相模女子大学子ども教育学科くぼた組のブログ since 2 さん プロフィール

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相模女子大学子ども教育学科くぼた組のブログ since 2さん: 相模女子大学子ども教育学科くぼた組のブログ since 2
ハンドル名相模女子大学子ども教育学科くぼた組のブログ since 2 さん
ブログタイトル相模女子大学子ども教育学科くぼた組のブログ since 2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kubotagumi2012
サイト紹介文くぼた組/久保田ゼミ生だけでなく、担任するクラスのメンバー、その他に広く開放! 投稿大歓迎です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 26日(平均13.5回/週) - 参加 2017/08/25 05:43

相模女子大学子ども教育学科くぼた組のブログ since 2 さんのブログ記事

  • 琉球交通事情あるある by 久保田
  • ETC利用率が高くない 沖縄高速道を何回か走ったが、何回も料金所で気がついたのは「ETCレーンの方が空いている」という事だった。名護市内に向かうために通る許田インターは、とてもよく混むポイントだが、その原因の一つがこれではないだろうか。バイクのすり抜け走行が怖い 街中をレンタカーで走っていると、左や右をバイクがスレスレで抜いていく。基本的に道幅が狭いとか、こちらの不慣れな運転(レンタカーだもんね) [続きを読む]
  • 「まさか」の事態に周章狼狽している by 久保田
  •  沖縄県読谷(よみたん)村の「チビチリガマ」を損壊した馬鹿者がいる。第二次世界大戦末期、米軍米兵の上陸に備えて自然壕(ガマ)へ避難した村民たち80人以上を集団強制自決に追い込んだのは、紛れもなく彼らを守らなければならなかった僕たち日本人であり、その歴史的事実を知れば、今回の「チビチリガマ」の蹂躙行為は絶対に人間として許せない行為だ。犯人はいったい誰なのだ!という怒りと悲しみに満ちた文章を、数日前に書 [続きを読む]
  • 山中湖での合宿勉強会に行ってきた by 久保田
  •  14日午後から16日昼過ぎまで、恒例である山中湖合宿勉強会を常宿である山梨県忍野村の旅館「ふじとみた」さんで行った。 今回は公務員採用試験やら集中講義やらが重なってこともあり、学生参加者はたったの三名。卒業研究の遅れを取り戻すべく必死の4年生と、小学校教員志望で「勉強は早めに始めよう!」という感心な1年生二名だ。 いつもは20名超の合宿勉強会だから、スタートするまでは正直言って「かなり寂しい」と思って [続きを読む]
  • 何のための募金だろう by お得ちゃん
  •  8月26日から27日にかけ、偽善番組と評される「24時間テレビ」が、今年もまた日本テレビ系列で放映された。今回は、マラソンランナーの当日発表などが注目を集めたが、メイン会場である日本武道館では、いつものように募金活動が行われた。そして、番組出演者が来場者から募金を受け取り、握手をする光景が画面に大映しされていた。 芸能人が間近で見られて羨ましいと思った半面、私には彼らの目的がわからなくなった。武道館に [続きを読む]
  • 「主体的学び」の原点は「楽しい!」  お得ちゃん
  •  次期『学習指導要領』は、「主体的学び」を学校教育の中核的課題としている。もともと学習活動歯は主体的なものであるが、さらにそれを効率的に展開させる具体的工夫が今、教員に期待され、様々な試みが行われている。 先日、小学生対象の理科教室にボランティア参加し、電気実験ブースのお手伝いをした。通常、電気は電線を通じて流れる。そのブースでは新開発の「ペンで書く電導線」の実験をしていて、そこで私は、「主体的学 [続きを読む]
  • マナーを守って  お得ちゃん
  •  好きなアーティストのフェスやコンサートに出かけるのは楽しい。チケットが当選してから当日までの高揚感は、他の何物にも代え難い。ところが、そんなファンの熱い心理に水を差す行為が、最近大きな問題になっている。チケットの転売である。 入手困難なチケットには定価の数倍以上の値がつく。その高額なチケットをネットオークション等で売り捌くのが転売屋だ。もち論、転売目的のチケット売買(いわゆるダフ屋行為)は違法で [続きを読む]
  • 夏休みを半分以上終えて  ピーチ原口
  •  大学生初の夏休みの半分が過ぎた。それを、「もう」と言うか「やっと」と言うべきか、実はちょっとわからない。忙しく動いていた割に、やり残していることが多いからだ。 小学5年生から高校卒業まで、夏休みはクラブ活動や部活動に明け暮れていた。それと比べれば今年の夏は、サークルやアルバイトがあったとは言え、どちらもせいぜい週に1・2回なので、拍子抜けするような楽な日々であった。 ただし、体力的にはとてもきつ [続きを読む]
  • 目指せ!クールな「東京の女」  ピーチ原口
  •  転勤族の父に連れられ、これまでに六回の引越しをしてきた。そんな私にとって人生初の関東生活が始まった。地方暮らしばかりだったので都会は憧れの的だったが、実際にそこに住んでみるといいことばかりではない。 例えば、電車事情だ。どうしてこんなに多くの人が電車に乗るのか。最寄り駅と新宿を繋ぐ電車は、早朝からしっかり混雑している。田舎なら、回送電車と見紛うほどの人しか乗っていない時間帯だ。恥ずかしながら、満 [続きを読む]
  • 「不幸で可哀想」という決めつけ  ピーチ原口
  •  毎年、「24時間テレビ」には心身障害者が登場する。ほとんどが「何かに挑戦!感動!」的な企画で、私は毎回それらに違和感を持つ。障害者は不幸のどん底にいる人たちとは限らず、すべての障害者に同じような挑戦を求めることなどできないからだ。 小学生の時、障害児施設にボランティア活動に出かけた。仲間と演目の準備や練習を重ね、いざ施設に到着した時、私は予想外のでき事に狼狽した。子どもたちのほとんどが身体を動かせ [続きを読む]
  • スマホ当たり屋にも一理 by ピーチ原口
  •  歩行中のスマホ操作でよそ見をする人に故意に衝突し、金品等を要求する「スマホ当たり屋」が、先日逮捕された。一種の犯罪である以上、警察の対応は適切だ。しかし私は、今も「歩きスマホ」を放置する現状に腹が立つ。 「歩きスマホ」の危険性は、いたる所で周知されている。しかし、その数は一向に減らない。むしろ、増えている。周囲を見渡せば、実に大勢が画面を夢中で見つめている。「それほど忙しい」というのは言い訳で、 [続きを読む]
  • インバウンドを批判する前に  by ピーチ原口
  •  2020年の東京オリンピックに向け、日本は今、人気の国際的観光地を目指している。インバウンド、すなわち外国人観光客は年々増加し続けているが、はたしてそれは、私たちとって好ましい事なのか。 インバウンドの増加は、単に経済的効果だけの問題ではない。彼らが日本に持ち込む異文化の影響も考えるべきだ。「中国人や韓国人の声が大きく喧しい!」という人がいる。それは彼らの母国での言語文化であり、むしろそれを寛容に受 [続きを読む]
  • 人として by 久保田
  •  沖縄県読谷村の「チビチリガマ」が何者かに損壊されたというニュースは、多少とも彼の地に興味関心がある人たちを驚かせた筈だ。単に「観光地が汚された」という問題ではない。 第二次世界大戦末期の沖縄戦で、米兵の侵攻を恐れた民間人たちが集団自決した自然洞窟が「ガマ」である。しかも、その集団自決がアメリカから守ってくれる筈の同胞日本軍に強要されたものであるという事実を知れば、その場が亡くなった数十名の犠牲者 [続きを読む]
  • 騒ぐほどのことか by お得ちゃん
  •  芸能人や政治家たちの「不倫」が、過剰とも思えるほどマスコミの記事ネタになっている。「オフホワイト」だの「グレーゾーン」だの「一線を越える」だの「男女の仲」だのという曖昧で抽象的な言葉が羅列され、「だから何?」が報道側にも視聴者側にもわからないまま、誌(紙)面や画面を賑わせている。 「不倫」は、性的関係の上に成り立つ人間関係の一つの形だ。突き詰めれば当人・当人同士・家庭や家族の問題であり、周囲の人間に [続きを読む]
  • 無遅刻・無欠席の美学 by お得ちゃん
  •  小学生時代はよく風邪で学校を休んでいた私だが、運動部に所属し体力がついたのか、中学・高校時代には無遅刻・無欠席の「皆勤賞」までいただいた。電車の遅延による遅刻は別として、鼻風邪程度なら定時に登校し、発熱しても部活動に参加した。「何があっても」というプライドがあったからだ。 高校卒業時、クラス担任に「健康第一。毎朝起こしてくれ、食事を準備してくれる親がいるからこその『皆勤賞』だ。だから大きな価値が [続きを読む]
  • 保護猫カフェ by ピーチ原口
  •  飼い主の引越しやアレルギー発症などが原因で手放された多くの猫たちが、毎年、殺処分という仕打ちを受けている。「保護猫カフェ」は、そういう殺処分前の猫を集め、利用料金の一部を保護活動に回したり、新たな飼い主を探したりする取り組みだ。 ペットショップでは雑種が売れず、1歳を過ぎると値段が一気に下がる。しかし、カフェの猫たちの多くは雑種で、年齢もバラバラだ。無論、値札など付けられていない。カフェ猫を飼い [続きを読む]
  • レタスになる! by お得どん
  •  昔から内気な性格で、相当親しい友人以外と話すことも苦手で、コミュニケーション能力も低い。正直、そんな自分が小学校教員を目指していることを不安になることもあるが、「どうにかなる」という楽観的精神で、その問題から目をそらしていた。 しかし、尋ねられたことにキチンと答えられない、もごもご喋る、なよなよしているという指摘を山中湖合宿で受けた。これは当分の間、大事な課題になると思う。自分でも痛いほど分かっ [続きを読む]
  • やっぱり「基地だらけ」感がハンパない by 久保田
  •  那覇・北谷・北中城・名護(辺野古)・東村と、今回もあちこちレンタカーでウロウロと走り回った。そして、改めて思った。琉球は米軍基地だらけである。 ふと横を見ると鉄条網が絡められたフェンスが続いていて、その向こうには個性のない造りの住宅が並んでいたり、広大な滑走路があったり、武器&弾薬庫っぽい建物が構えていたりする。 (おそらく米軍関係者用の)住宅は平屋造りの贅沢な建て方が多く、「これらを公団住宅み [続きを読む]
  • 『キジムナーKids』を読み切った by 久保田
  •  久しぶりに丸々一日を費やし、上原正三さんの『キジムナーKids(現代書館,2017年)』を最初から最後まで読み切ってしまった。上原さんは沖縄県出身で、特撮TVドラマ「ウルトラマン」の脚本などを手がけていた方である。ちなみに本書は、「ウルトラマン」とは直接的な関係はない。 物語は、第2次世界大戦敗戦後の沖縄県、それも、悲惨な沖縄戦の中でもとりわけ多くの一般市民犠牲者を出した島尻地方で、多感な小学校時代を生き [続きを読む]
  • 働きすぎ注意 by 姫
  •  小学校教諭や中学校教諭の長時間労働が、問題になっている。文部科学省による2016年度の教員勤務実態調査によると、残業が月80時間以上に達する小学校教諭が34パーセント、中学校教諭が58パーセントだった。公立小中学校教諭の勤務時間が、10年前より1週間あたり4〜5時間増加したことが分かった。 対策として、小中学校にパートタイムの「スクール・サポート・スタッフ」を、新たに3600人各地に配置する。主に、プリント印刷や [続きを読む]
  • 高い英語力の持ち主 by 姫
  •  「きびだんごは、1つ食べると100人分の力が出る。」と小学3年生の少年が、外国人に流暢な英語で説明していた。それを聞いていた店の従業員が、ぜひうちで将来雇いたいと思わず言ってしまう程の英語力の高さに、驚いた。ニュースを観ていた私は、失礼ながらどうせ帰国子女だろうと思った。 しかし、彼は生まれてからずっと日本に在住しており、外国には1度も滞在したことがないそうだ。祖母が子守をする際、彼が生後6か月の頃 [続きを読む]
  • 何のための募金? by お得ちゃん
  •  8月26日から27日にかけて、24時間テレビが放送された。偽善番組だと言われることも多いが、マラソンランナーの当日発表などもあり、注目を集めていたように思う。両日武道館では募金活動が行われており、番組出演者が足を運んだ人から募金を受け取っていた。そして、多くの人がそこで握手をする光景が映し出された。芸能人を間近で見られて羨ましいと思う反面、この人たちは何を目的に武道館まで行っているのだろうと疑念を抱い [続きを読む]
  • o157予防 by 姫
  •  秋から冬にかけて、食中毒について報道される。大半が、牡蠣を食べたことが原因で、発症した食中毒である。そのため、食中毒といえば、牡蠣やふぐという印象が強かっただけに、あのニュースは衝撃的なものだった。 埼玉県や群馬県で、系列惣菜店で購入したポテトサラダを食べた人が、O157(腸管出血性大腸菌)に感染した。ポテトサラダは、生産工場で調理された後に運営会社が仕入れ、各店舗に配送される。各店舗でりんごや [続きを読む]
  • 「他人事じゃない」意識を持とう!(Pちゃん投稿の久保田リライト)
  • Pちゃん原稿を推敲しリライトしてみました。原文の日本語表記法に不完全があり(新段落冒頭の一字落とし等)、事実認識も若干甘かった(グアムはまだ攻撃されてないよね)。↓ ≪久保田の推敲&リライト≫ 北朝鮮による国際社会に対する軍事的挑発行為が続いている。相次ぐミサイル発射実験や核実験の成功ニュースだけでなく、次の標的は日本列島を飛び越えた先のグアムである等と聞かされては、過日のわが国EEZ(排他的経済 [続きを読む]
  • 今、思うこと
  • 最近、北朝鮮のミサイル問題をよく耳にするようになった。この間、グアム沖に4発ミサイルを発射したと思ったら、今度は、北海道を通過したなどと報道されていた。先日には、核実験を行ったなどの情報も入ってきた。今までは、北朝鮮のミサイルのことを聞いても自分の国には来ないと思い、他人のことのように思っていたが、この数日の間に、何度も「ミサイル」という言葉を聞くと、とても怖くなった。ミサイルとはどんなものか。ミ [続きを読む]
  • 琉球文化と浦島太郎 by 久保田
  •  以前一度、数名の学生を連れて訪問した「斎場御嶽(セイファウタキ)」を、今回は三時間くらいかけてゆっくりとお参りした。 「斎場御嶽」は琉球の人たちの宗教的精神文化の要(かなめ)で、僕らの神道で言えば「出雲大社」みたいなものだろう。とは言え、巨大な鳥居や仏像などがあるわけではなく、濃い緑に囲まれた急坂の石畳に沿って、いくつかの祈りの場所が並んでいる。 祈りの場所のほとんどは大岩の割れ目や窪みに設けら [続きを読む]