らふぁえろ さん プロフィール

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らふぁえろさん: らふぁえろ☆あくとtake2
ハンドル名らふぁえろ さん
ブログタイトルらふぁえろ☆あくとtake2
ブログURLhttps://raphael-act2.blogspot.com/
サイト紹介文ヨーロッパの美術館訪問記とオランダ情報
自由文美術好き集まれ〜!ヨーロッパ各国の美術館めぐりを中心に、週に一回オランダ情報も書いていくよ。オランダ歴は2013年から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 22日(平均11.5回/週) - 参加 2017/08/28 18:59

らふぁえろ さんのブログ記事

  • ドイツで一番古いステンドグラス
  • Ciao!今回は、ドイツで一番古いと言われているステンドグラスのある、アウクスブルク大聖堂の訪問記だよ。アウクスブルクはミュンヘンから電車で40分ほどの小さな街・・・あ、今wikiを見にいったら、「バイエルン州で三番目の規模を持つ大都市」って出てた(笑)意外と大きい街だったみたい。さて、この町を訪れた理由はただ一つ。11世紀後期から12世紀の作で、ドイツ最古といわれているステンドグラスがあるから。教会は、地図で [続きを読む]
  • オランダの伝統衣装考察
  • Ciao!今回は、オランダの伝統衣装について考察していくよ。オランダの面積は九州くらい、人口は東京都と神奈川県を合わせたよりも少ないけど、文化の多様性はなかなかのもの。伝統的な文化についても地域特性がかなり強いんだ。全国的な民族衣装もなくて、地域ごとの伝統衣装にもかなりの多様性があるんだよ。今回は、アムステルダムにある伝統衣装博物館(Het Klederdracht Museum)で紹介されてる伝統衣装を中心に紹介していくよ [続きを読む]
  • ノイエ・ピナコテークで19世紀の絵画史を見よう
  • Ciao!今回はノイエ・ピナコテークの訪問記。前回の書いたアルテ・ピナコテークから広場と道を挟んだちょうど向かいにある美術館だよ。アルテ・ピナコテークでは中世から18世紀までの絵画を扱っていたけど、ここノイエ・ピナコテークでは18世紀半ばから20世紀半ばまでの絵画を展示しているよ。そういう意味では、ここもシュテーデル美術館と同じ比重で、かなりのスペースを18〜19世紀絵画にかけてるってわけだね。しかもこっちは [続きを読む]
  • ミュンヘンのアルテ・ピナコテーク
  • Ciao!今回はドイツを代表する美術館、ミュンヘンのアルテ・ピナコテークの訪問記だよ。アルテ・ピナコテークは2017年現在大改装中で、3月に行ったときには、1階の大部分と2階の一部が閉鎖中だったんだけど、8月現在は2階部分はほぼ改装が終わっていて、代わりに1階がカフェ以外全て閉鎖されていたよ。この美術館のコレクションの中心は中世からバロック期にかけての作品。ドイツだから北方絵画というわけでもなく、イタリア [続きを読む]
  • 【カフェ】アムステルダムのアイ・ミュージアム
  • Ciao!今回はアムステルダム中央駅の裏側から、大運河を渡ったところにあるアイ・ミュージアムのカフェを紹介するよ。アムステルダム駅の裏側には、今は堤防で封鎖されて湖となったアイ湾と外海をつなぐ大運河が流れてるんだけど、そこを人・自転車・バイク専用の渡し船(無料)で渡れるんだ。大運河の対岸からみたアムステルダム中央駅駅側からもよく見える個性的な外観の建物がアイ・ミュージアム。映画と映像の博物館で、映画館 [続きを読む]
  • フランクフルトのシュテーデル美術館訪問2
  • Ciao!前回は、フランクフルトにあるシュテーデル美術館の古典コレクション(1800年までの絵画)を紹介していったね。今回はモダンアートのフロアに降りて、19世紀絵画を見ていこう!アクセスと開館時間は公式サイトでチェック!シュテーデル美術館 公式サイト9月30日からマティス展やってるよ!フランクフルト中央駅から徒歩10〜15分19世紀というのは美術史にとって激動の時代。僕が活動してたルネサンス期から連綿と受け継がれ [続きを読む]
  • フランクフルトのシュテーデル美術館訪問1
  • Cioa!今回はフランクフルトのシュテーデル美術館の訪問記。シュテーデル美術館には前回紹介したカール・シュピッツヴェーク作品を巡る旅の中で訪れたよ。シュテーデル美術館はフランクフルトの代表的な美術館で、展示内容も幅広く、中世から現代まで700年の美術史がここで分かるよ。アクセスと開館時間は公式サイトでチェック!シュテーデル美術館 公式サイト9月30日からマティス展やってるよ!フランクフルト中央駅から徒歩10 [続きを読む]
  • カール・シュピッツヴェークを巡る南ドイツの旅
  • Ciao!先週、カール・シュピッツヴェークの作品を見ながら南ドイツを巡る旅をしてきたよ。シュピッツヴェークさんは、19世紀ドイツの画家。赤い団子鼻がトレードマーク。※追記:↓僕のメモが間違ってて、この絵は自画像じゃなかった!自画像帽子をかぶった男性日本ではあまり人気がないけど僕の好きな画家の一人なんだ。画風はジブリ作品にも通じる雰囲気があるから、日本でももっと人気が出てもいいと思うんだけどな。そんなシュ [続きを読む]
  • 【B☆R】サン・ピエトロ大聖堂とS.Mマジョーレ教会
  • 夕暮れのポポロ広場からのサン・ピエトロ大聖堂Ciao!ベルニーニ☆ラリーもとうとう今日が最後。残すところはあと二か所。ここまで来たら、ベルニーニさんだけじゃなくて、ローマについても結構詳しくなってきたんじゃないかな?これまでの回はこちら聖テレジアの法悦バルベリーニ広場サンタンドレ・デッリ・フラッテ教会S・M・ソープラ・ミネルヴァ教会ナヴォーナ広場スペイン広場とポポロ広場ボルゲーゼ美術館でも、まだラリーで [続きを読む]
  • 【B☆R】ボルゲーゼ美術館
  • Ciao!今回のベルニーニ・ラリーは、ボルゲーゼ美術館。これまでの回はこちら聖テレジアの法悦バルベリーニ広場サンタンドレ・デッリ・フラッテ教会S・M・ソープラ・ミネルヴァ教会ナヴォーナ広場スペイン広場とポポロ広場さて、フィレンツェのウフィツィ美術館がルネサンスの殿堂なら、ここボルゲーゼ美術館はバロックの殿堂!カラヴァッジョさんの作品を集めたカラ部屋(読み:カラヴェヤ)もあるよし、もちろんベルニーニさんの [続きを読む]
  • オランダの郵便事情と料金2017
  • Ciao!海外に住んでると、日本に物を送る機会が結構あるもんだよね。国際郵便は送料が高いから、できるだけお得に送りたいよね。今回は、僕がこれまで色々試して、一番お得だったなと思う方法を紹介するよ。オランダ→日本限定だけどね。郵便局はどこにある?郵便料金の体系配達にかかる日数どのプランがお得?2kgで何を送ろう?1.郵便局はどこにある?オランダの郵便局は本屋さんや文房具屋さんが兼業でやってるよ。昔は郵便局 [続きを読む]
  • アムステルダムのアンディ・ウォーホル展
  • Ciao!アムステルダムで開催されているアンディー・ウォーホルの展覧会に行ってきたよ。他のアーティストさんも紹介されていて、ポップアートの発展と歴史がよくわかる内容だったよ。家に帰ってから、ウォーホルさんについて、もっと知りたいと思ってネットをいろいろと調べてたら、15 minutes of fameって言葉が出てきたんだ。Suger Rayの「14’59」ってアルバムを、中の人が昔よく聞いてたから15分の名声っていう言葉は知ってた [続きを読む]
  • バンクシ―展@Moco美術館
  • Ciao!アムステルダムのMoco美術館のバンクシー展に行ってきたよ。バンクシーといえば、言わずと知れたイギリスのグラフィティ・アーティストだよね。神出鬼没な作品は世界中に残ってて、彼の足跡をたどることはできるけど、素顔は非公開なミステリアスなアーティスト。上の写真の作品「Laugh now」は、バンクシーがステンシルとスプレーを使ったアートを描き始めて数年目の2002年のもの。この3年後には、彼の作品はすでに高値で取 [続きを読む]
  • アムステルダムMoco美術館 概要
  • Ciao!アムステルダムのミュージアムプレインイン(美術館広場)に2016年に新しく誕生したMoco美術館の概要だよ。1.歴史建物は1904年にエデュアルド・コイペルスによって建てられたもの。近くにあるアムステルダム国立美術館やアムステルダム中央駅を設計したピエール・コイペルスとはいとこ関係の人だよ。リノベーションを終えて2016年から美術館としてオープン。ライオネル・ギャラリーという画廊のオーナーさんの主導のもと、 [続きを読む]
  • 【ベルニーニ☆ラリー】スペイン広場とポポロ広場
  • やってきました!スペイン広場。チェックポイント4:スペイン広場スペイン広場といえば、ローマの休日でアン王女がアイスを食べるシーンが有名だけど、ハンターハンターにもちらりと登場してるんだよ。参考画像:冨樫義博先生、HUNTER×HUNTER冨樫先生があえて見切らせて描いてたから、僕も見切らせたんだけど、この見切れてる噴水こそが今回のチェックポイント「舟の噴水」なんだ。見切れてないとこんな感じ。ちなみに、ゴンとキ [続きを読む]
  • 【ベルニーニ☆ラリー】ナヴォーナ広場
  • Ciao!ベルニーニ☆ラリーもいよいよ折り返し地点!チェックポイント7:ナヴォーナ広場ミネルヴァ広場やパンテオンから歩いてすぐのナヴォーナ広場にも、ベルニーニさんの噴水が2作品あるよ。広場の中央でお出迎えしてくれるのは、四大河の噴水。1651年に完成した53歳の時の作品。聖テレジアの法悦の1年前に完成した作品だよ。このころのベルニーニさんは、パトロンの教皇ウルバヌス8世が亡くなって、一時期ヴァチカンとのコネク [続きを読む]
  • オランダ人の名前
  • Ciao!英語圏の典型的な名前といえばJohn Smith、日本人なら山田太郎と、国によって名前の典型って違うよね。今回はオランダ人のよくある名前に迫ってみるよ。Vanってなんだ2016年オランダ名付けランキング君の世代で人気の名前は?最近増えてる意外な名前1.Vanってなんだオランダ人の名前によくついてるvanってなんだろうって思ったことない?これは、オランダ語でTussenvoegselトゥッセンフーヘズルと呼ばれる、名前と名字をつな [続きを読む]
  • 【B☆R】S・M・ソープラ・ミネルヴァ教会
  • 朝7時くらいのコロッセオ。Ciao!夏のローマはほんとに暑かった!だから、昼間は出来るだけ美術館ですごして、外を観光するのは朝と夕方がおすすめだよ。人も少なくなるしね。さて、今回のベルニーニ☆ラリーのチェックポイントは、サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ教会とナヴォーナ広場だよ。チェックポイント6:ミネルヴァ広場ミネルヴァ広場というのは、昔ここにミネルヴァを祀る神殿があったことに由来してるんだって。 [続きを読む]
  • 【B☆R】サンタンドレ・デッリ・フラッテ教会
  • Ciao!日本は今お盆休みかな?ヨーロッパにはお盆休みはないんだけど、夏はバカンスのシーズン。日本人は、ヨーロッパの夏休みが長いって言ってるけど、昔はもっと長かったんだよ。僕の時代、バカンスはお金持ちにしか普及してなかったけど、遊びに行くというよりは、ひと夏の引越しに近かったなぁ。家具も運ぶし、家じゅうの召使たちも連れて行くんだよ。今の人たちは、安く上げるために別荘も買わず、アパートを借りてバカンス中 [続きを読む]
  • 【ベルニーニ☆ラリー】バルベリーニ広場
  • 街中の給水所。命の水!Ciao!夏のローマはとにかく暑い!ローマの街中には、いろんなところに給水所があるから、小まめに水分補給をしながら歩いてね。さて、今回のベルニーニ☆ラリーは、バルベリーニ広場の弐つの噴水だよ。チェックポイント2:バルベリーニ広場ベルニーニさん関連の見どころが多いからぜひ訪れてほしいが、バルベリーニ広場とその周辺。トリトーネの噴水♪水〜平〜線の終わりには あぁぁ〜♪虹〜の は〜しが [続きを読む]
  • 【ベルニーニ☆ラリー】聖テレジアの法悦
  • Ciao!今回から8回に渡って、ベルニーニ☆ラリーと題してローマの街のベルニーニ作品を巡る旅に出てみるよ!(実際の旅は2017年7月初旬に敢行)ローマといえば、僕も暮らした町なんだけど、死後500年近くたってるから住んでた時と変わってるところも多いんだ。その最たる例が、ベルニーニさんの作品群。彼は、バロック期の人だから、僕の時代に彼の作品はなかったんだ。今じゃ、ローマの有名な見どころで彼の作品を目にしないのは [続きを読む]
  • オランダVSベルギー 仁義なき戦い
  • Ciao!オランダのお隣の国ベルギー。チョコが有名な美食の国、ベルギー。ブリュッセルがEUの首都にもなってる、ベルギー。そのブリュッセルには小便小僧も居る、ベルギー!信じられないことに、この美食の国ベルギーとオランダは、かつて一つの国だったんだよ。1830年に宗教の対立が原因で、ベルギーが独立したんだ。オランダとベルギーの関係は今も良好ではあるんだけど、ちょっとしたジョークができるくらいには、お互いに言いた [続きを読む]
  • 絵で見る聖母マリアの生涯
  • Ciao!現代社会でマドンナといえば、ポップ界の大スター、ヨガ大好きで有名なマドンナさんだけど、宗教画界のマドンナといえば、聖母マリア様のこと。ヨガを極めると腕が伸びるってホント?今回はマリア様の一生を、絵で追っていくよ。誕生〜婚約受胎告知エジプトへの避難キリストの磔刑被昇天と戴冠1.誕生〜婚約マリア様は、現在のイスラエルに属するナザレで生まれたとされてるよ。長いこと子供ができなかったヨアキムとアンナ [続きを読む]
  • 絵で見るキリストの生涯
  • Ciao!前回は宗教画の歴史をさくっと紹介したけど、今回はイエス・キリストその人の生涯を絵画で追っていくよ。宗教画の歴史イエス・キリストは宗教画では一番多く描かれているテーマだから、同じ場面がいろんな画家によって描かれてるんだ。今回は、特に人気のシーンを巨匠たちの作品で紹介するよ。降誕〜エジプトへの避難幼少期〜洗礼弟子の獲得、布教、奇跡最後の晩餐と祈り処刑と復活最後の審判1.降誕〜エジプトへの避難キリ [続きを読む]