etsu さん プロフィール

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etsuさん: ひと坪gallery 悦 「磨く、残す、使う」 古伊万里専門
ハンドル名etsu さん
ブログタイトルひと坪gallery 悦 「磨く、残す、使う」 古伊万里専門
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/etsublog
サイト紹介文古き良きものを繋ぎ、真面目な古伊万里などをお届けできるよう努めています。
自由文「磨く、使う、残す」をテーマにに古き良きものを繋ぎ、真面目な古伊万里などをお届けできるよう努めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 9日(平均11.7回/週) - 参加 2017/08/30 10:26

etsu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マイクロスコープで見る古伊万里とプリントの違い
  • 修行先にて、マイクロスコープを使って古伊万里とプリントの違いを見せていただきました。江戸中期位の古伊万里の染付。呉須が沈んでいて、気泡が見えます。現代のプリント。気泡がなく、明らかなドットです。現代の色彩に落ち着きがなく、古伊万里は落ち着いて見える、感じるというのには、なんとなくそう。とか、想像で多分そう。ということではなく、ちゃんとした化学的な理由で理解することができました。なかなか興味深く、尽 [続きを読む]
  • 古伊万里 かわいくておしゃれな食卓になる豆皿、小皿
  • 豆皿や小皿は食卓のアクセントにもなり香の物からちょっとしたおかず、取り皿まで使い勝手がよいお皿です。中でも、古伊万里は図柄や色彩が華やかで、食卓を彩りおしゃれな演出にもなります。こちらの小皿類も膾皿同様に人気で、既に完売のものもあるほど。紅皿などは、インテリアの一つとしてアクセサリーや小物を置くのに使われる方もいらっしゃったりします。ご自身の生活に合わせて自由に使い方を楽しめるのも使える骨董、生活 [続きを読む]
  • 古伊万里 毎日使える骨董 膾皿の魅力
  • 古伊万里に惹かれた理由のひとつ。古典の色彩・文様の美しさを飾るだけではなく毎日、日常にも使える種類がたくさんあるという点です。蕎麦猪口、七寸皿、豆皿、鉢、茶碗、猪口、徳利、花入など実に様々ある中で毎日のように使っているのが「膾皿 なます皿」です。色絵も染付もどちらも、色彩・文様とも豊かな表情です。手元にあるのは、大体が江戸中期〜明治くらいのものになりますので時代を経ている落ち着きもあり、毎日使うほ [続きを読む]
  • ブログ・メルマガ読者様の先行販売スタート 古伊万里入荷しました
  • 古伊万里の鉢が入荷いたしました。ブログ・メルマガ読者様への先行販売のお知らせです。古伊万里色絵 大鉢(直径約22cm、高さ約9.5cm)赤の色彩が美しく、唐獅子牡丹やラッタン人之図が丁寧に描かれています。三ツ丼の大鉢位のサイズです。ブログ・メルマガ読者様先行販売価格(送料・消費税サービス)18,000円古伊万里色絵 中鉢(直径約18cm、高さ約9cm)上の大鉢より一回り小さい、三ツ丼の大鉢位のサイズです。ブログ・メルマ [続きを読む]
  • 古伊万里 花の丸文
  • 古典の図柄に丸文もよく見かけます。古伊万里にも丸文は描かれていて中でも、花の丸文は、愛らしくて好きな図柄のひとつです。丸いお皿に丸の文がバランスよく描かれていてお料理を食べた後の器を見る楽しみもあります。古典の図柄には、花鳥風月、自然のものが美しく、時にはユーモアたっぷりに描かれているのでそんなところにも惹かれているように思います。これからも、少しずつ古伊万里を中心に、古典の図柄を紹介していこうと [続きを読む]
  • 古伊万里染付 蓋付のお碗
  • 蓋付のお碗。そういえば、すっかり使う機会がなくなったように思います。ちょっとしたひと手間なのですが蓋付のお碗で出していただいた時はやはり、蓋を開ける楽しみがあるので嬉しくなります。中のお料理もですが、器の中には、見返しにも図柄が描かれていたりするのでそれにもびっくりすることもあります。古伊万里の染付にも色絵にもそれぞれ蓋付の碗があって図柄も様々で、探してみても楽しいです。古典色彩と文様の研究メルマ [続きを読む]
  • 古伊万里 柴垣
  • 古伊万里の図柄には、花鳥風月、昔にある自然の風景が描かれていて見ていてとても楽しいです。今は、すっかり見る機会が少なくなった柴垣もこうして、器に描かれていたりします。柴垣や檜垣、竹垣などは、垣文ともいわれ古伊万里の器だけではなく、硯箱や着物などにも描かれていて昔の図柄は、見るほどに興味がわいてきます。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心 [続きを読む]
  • 木のテーブルに古伊万里を一輪挿しに
  • 修行先では和室も洋間も見事に室内を演出されるなぁと毎回しみじみ思います。先日は木のテーブルに古伊万里の油壺を一輪挿しとしてそっと置いていました。静かに美しい・・・派手な色彩はなく落ち着きのある色彩の調和。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のことなどを個人的な視点で綴っていきます。古伊万里の最新入荷 [続きを読む]
  • お店番、増えました
  • ひと坪galleryのお店番が増えました。見かけたら吹いてみてください。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のことなどを個人的な視点で綴っていきます。古伊万里の最新入荷情報もこちらのメルマガでお届けしています。ひと坪gallery悦 通販サイト>> [続きを読む]
  • 古伊万里 一回り小振りの段重 と 華やかな六角小鉢
  • 古伊万里の色絵をはじめて見たとき、華やかな図柄が描かれ金も赤も青も緑も様々な色が豊かに配色されている中、どこか落ち着きがあることに驚きました。江戸時代からあるにも関わらず退色しすぎず、発色もしっかりしているんだけど落ち着きがある・・・。飾って使える和の色彩です。こちらの古伊万里の段重は一回り小振りなので使いやすい大きさです。同時に入荷したのがこちらの六角小鉢。段重も小鉢もひとつひとつ手書きで様々な [続きを読む]
  • 主菓子と柿右衛門の波千鳥
  • 先日のお茶のお稽古での主菓子には柿右衛門の器を用いました。夏の暑い日だったので波千鳥の涼しげな図柄を選択。主菓子を取る度に鳥が現れてくるのが愛らしいです。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のことなどを個人的な視点で綴っていきます。古伊万里の最新入荷情報もこちらのメルマガでお届けしています。ひと坪gal [続きを読む]
  • 古伊万里のお皿 唐獅子牡丹と達磨
  • 先日、入荷したのは古伊万里の皿。唐獅子牡丹の文様です。「百獣の王」「百花の王」と言われる組み合わせでもあります。そして、七転八起など縁起のよいと言われる達磨の文様。どちらも、白地に日本らしい青と赤で美しく描かれています。手に取れる可愛らしいサイズで様々に使えそうです。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊 [続きを読む]
  • フランス料理で古伊万里
  • ソースがまるで花が咲いている様子を思い浮べるような古伊万里との組み合わせ。創作Restau Sabrinaさんでの一品。おいしいお料理を堪能した後に淡い色彩の古伊万里の図柄も楽しみです。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のことなどを個人的な視点で綴っていきます。古伊万里の最新入荷情報もこちらのメルマガでお届けし [続きを読む]
  • 柿右衛門で旬の果物
  • 十二代柿右衛門の七福神のお皿。ご夫婦で旬の果物を楽しまれているご様子の写真をいただきました。食べた後は七福神を飾って楽しめるのも伊万里や柿右衛門の魅力の一つです。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のことなどを個人的な視点で綴っていきます。古伊万里の最新入荷情報もこちらのメルマガでお届けしています。 [続きを読む]
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