くすりばこ さん プロフィール

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くすりばこさん: くすりの正しい選び方
ハンドル名くすりばこ さん
ブログタイトルくすりの正しい選び方
ブログURLhttp://drug-select.seesaa.net/
サイト紹介文市販薬の正しい使い方、選び方を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 31日(平均10.2回/週) - 参加 2017/08/22 13:47

くすりばこ さんのブログ記事

  • 口内炎用薬まとめ
  • 口内炎用薬のまとめです。<目次>☆口内炎ができたら抗炎症薬を使用☆口内炎用塗り薬・貼り薬は適材適所☆口内炎ができないようにビタミン剤☆口内炎ができたら抗炎症薬を使用口内炎は口腔粘膜などの炎症が原因です。炎症を抑えるために抗炎症薬を配合している薬を使用しましょう。治療薬は飲み薬・塗り薬・貼り薬とあります。それぞれを併用してもいいですし、単剤で様子を見てもいいと思います。☆口内炎用塗り薬・貼り薬は適材 [続きを読む]
  • 口内炎用薬貼り薬の違いと使い分け
  • 口内炎用薬の貼り薬の違いと使い分けを紹介します。☆トラフルダイレクト<有効成分>トリアムシノロンアセトニド<効能・効果>口内炎<用法・用量>1患部につき、1日1〜2回貼付<使用上の注意>・オレンジ面を患部に貼付・直径10mm未満の口内炎に使用☆アフタッチA<有効成分>トリアムシノロンアセトニド<効能・効果>口内炎<用法・用量>1患部につき、1日1〜2回貼付<使用上の注意>・白色面を患部に貼付・直径10mm未満の口 [続きを読む]
  • 口内炎用塗り薬の違いと使い分け
  • 口内炎用薬の塗り薬の違いと使い分けを紹介します。☆トラフル軟膏PROクイック<有効成分>トリアムシノロンアセトニド<効能・効果>口内炎<用法・用量>1日1〜数回<使用上の注意>特記なし☆ケナログA口腔用軟膏<有効成分>トリアムシノロンアセトニド<効能・効果>口内炎<用法・用量>1日1〜数回<使用上の注意>特記なし両製剤共に同一の有効成分を含有する塗り薬です。口内炎ができた箇所に直接塗ってもらいます。有効成 [続きを読む]
  • 口内炎用薬の基礎基本
  • 口内炎薬の基礎基本を紹介します。<目次>☆口内炎は粘膜等の炎症☆塗り薬はベトつく☆貼り薬もあり☆口内炎は粘膜等の炎症口内炎は口の粘膜、舌、歯茎などに炎症を生じた病態です。炎症を起こす原因は、歯や入れ歯などによる刺激などが挙げられます。また、ビタミンB不足が口内炎の原因の1つとも言われています。口内炎の原因は炎症なので、治療薬としては抗炎症薬を含む薬が主となります。または、そもそも口内炎にならないよ [続きを読む]
  • 下痢止め一覧
  • 当ブログで紹介した「下痢止め薬」の一覧です。<ストッパ下痢止めEX>関連記事:「ストッパ」の特徴と使い方【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX 12錠ライオンAmazonで調べる楽天市場で調べるYahooショッピングで調べる7netで調べる <ピタリット>関連記事:「ピタリット」の特徴と使い方【指定第2類医薬品】ピタリット 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品大正製薬Amazonで調べる楽天市場で調べるYahooショッピングで調べ [続きを読む]
  • 下痢止めまとめ
  • 下痢止めについてのまとめです。・有効成分を数種類含むハイブリッド製剤・副作用にも念のため注意・感染性腸炎に伴う下痢で服用NG☆有効成分を数種類含むハイブリッド製剤「ロートエキス」や「ロペラミド」、「ベルベリン」などを配合したハイブリッド製剤が市販されています。下痢止めなので、当然下痢の時に服用するわけです。用法・用量には、1日2〜3回服用と記載がありますが、下痢がおさまれば服用を中止しましょう。☆副作 [続きを読む]
  • 「ピシャット」の特徴と使い方
  • 「ピシャット」の特徴と使い方を紹介します。☆ピシャット<有効成分>・ロートエキス:20mg・タンニン酸ベルベリン:100mg・芍薬エキス:24mg<効能・効果>下痢<用法・用量>1回1錠、1日3回まで<使用上の注意>・口渇・かすみ目などの可能性あり・漫然と服用しない・感染性腸炎を疑う場合には服用しない<製剤特性>・水なしで服用可能→手元に水がない場合も服用出来るメリット「ピシャット」に含まれる有効成分の役割は、以 [続きを読む]
  • 「ピタリット」の特徴と使い方
  • 「ピタリット」の特徴と使い方を紹介します。☆ピタリット<有効成分(2錠中)>・ロペラミド:0.5mg・ベルベリン:75mg・ビオヂアスターゼ:45mg・ビタミンB群<効能・効果>下痢<用法・用量>1回2錠、1日2回まで<使用上の注意>・漫然と服用しない・感染性腸炎を疑う場合には服用しない「ピタリット」に含まれる有効成分の役割は、以下の通りです。・ロペラミド→下痢止め・ベルベリン→抗菌・抗炎症作用・ビオヂアスターゼ→消 [続きを読む]
  • 「ストッパ」の特徴と使い方
  • 「ストッパ」の特徴と使い方を紹介します。☆ストッパ下痢止めEX<有効成分(1錠中)>・ロートエキス:20mg・タンニン酸ベルベリン:100mg<効能・効果>下痢<用法・用量>1回1錠、1日3回まで<使用上の注意>・口渇・かすみ目などの可能性あり・漫然と使用しない<製剤特性>・水なしで服用可能→手元に水がない場合も服用出来るメリット「ストッパ下痢止めEX」に含まれる有効成分の役割は、以下の通りです。・ロートエキス→下痢 [続きを読む]
  • 下痢止めの基礎基本
  • 下痢止めの基礎基本を紹介します。<目次>☆一時的な下痢を止めるために服用する☆感染性腸炎に伴う下痢に対しては服用NG☆漫然と使用しない☆水分補給をしっかり☆一時的な下痢を止めるために服用する下痢止めの薬は、一時的な下痢を止めるためだけに服用しましょう。代表的な下痢止めとしては、以下のような薬が市販されています。以下でも述べますが、感染性腸炎に伴う下痢症に対して下痢止めの服用はNGです。さらに、数週間続 [続きを読む]
  • 整腸薬一覧
  • 当ブログで紹介した整腸薬の一覧です。<新ビオフェルミンS錠>関連記事:「ビオフェルミン」の特徴と使い方武田薬品 新ビオフェルミンS錠 350錠武田薬品Amazonで調べる楽天市場で調べるYahooショッピングで調べる7netで調べる <強ミヤリサン錠>関連記事:「ミヤリサン」の特徴と使い方強ミヤリサン 錠 90錠[指定医薬部外品]ミヤリサン製薬Amazonで調べる楽天市場で調べるYahooショッピングで調べる7netで調べる ぜひ を [続きを読む]
  • 便秘薬一覧
  • 当ブログで紹介した便秘薬の一覧です。<3Aマグネシア>関連記事:「酸化Mg」と「ミルマグ」の特徴と使い分け【第3類医薬品】3Aマグネシア 360錠フジックスAmazonで探す楽天市場で探すYahooショッピングで探す7netで探す <ミルマグ>【第3類医薬品】錠剤ミルマグLX 240錠ロート製薬Amazonで探す楽天市場で探すYahooショッピングで探す7netで探す <コーラック>関連記事:「コーラック」シリーズの違いと使い分け【第2類医薬品】 [続きを読む]
  • 整腸薬まとめ
  • 整腸薬のまとめです。・基本的に下痢・便秘への効果が期待される・腸内細菌と健康に関連性あり・毎日服用したほうがいい薬☆基本的に下痢・便秘への効果が期待される整腸薬に期待する効果は、基本的に下痢・便秘の症状を改善させる整腸作用にあります。☆腸内細菌と健康に関連性あり上述しましたが、整腸薬は基本的に下痢・便秘の症状を改善するために服用する薬です。それと同時に、腸内細菌と健康の関連性が指摘されています。例 [続きを読む]
  • 便秘薬まとめ
  • 便秘薬のまとめです。・有効成分の特徴を理解して使用する・基礎疾患と妊婦さんの使用に注意を要する・連用に注意☆有効成分の特徴を理解して使用する便秘薬は「塩類下剤」と「大腸刺激性下剤」の大きく2種類に分けられます。<塩類下剤>有効成分にマグネシウム(Mg)を含む下剤です。「3Aマグネシア」や「ミルマグ」などが塩類下剤に該当します。<大腸刺激性下剤>有効成分にビサコジル、ピコスルファートNa、センノシドなどを含 [続きを読む]
  • 「ミヤリサン」の特徴と使い方
  • 「ミヤリサン」の特徴と使い方を紹介します。☆ミヤリサン<有効成分>酪酸菌(宮入菌)<効能・効果>下痢、便秘<用法・用量>1日3回食後、以下の用量を服用・5歳以上11歳未満:1回1錠・11歳以上15歳未満:1回2錠・15歳以上:1回3錠<使用上の注意>なるべく食後服用医薬品としては、下痢や便秘などの症状を緩和する整腸作用が期待されています。それと同時に腸内細菌と健康の関連性は、様々指摘されています。例として、以下のよ [続きを読む]
  • 口内炎用飲み薬の違いと使い分け
  • 口内炎用薬の飲み薬の違いと使い分けを紹介します。☆トラフル錠<有効成分(1錠中)>・トラネキサム酸:125mg・甘草エキス:33mg・ビタミンB群・ビタミンC<効能・効果>・口内炎・咽頭炎・扁桃炎<用法・用量>1日3回、以下の用量を服用する・7歳以上14歳以下→1回1錠・15歳以上→1回2錠<使用上の注意>特記なし☆チョコラBBプラス<有効成分>・ビタミンB群・ニコチン酸アミド:20mg・パントテン酸Ca:10mg<効能・効果>口内炎 [続きを読む]
  • 「ビオフェルミン」の特徴と使い方
  • 整腸薬である「ビオフェルミン」の特徴と使い方を紹介します。☆新ビオフェルミンS<有効成分>・ビフィズス菌・フェリーカス菌・アシドフィルス菌<効能・効果>下痢、便秘<用法・用量>1日3回食後、以下の用量を服用・5〜14歳以下:1回2錠・15歳以上:1回3錠<使用上の注意>なるべく食後服用医薬品としては、下痢や便秘などの症状を緩和する整腸作用が期待されています。それと同時に腸内細菌と健康の関連性は、様々指摘されて [続きを読む]
  • 「タケダ漢方便秘薬」の特徴と使い方
  • 「タケダ漢方便秘薬」の特徴と使い方を紹介します。☆タケダ漢方便秘薬<有効成分>大黄甘草湯エキス:200mg<効能・効果>便秘<用法・用量>1日1回寝る前、以下の用量を服用・5〜14歳以下:0.5〜2錠・15歳以上:1〜4錠<使用上の注意>妊婦・授乳婦の服用注意「タケダ漢方便秘薬」は大黄甘草湯という漢方薬を錠剤化した製品です。「タケダ漢方便秘薬」は大黄甘草湯という漢方薬です。漢方薬の効果を左右するのは、体質に合うかど [続きを読む]
  • 「ピコラックス」の特徴と使い方
  • 「ピコラックス」の特徴と使い方を紹介します。☆ピコラックス<有効成分(1錠中)>ピコスルファートNa:2.5mg<効能・効果>便秘<用法・用量>1日1回寝る前、1回2〜3錠服用<使用上の注意>連用は慎重にピコラックスはピコスルファートNaを有効成分とする、大腸刺激性下剤です。ピコスルファートNaは、処方せん用医薬品としても「ラキソベロン」という商品名で頻繁に使われています。大腸刺激性下剤は連用により耐性(慣れ)を生じ [続きを読む]
  • 「コーラック」シリーズの違いと使い分け
  • 「コーラック」シリーズの違いと使い分けを紹介します。☆コーラック<有効成分(1錠中)>ビサコジル:5mg<効能・効果>便秘<用法・用量>1回2錠、1日1回寝る前または排便期待数時間前に服用<使用上の注意>連用は慎重に☆コーラックⅡ<有効成分(1錠中)>・ビサコジル:5mg・ジオクチルソジウムスルホサクシネート(DSS):8mg<効能・効果>便秘<用法・用量>1日1回寝る前、以下の量を服用・11〜14歳:1〜2錠・15歳以上:1〜3錠 [続きを読む]
  • 便秘薬の基礎基本
  • 便秘薬の基礎基本を紹介します。<目次>☆使われる便秘薬は大きく2種類☆調子に合わせて服用☆刺激性下剤の常用は慎重に☆使われる便秘薬は大きく2種類便秘薬として使用される薬は、おおよそ以下の2種類です・塩類下剤・大腸刺激性下剤<塩類下剤>「硬い便を柔らかくする」目的で使用する下剤です。有効成分として、酸化Mg(マグネシウム)や水酸化Mgを含んだ下剤です。酸化Mgや水酸化Mgは、水分を引っ張って便を柔らかくする作用 [続きを読む]
  • 花粉症薬一覧
  • 当ブログで紹介した花粉症薬の一覧です。<アレグラFX>関連記事:「アレグラ」の特徴と使い方【第2類医薬品】アレグラFX 28錠 ※セルフメディケーション税制対象商品久光製薬Amazonで調べる楽天市場で調べるYahooショッピングで調べる7netで調べる<アレジオン20>関連記事:「アレジオン」の特徴と使い方【第2類医薬品】アレジオン20 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品エスエス製薬Amazonで調べる楽天市場で調べるYahoo [続きを読む]
  • 花粉症薬まとめ
  • 花粉症薬についてのまとめです。・まずは抗ヒスタミン剤・眠気には念のため注意・オプションは点鼻薬か漢方薬☆まずは抗ヒスタミン剤まずは抗ヒスタミン剤を選択して、服用を始めるのがベストだと思います。候補としては、以下の薬です。Aという薬で効果がなければ、他のBという薬に変更すれば効果があるという事もあります。効果が今一つの場合には、別の抗ヒスタミン剤に切り替えてみて下さい。☆眠気には念のため注意抗ヒスタミ [続きを読む]
  • 「小青竜湯」の特徴と使い方
  • 花粉症などの鼻炎に対して、漢方薬がよく効くことがあります。鼻炎によく使われる「小青竜湯」を紹介します。ちなみに、「小青竜湯=しょうせいりゅうとう」と読みます。【第2類医薬品】小青竜湯エキス顆粒Aクラシエ 10包クラシエ薬品Amazonで調べる楽天市場で調べるYahooショッピングで調べる7netで調べる 漢方薬は複数種類の生薬が混合された医薬品です。一つ一つの生薬に役割があるのですが、話が複雑になるので、ここでは割愛 [続きを読む]