Hana さん プロフィール

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Hanaさん: Varia Vita Est 人生いろいろ
ハンドル名Hana さん
ブログタイトルVaria Vita Est 人生いろいろ
ブログURLhttp://variavitaest.com/
サイト紹介文バツ付きシングルの日々思うことを言いっ放しで書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 31日(平均8.6回/週) - 参加 2017/08/26 22:04

Hana さんのブログ記事

  • 賃貸アパートの騒音問題
  • スポンサーリンク騒音のゆううつ私の住んでいるアパート(……と言うかマンション)は、私の年齢と同じくらいの古さなのですが、作りはしっかりしていて、お隣の音が響いてくることもありません。床は古いマンションとあって、フローリングではなく、和室とカーペット敷き込みの部屋です。そのせいか、あまり音が響くこともありませんでした。私が引っ越した当初、上からの音も聞こえず静かだったのですが住人が変わった後、とても [続きを読む]
  • 日曜日の朝ご飯 ちょっと豪華版
  • スポンサーリンク休日の朝はちょっとゆっくり朝ご飯日曜日の朝、時間があったのでちょっと豪華版の朝ご飯を作ってみました。……と言っても、残り物のカボチャサラダ、とろけるチーズと豆入りのスクランブルエッグ、トマトとトーストのワンプレートです。これに、プチ贅沢で買った冷凍のベリーをトッピングしたヨーグルトをプラス。何だか、見た目が華やかでとても豪華な朝ご飯に見えます。平日の朝はお弁当も作るので忙しく、トー [続きを読む]
  • 年下夫との離婚「育てたと思って笑顔で送り出しなさい」
  • スポンサーリンク若い夫だから離婚は仕方ない?私は、離婚した時に周囲の人に言われた言葉を未だに忘れることが出来ません。夫がひとまわり近く年下だったことから、私の離婚を知った人は「若い旦那さんだったから仕方ないよ」「育てたと思って笑顔で送り出しなさい」「若い旦那さんで、あなたもいい思いしたんでしょ?」と言うような言葉を私に投げかけました。望まない離婚で憔悴しきっている私に、まるで離婚は当たり前と言うよ [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 5章 (1)
  • スポンサーリンクChapter.5 Laurencia(1) いつの間にか、季節は緑のまぶしい夏になろうとしていた。あの日、立川安紗美と嶋田の姿を見て以来、レイの心は波だってばかりだった。心が軋んでどうしようもなく、それを収めるには、踊る以外の方法を彼女は知らなかった。  その日も皆が帰ってしまった後、一人スタジオで踊っていると、不意に携帯電話が鳴った。誰とも話したくない気分だったが、着信を見るとジェイだったので、仕方 [続きを読む]
  • 「変わり者」と言う”称号”
  • スポンサーリンク個性的、ではなく変わり者周りの人たちと少し違っていたりすると、何故かそれは「個性的」ではなく「変わり者」と呼ばれることが多いように思います。「個性的」ならばポジティブなイメージですが、「変わり者」はあまりポジティブなイメージではありません。洋服やヘアスタイルは「個性的」と言われても、行動や生き方だと「変わり者」と言われます。私の場合は、子供の頃からマイペースで「変わった子供」でした [続きを読む]
  • 私は「婚活パセリ」 婚活サイトの男性達
  • スポンサーリンク婚活の「冷やかし」と「からかい」大抵のネット婚活サイトには、相手に対して手軽に好意を示す「いいね」みたいな機能がついています。ほぼ開店休業中になっている私の婚活ですが、時々、この「いいね」もどきが送信されてきます。真面目に婚活していた頃から思っていたのですが、この「いいね」もどきを、「冷やかし」や「からかい」で送信してくる男性が結構いました。送信されて来た「いいね」もどきから相手の [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 4章 (3)
  • スポンサーリンクChapter.4 初夏(3) その日、仕事が終わると、千夏はKINGSへと向かった。「ナツ、いらっしゃい。あら?レイは?一緒に来るんじゃなかったの?」「今日は踊りたい気分なんですってよ」 少し憮然とした表情をしながら千夏はカウンター席に座った。ジェイはビールサーバーからグラスにビールを注ぐと、彼女の前に置いた。「何かあったの?踊りたい気分だなんて」「さ〜あ。あの子、何にも話さないから分からないわ」 [続きを読む]
  • ビンボークッキング 1週間分の作り置き
  • スポンサーリンク貰い物のカボチャでクッキングこの3連休、少し仕事を休んでのんびりしようと思ったのですが、台風のおかげで外に出る気にもならないので、貰ったカボチャを何とかしようとキッチンに立ちました。日頃は、仕事でぐったり疲れていてご飯は手抜きです。特に、親知らずを抜いたこともあって固形物が食べられずさらに手抜きに……。食事にお金はかけられませんが、健康は大事です。私の食事の定番は、納豆、もやし、豆 [続きを読む]
  • ネット婚活に潜むロマンス詐欺師 自称国際弁護士のキレっぷり
  • スポンサーリンクすぐにLINEをしたがる男某婚活サイトからコンタクトが来た、東京某区在住、自称・国際弁護士。エキゾチックな顔立ちで、”アヒヤ”と言う名前からは中東系と言う印象です。さて、この”アヒヤ”、短い挨拶と私の住んでいる地域がどこかという質問、そしてLINEのIDを添えてLINEでのコンタクトを希望してきました。最初のコンタクトでサイト外でコンタクトをとりたがる男性にマトモな人はいません。ああ、またか…… [続きを読む]
  • 残りの人生を考える 「もう無駄な時間は過ごせない」
  • スポンサーリンク親の介護とシングルの老後このろころ、身近な友人・知人の親が亡くなったと言う話を聞くようになりました。父親が一人残され、田舎に戻ったシングルの友人もいます。兄弟姉妹が既婚だったりすると、どうしてもシングルの娘が一番融通が利くからと、その役目を負わされるようです。けれど、シングルだからこそ難しい選択であることに、なぜ既婚の兄弟姉妹は気付かないのでしょうか?家庭を持つ人に色々な事情がある [続きを読む]
  • 婚活の宗教問題
  • スポンサーリンク私は「事故物件」?婚活の条件が悪い人のことを「不良物件」、条件の良い人のことを「優良物件」などと言うようですが、私は「ワケあり不良物件」らしいです。物件詳細に「告知事項あり」という留意事項が書かれている、いわゆる事故物件ということです。私は日本人では珍しいキリスト教です。どうやら、それが日本人パートナーを探す婚活には不利だった様です。私が何を言っても怒らないと思っている知人は、Hana [続きを読む]
  • 「みんな同じ」が安心 それを押し付ける人たち
  • スポンサーリンクみんな同じ=正しいここ数年「多様化」や「個性」と言う言葉を良く聞きます。前の記事でも書きましたが、実際のところどうなのでしょうか?確かに、ライフスタイルや価値観は多様化してきましたが、結局のところ「みんな同じ」が良いことだと思われている気がします。「個性」が大切と言いながら、ちょっと個性的だったりすると「変わり者」と言われて場合によってはいじめられたりします。街を歩いていると、みん [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 4章 (1)
  • スポンサーリンクChapter.4 初夏(1) 春も終わりを告げ、通りの木々は淡い緑で彩られていた。そろそろ梅雨の季節が来る、と千夏が憂鬱そうに言っていたが、とてもそんな風には思えない気持ちのいい日だった。 レイは、ランチを買いに出かけたものの、心地よい空気の誘惑に負けて、カフェのテラス席に座っていた。カフェ・オ・レとアボカドチキンサンドをオーダーし、ぼんやりと通りの緑を眺めていたが、やがて店内に視線を移した [続きを読む]
  • 親知らずが痛い! 何度行っても苦手な歯医者
  • スポンサーリンク歯医者は怖い私は子供の頃から、歯医者が好きではありません。就学前の私は歯医者の前で、鼻血が出るまで嫌がってない泣いたそうです。当時の歯医者と言えば、麻酔なしでガンガン削りましたから、子供の私とって歯医者は「恐怖の館」でした。最近の歯医者は「無痛治療」と言って、痛みを感じそうな治療は大抵麻酔をしてくれます。けれど、20年くらい前の歯医者は、余程でなければ麻酔をしてくれなかった気がします [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 3章(2)
  • これは、昔懐かしい少女マンガ風の物語が書きたくて書き始めた「少女マンガ風モウソウ小説」です。あり得ない設定であり得ない物語が展開する、昭和の少女マンガ風ストーリ★スポンサーリンクChapter.3 KINGS(2) 日曜の午後、ジェイが『CLOSED』の札が扉にかけられた店内でアーロンと遅めの昼食をとっていると、ドアをコンコンとノックする音が聞こえた。ジェイが無視を決め込んでいると、「ジェイ!いるんでしょ、私よ」と声がし [続きを読む]
  • 「かわいい」は最強か?
  • スポンサーリンクみんな大好き「かわいい」と言う言葉外国に「かわいい文化」と紹介されるほど、日本人にとっては当たり前で重要な「かわいい」と言う言葉。英語にはぴったり来る言葉がないようで、”Cute”は日本語の「かわいい」という意味とは少し違うようで、海外でも”Kawaii”という単語が使われています。1日のうちで「かわいい」という言葉を聞かない日は、おそらくないと思います。街中でもテレビでも、女性は「かわいい [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 3章(1)
  • これは、昔懐かしい少女マンガ風の物語が書きたくて書き始めた「少女マンガ風モウソウ小説」です。あり得ない設定であり得ない物語が展開する、昭和の少女マンガ風ストーリ★スポンサーリンクChapter.3 KINGS(1) デジタル・ウエーブ・インターナショナルからほど近いところに、KINGSはあった。周りには小さなショップが建ち並ぶ、ちょっと小洒落た一角だ。 そこは金曜と土曜しか営業しておらず、マスターであるジェイムズ・メイ [続きを読む]
  • 悩ましい髪型 「年だから」ロングはNG?
  • スポンサーリンクロングヘアは若い女性の特権か?時々、ネットの掲示板で「オバさんのロングヘア」についてのトピックを見かけます。中高年女性のロングヘアは「みっともない」「気持ち悪い」「迷惑」と言うものです。大抵、その類いのトピックを立てているのは若い女性です。彼女たちの言い分は、「ぱさぱさのロングヘアは見苦しい」「痛んだ髪のロングヘアはみっともない」「満員電車で髪があたると気持ち悪い」「中年にもなって [続きを読む]
  • 国際結婚から国際離婚(3) 泣きながら渡った歩道橋
  • スポンサーリンク離婚の光と影さて、離婚を言い出したのは夫で、それを強行したのも夫です。けれど、彼は自分の引っ越し先を探す以外、何もしません。夫が希望したのに、離婚届を役所に取りにいくのも、それに記入して手続きに行くのも私でした。離婚届を受け取りにいった時、私は役所の窓口で泣きたいのを必死で我慢しなければなりませんでした。役所を出て道を渡るために歩道橋に上りました。私は歩道橋を歩きながら、涙を止める [続きを読む]
  • 国際結婚から国際離婚(2) 一方的な離婚通告
  • スポンサーリンク突然の離婚通告それは私にとって「晴天の霹靂」でしたが、今思えば、それは突然ではなく、その数ヶ月ほど前から何となく夫の様子がおかしかったと思います。ある日、仕事から戻るとソファに座っていた彼が言いました。I want to be alone.私はすぐにその意味がわからず、黙っていると、彼がもう一度同じことを言いました。私が 「離婚したいってこと?」 と聞くと、そうだ、と言いました。理由を聞いても、”I wan [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 2章(2)
  • これは、昔懐かしい少女マンガ風の物語が書きたくて書き始めた「少女マンガ風モウソウ小説」です。あり得ない設定であり得ない物語が展開する、昭和の少女マンガ風ストーリ★スポンサーリンクChapter.2 春の風(2) それから嶋田はコンサルタントとして、週に1度は――大抵それは木曜と決まっていた――、会社を訪れるようになった。レイは、スタジオの受付カウンターからガラス扉越しに彼の姿をたびたび見かけていた。 彼のお [続きを読む]
  • 国際結婚から国際離婚(1) それでも私は幸せだった
  • スポンサーリンク君を幸せにするためなら、何だってする私が2度目の結婚をしたのは、40歳の時でした。友達だったオーストラリア人と結婚することになったのです。私より一回り若い彼と結婚することになるとは、当時の私は思ってもいませんでした。それはまるで「降って湧いた」ような話でした。こんな年上の私と結婚しても、何年かしたら若い子がよくなって「逃げられるんじゃないか」と思って、最初は答えを濁していました。そし [続きを読む]