 本多劇場
  • 「演劇の街」、下北沢。毎年2月には、下北沢演劇祭が行われます。本多劇場は、1982年に開場した演劇専用劇場。東京の小劇場演劇の中心的存在。この日も、開場を待つ人の列ができていました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大学院進学クラス
  •  このクラスは、4年制大学卒、N2以上、大学院クラスを希望する学生のクラスである。大学院進学という目標を達成するために、以下の授業を行う。 メインテキスト 大学院は、専門知識だけでは合格しない。高度な日本語力が必要である。文献を読みこなすための読解力、研究計画書を執筆するための文章力、大学院の授業についていくための聴解力、大学院の面接で研究計画を発表するための発話力を養う。『「大学生」になる... [続きを読む]
  • カリキュラム
  • <1年次>・入学時にプレイスメントテストを行い、初級Ⅰ・初級Ⅱ・中級スタートのいずれかに決定します。・まずは4技能をバランスよく高め、各種試験にもチャレンジします。・中級以降は、進学にそなえて面接や小論文の対策に力を入れます。(以下は、2年コース・初級Ⅰスタートの例)1.初級  メインテキスト:『みんなの日本語初級Ⅰ』/『みんなの日本語初級Ⅱ』2.中級前半  メインテキスト:『中級日本語... [続きを読む]
  • 初級指導
  • 初級クラスで目指すこと ☆中級以降の学習に必要な基礎力をつける  ・初級クラスの中にも様々な学生がいる   学習歴なし・ひらがなカタカナ程度・数年間独学・国の日本語学校で数か月学習・大学で日本語専攻  ・初級クラスの学生に求められること   目指すのは「読んで問題を解き、選択肢から正解を選ぶことができる」ことではなく、持っている知識の運用力を四技能すべてにおいて高めること   「頭でわかる」... [続きを読む]