声楽・合唱と車好きのブログ さん プロフィール

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声楽・合唱と車好きのブログさん: 声楽・合唱と車好きのブログ
ハンドル名声楽・合唱と車好きのブログ さん
ブログタイトル声楽・合唱と車好きのブログ
ブログURLhttp://chima-suma.muragon.com/
サイト紹介文趣味の声楽・合唱に関すること、車に関することについて、日記・雑記形式で書いています。 結構毒
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 24日(平均10.2回/週) - 参加 2017/08/28 22:40

声楽・合唱と車好きのブログ さんのブログ記事

  • 喉の拡がり
  • 喉を開ける、ということについては、合唱なり声楽なりをやられている方は多かれ少なかれ直面する課題だと思います。 が、私はこのことについてさほど神経質にならなくていいのではないかと思います。と言うのも、喉を開けようとする意識が歌唱に良い影響をもたらす例をあまり知らないからです。 喉を開ける、ということは、要は声帯が十分にリラックスして伸展した状態で歌う、ということだと私は理解しています。喉の奥の物理的 [続きを読む]
  • CX−3(BOSEサウンドシステム)
  • CX−3が納車となったので、今後更新するネタが増えました^^ 音楽ブログでもあるので、カーステレオについてちょっと書きます。 はじめに断っておきますが、私はオーディオマニアでもカーステレオマニアでもありません。純正やオプションで装備できる範囲で音質が良くなればいいという考えです。 車はそもそも音楽を聴く環境じゃねーから! デッドニングがうんたら・・・ こういう方向からの絡みは勘弁してくださいね^^ [続きを読む]
  • キアーロ・スクーロ
  • 3連休も終わってしまいますね>< みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 今日は、ちょっとだけキアーロ・スクーロについて。 キアーロ・スクーロとは、日本語で明暗法と言ったりします。もともと絵画で使われる用語のようですが、声楽でもよく使います。 声には、キアーロ(明るい)な要素と、スクーロ(暗い)な要素が混在しているという概念です。 このことを知ったから発声がどうこうということはありません。強いて言え [続きを読む]
  • 合唱をやる人
  • 私は声楽を学んでおりますが、合唱も好きです。 ・・・こうやって書いて違和感のある人は多分あまりいないと思います。それは、みんなどこかで”合唱と声楽は別物”という考えがあるからでしょう。 声という楽器を使って演奏する芸術、という意味において、声楽も合唱も同じことです。ここで言う声楽は、もっぱらソロによる演奏を指すのは言うまでもありません。 さて、私が疑問に思うのは、合唱をやる人はどれくらい声に対して [続きを読む]
  • CX−3納車!
  • 契約したCX−3の新車がついに納車となりました! 左が前車デミオ、右が新車CX-3です! 2,000ccのガソリンモデル、色は新色のソウルレッドクリスタルメタリックです(*´∇`*) CXシリーズと言えば、このCX−3は末っ子。 4は中国での販売、5は言わずと知れた名車、6は欠番で7は過去にあったみたい、8はつい先日新モデルが日本に投入、9は北米で活躍中・・・と、実はクロスオーバーシリーズは多くの [続きを読む]
  • 発音する場所
  • 歌う際に発音する場所は、喋っているときに発音している場所と同じです。 私は喋っているときには、口の前で発音しています。 歌うときも同じで、口の前です。鼻の下あたり。要は顔面でいつも発音しています。 誤解の無いようにしたいのですが、私は今響きとか呼吸の話は全くしておらず、発音する場所についてのみ書いています。 何だ、当たり前じゃないか。 そう思われた方は、特に私から申し上げることはありません笑 これ [続きを読む]
  • VW ゴルフ 試乗記録
  • 昨日は夏休みを取って、ゴルフの1日試乗に行ってきました。 ゴルフは以前コンフォートライン(中間グレード)に乗ったのですが、今回はハイライン(上級グレード)です。 なお、ゴルフについては新車契約前に試乗申込をしていたので行ってきましたが、もう車選びも一段落したので、今後は余程乗りたい車が出てこない限り休みを取って試乗に行くようなことは無いと思います。。 それでは、素人のインプレッションですが↓をどう [続きを読む]
  • 支えについて
  • 発声ネタは自分が苦労した分いくらでもあるのですが、多くの人が誤解している「支え」について私の見解を書いてみたいと思います。 まず、支えとは、何を支えているのか。声でしょうか? これは、息です。息を支えるのと、声を支えるのとでは全然違います。 支えは、発声に必要な息を送るのに必要な分だけあればいいのであって、必要以上にどこかに力を込めたりする必要は全くありません。 まず、ここが一番大きな勘違いポイン [続きを読む]
  • ディートリッヒ・ヘンシェルさんリサイタル
  • 日経ホールにて、ドイツリートの第一人者である、ヘンシェルさん(バリトン)のソロリサイタルに行って来ました。 声については、リート歌手にありがちなくぐもった響きで、残念ながら私の発声とは別物でした。おそらく、イタリア物は歌えないと思います。 しかし、ヘンシェルさんはすごくユーモアのある人柄だと思うのですが、身体全身を使った表現が印象的でした。ゲルネさんを思い出します笑 まぁ、私があんなにクネクネして [続きを読む]
  • グループレッスン(9/12)
  • 昨日は、NさんとHさんを一緒にレッスンさせていただきました。 と言うのも、生徒さん達と一緒に12月の第九に参加することになったのですが、HさんからNさんのレッスンも見学したいとの申出があったからです。 第九もですが、まずは発声から。 とにかく1にも2にも呼吸法なので、呼吸法の概要をまとめたレジュメをお配りして、それに沿って説明するという形でレッスンを進めました。 私のレッスンでは声を実際に出してる [続きを読む]
  • パッサージョで何をすべきか
  • パッサージョ、すなわち、その声種にとっての中音域にあたる場所は、どの声種も共通して4度の音域になります。 パッサージョへの入口を第1パッサージョ、アクートへの出口を第2パッサージョと呼んだりもします。 パッサージョで必要なのは、”我慢”です。 何を我慢するかと言うと、”何か変えたくなる感覚”を我慢するんです。例えば、息の軌道を変えたくなるかもしれないし、響きを少し暗くしたくなるかもしれません。 確 [続きを読む]
  • 声区について
  • さて、ブログを開設してから、合唱練習や声楽レッスンのことを中心に日記形式で書いてきました。 せっかく声楽を勉強しているので、今日からは、私が普段使っているテクニックについて、色々と紹介していきたいと思います。(もちろん、適度に日記も書きます) 今回は声区のことについて書いてみたいと思います。と言うのも、まずこのことを知らないと発声のテクニックの使いようがないと思うからです。 私が歌う際には、3声区 [続きを読む]
  • 声楽発表会終わりました ※音源あり
  • 谷中にて声楽発表会終えてきました。 ここ、会場が面白くて幼稚園とお寺が併設されてるんですよ! しかも、お寺の中を発表会用にホール化しているというすごい仕様笑 構造に面食らいましたが、きちんとテクニックを使いながら表現して歌い切れたかなと思います。 演奏後に一般の方に囲まれて個人的に褒めてださいまして、大変恐縮でした。。。 残念ながらプロではないんです。でも、趣味でもテクニックを覚えればここまでは歌 [続きを読む]
  • カルチャースクールレッスン ※音源あり
  • カルチャースクール声楽コースの、本番前日レッスンでした。 講師はソプラノの先生。この方がすごくパワフルな先生でした。 ご指導は的確でとても好感が持てました◎ 明日の本番で録音してる余裕があるかわからないので、今日の通しの録音を上げてみます。 今日も明日も仕上がりは大して変わらないでしょうからね。 このような繊細な歌曲は、自制した声でテクニックを処理していくので想像以上に難しいですよ。 もっとあっけ [続きを読む]
  • Hさん(ソプラノ)レッスン(9/8) ※音源あり
  • 昨日はHさんのレッスンでした。 パッサージョとアクートの技法を伝授したら、私もびっくりするようなクオリティの声になってきました。 最近はブレスコントロールについて詳細に教えています。 基本的にレッスン音源は非公開のつもりですが、レッスンの雰囲気が分かると思うので、公開してみます。まだ教えて一年足らずなのですが、声楽初心者が一年でここまで歌えるようになるって本当にすごいと思います。 ちなみに、今度一 [続きを読む]
  • 休息日
  • 基本的に毎日どこかしらで歌っており、予定が無い日は自主練していたりしますが、昨日は珍しく歌わない日でした。 たまにはこういう日もあっていいと思います(^-^) 趣味が歌うかドライブしかないもので、平日に直帰してしまうとやることの無さに呆然としてしまいますね笑 疲れてなければ走りに行くのもいいんですけど。 学生時代は音ゲーもやってたんですけどね。弐寺十段、ポップンでレベル50にクリアマークつくぐらい [続きを読む]
  • Y先生レッスン(9/6) ※音源あり
  • 昨日は、Y先生のレッスンでした。 Y先生には昨年の12月に師事させていただいたばかりなのですが、私との相性が非常に良く、Y先生のおかげで発声に関する疑問は無くなりました。 Y先生はレッスンプロではなく、現役で活躍されているソプラノ歌手です。たまたま、色々な偶然が重なり師事することになったのですが、そんな方なのでレッスン生はあまり多くありません。しかも、男性は私1人です。。。笑 おそらく名前を書くと [続きを読む]
  • 試乗した車たち
  • 声楽中心の生活を送っているもので、なかなか車ネタを書く機会がありません。 と言うのも、新車を契約してしまったので車選びも一段落してしまったんですよね^^; 車選びの過程では、本当に色々と試乗しました。各車の細かいインプレッションはFacebookの方に書いていたのですが、せっかくなので超大雑把に試乗歴を振り返ってみます。 個人の感想なので、ご了承を。 なお、現愛車はデミオ(13S、Lパッケージ)な [続きを読む]
  • 職場合唱団練習(9/5)
  • 火曜日は職場合唱団の練習です。 この団は以前書いた通り、初心者が多数というか、好き勝手歌うだけの人が集まってるので、正直歌っていてストレスが溜まることの方が多いです^^; しかも普段の練習会場が全く響かない会議室という・・・私の声も喉声勢にかき消されまくりです^^# もうやだこの団(´・ω・`) しかし、珍しく昨日は鶴見のサルビアホールでの練習でした。ここ、よく響くんですよね。 また、練習曲もジョ [続きを読む]
  • 日本人はバリトンばかり?
  • 音楽関係者の方と話をすると、日本人(男性)に一番多いのはバリトンと答える人が多いです。 実際のところどうなんでしょうか。統計を取れるものではないので想像することしかできませんが、私の考えを書いてみます。 ①若年層の声 私はまだギリギリ若手に入る年代ですが、同級の男性諸君は押しなべて声が高いです。 付き合いでカラオケについていって歌声を聴いてみると、何とまぁ甲高い声で歌うことでしょう。 ポップスの男 [続きを読む]
  • 合唱団S練習(9/4) ※音源あり
  • 昨日は、合唱団Sの練習でした。 ロ単調ミサより、Gloria in excelsis.、Et in terra pax.、Gratias agimus tibi.の音取りでした。 以前に書きました通り、この団はとにかく進行が早いです。階名で軽く音取りをしたら即言葉をつけて合わせて完成です。私は声楽技術を理解しているのでついていけてますが、そうでない方はかなりきついと思います。 技術が未熟なら練習量 [続きを読む]
  • レッスン生の募集について
  • 私は、合唱団で関わりのある方のうち、希望者について無料で発声指導を行っております。 僅かですが空きがありますので、一般の方向けに次のとおり若干名を募集いたします。ご興味のある方はトップページに記載の連絡先までお気軽にお問合せください。 ◆募集する声種 ソプラノ2名、アルト2名、テノール1名 ◆年齢 学生〜30代まで。 ※高校生以下の方は予め保護者の方の同意を得てください。 ◆場所・費用等 通常レッ [続きを読む]
  • Y君(テノール)レッスン(9/3)
  • 今日は、レッスン生唯一の男性にしてテノールのレッスンでした。 多忙な職場のようで月1で通うのが精一杯な方ですが、よく勉強してくださっています。 彼の強みは特に高音です。 高音が出ないテノールは正直存在価値が危ぶまれると思いますが、彼はレッスン開始一年足らずでHiDくらいまで出せるようになりました。 彼の課題は、パッサージョでのバランス感覚がまだ未熟なところでしょうか。かなり惜しいところまでは来てい [続きを読む]
  • Y混声練習(9/2)
  • 土曜の夜は、Y混声合唱団の練習です。 私がこの団に加入した経緯については、音楽歴についての投稿をご参照ください。 さて、Y混声は指導者が2人いる珍しい団です。ステージもそれぞれの先生が1つずつ持っています。 この先生方の指導がまた対照的で、1人はアカデミックに発声技術を重視するタイプ、1人は技術よりも表現を重視するタイプなのです。 昨日の練習は、前者の方の先生でした。 まだ譜読みを始めたばかりです [続きを読む]
  • グループレッスン初参加です ※音源あり
  • 今日は、某カルチャースクールの主催する声楽コースに参加してきました。 内部生と外部生がおりまして、私は外部生です。 今日と来週2回のグループレッスンを受けて、来週日曜日に発表会です。 ・・・なかなか強硬なスケジュールですね笑 私の師事するY先生が講師を務めていることもありまして、勉強のために出演することになったわけです。 さて、受けてみての感想ですが、本当に素人さんという感じの方から、やるじゃん! [続きを読む]