ロック探偵のMY GENERATION さん プロフィール

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ロック探偵のMY GENERATIONさん: ロック探偵のMY GENERATION
ハンドル名ロック探偵のMY GENERATION さん
ブログタイトルロック探偵のMY GENERATION
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/murakaminobu
サイト紹介文ミステリー作家(?)が、作品の内容や活動を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 34日(平均3.3回/週) - 参加 2017/08/22 23:20

ロック探偵のMY GENERATION さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • “超隠し玉”、発売から50日
  • 早いもので、拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』を含む“超隠し玉”発売から50日が経過しました。この間、いろんなことをやってきました。友人知人に告知してまわるのはもちろんのこと、こうしてブログをはじめ、長いこと放置状態になっていたツイッターも再開しました。それらがどの程度効果があるのかというのはわかりませんが、とにかくできることは何でもやるしかないという心境です。というのも、時間が経っていけば、本の [続きを読む]
  • イーグルス「呪われた夜」(Eagles,"One of These Nights")
  • 昨日は身辺雑記のようなことを書きましたが、今日は、拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』に登場する曲を紹介するシリーズを書いていきます。今回は、順番通りに、第三章の章題となっている「呪われた夜」です。この曲もまた、アルバムのタイトルチューンですね。「呪われた夜」というのはかなり大胆な邦題で、原題は One of These Nights 。直訳すると、「これらの夜の一つ」という意味になります。ただ、曲中には devil とか d [続きを読む]
  • 免許更新
  • どうも、村上暢です。『ホテル・カリフォルニアの殺人』(宝島社文庫)発売中です。突然ですが、今回から、このブログで日記的なことや、身辺雑記的なことも書いていこうと思います。前にも書きましたが、このブログは、基本プロモーション用です。駆け出しの作家が、少しでも存在を知ってもらおうという……しかし、小説や音楽の話ばかりだと、どうしても偏りが出てきてしまいます。興味のある人は読んでくれても、興味のない人は [続きを読む]
  • イーグルス「ならず者」(Desperado)
  • 今回も、拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』に出てくる曲について紹介するシリーズです。3回目は、第二章の章題になっている Desperado。いわずとしれた、屈指の名曲ですね。邦題は、「ならず者」。同じタイトルのアルバムに収録されています。Desperado というのは、西部劇に出てくるような無法者を指す言葉です。ロックというジャンルは、結構西部劇をモチーフにすることが多いのですが、この曲もまさにそうで、『ならず者』 [続きを読む]
  • イーグルス「テイク・イット・イージー」
  • 前回は、拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』のモチーフになっているイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」について書きました。ことのついでなので、何回かにわたって、作中に出てくるほかの曲についても書いておこうと思います。とりあえず、第一章の章題になっている「テイク・イット・イージー」です。これもまた、イーグルスの代表曲の一つですね。意外とあまり知られていないことだと思いますが、この曲はジャクソン・ブ [続きを読む]
  • イーグルス『ホテル・カリフォルニア』
  • このブログでは、いつもは拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』について書いていますが、今回は、作品のモチーフになっているイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」について書こうと思います。この曲はイーグルスの代表曲で、1976年の発表。それからおよそ40年が経った今でも、ラジオなどを聴いていると時々流れてくるロック史上に残る名曲ですが、その歌詞が鋭いアメリカ批評になっていることでも知られます。イーグルス [続きを読む]
  • 第16回『このミス』大賞 最終候補者発表
  • 第16回『このミス』大賞の最終候補が発表されました。『このミス』大賞2次選考通過作品この一年ほど、主要な新人賞で「受賞作なし」が相次いで話題になりましたが、果たして『このミス』はどうなんでしょうか。注目です。さて今回は、『このミス』大賞について書きたいと思います。特殊な形とはいえ、私も一応ここの出身作家の端くれということになると思うので、このタイミングで“出身地”について書いておくのもいいかなと。 [続きを読む]
  • 『ホテル・カリフォルニアの殺人』内容紹介!
  • 前回は出版にいたるまでの経緯について書きましたが、今回から、『ホテル・カリフォルニアの殺人』の内容について紹介したいと思います。タイトルからもわかるとおり、この作品は、イーグルスの名曲「ホテル・カリフォルニア」をモチーフにしています。また、12の章からなっているのですが、その各章の章題もすべてイーグルスの曲名。目次をみると、イーグルスのベストアルバムといった感じになるようにしました。作品の舞台は、ア [続きを読む]
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