Tanu さん プロフィール

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Tanuさん: La Parfumerie Tanu
ハンドル名Tanu さん
ブログタイトルLa Parfumerie Tanu
ブログURLhttp://lpt.hateblo.jp/
サイト紹介文厳選クラシック香水・モダンクラシック香水ガイド。古今東西の名香を独自の視点で紹介。
自由文別館として音楽や映画にまつわるコラムページLPT annex、香水小分け部材のオンラインストア、LPT e-storeも併設。期間限定でPuredistance製品のご紹介も行っています。
LPT annex http://lptannex.hateblo.jp/
LPT e-store https://laparfumerietanu.stores.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 26日(平均9.4回/週) - 参加 2017/08/23 17:28

Tanu さんのブログ記事

  • Parfum magazine no. 183 coming out
  • 一作年6月よりスタートいたしました店主タヌの連載「忘れられない香り-The Unforgettable Scent-」掲載の老舗香水専門誌、パルファムの最新刊・183号が、今月9月20日(水)発売となります。季刊誌であるパルファムは、日本を代表する香水評論家、香水一筋40年の平田幸子先生が長らく編集長をつとめ、基本的には国内発売される新作香水紹介やショップインタビューを中心とした専門誌ですが、掲載テーマは香水にとどまらず、芸術、文化 [続きを読む]
  • Meet LPT & Puredistance at Fumikura report and more !
  • 本年5月から4か月間、長らく大人の図鑑図書室・Fumikuraのご厚意で、お店の真正面というポールポジションに置いていただいたピュアディスタンスのボトル展示が、この度終了となりました。fumikura ? 大人のための図鑑図書室Fumikuraは、昨年5月にスタートしたLPTのリアルイベント'Cabaret LPT'会場として親しまれただけでなく、月替わりで香りを紹介するSOTM、そしてピュアディスタンスがさる4月29日、日本で初めてのディスカバリ [続きを読む]
  • Le Galion meets AGTP day 2 : Sang Bleu, Cologne, Cologne Nocturne (2016)
  • 本日掲載分も、投稿期日までにルガリオンよりLPTが依頼した製品画像の提供がなかったため、引き続きホヤバナーでお届けいたします。処方:ポール・ヴァシェ香調:アロマティックウッディ立ち上がり:昔からの男もん香水の印象がします。アラミスと似た印象昼:つけはじめとイメージに変化なし15時位:スモーキーな残り香がしてますが汗臭さに負けてますね夕方:消滅!今年の夏は湿気MAXなんで汗に勝てるもの少ないです。痩せ [続きを読む]
  • Le Galion meets AGTP day 1 : Vetyver, Cuir, Aesthete (2015)
  • 2015年以降に発売された、再生ルガリオンの本領発揮ともいえる、新作を中心としたラインナップ6種を、前後編にてご紹介します。ルガリオンに依頼した画像提供が掲載期日までに得られなかったため、ボトル写真はLPT annex・マンプク宮殿(2017年8月29日掲載分)と連動し、すべてホヤ付バナーとさせていただきました。予めご承知おきくださいます様、よろしくお願い申し上げます。処方:ポール・ヴァシェ香調:アロマティックウッデ [続きを読む]
  • 【additional info】Meet LPT & Puredistance at Fumikura on 31 Aug. 2017
  • 【追加情報】Meet LPT & Puredistance at Fumikura on 31 Aug. 2017【追加情報】8月31日(木) LPTファンミーティング開催のお知らせ先日、当ブログでもご案内いたしました通り、5月から4か月間、大人のための図鑑図書室・Book cafe bar Fumikura にてご厚意で展示していただいたピュアディスタンスのボトルが、いよいよ明日8月31日を持ちまして展示終了となります。そこで、展示最終日の夕刻、ささやかですがピュアディスタンスのご [続きを読む]
  • News flash : Meet LPT & Puredistance at Fumikura on 31 Aug. 2017
  • 昨日もご案内しました通り、5月から4か月ご厚意で展示していただいたピュアディスタンスのボトルが、いよいよ来週8月31日を持ちまして展示終了となります。そこで、展示最終日の夕刻、ささやかですがピュアディスタンスのご紹介を兼ねまして、LPT夏のファンミーティングを開催したいと思います。店内で実際にピュアディスタンスのボトルをお手に取ってお試しいただけます(飲食店内ですので、実際の試香は香りのムエットをご用意し [続きを読む]
  • News flash : Book cafe bar Fumikura & Puredistance appeared on Japanese TV
  • Cabaret LPTでお馴染み、大人のための図鑑図書室・Fumikuraが、なななんと去る8月18日に日本テレビ放送網・News Everyの特集コーナーにて紹介されました。 登場したのは先般の図鑑人気にあやかった特集で、図鑑に印刷されたQRコードで読み込むとスマホで動画解説が見れる最近のハイテク図鑑などにあわせ「大人にも人気の図鑑カフェ」という切り口で、Fumikuraが約1分ほど紹介されます。短い時間ながら、Cabaret LPTでも大変お世話 [続きを読む]
  • Exclusive Lecture by Sachiko Hirata & Naoki Shimazaki
  • 2017.9.11香りの特別レクチャー・受講者募集!パルファム編集長・平田幸子&調香師・島崎直樹によるダブルレクチャー開催☆☆☆夜の部(18:30)店主タヌ参加決定!☆☆☆店主タヌ好評連載「忘れられない香り」掲載の香水専門誌、パルファム編集長にて、日本を代表する香水評論家、平田幸子先生とベテラン調香師・島崎直樹先生のダブルレクチャーが開催されます。本年3月よりスタートした単発講義形式のレクチャーですが、第3回とな [続きを読む]
  • Grossmith, where to buy & the Greatest prize corner ever !
  • 8日間に及ぶ入魂のグロスミス特集、お楽しみいただけたでしょうか。不思議な縁をたどり復興したグロスミスですが、LPTとの縁も相当数奇な話です。 勘違いから始まったご縁とはいえ、交渉の値打ちもない弱小ブロガーだと素性がわかりながらも、ロンドンから遠路はるばる大量の資料とサンプルを持参し、記事掲載の為LPTに託して下さったエレナー・ブルックさんと、そのご長女エレナーさんを特使として遣わしたサイモン・ブルック社 [続きを読む]
  • Appendix - J.Grossmith & Son Ltd. and Victorian / Edwardian era
  • グロスミス社は、沢山の新聞や雑誌広告を残しており、広告にはたいがい製品のラインナップと価格が明記されているものですが、それが当時の物価ではどの程度のものだったのか、ましてや現在の通貨価値と比較するのは、かなり困難です。しかも、現在イギリスで流通している通貨、ポンド(£)と補助通貨のペンス(p)が適用された1971年2月15日のデシマル・デーより以前は、イギリスの貨幣制度は10進法ではないうえ、ポンドの補助通貨 [続きを読む]
  • Royal Collection : Betrothal (1893/2011) and Diamond Jubilee Bouquet (1897/2012)
  • グロスミス社はヴィクトリア朝時代、ひとつは若き王子と婚約した次期王妃を祝し、もうひとつは大英帝国の象徴である女王の即位60周年を祝し、イギリス王室の慶事に2種類の香水を謹製しており、いずれも同社の代表作として名を残しています。グロスミス・ロンドンとして復興した2009年以降、奇しくもイギリス王室には2011年に次期皇太子の婚約と、2012年に今生女王が即位60周年を迎えるという、先祖と同じ道を歩ませるかのような [続きを読む]
  • Grossmith London, the Greatest revival ever : day4
  • Episode three - The Decision : A New Beginning ブルックさんが会社の権利を買い戻した後、いよいよ家督のフォーミュラからグロスミス社を代表する香りを復刻する運びとなりました。復刻にあたっては、往時のグロスミス社と同じ、最高級の天然香料を惜しみなく使用することが最大条件で、あまたある香料会社の中から天然香料の品質では随一と言われ、世界中に供給ルートを持つフランスの香料会社、ロベルテに白羽の矢が立ちま [続きを読む]
  • Grossmith London, the Greatest revival ever : day 3
  • Episode two - Discoveryエピソード2:先祖探しの旅 昔、ルーツってアメリカのテレビ番組、大ヒットしましたよね。クンタ・キンテね。あれは黒人奴隷の話でしたが、先祖供養の概念がないキリスト教社会の人々も、結構気にしてるんですよ、自分の先祖はどんな人だったかって。前世は生まれ変わる前の話だから科学的には調べようがないけれど、先祖探しなら資料を基に辿っていけば何とかなる、イギリスの歴史は長いからー階級社会が [続きを読む]
  • Grossmith London, the Greatest revival ever : day2
  • Episode one - The History of J.Grossmith & Son, 1835-1980 創業期 1835年、ハンプシャー州ビショップス・ウォーザン*出身の社会改革主義者であるジョン・グロスミス(1813-1867)が若干22歳でロンドンに創業したイギリスで最も古い香水店のひとつであるグロスミス社は、創業16年目にあたる1851年に開催された第1回ロンドン万博で、イギリスの出店企業としては唯一の受賞者となりました。当時のヨーロッパでは万博で受賞する事は猛 [続きを読む]
  • Grossmith London, the Greatest revival ever : day 1
  • Prologue - a letter from London via Rotterdam-なぜ今グロスミスなのか:Why LPT features Grossmith London now in 2017私は、ブログ開始よりグロスミスとその香りを、当LPTブログ上およびリアルイベント「キャバレーLPT」、そして香水専門誌パルファム(連載「忘れられない香り」)にて折々紹介してまいりました。グロスミスは1835年ロンドンで創業し、ビクトリア朝時代から戦前まで栄華を極めた、当時のイギリスを代表する香 [続きを読む]
  • LPT Summer Special 2017 !!
  • 本年11月で開店7周年を迎える「架空の」香水店、ラ・パルフュムリ・タヌ。最近は、海外のメゾンフレグランスブランドから実店舗と間違われ、何故か「うちの商品を取り扱ってほしい」という問い合わせが相次いでいる、というのは先日お話しましたが、実は他にももう1社「こんな会社が、なぜうちに?」ということがあり、LPTで特集を組むことになりましたので、お知らせいたします。たぶん、日本ではここまで詳細かつ多角的な特集 [続きを読む]
  • YVRA1958 : L'Essence de L'Essence (2015)
  • 立ち上がり:爽やかですがそこに刺激的な何かがプラスされています。寝起きの気つけみたいな感じです。夏の朝の暑さでだれた頭を覚醒させてくれそう昼:刺激的な感じは背景に去り甘い感じが出てきました。これはこれでいい感じです。15時:大分薄くなってきました。もうあまり香らない(つけた日酷暑だったので汗で流されたか?)夕方:汗に負けた・・・・仕方ない・・・・ポラロイドに映ったのは:夏にアイスクリームを早食いして [続きを読む]
  • Eau de Guerlain (1974)
  • 立ち上がり:これも夏向きの爽やかな感じです、シトラス系かな。でもスパイシーな感じも強い。昼:最初の印象とあまり変わらず。少しウッド系のニュアンスが出てきたような気がします15時位:昼と変わらぬまま弱くなってきた。夕方:あまり香り残っていません。ポラロイドに映ったのは:ウスバカゲロウオードゲラン EDT50ml 非売品(国内販売は100ml、税込11,440円)Tanu's Tip :国内ゲランカウンターでは「オー」シリーズ [続きを読む]
  • Yuzu (2011)
  • A Gentleman takes Polaroids chapter thirteen : Gentleman inSummer立ち上がり:爽やかな香りです。名前通りレモン系の香り以外に柚子の香りがして良いアクセントです昼:爽やかさより甘い感じが勝ってきました15時位:甘い感じからスパイス系に変わってきました。夕方:15時と変わらぬ印象ですが大分落ち着いてきました。時間経過と共に香りの印象がかなり変化しますがどれも良い感じです。ポラロイドに映ったのは:ダダ( [続きを読む]
  • Le Vetiver (2009)
  • 立ち上がり: 普段つけてるベチバと同じ系統の香りですがこちらのほうがやや甘さが強い 昼: やや苦い感じの香りが出てきました 15時位: 朝とは別の甘い感じが現れてきました 夕方: 15時位の印象のまま弱くなりました ポラロイドに映ったのは: 見た目はノーブルなんですが実は下の毛を剃毛してるおじさん。(意味不明)Tanu's Tip : 2016年10月「ベチバー、ベチバー、ジェントルマン」の回で、ジェントルマンが愛してやま [続きを読む]
  • Givenchy Gentleman (1974)
  • 立ち上がり: アラミスと似た感じ。でも少しスキッとした感じでしょうか。 昼: ベチバー系の香りが出てきました。 15時位: 大分薄くなってきましたがレザー系が薄っすら 夕方: 前と変わらず ポラロイドに映ったのは: 夏でもネクタイしめてスーツ着てるけど汗っぽくない人(うらやましい) 後世に影響を与えた偉大なる名香のひとつとして名高いジバンシイ・ジェントルマンは、アナイス・アナイス(1978)を共同制作した調香師 [続きを読む]
  • Eau de Fleurs de Cedrat (1920)
  • A Gentleman takes Polaroids chapter twelve : Gentleman in rainy season 立ち上がり: レモン系の爽やかな香り。複雑さはないですな。単純明快でいい香り。 昼: 朝香水つけ忘れてたっけ? 15時位: 上に同じ 夕方: 上に同じ つけて10分もすれば消え去ります。思い切りが良いねー ポラロイドに映ったのは: こじゃれた茶店なんかで出てくる レモン少し絞ったお冷。Tanu's tip : 香水の出来不出来を測るうえで、日本で [続きを読む]