霊睡蓮 さん プロフィール

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霊睡蓮さん: 霊睡蓮の呪い呪われブログ
ハンドル名霊睡蓮 さん
ブログタイトル霊睡蓮の呪い呪われブログ
ブログURLhttp://reisuiren.blog.fc2.com/
サイト紹介文オカルト、ホラー、中国史を伝えるブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 24日(平均3.8回/週) - 参加 2017/08/30 04:13

霊睡蓮 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 稲川淳二 真夜中のタクシー
  • 今回は、PS『稲川淳二 真夜中のタクシー』を紹介します。サウンドノベルゲームです。プレイヤーは、タクシー運転手となり、乗せた客から怪談を聞くというホラーゲーム。その乗客のひとりに、稲川淳二が本人役で登場しています。怪談には二種類あり、ボイスシナリオ(乗客からの語り)、テキストシナリオ(車内に置き忘れた手紙)があります。タクシーを走らせ、客を見かけると、乗せるかどうかの選択肢が表記され、どちらを選んだ [続きを読む]
  • 捨てることで得るもの
  • 風水的に、物を捨てることは、非常に良いことです。数年前、「断捨離《だんしゃり》」という言葉が流行ったことがありましたね。私は今月に入り、本、漫画、ゲーム、CD、衣類、キャラクターグッズ等の、不要な物を全て売り払いました。(物の一つ一つについて書きたいが、長文になるため割愛)以下、「私はこういう人間だ」という話と、本題の「捨てることで得るもの」という流れで、書いていきます。「私は倹約家」数年前から倹約 [続きを読む]
  • 邪気祓い
  • 九字切《くじぎ》りというものがあります。手の人差し指と中指を合わせ空中を切り、九字の呪文を唱える邪気祓い。起源は中国で、「九」の数は陽を表し、陰を除くとされたことから始まりました。九字の呪文は「臨《りん》・兵《ぴょう》・闘《とう》・者《しゃ》・皆《かい》・陣《じん》・列《れつ》・在《ざい》・前《ぜん》」で、それぞれ手で印をつくり、空中を切っていきます。そして、最後に「悪魔降伏《あくまこうふく》、怨 [続きを読む]
  • 帝を惑わした道士・林霊素
  • 中国北宋、徽宗《きそう》皇帝の時代。林霊素《りんれいそ》は、若くして仏教を学んだところ、師匠の厳しい指導に堪えられず、逃げて道士になりました。妖術に心得があり、淮河と泗河の間を往来し、僧寺に食を求めていましたが、辛い目に遭わされます。都では、帝が臣下の徐知常に、誰か優れた道士はいないかと尋ねていました。そこで徐知常は、何人かの道士の名を挙げ、その内、林霊素の名を挙げます。推挙された林霊素は、帝の前 [続きを読む]
  • 稲川淳二 怪談『心霊写真』
  • 稲川淳二の怪談に、心霊写真にまつわる話があります。ある大人気番組の特番の担当になった稲川淳二は、番組内で不気味な心霊写真を見る。この番組を終え、その日の内に、次のロケへと向かった稲川淳二。そして、長野県のとある旅館に泊まることに……。稲川淳二が語っている、ある大人気番組とは、バラエティ番組『夕やけニャンニャン』のことです。その番組で公開された写真が、これです。非常に不気味ですね。 [続きを読む]
  • 心霊写真「鳥居に写る不気味な顔」
  • 昔、フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』の心霊写真特集にて、不気味な写真が公開されました。ある日、写真屋で出来上がった現像写真を受け取った帰りの事。写真屋の出入り口付近に、白い封筒が落ちていた。封筒の中身を見ると、不気味な鳥居が真ん中に写った写真。その写真の、鳥居の柱の下の部分に目を向けると、そこには青白い顔が二つ並んでいた。これを投稿した人はその後、行方不明となり、今も連絡ができないという。か [続きを読む]
  • ヨッシーストーリー
  • 今回は、任天堂64『ヨッシーストーリー』を紹介します。絵本の世界に閉じ込められてしまったヨッシーたちが、ベビークッパに奪われた「スーパーしあわせのツリー」を取り戻す冒険に出かける物語。絵本の世界は6ページあり、各ページに4つのコースがあります。このゲーム、絵本のようなファンタジーな世界観な一方、不気味な要素が多い。ミスをすると、コカメックたちが現れ、ヨッシーをベビークッパの城に連れ去るシーンは、かなり [続きを読む]
  • 不気味植物・サイコトリアエラータ
  • サイコトリアエラータ(アカネ科ボチョウジ属)は、中南米諸国の熱帯雨林に見られる熱帯植物。真っ赤な唇のような見た目から、別名 「娼婦の唇」と呼ばれています。この甘美で魅惑的な植物は、ハチドリや蝶などの花粉媒介者を引き付けるために進化してきたと言われています。唇のように見える部分は「苞《ほう》」(つぼみを包む葉)であり、その唇の間から花や実がのぞくように成長していきます。黄色や白い花を付けた後は、青い [続きを読む]
  • 不気味植物・ホワイトベインベリー
  • ホワイトベインベリー (キンポウゲ科ルイヨウショウマ属)は、別名「人形の目」と呼ばれる不気味な植物。カナダ南部からアメリカ北西部の森林地帯に生息しており、60cm程の高さになる多年草となります。白い花を咲かせ、夏季に目玉のような果実を付け、このような不気味な姿になります。この果実は、夏季から初冬まで枝にくっついています。この果実は見た目通り猛毒を持っており、人間が少量でも口にすると、体内を素早く回り、す [続きを読む]
  • 隣人を改心させた詩文
  • 明王朝、正徳帝《せいとくてい》の時代。舒芬《すうふん》という人物がいた。壮元《じょうげん》(科挙の成績優秀者)を取り、翰林院修撰《かんりんいんしゅうせん》の官職に就き、国史の編纂に従事する文官。剛直な彼は、常軌を逸する正徳帝に進言する事があったが、その度に処罰を受けた。それでもなお、皇帝に意見することが多かったため、地方に左遷されたり、さらには投獄されることもあった。ある日、舒芬の息子から手紙が送 [続きを読む]
  • 見返り求めず果報を得る
  • 明王朝、弘治帝の時代。太倉州の司法官を務める顧佐《こさ》は思いやりがあり、正直な人でした。顧佐は、かつて菓子店の主人の冤罪を晴らし、助けたことがありました。店の主人は感謝に、17歳の美しい娘を差し出そうとしましたが、顧佐はそれを断ります。その理由を顧佐は、「私は人のために働き、世を正し、人心を清らかにすることだけを考えています」と答えました。数年後、顧佐は韓侍郎《かんじろう》(侍郎は官職名)の元へ赴 [続きを読む]
  • ポータウンといかがわしき屋敷
  • 『ポケットモンスター サンムーン』より、個人的に好きな町は「ポータウン」。ポータウンは、廃墟と化した場所で、スカル団に占領されてしまった町。長雨が延々と降り続け、日中ともに暗く、不気味な雰囲気を持っています。この町は巨大な壁に囲まれており、スカル団が占領した後に設置されたのか、かつての住人がいた頃からなのかは不明。ポータウンの北には、「いかがわしき屋敷」と呼ばれる大きな館がそびえたっています。かつ [続きを読む]
  • 悪魔城ドラキュラXX
  • 今回は、SFC『悪魔城ドラキュラXX《ダブルエックス》』を紹介。このゲームは、PCエンジン『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』のリメイク版。主人公はリヒター=ベルモンドで、基本ストーリーはドラキュラ討伐。囚われの身であるアネット、マリアを救出したかどうかで、時計塔のボス(カーミラ/死神)が変わり、エンディングも変わります(マルチエンディング)。ステージ分岐がいくつか存在します。例えば、柱がたくさん並んでいるステ [続きを読む]
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