れきよみ さん プロフィール

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れきよみさん: 趣味の世界史の備忘録
ハンドル名れきよみ さん
ブログタイトル趣味の世界史の備忘録
ブログURLhttps://ameblo.jp/independence0702/
サイト紹介文読んだ本、やったこと、学んだことの自分向けの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 31日(平均4.3回/週) - 参加 2017/08/22 19:37

れきよみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『ナビゲーターvol.4』
  • 11冊目 本日読了。vol.3を読了後少し経ってから開始していた。1週間くらい?で終えた。 現代になってくると横のつながりが複雑。 例えば、 横の流れの中で出てくる『中ソ関係悪化』と、ソ連の歴史の中で出てくるそれと、中国の歴史の中で出てくるそれが一致しない。 1周目は巨大迷路の中でウロウロしている視点だったが、読み終えた2周目はその辺りを俯瞰していこうと思う。 やはり読書は2周目が大事と思う反面、新しい情報 [続きを読む]
  • 『ナビゲーターvol.3』
  • 10冊目 今から10日くらい前に読了。その後すぐに2周目を開始していて、もうすぐ2周目も完了。 2周目は横とのつながりを意識して読み進めた。たまにネットの『世界史講義録』も眺めたりしている。ナビゲーターで流れをつかんだ範囲なら、講義録はいつでもどこでも読めるので手軽でいい。 今まで全く『世界史』に触れてこなかったので、国や地域、国家間の”つながり”に初めて触れることができて新しい発見がとても多い。 [続きを読む]
  • 今年の歴史能力検定受験を断念(せざるを得ない状況が濃厚)
  • 自分の仕事は、休みが1週間の中では木曜と隔週で日曜あるいは月曜。つまり週によって木曜・日曜だったり、木曜・月曜だったりする。 昨日のこと。11月26日の前の週の木曜に仕事が入ってしまった(自分で入れたのだが)。ほぼ一日家を空けることになる。そこに続いての日曜26日ということで、家を空けることが出来なくなってしまった。 ただ来年の歴史検定は受けれるよう取り付けた。 来年まで歴史の趣味が続いているかどうか。ぜひ [続きを読む]
  • 通史を優先
  • ナビゲーター巻4を読み始めた。 以前資料集として流れ図のヒストリカを併用と書いたが、使用してみて流れ図は重宝するが資料集としてはやや弱い気がした。 なのでヒストリカは本当に流れ図のみ使用して、資料集としてはタペストリーを今使用している。 自分は情報凝縮型(この言葉が存在するかは不明だが)なので、同じ類の情報を得るのに帰る本がいくつも存在するとそもそも知識が入らなかったり混乱したりするので、あまりあっ [続きを読む]
  • 6割読んで断念
  • ナビゲーターで紹介されていた、 『英仏100年戦争』 イギリス王朝はフランス人(ノルマン人)で占められていた。(これは通史を読んで知っていたことだが改めて詳しく読むと驚きと新鮮だった。) イギリス人は100年戦争に勝利したと思っている。 イギリス人にとっての『100年戦争』はヘンリ5世とフランス王女カトリーヌとの結婚で幕を閉じている。 など新鮮な内容だった。 が、最後まで読めていない。 というのも、とにかく王家や [続きを読む]
  • 歴史能力検定
  • 昨日ふと思いつき『歴史検定』と検索。 やっぱりあった。歴史能力検定。 1級、2級、3級、準3級、、、 と別れており、1、2、3級は日本史、世界史と科目ごと選択できる。世界史の出題範囲は高校教科書の世界史Bから。受験日は11月26日。 あと2か月半後。今読んでいるのがナビゲーター。 これはいい。11月末には世界史歴5か月になっているが、力試しをしようと思う。ただそうなるとヨーロッパ関連だけを読んでいたナビゲーターも、 [続きを読む]
  • スマホ生活辞めて2か月
  • スマホゲー生活を辞めて2か月。イコール世界史読書歴2か月。 最近スマホの充電のもちが相当いい。現在使用のスマホは使用歴3年にかかろうとしているが、以前充電のもちが悪いのは、使用期間の長さのせいだと思っていた。 それもあるんだろうが、本当の原因はゲームのやりすぎだったということがはっきりと分かった。 2か月前は、シーア派もスンニ派も知らなかった。 イスラームの歴史も、近代化も西洋との関係も知らない。 パレス [続きを読む]
  • 『フランス革命の激流』
  • 9冊目9月上旬 通史を読んでいた際気になって買ってしまった本を、通史を読みながら読了。3〜4日ほど。世界史劇場は1冊読むのに時間がかからない。 当時のフランスの国民、市民からすればあり得ないんだろうが、ルイ16世もマリーアントワネットもなんだか憎めない。特にルイ16世。 ナビゲーターは1巻の途中からと、3巻を読了した(この記事を書いている2〜3日前)。1週間ほど。世界史を学ぶ人にとってあるあるだと思うこととして [続きを読む]
  • 世界史通史には何を読む?
  • 8月下旬ころ、世界史(まずはヨーロッパ史)を通史として読むには何がいいかと探していた。 ①長い通史を一冊に凝縮しているもの、 ②2〜3冊の分冊としているもの、 ③歴史シリーズのように何十冊の分冊になっているもの、 ④マンガ、、、 などなどあるが、一般向け書籍にこだわらず、受験参考書(こちらのほうが読者に分かってもらおうと書いている場合が多い気がする)まで範囲を広げて探してみた。 ①で代表的なものはいわゆ [続きを読む]
  • 『アメリカ合衆国の誕生』
  • 8冊目 8月下旬 今のアメリカが大陸原住民が作った国とはさすがに思ってはいなかったものの、『アメリカ独立戦争』が何からの独立だったのか、なんていう超根本的なところはもちろん、植民地開拓にあたってのイギリス人が原住民に行った行為など全く知らなかった。 アマゾンのレビューにも書かれているように、この巻は最初から最後まで作者のイギリス人への個人的な意見が全開。ただそれはそれで、この本は学校で使う教科書ではな [続きを読む]
  • 家庭教師のトライの『Try it』を視聴
  • 家庭教師のトライが運営している『Try it』なるものを知る。無料会員登録すれば講義動画を見ることが出来、講義ノートもダウンロード出来る。 世界史に関しては先史から現代文明までが提供されていて、前後のつながり、時代背景なども話してもらえるから理解もしやすい。なんといっても理解できる考え方を学べるのがいい。 最初、絶対王政から視聴を始めその先の時代へ話を進めるものの、またここを理解するにはこの背景を知らない [続きを読む]
  • 『第一次世界大戦の衝撃』
  • 8月中旬 7冊目『第一次世界大戦の衝撃』 これも世界史劇場から。 第一次世界大戦のドイツの敗北の要因は、シュリーフェンプランを小モルトケが改悪してしまったことに尽きる、、、 戦力の分散は愚策。これは三国志における官渡の戦いにおいて、袁紹が兵を官渡と烏巣に分散させ敗北を招いたことなどにも通じるものが。 これも2日で読了、読了後2〜3日してから2週目を開始した。そのタイミングでとあることを開始したため、そちら [続きを読む]
  • 『ロシア革命の激震』
  • 8月上旬 6冊目『ロシア革命の激震』これも世界史劇場シリーズ。 『イスラームからみた世界史』の後半の話のメインでもあった、ヨーロッパ諸国の進出とイスラームの近代化。 ここをしっかり理解するのにはヨーロッパの知識がないことにはどうにもならない、と実感。 なのでパレスチナ問題とも関連する第一次世界大戦のあたりから攻めようと思い、上記の本を読むことに。 初めからどの程度私利私欲があったかは分からないが、人々 [続きを読む]
  • 正史 三国志
  • 5冊目この間に注文していた『正史 三国志』が到着し、『イスラームから見た世界史』と並行して読み進めこちらも2〜3週間くらいで読了。 『三国志』は一度読んで三国志ってこういう話だったんだというおよその内容を掴んだものの、登場人物の多さ、広大な土地で繰り広げられる出来事の多さについていききれないところも多く、即2週目へ突入。 2週目の途中からは映画『関羽』や中国の大河ドラマ『three kingdoms』なんかも併せて [続きを読む]
  • イスラームから見た世界史
  • 7月中旬 4冊目。そこでネットで探し口コミで評判の良かった 『イスラームから見た世界史』を購入。 670ページに及ぶ文章の多い本だが、イスラームの知識や地理的な知識も増えてきたことからこの本を読むことに。 2〜3週間くらいで読了。 イスラームの歴史が物語調で書かれているので読みやすかった。正直意味不明な章もあったが、この辺りはもっと『世界史』の知識がついていけば理解できるようになるのかもしれない。 これ [続きを読む]
  • 池上彰が読むイスラム世界
  • 7月中旬 仕事で東京へ。仕事を済ませた後、帰りの新幹線で何か読もうと書店に立ち寄った。 世界史劇場のイスラーム2冊で扱っている範囲は西暦でいえば600〜1600年ほどまで。なのでその後〜現代までのイスラームの動きを知りたいと思い、『池上彰が読むイスラム世界』を購入。 正直これはこれで色々ためになったものの、先に読んだ知識が全然血肉化されていない段階なので、昔のイスラーム諸国と今のイスラーム諸国が結び [続きを読む]
  • 2冊目
  • 7月初旬 2冊目同じく世界史劇場シリーズの『イスラーム三国志』 『イスラームの起源』を読み終えて、その続き?を知りたくなったため購入。 このとき同シリーズの新刊で『正史 三国志』が近々発刊されるのを知る。 三国志で知っていた知識と言えば、 魏呉蜀の三国が争った歴史 くらいだ。 もちろん曹操、劉備、孫権という名前は(パズドラで)名前くらい知っていたが、三国志がこの三者による覇権争いの話であるなんてことはま [続きを読む]
  • 1冊目
  • 2017年7月初旬 そこで目に留まったのが『世界史劇場シリーズ』。書いてある内容も詳しいしのに口語調の文体、図も多く、何よりもコンセプトが『世界史の面白さを伝えよう』というもの。 10シリーズくらい発刊されているが、総説ではなくそれぞれがとある区間を切り取ったものであるためどれを読もうか迷ったが、今世間では話題の『イスラーム』について、全く何も知らなかったので、『イスラームの起源』を購入した。 [続きを読む]
  • 歴史を勉強するきっかけ
  • きっかけ 2017年7月初旬 スマホゲームに縛られる時間を解放したいと思った。時間は費やされるが後に残るものが何もないのがゲーム。 当時やっていたゲームアプリを全てアンインストール。チェインクロニクルパズドラ(ランク500くらい)あともうひとつ。名前は忘れた。 ゲームをやめて出来た時間で、かねてから興味のあった歴史を勉強してみようということに。 でも実際に本屋で歴史書を物色してもなかなか『これは読めそうだ』 [続きを読む]
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