老親日記 さん プロフィール

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老親日記さん: 老親日記
ハンドル名老親日記 さん
ブログタイトル老親日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/otsubone55
サイト紹介文老親の日常を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 27日(平均4.7回/週) - 参加 2017/08/25 10:42

老親日記 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 世田谷区役所はなかなか親切
  • 早く住所を移さないと色々面倒くさいので、本日私が仕事を休んで委任状を持って出張所へ。職員は皆親切だが、時間のかかることこの上ない。9時ちょっと前に手続きが始まって、終わったのが10時50分。これは年寄りには辛いでしょうね。そして住民基本カードと言うものには暗証番号が登録してあるのだが、その操作をするパソコンが不調。たぶん再起動すればよいのだろうけれど、職員さんカーテンの向こうで悪戦苦闘。思わず、「 [続きを読む]
  • FAX電話接続、ハンドバッグのことなど
  • 本日は今一つ周辺地理がわかっていないような母を連れて駅まで往復。(父は全く動く気が無い。母に偵察させて、行かれそうだったら行くつもり。)大体大人の足で5分なのだが、老人テンポだと10分くらい。途中でドラッグストアやスーパー、銀行の支店があるのを確認しつつ。スーパーでかさばるシリアルと化粧品を買って帰る。昼は私たち夫婦と一緒に食堂で。と、その最中にアマゾンから配達が来たとフロントが。明日来るはずのFA [続きを読む]
  • TVもつながったし
  • 本日は日曜なので、昼前に行ってみた。父のリクライニングチェアが届いているはず。そして東急ケーブルが電話とTV, ネットの接続に来たはず。入って行ったらまさに東急ケーブルのお兄さんが接続の真っ最中。私の顔を見て物凄くホッとしたような顔をしたところを見ると、母に説明が理解してもらえたかどうか不安だったらしい。TVも無事つながる。FAX電話が上手くつながらず、???お兄さんが自分の電話をつないでみるとうまくつな [続きを読む]
  • 東京ガスはプロだ それに引き換え引っ越し業者は…。
  • 本日はいよいよお引越しでした。ハート引越センターは運送の人と、梱包や配置をする人が全く別。後者はおばさんたちで、「私たち下請けなので」と。そこをつなぐコーディネーターのような人が居ないと、年寄りには無理なのでは。サ高住に行こうというような人なのですからね。皆さん一生懸命で良い人たちでしたが。行先では私の配偶者がトラックやそのほか買った机や食器戸棚の受け入れのために待っています。何んと住居の引き渡し [続きを読む]
  • ベッド搬入と引っ越しセンター
  • 本日はベッド搬入。引っ越し当日とかさなると大変な上に、座るところくらいは前もって作っておかないと、という。私だけ行って搬入を待つ。朝8時から搬入されるはずと言うので行ってみる。コンシェルジェサービスと言う名のお手伝いおばさんたちは9時からなので受け付けは無人。一階の食堂ではお爺さんたちがお食事。朝はもともと部屋で食べる人が多いと言っていたが、4人くらいしかいなかった。居室フロアの廊下は掃除のオジサ [続きを読む]
  • 断捨離
  • 両親は20年前に一度家の建て替えをしていて、その時に大分古いものの整理はできていたのだが、それでも20年生活すると色々なものが溜まる。古い雑誌や本などは少しずつ捨てていたようだが、それでも色々なものが。古い画集や美術全集:今やインターネットで有名な画像は見られる時代。しかも古いものは色が変わったり、印刷が良く無かったり。ある程度新しいものや特殊なものは欲しがる人もいるだろうが。貴金属類:重さで売れ [続きを読む]
  • 引っ越し前の掃除
  • この土日、私は仕事で地方へ、配偶者も金曜の晩は地方へ。日曜に私が家に帰って来てみたら、配偶者が両親の部屋に行って引っ越し前の雑巾がけをしておいてくれた。感謝!そして周りのスーパーなどもチェックしたらしく、「お父さんお母さんにはちょっと遠いかもしれないけれど、10分くらい歩くと物凄く安くて大きなスーパーがある」と発見。我が家の夕飯用のステーキ肉を買ってきていた(笑)。 [続きを読む]
  • 不親切
  • 今月から電気を契約したので(結局東京電力にした)、両親のところに振込契約の用紙が送られてきたらしい。ところが、自動引き落としの手続きのための用紙が一枚入っていただけで、どこの何を何月から、などとの文言が一切無い。契約の申し込みの電話をしたのは私の配偶者なので、両親は不安に。「これ、どこの何の料金か、書いていないけれど、本当に東京電力に送って良いのか?」まあ、間違いは無いと思うけれど、不安に思う気持 [続きを読む]
  • 引っ越し準備
  • 昨日は食事をしながら引っ越しの相談。いわゆるラクラクパックを頼んであり、昨日見積もりに来たらしい。「あの会社は頼りない、あんな見積もりで良いのか?」(そもそも持って行くものが殆ど無いし、箪笥の数と食器戸棚を見たらそれで終わりだと思うが。)「ショッピングカートを持って行くと言うのを忘れた!電話すべきか?!」(それでトラックの大きさが変わるとも思えないから必要無いのじゃない?)「どこに何を置く、という [続きを読む]
  • 鍵の受け渡し
  • 鍵の受け渡し。本日は鍵の受け渡し。本人は来なくても良いと言うし、まだ部屋には座るところも無いので私だけ、と思ったら配偶者も来てくれると言う。感謝。いつもの担当のAさんは別のお客様のお相手と言うことで、また営業の別のおばさま登場。鍵の使い方や細部など、この人もわかっておらず、「実際のお引っ越しの時にはコンシェルジェが再度ご説明しますので」、と言うことなので追及しないでおく。私は気づかなかったのだが部 [続きを読む]
  • ネット
  • うちの母はネットが趣味である。(ただし、物は買わない。ウィルスが恐ろしいので、買い物は子供にさせる。)今度のサ高住もネット環境があり、プロバイダはTKケーブルである。今のケーブルから移行するのに、メールアドレスが使えるのか、などなど聞かれても答えようがない。プロバイダに聞けば、と思うものの、現在の契約状況をわかっていないので、我が家が代わりに聞くよりしょうがない。と言うことで、配偶者がTKケーブルに電 [続きを読む]
  • お買いもの
  • 移る先が大分狭いのと、今使っているものが大分古いので、ベッドなどは買い直そうと。まず買わなくてはならない大物は、食器戸棚とダイニングテーブル、ベッド。「なんでも良いから適当に買って」と言われても、ベッドはマットレスの好みもあるし、と渋る母親を引っ張ってニトリへ。(我が家は誰も車の運転をしないので、行かれる店が相当に限られる。)ニトリのベッドマットレスに腰掛けるなり、「柔らかすぎる」。うーむ、困った [続きを読む]
  • やっぱり本当は今のところに住んでいたいのね
  • ところで、両親は家の建て替え時期をのぞくとほとんどの人生を今のところで過ごしている。都心まで30分以内で行かれ、駅まで3分。近くには気に入ったレストランが幾つもあった。最近ではレストランに行く気力もなく、食事を作る気力もない、といった状態が続いてはいた。でも、行かれないけれど、「行こうと思えば行かれるんだ」と思っているのとはやはり違う。次に住むところに良いレストランがあるのか、高級食材を扱っている店 [続きを読む]
  • 施設の決定
  • 実は前回食事の予約をした時に、一番気に入った南向きの角部屋(66平米)を一週間だけ押さえておいた。次回父も連れて行った時に「これじゃ嫌だ」と言い出したらまた一から始めなくてはいけないし、ここで嫌ならサ高住は無理かな、と思ったので。さて、お出かけする日曜日。タクシーを呼んである。高齢者は動きが遅いのにせっかち。私たちの支度が遅れて数分行くのが遅れたら、父はもう爆発せんばかり。ま、義理だから婿の顔をみる [続きを読む]
  • 施設探し その3
  • さて、二件目の駅近の方なら良いかな、と母が思い始めたのをみて、営業の女性が「お食事の試食をなさっては」と。翌週の日曜の昼食を両親と私たち夫婦の4人分予約して帰ってきました。良く考えてみるとこの施設の経営母体は配偶者の仕事の関係先。そこで、月曜に電話して「よろしく」と言ったらしい。また紹介会社からも如何でしたか?という電話があったので、「二件目が気になる様だけれど、営業の女性がどうもソフト(サービス [続きを読む]
  • 施設探し その2
  • パンフレット見せられて私が選んだ施設は、自宅からも私の職場からもタクシーでも電車でも30分弱。まあ、立地は良いです。その二つを私たち夫婦と母とが見に行くことに。父は転居に反対だから行かないのか、単に面倒くさいのか、行かない。天気の良い次の日曜、見学を予約して出かけました。最初に行ったのは駅からはバスの立地ですが、広い一般のマンション群の一角に設けられたもの。周囲を桜並木に囲まれ、以下にも「高級」とい [続きを読む]
  • 施設探し その1
  • さて、我が家の近くに高級そうな老人ホームができたのは知っていたが、チラッと見たところでは総額5千万円くらい入居時にかかりそうだし月々の支払いも二人だとなかなか…。しかも、現在一人向きの部屋しか空いていない。友人の看護師に相談したら「うちの病院にB...の介護相談」という会社の人が出入りしていて、B...社以外のところも紹介しているわよ。電話したらすっ飛んで来ると思うけれど、との話。早速お願いすることにした [続きを読む]
  • ことのはじまり
  • 両親とも80歳代前半。隣に住んではいるが、私も配偶者も朝7時に出かけて夜9時に帰ってくるような生活。週末に仕事が入ることもしばしば。それでも両親はナントカ助け合って生活してきました。所がある日父が大体骨頭骨折。手術は成功し、リハビリの甲斐あり歩けるようになったものの、その後失神して倒れることしばしば。検査の結果ペースメーカーを入れることに。そんなこんなでだんだん歩かなくなった上に、難聴も進行。頑固 [続きを読む]
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