アール さん プロフィール

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アールさん: ブラジルから王手飛車取り
ハンドル名アール さん
ブログタイトルブラジルから王手飛車取り
ブログURLhttp://syogisyogi.hatenablog.com/
サイト紹介文将棋界の棋士や伝説について語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 20日(平均5.3回/週) - 参加 2017/08/24 00:31

アール さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 羽生vs渡辺!3連敗から4連勝!初代永世竜王を懸けた死闘
  • 「100年に一度の名勝負」将棋界にそう言われ伝わる伝説の七番勝負がある2008年に行われた第21期竜王戦七番勝負将棋ファンの間でも伝説となって語り継がれるこのシリーズは当時竜王だった渡辺明に挑戦者羽生善治名人が挑んだものです。「名人VS竜王」という最高峰の闘いであると共に、この七番勝負では竜王のタイトルと共に「永世竜王」の称号が両者共にかかっていました。永世竜王になれる条件は二つあります。竜王 [続きを読む]
  • 菅井竜也新王位誕生の原動力「三間飛車の新序盤」
  • 菅井竜也 新王位王位戦七番勝負で見せた巧みな序盤戦術王位奪取の原動力ともなった三間飛車戦法について今回はご紹介します。王位戦の第六局目の中継解説で今泉四段の言葉が記述されています。「2、4、6手目ではなかったね。10手目が正解だったわ」それは菅井王位が10手目に3二飛車と三間飛車に構えたことに対する感想です。こちらが10手に3二飛車とした局面です。ちなみに手順は初手から7六歩、3四歩、2六歩 [続きを読む]
  • 藤井聡太四段と4人の中学生プロ棋士
  • 出典http://www.kashiwa-shogi.com/ccschool.html将棋史上中学生でプロ棋士になったのはたったの5人今回は中学生でプロになった天才棋士達をご紹介します。中学生でプロになったのは加藤一二三(プロ入り14歳7ヶ月)谷川浩司 (プロ入り14歳8ヶ月)羽生善治 (プロ入り15歳2ヶ月)渡辺明  (プロ入り15歳11ヶ月)そして新たに藤井聡太(プロ入り14歳2ヶ月)が加わり5人となりましたそれではまず、藤井四 [続きを読む]
  • 羽生善治3期連続上座奪取事件の真相
  • 出典http://grapee.jp/226412「羽生、討つべし!」将棋界のスーパースターである羽生善治にこのように世間から批判が集まったことがあります。今回は「3期連続上座奪取事件」についてご紹介します。将棋の対局には様々なマナーがあります。指し始める前に必ず「お願いします」と一礼投了の際もあいまいにせず、はっきりと「負けました」とか「参りました」と声を出して意思表示をします。他にも「待ったをしない」や「スマホ [続きを読む]
  • 陣屋事件と名人に香車を引いた男の伝説
  • 出典https://blogs.yahoo.co.jp/kkkssst/26188919.html「この幸三、名人に香車を引いて勝ったら大阪に行く」昔、家にあった物差しの裏にこのように書いて家出をした少年がいました。今回は将棋界では有名な「陣屋事件」についてご紹介します。物差しの裏に書いたこの言葉の意味は「名人相手にこちらが香車無しで勝つまで大阪には帰らない」という決意と宣言でした。この大胆不敵な言葉を書いたのは当時13歳だった升田幸三実力 [続きを読む]
  • 「南禅寺の決戦」阪田三吉の二手目9四歩
  • 出典:wikipedia大阪、新世界、通天閣の下にはある伝説の棋士を称えて「王将碑」が置かれている。自ら大阪名人を名乗った反逆孤高の棋士、その伝説の棋士の名前は「阪田三吉」今回はその阪田三吉の「南禅寺の決戦の端歩突き」の伝説を紹介したいと思います。まずは軽く阪田三吉の紹介をします。1871年生まれ家が貧しく、幼い頃から丁稚奉公をしていたため文字を知らず、生涯覚えた漢字は「三」「吉」「馬」の三字だった [続きを読む]
  • 将棋のプロ棋士の収入や年収の話
  • 「棋士ってどこからお金もらってるの?」「年収はどれくらい?」「今話題の中学生棋士藤井聡太四段はどれくらいもらっているの?」などなど将棋界とお金については未知の領域今回は気になる将棋のプロ棋士の収入について紹介したいと思います。【基本給】まずプロ棋士はサラリーマンと同じように基本給が日本将棋連盟から毎月支払われます。基本給は順位戦と呼ばれるクラスによって比例しています。名人クラス  :約 [続きを読む]
  • 初の外国籍女流棋士カロリーナ・ステチェンスカ
  • 出典http://newsgeinou.blog.so-net.ne.jp/2013-05-20今回は初の外国人女流棋士として話題のカロリーナ・ステチェンスカ女流1級について紹介していきます。ポーランド人の彼女は漫画の「NARUTO」を通して「将棋」の存在を知ることになります。そしてその「NARUTO」の登場人物の中で彼女が一番好きだったのが「奈良シカマル」という頭脳派忍者キャラクターシカマルが趣味としている将棋に興味をもった彼女はインター [続きを読む]
  • おもしろすぎる棋士米長邦雄のエピソードと発言、ツイート集
  • 出典http://promontory.cocolog-nifty.com/promontory/2012/12/post-2b23.html「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」こう発言した将棋界の大物がいます。「米長邦雄永世棋聖」今回はその言動とエピソードを紹介します。まずは簡単に本人紹介から…1943年生まれA級在位26期通算タイトル獲得数19期一般棋戦優勝16回最年長名人獲得 49歳11か月(50歳名人)2012年死去史上 [続きを読む]
  • 【厳選】将棋界の七人のかわいい女流棋士!
  • 前回の「【厳選】将棋界の七人のイケメン棋士!」に引き続き、今回は「【厳選】将棋界の七人のかわいい女流棋士!」を紹介します!もちろん将棋界にはかわいい女流棋士が数多くいますが、今回も全て独断で決めさせていただきました。それでは行きましょう!【厳選】将棋界の七人のかわいい女流棋士香川愛生女流三段出典http://mishowtime.com/1340.html1993年生まれニコニコ生放送の「人狼」でもおなじみの彼女、フラ [続きを読む]
  • 【厳選】将棋界の七人のイケメン棋士!
  • 今なにかと話題の将棋界!個性豊かなプロ棋士の方々ですが、もちろん中にはイケメン棋士もいます!そこで今回は将棋界のイケメン棋士を紹介したいと思います!もう厳選に厳選し7人にまで絞りました。(もちろん全て独断ですが…)題して「【厳選】将棋界の七人のイケメン棋士!」斎藤慎太郎七段出典http://ym450804.com/archives/6461993年生まれ「西のイケメン王子」と呼ばれている斎藤六段敗れはしたものの今期棋聖 [続きを読む]
  • 天才藤井聡太四段の強さの秘密
  • 出典i0.wp.com今話題の藤井聡太四段について強さの秘密を3つにまとめてみました。まず藤井四段について簡単に紹介します。世間で最初に注目を集めたのは史上最年少プロ棋士誕生という偉業でしょう。14歳2ヶ月での四段昇段は1954年に加藤一二三九段が14歳7ヶ月で達成した最年少記録を62年ぶりに更新しました。そしてその記念すべきプロデビュー戦の相手はその加藤一二三九段ドラマのようなこの偶然に将棋界はも [続きを読む]
  • 羽生七冠王誕生までの1年間がすごすぎる!
  • 出典blogs.c.yimg.jp「全プロ棋士にとっての屈辱です」これは羽生七冠王の誕生に対して当時森下九段が述べた感想です。当時の将棋界のタイトルは竜王、名人、棋聖、王位、王座、棋王、王将の七つ1995年、将棋界で初めて羽生善さんが当時の谷川浩司王将に七冠独占を懸けて挑みます。この時、羽生さんは六冠王王将以外のタイトル竜王、名人、棋聖、王位、王座、棋王、を同時に持っていました。夢の七冠VS意地の七冠 [続きを読む]
  • 升田幸三とGHQのすごい話
  • 日本が敗北した太平洋戦争後の話です。その勝者である連合国側は日本という国をもう二度と戦争をしない国に改造しようと軍国的要素を全て排除しようとしていたんです。将棋というボードゲームは頭脳を使う戦術ゲームもちろん「将棋」もその排除の対象となりました。時は1947年夏場所はGHQ本部こんなエラいところ1人の棋士が現れたんです。その風貌はまさに野武士、破天荒で酒豪、煙草も一日に100〜200本も吸う [続きを読む]
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