trotto さん プロフィール

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trottoさん: 本音で語る爺の独り言
ハンドル名trotto さん
ブログタイトル本音で語る爺の独り言
ブログURLhttp://trotto.blog.fc2.com/
サイト紹介文70才代のサラリーマン退職男性が日々の暮らしのなかで感じた老いを日記がわりに書く
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 29日(平均8.2回/週) - 参加 2017/08/23 11:02

trotto さんのブログ記事

  • 貧乏性の性格はあの世でも変わらない
  • ネットで「貧乏節約」と「金持ち節約」4つの違いとは?https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-23877/の面白そうなタイトルが目にとまった。早速読んでみたが、内容はよく言われる"貧乏人根性"とか"金持ちのケチ"とか言われる訳をもっともらしく説明していた。内容自体はとくに新鮮味はなかったが、ここで我が身のこと考えさせられた。我が家の老後資産は世の中の平均レベルであるが、夫は貧乏節約で、妻は金持ち節約と性 [続きを読む]
  • 自分が毎週 月曜日が待ち遠しい理由は
  • 「サザエさん症候群」はご存知のようにサラリーマンが日曜日の夜に"サザエさん"の放映時間帯になると明日からまた仕事かとちょっと憂鬱な気分になるメンタルな症状をさす。そう言えば自分も現役のときは思い当たる節があった。日曜日に家族行事など大いに楽しんだ後、この症状になったことがあった。もちろん今は完全に退職してるのこんなことは起きない。ないどころか今は月曜日が待ち遠しい。年寄りには毎日が休日だから日曜日の [続きを読む]
  • 近ごろの健康サプリや化粧品の宣伝広告は行き過ぎでは
  • TVの番組でスマホ画像の人の顔を老け顔にするアプリソフトの話題がでていた。街頭で若い女性を捕まえて彼女に自分の老け顔を見せて驚かせる内容。これを見て最近はAI(人工知能)を駆使して、顔の動きや表情まで変化させる事ができるのに驚いた。アプリ開発者の弁では老け顔見せのポイントはどうやら頬から顎へかけての顔輪郭らしい。年をとると頬が張りを失って細り顎へと下がってしまうと老け顔になる。若作りはこの逆をすれば良 [続きを読む]
  • ブログを始めて知ったささやな楽しみとは
  • 以前に記事をブログを始めて気付いたことのタイトルでアップしたが、今回はその追加である。その後ブログにいろいろな便利ツールがあることを知った。例えば訪問者とその数、拍手数など日毎に時間帯で把握できる。これらのツールを使うとさらに楽しみが増える。その一つは訪問者のブログサイトがらプロフィールを知る楽しみ。 もし人気ブロガーなら記事から人気の理由、その人柄や見識、人生経験などを想像する楽しみ。この他にも [続きを読む]
  • 情けないが老いの自覚がまだまだ足りない
  • このブログ村に登録していろいろな発見や気づきがあった。良かったことのほうが多いが、これはまずいと思ったことも正直言ってある。先ず良かったことはブログ訪問者からコメントや助言を頂戴したこと。これは予想外で大変嬉しくまた続ける励みとなっている。次は他人の評価をすこし気にするようになったこと。 此れはどうも感心できない。 加えて自分の性格から、良くいえば向上心悪く言うと執着心から、もっともっと評価を得たい [続きを読む]
  • この映画シーンに老いの生き方を教えられた
  • 最近 お気にのブログで紹介された映画 「ミス・シェパードをお手本に」に興味が惹かれて、早速にTSUTAYAでDVDをレンタルした。この作品は、イギリス の劇作家アラン・ベネットが、自身が体験した出来事を元に作成した舞台劇をベネット本 人が脚本を務めて映画化した 2015年の 作品。筋書きは車上で暮らすホームレス老女と男の劇作家との共同生活をコメディ風に描いた、 如何にもイギリス映画らしいシニカルで人間味が溢れるドラマ [続きを読む]
  • 偶然見つけた曼珠沙華さらに後日談
  • 昨日、散歩の脇道で偶然に見つけた白い曼珠沙華の写真だが、不思議なことにこの爺がいつも励まされているある乳ガンサバイバーのブログを訪問したとき曼珠沙華の写真が目に飛び込んできた。季節がらこの花は写真の被写体になるので たまたまの一致とは思ったが一瞬驚いた。彼岸花正式名 ヒガンバナ、ウイキぺディアによれば日本では1000 ほどの別名や呼び名が有るらしい。世間では彼岸花から不吉な連想をおこす花とし忌み嫌う人も [続きを読む]
  • 散歩で 時には脇道に入ってみると
  • 健康維持のため毎日の散歩を日課としてる。コースは自宅を中心に一周するルートに決めている。時々その日の気分で右回りや左周りと変えることもあるが、ルートはほぼ決まってしまった。先日、ちょっとルートから外れて脇道に入ったところで思わぬものをみつけた。赤なら白い曼珠沙華である。なにか得をしたようで嬉しくなった。そこで思い出したのが現役当時の備忘録に記した格言のひとつである。今、名言格言そして座右の銘"時に [続きを読む]
  • 趣味とは言えないが古い町並み散歩
  • ここで 爺のもう一つの趣味、古い街並み探訪について。探訪なんてちょっと洒落た言葉だが、実はただ昭和の古い建物を見つけてはデジカメで写真を撮りまくりそして家に帰ってパソコン内に撮影場所と日付をつけてファイルしておくだけである。時々ファイルを開いて思い出に更ける程度の楽しみである。これを始めたのは7〜8年前、まだ現役で仕事場が秋葉原の時に ランチ処探しから始まった。秋葉原はJRや地下鉄の便利がよく休み時 [続きを読む]
  • 人間ドックは来年限りで卒業することに決心
  • 毎年、近くの公立病院で人間ドックを受けている。今年もそろそろ予約しなければと、電話をしたら来年2月まで予約で一杯らしい。例年にない混みようである。いつもなら2,3か月先ならOKなのに。訳を尋ねるとオプションの胃カメラが混んでるためと、仕方がないので2月初めの予約を入れた。人間ドックは退職後もずっと続けてきたが、今年からは診断項目を最小まで減らすことにした。これまで診断項目のオプションを増やせば増やすほど [続きを読む]
  • マイカラオケ今6
  • 2日前の読売にカラオケの記事を見つけた。シニア世代でカラオケは健康増進につながり人気が根強らしい。カラオケの歌詞を覚えたり、カラオケの画面の字を目で追ったりすることで認知症予防になる。他に歌うことであごや舌の筋肉を使い、物を飲み込む力など維持できると。誤嚥防止にも役立つと言う。 カラオケが高齢者に人気ただそれにはカラオケを楽しむ必要があり、そのコツがあるとシニアカラオケ教室の指導者が言っていた。シ [続きを読む]
  • 最近の不倫騒動ニュースにみる人の本音
  • 最近、政界や芸能人の不倫スキャンダルが頻繁にニュースとなってる。メディアのスクープ合戦の様相を呈している。個々の中身には興味がないが、良く見る朝テレの羽鳥モーニングショーで民進党の幹部女性議員の不倫疑惑が取り上げられていた、各コメンテーターの正論揃いの中でも、長嶋一茂のふっと呟いたこんな内容の言葉に思わず苦笑い。'お二人とも日本の最高学府 を出て、弁護士というの最高級学歴を持っている人なのに男女の関 [続きを読む]
  • 人生で最も価値あるものはやっぱり思い出
  • 以前にこのシニアブログのどこかで読んだのだが 、年寄りは大事にすべき物を持っている。それは "時間もち"、"お金もち"、そして"思い出もち " の三つであると。なるほどと思って感心した。これに"友逹もち" をそのあとで誰かが一つ足したようだが。この類いは後から追加されるのが常、ただ"病気もち" これだけはご免だ,でも考え方ではそれもありうるかも。この三つの物もちで時間とお金の大事さは年寄りに限ったことでなく、誰で [続きを読む]
  • 介護予防ボランティアは 明日はわが身と
  • 今日は月2回の地域ボランティア活動の日、昨日の爽やかな天気とうって変わり朝から雨曇り。そのせいで気も滅入がち、いつもの悪い癖で始まってしまえば、あとはいつものように元気になり、無事に活動を終えた。今回はいつもの百歳体操の運動が終わったあとに健康講座が開催されたので、その講演の手伝いもした。この健康講座は普段は介護予防が目的の口腔ケア、お口の体操、認知予防等のテーマが多い。しかし、今回は珍しく病気に [続きを読む]
  • 年をとるとこんな感情が時々起きる
  • 若いころから読書はあまりしないほうだが、遠藤周作の作品だけはほとんど読んだ。短編ものが多い、それらの作品中にしばしば印象に残る文章や一文がたくさんあった。しかし、今作品を読み直して、付箋や線引きしたその箇所を読んでも当時の感銘が湧かない。何故この文がと記した理由が思い出せない。ただ次の一文だけは不思議と忘れない。長文だが短編小説の『人生』より引用する。「この年齢(とし)になると真夜中、ふと目のさめる [続きを読む]
  • 続:ここで男性限定の本音をひとつ
  • 前回の記事の続きです。 件の川柳 "年金がずらり真昼のヌードショー " 巷ではヌードショーよりストリップショーの方が親しみがある。昔は場末の怪しい雰囲気でしたが、我々が行った横浜の劇場は大通りに面して誰でも気軽に入れた。と言っても年寄連なのでひっそりと、窓口では身分証を提示し入場料をシルバー割引にしてもらう。劇場は11:00から開場し、2時間程度の公演が4回、入れ替え制なしなので、入 場料1回払えば一日中見 [続きを読む]
  • ネット上でお付き合いの限度を知る
  • メル友女性と言ってもたった一人だが、その女性の件である。彼女は母子家庭でスーパーのパートで生計を立ている。良くメールで話題になるのが自分の病気や怪我、生活の苦しさである。家賃や携帯電話の支払いにも窮する時があるらしい。以前この女性とは金銭のやり取りでことで気まずい思いをしたが、今回もまた借金の依頼があった。前回と違って理由が一応納得でき、また額も自分の小遣い程度なので用立てた。でも本当に困り思案に [続きを読む]
  • ここで男性限定の本音をひとつ
  • 老いと死、生きるなどこんな硬い話しばかりではどうも気が沈んでしまうので、少し柔らかい出来事もと思った。いつぞや高齢者の性に触れた。性は心に生きると書いて、老人が生きてゆくのに避けられない課題でもあるが、なぜか世の中では表だって取り上げない。週刊雑誌記事で目にするくらい。ブログ村のシニア日記でも恋愛や不倫、性などの記事は大変少ないように思える。こんなこと表だって書けない事は分かるが、もっと有っても良 [続きを読む]
  • 昨日の続き これでやっとふっ切れたかな
  • (昨日の続き)さあ今日は昔の仕事仲間との再会、元職場へ出かけなければならない。場所は秋葉原の問屋街にあり、電車を乗り継ぎここから約2時間弱。前日までの憂鬱さは残るが、急に通勤時代に意識が戻って服装や持ち物をチェックする。ふと昔の感覚が呼び戻ってくる。これは仕事ではないが、何故か元職場に出かけるとなると身が引き締まる。元職場へは三つの通勤経路がある。どの経路でも構わないのだが、通いなれた経路を選択し時 [続きを読む]
  • 日々の暮らしまだまだ感謝が足りない
  • 明日、退職前に関わっていたある仕事仲間の集会が都内である。その仕事とは企業や大学など研究開発担当者者がプロジェクトを組んである目的を達成するいわゆるプロジェクトであった。プロジェクト自体は5年前に終わっているので、今回はその後のフォローの集まりである2ヶ月前この話しを聞いた時、正直もう昔の仕事や仲間とは関わりたくないと思ったが、無下にも断り切れず参加をしぶしぶ承諾した。集会で懐かしいメンバーに会えて [続きを読む]
  • 日々の暮らしまだまだ感謝が足りない
  • 明日、退職前に関わっていたある仕事仲間の集会が都内である。その仕事とは企業や大学など研究開発担当者者がプロジェクトを組んである目的を達成するいわゆるプロジェクトであった。プロジェクト自体は5年前に終わっているので、今回はその後のフォローの集まりである2ヶ月前この話しを聞いた時、正直もう昔の仕事や仲間とは関わりたくないと思ったが、無下にも断り切れず参加をしぶしぶ承諾した。集会で懐かしいメンバーに会えて [続きを読む]
  • 人の逝き方は誰も言うは易く、行いは難し
  • "言うは易く、行うは難し " は人が何か行動するときの難しさを示す言葉であるが、何をするか にもよるのでは。自分のような意志弱な人間は全てに当てはまるが、強固な信念の持ち主にはこの言葉は通用しないのでは。ただ人の生き死、とくに老い方、逝き方、について語るとなると話は別のようでる。傍目に立派な死生観を持ってていても、自分がいざ病や死の床につくとそれが揺らいでしまう。また、一見、信念が弱そうにみえても逆の [続きを読む]
  • 街中で良く見かける "老老散歩"に思う
  • わが市の高齢化比率は23%と全国平均より〜3%%低いが、それでも駅前やショッピング通り、散歩道で高齢者をしばしば見かける。日中はあまり気にとまらないが、夕方の散歩時は高齢者がとくに目立って多い。自分もその一人であるが、高齢者がお一人やご夫婦連れでよく散歩している。元気な方は運動着姿か普段着、身体の具合が悪い方は杖や買い物カートの利用など歩くスタイルは様々。なかにはペッ犬トを連れている人も居る。夕暮れ [続きを読む]
  • マイカラオケ今5
  • プロフィールに趣味は下手なカラオケと書いたが、これに次の語句〈プラス ギター弾き語り〉をいつかは付け加えたいと思う。カラオケをバックに一人で演歌を唄うのも悪くないが、もしカラオケでなくギター伴奏それも自分で弾く伴奏ならこれに勝る楽しみはない。演歌ギター弾き語りである。そんな訳で退職の間際に暇を見つけてギターの個人レッスンを2年間ほど受けた。なんとか入門レベルを卒業はしたが、弾き語りとは程遠く簡単な [続きを読む]
  • 人はただ生きているだけで良い
  • 一週間にテレビで見たあのインド女性の顔と言葉が今でも忘れられない。その番組はNHK BS プレミアープレミアカフェ世界一番紀行で インド好きの妻が見ていたのを側で一緒に見させて貰った。自分も一昨年に北インドに団体ツアー旅行したので、はじめは旅の思い出し積もりが段々引き込まれてしまった。この番組は後で調べて分かったのだが、詩人の小池昌代 が旅人としてこコルカタの街頭を歩き、たまたま見つけたお店に入り店主にイ [続きを読む]