山桃 さん プロフィール

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山桃さん: はやく、にんげんになりたい!!!
ハンドル名山桃 さん
ブログタイトルはやく、にんげんになりたい!!!
ブログURLhttp://ningen2.hatenablog.com/
サイト紹介文うまく社会に溶け込めない、けど、生きていかないといけないので試行錯誤した結果と過程を共有するブログ
自由文日常に悩みながら、なるべくすべてを喜びにする方法を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 29日(平均10.6回/週) - 参加 2017/08/27 09:50

山桃 さんのブログ記事

  • 家にミラーボールをつけてみた
  • 頭のいかれた俺はリビングの電灯を叩き割り粉々にしてやったミラーボールが届く時刻宅配の兄ちゃんのインターフォン血だらけの手で、ダンボールを受けとる兄ちゃんはひきつった顔でサインを求める俺は真っ赤な朱印を紙に叩きつけてやった走り去っていく兄ちゃん俺はミラーボールの下でまどろむ黒い一人用ソファー混濁する意識どんないかれたことをしたって恥ずかしくないもう俺の意識は消えていく口を大きくあけて、ヨダレを垂らす [続きを読む]
  • あのころの俺はどこへいった
  • 夏休み親に連れて行ってもらった、大型プール施設そこには、子供用のジャングルジム水に浮かんだ島を姉と一緒に飛び跳ねるカモシカのような跳躍力、そして柔らかさその動きは動物、人間じゃない感情が先へ先へと走り出す笑いながら走り回る 気づいたら見知らぬ家族と遊んでいた姉と弟の、うちと同じ構成の家族「友達になろうよ」という言葉などなく意識の隙間から入ってきて、知らぬ間に一つになってたそれは、遊ぶための手足が増 [続きを読む]
  • Fryday music night
  • hardworkを終え、玄関で全裸になる。一切の汚れを俺のオアシスへは入れやしないそのまま風呂へ飛び込む、汚れきった体と心を洗い流すシャワーを浴びると汚れと一緒に泥のような俺も流されるんじゃないかという感覚に襲われる俺自体が汚れみたいさ一週間の仕事は、自由人の俺をいっぱしの社会人に育て上げるそして俺は毎週末、自由人に戻る。異常な速さでそれの繰り返しさ風呂から上がり、飯を食うゆっくりゆっくり食うのさ俺を縛る [続きを読む]
  • なにか隠してるぞ!あそこが弱点だ、攻めこめ、青春
  • 「おまえ、えろいこと考えてただろ」同級生なのに、上から目線のやつがそんなことを言ってくる。「考えてないよー」恥ずかしがりながら、そうやって答えたんだでも、実はえろいこと考えてた。結構えろいことクラスのマドンナの髪のことさらさらしててキューティクル触ってみたいんだ。今まで触ったことない手触りのはず今治タオルの気持ちよさなんて目じゃない彼氏になって、あの髪に触れたい触れたら、すぐ別れてしまおうとすら思 [続きを読む]
  • 好きだぜ、そういう関係
  • 徒歩の俺の前を仲むつまじく歩いてる腰の曲がったばあちゃんと、ばあちゃんと同身長の丸刈りの孫ビリビリ伝わってくる関係性孫は、ばあちゃんにタメ口そこから感じるのは友情年の離れた親友さ互いを尊敬しあってる好きだぜ、そういう関係ばあちゃん、孫に質問攻めにされてる「ばあちゃんって服とか買うの?」「ばあちゃんってお見合い?」その質問の答えに本当に興味あるのか孫よばあちゃん好きすぎるだろ好きだぜ、そういう関係俺 [続きを読む]
  • 白いタキシード羽織って、いかしたフチのサングラス、右手には
  • 朝日が俺を目覚めさせる俺は夜の男、朝日には弱いだが、太陽が俺に起きてほしいと願ってるまぶしそうな顔、目を細めるこの表情、クールでしびれる太陽も真っ赤さ恥ずかしがってる顔をみられたくない太陽は、限界まで自分を明るくさせてやがる可愛いやつさクールに起きる窓を全開にして、爆音でロックをかける目覚めの時間風が俺を抱擁する悪かったぜ、窓を閉め切って クールに歯を磨きクールに飯をくらうそしたら昼まで、ロックで [続きを読む]
  • 南国フルーツ、ド派手なやつら
  • アダンまるで地球の断面図大爆発堅い繊維質に覆われた見た目は地味だが、中身はホットなやつ パイナップルその姿は手りゅう弾中身は黄金ヘアーはボンバー触れるものはみな傷つける ブアメラブアメラ地方にしか住んでないやつ重さは1つ4キロの超重量級、フルーツ界の横綱しっかり中身がつまって満点見た目は細く、真っ赤なベイベ ランブータンもじゃもじゃ子供の遊ぶ道具みたいじゃ濃い赤もじゃもじゃ ピンクバナナピンクのバナ [続きを読む]
  • みにくいアヒルの子 その後
  • 姿形が、周りのアヒルと違うアヒルの子がいた皆が、彼を「みにくいアヒルの子」と呼び、いじめた「なんでおまえはそんな色なんだ」時がたつと、みにくいアヒルは、美しい白鳥になったみにくいアヒルは、みにくくなく、アヒルですらなかったのだ白鳥は飛び立ち、美しい羽ばたきを魅せた「あ、飛び立ってしまった」一匹のアヒルがつぶやいた「彼にはもう会えないのだろうか・・美しい彼への嫉妬心でずいぶんといじめてしまった・・・ [続きを読む]
  • おみくじ引くのが怖いぜロック
  • 大吉が出る喜びより大吉以外が出る恐怖がでかい前は大吉が出たから、それ以下になるのが怖くてしょうがないなんてことだ。停滞してる常に走り続けてるって言ってるくせにおみくじ引くのすら怖いのさ引いてしまって最悪の結果がでたら・・おそろしいああ、だれがこんな臆病者にした失うものなんてなにもない人生を生きてきたはずだろうおみくじは運勢を占うだけそれで結果が変わるわけじゃないそれをみるのがコワいだなんて臆病者以 [続きを読む]
  • 高校生、どうしてそんなに泣く
  • 高校生、どこからそんなに涙があふれてくるみたらいつも泣いている感情の爆発、そのあとには何もなく、すっきりとした感動雲ひとつない、真っ青な空そんな顔どうしてあんな顔ができるのだろうかどうして俺はもうあんな顔ができないのだろうか もしかしたら、まだ彼らは若いから人生は一本の道だと思っているのかもしれない全身全霊をその一本の道に注いできたそれが終わるとき、彼らは泣くんだ彼らにとってそれは一つの命の終わり [続きを読む]
  • 男と女
  •  「こんな素敵な人みたことない。」 「それは、俺のセリフだよ。」 女と男は愛し合い、結婚をした。 そして、数年たった今、 「こんな人みたことない!!ありえない!」 「それは、こっちのセリフだ!」 目を合わせれば威嚇しあう。 目が合っていなくても、男と女は互いのことをけなし合うのだ。 男は、仕事先の男の先輩に相談する。 「あいつがあそこまでひどいとは思わなかった。俺を財布だとしか考えていない。結婚は [続きを読む]
  • アクション映画みた帰り、俺はゴルゴ13
  • 「アクション映画みた帰り、俺はゴルゴ13」俺は、少しも気を抜かない男、自己管理にも気を使う最高のパーフォーマンスを常に発揮できるよう肉体を維持するそんな男いつ誰に殺されるかわからない楽しい映画をみた後だったとしてもむしろこんな、うかれ気分のときが危ないと知っている指先にまで意識を流す、俺はゴルゴ13目つきはするどく、周りを見渡す映画館を出たベンチに杖をもった老人が座ってるあいつはソビエトのスパイ。 [続きを読む]
  • 布団を干す男
  • 布団を干す男、晴れてれば必ず干す昨日干したって関係ない男は晴れの日がつづけば、それだけ干す白夜なら干しつづけて眠らないかもしれない男の天敵は、にわか雨男は念入りに布団をひっくり返すすべてが太陽に触れるようにダニの逃げ場なんてない。一網打尽太陽が味方についてる誰かが男に真実を話した「布団干した後の太陽の匂い、ダニの死骸の匂い」そんなことを男に話したヤツがいる男が布団を干さなくなった悲しい話そんなこと [続きを読む]
  • がんばれって言っちゃいけない。どうしたら?
  • 落ち込んでる人がいても、がんばれって言っちゃいけないそんな話をきいたそうだったんだ何度も言ってしまった。気を付けようあの人に悪いことしてただから、悲しそうにしてたんだがんばれって言わないのは難しいあの人の笑顔がはやくみたいどうしたらいいんだろうがんばれ以外の方法ってなんだがんばってほしいからもっとがんばってる姿をみせてみた「一緒に頑張ろう」怖いって言われてしまったみてるか気になって、ちらちらみてた [続きを読む]
  • アイ アム ナルシスト
  • 27年この顔みてきた見慣れてきた思春期には不細工って言われた今じゃ大人になったから、不細工と言われることが少なくなったいま、こうして鏡をみていると不細工って言葉が信じられない最高にキマッてる笑顔。ドンキーコング歯はちょっと黄ばんでる眉毛は太い鼻がデカイ俺の目が腐ってるのかアイ アム ナルシスト27年この性格と向き合ってきた慣れてきた思春期にはバカにされた今じゃ大人になったから、バカにしてくるやつが少なく [続きを読む]
  • 入道雲の行列が並んでる。どこまでいく
  • 下地の色は水を含んだ透き通る青のグラデーションその上に入道雲の行列が並んでるどこまでも、どこまでも、額縁は小さすぎる高層マンションが、行列の続きを遮るどこまでつづくのだ自転車に乗って走る広い額縁を探す急げ、美しさは失われる寡黙なあの子の笑顔のように美しいものは、はかない急げ、自然の美しさは人とは違っていくら高望みしたって良い人にはしない立ち尽くす夕暮れ広い額縁求めた美しさはもういない乱反射する光、 [続きを読む]
  • 14才の俺、27才の俺を褒めてくれるかい
  • 14才の俺、夢見がちボーイ可能性という未来におぼれてるなにも知らないボーイ世界を変えられると思ってる目がキラキラして、かわいいやつさ力量も知らないで、大声で夢なんか語ってるそんな姿みると影響うけちまうぜ、まったく14才の俺、27才の俺を褒めてくれるかいおまえの思った通りには生きられてはいない結婚してない、世界もまだ変えてない自分のことで精一杯まだおまえの求める結果は出してないでも褒めてほしいのさ、おまえ [続きを読む]
  • リズムよく生きてみる
  • 1、2、31、2、3遊んでみる1!2!3っ!もっと遊んでみるいち!にー!さーーーん!うぇい!もっと、もっと!もっと!!いち、いち、いち、さん!ぽう!ふぇーい!カモン!カモン!カモン!ぽう!ふぇーい!うぇい!ぎやーい!いえーい!きめた自分なりのリズムで遊んでいきるおわり [続きを読む]
  • 誰もやってくれないブルース
  • OH、一人暮らし誰もやってくれないおなかすいたHEY、HEYOH、実家暮らしごはんできたよ、たべたくない風呂がわいたよ、はいらないひどいもんだぜ、ないものねだりアイス食べたい、冷蔵庫にない「アイス食べたい」「買ってこい」これは一緒だ。一人と実家一人暮らし、食器洗い、めんどう今では食器ピラミッツ下の食器使いたいその食器の重要度、まるでラムセス大秘宝触れれば、トラップ発動、食器ピラミッツ崩壊生き埋めフォークこん [続きを読む]
  • 承認欲求という呪い
  • ひた隠しにしてる宝がある誰にも見せやしない大事に抱え込んでるその宝には呪いがかけられてる承認欲求という呪い認められたい誰かにみてもらいたいこの宝の素晴らしさキラキラしてるそう思ってるでも、みせない見せたとしたって、承認欲求の呪いがかけられてると知れば誰も触れやしない承認欲求の呪いそれがかけられた宝に触れたものは、死ぬまで宝を誉め続けなければ、俺にうらまれるという呪いにかかる宝を呪われたものにしてる [続きを読む]
  • 誰だ、俺の人生をきめつけてくるのは
  • 誰だ、俺の人生をきめつけてくるのは周りを見渡す。誰もいない誰に話しても信じてもらえない全国民が、みえないやつにアンテナ脳みそに刺されてる俺はあやつられてる心のようにしたい派だから、したいように動くそしたら信号が送られてきて、顔がみたくもない方向へ向けられるそこには苦しんでる人たちがみえるああいう風に生きなきゃいけないと思うのさ誰なんだ。俺に信号を送ってくるのはやめてくれ、操らないでくれついにみえな [続きを読む]
  • 聞いた話じゃ、感情を一定に保てば生きやすくなるらしい
  • 感情の浮き沈みが激しすぎるじゃじゃ馬ならしている気分手におえない聞いた。「一番いいのは、感情を一定に保つことだ」ってでも、一定に保てる気なんかしない 嬉しいことがあれば、最高にハイになりたい爆音ヘッドフォンで喜びを爆発させたい体をくねらせまくって、喜びのビートを体で表現する夜だってある外からみれば、カーテンの人影がいやらしくうねって、まるで悪魔の踊りに見えるだろうそんなことおかまいなしに、誰にみら [続きを読む]
  • 風でカーテンめくれあがってるのみて、ニヤニヤしてんのさ。
  • 部屋の空気がよどんでいるのが、嫌い。夏は湿気が多い。帰ってきて家の玄関あけたとたん、湿度120%の部屋からあふれた湿気に包まれる。家は、心のオアシス。最高の環境であるべきだ。空気が淀んでいるとき最初にするのは、北窓と南窓を全開にし、風の通り道を作ること。扇風機を「強」にして、北窓と南窓の真ん中に南向きに置く。風が喜び勇んで、作ってあげた通り道を走り去っていく。カーテンが異常なまでまくりあがり、外か [続きを読む]
  • 破壊と再構築
  • ※今回は、支離滅裂な記事になります。実生活で、価値観の破壊を行ったために、今、価値観の再構築を行っています。その為、支離滅裂です。ご了承ください。私は立派な人間だと思われたいのです。だから、自分の失敗というのが恐ろしく、それを隠ぺいすることがよくあります。最近、仕事でまた隠ぺい体質を出してしまいました。自分の失敗がコワいので、ばれない場合は隠ぺいします。ばれてしまうような大きい失敗は、隠ぺい [続きを読む]
  • (ニュース)東京、新宿区に草間彌生美術館 10月1日開館
  • 草間彌生といえば、このカボチャで有名な人だ。 その草間彌生の美術館が、10月1日に開館するという。私はこのニュースを聞き、うれしくて仕方がなかった。私は、最近現代美術館で行われた「草間彌生展」で魅了された人間だったからだ。 はじめての出会いは、教科書だった。日本の芸術の歴史に並べられたそれは、「描けそう」という印象でしかなかった。 それから私の意識に、草間彌生という人が入ってくることはなかった。「水 [続きを読む]