ハル さん プロフィール

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ハルさん: 気象予報士ハルと学ぶ!
ハンドル名ハル さん
ブログタイトル気象予報士ハルと学ぶ!
ブログURLhttps://kisho.net
サイト紹介文ペーパー気象予報士ハルです。予報士試験や気象・防災情報について、自分の勉強をかねてまとめていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 22日(平均5.7回/週) - 参加 2017/08/31 00:37

ハル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 勉強の計画の立て方とは?
  • ペーパー気象予報士のハルです。気象予報士試験に限らないのですが、ある程度まとまった分量の勉強をして試験に合格しないといけない場合には、事前に計画を立てておく方がよいです。無計画でスタートしてしまうと、自分がいま全体のどの位置にいるのかをすぐ見失ってしまうので、節目節目でいちいち迷うことになります。なによりモチベーションが続きにくいのも問題です。といっても、ハルが気象予報士試験に臨んだときは全体(ス [続きを読む]
  • 避難所・避難場所・・・いつ、どこへ避難すればいいのか?
  • ペーパー気象予報士のハルです。台風18号はあちこちにつめあとを残して去って行きました。被害のあった地域の一刻も早い復旧を願います。もし避難が必要になったときにどこへ避難すればいいのか考えておこうと思って検索してみると、自治体によって色々違いがあることが分かったのでちょっとまとめておきます。避難所を調べてみた避難場所と避難所とりあえず「避難所 ○○(自分の住む自治体名)」で検索してみましょう。たいてい [続きを読む]
  • 台風が接近中!そんなとき気象予報士に何ができる?
  • ペーパー気象予報士のハルです。このところニュースで台風18号が接近中という話題が出ているわけですが、さてそんなときに気象予報士は何ができるのでしょうか?特に今回の台風は日本を西から東へ横切っていきそうなので、各地に点在している気象予報士の皆さんは「今度の台風、どうなるの?」と尋ねられたりしているのではないでしょうか。え、違う?ウェザーニューズ社などの気象予報会社に勤務している場合は別として、気象予報 [続きを読む]
  • 問題集はどう選ぶ?気象予報士試験の学科に備える!
  • ペーパー気象予報士のハルです。前の記事で書いたとおり、気象予報士試験に一発合格するのはなかなか難しいのです。ですから複数回受験することを最初からイメージして、対策するにしても「まず学科」「学科が済んだら実技」という風にじっくり準備することをお勧めしたいと思います。この記事では学科試験にどう備えるかという観点から、問題集選びのポイントなどについてまとめてみたいと思います。「単元別になっている」「解説 [続きを読む]
  • 数式の意味を感じるとは?効率を追い求めすぎるとかえって非効率に!
  • ペーパー気象予報士のハルです。前回の記事中にこんなことを書きました。数式の記号が受け容れられるかどうかは別として、数式が何かを意味しているという事実はあるわけです。ですので、文系・理系を問わず、その「意味」だけはきちんと押さえていくことが大切ではないかなと思います。ここをもう少し掘り下げたいなと思ったので、ちょっと書いてみますね。数式の意味とは?なぜ意味を押さえることが大切なのか?ハルの私見をまと [続きを読む]
  • 気象予報士かんたん合格10の法則〜文系の人の勉強をサポート!
  • ペーパー気象予報士のハルです。ちょっと今回は文系の人むけの本を紹介してみたいと思います。「気象予報士かんたん合格10の法則」(技術評論社・中島俊夫著)です。といっても私自身は理系人間ですので、本当の意味では「文系の人の悩み」というのは分からないわけです。なぜこの本をご紹介しようと思ったかというと、いくつかの本を読んでみた中で「これは自分には思いつかないような悩みまで想定して書いているな」と感じたから [続きを読む]
  • 学んでみると気候学はおもしろい〜気象の勉強の合間に!
  • ペーパー気象予報士のハルです。気象予報士試験にむけてのオススメ本を紹介してきていますが(一般気象学 / 図解・気象学入門 / 身につく気象の原理)、今回はちょっと箸休めのような本のご紹介です。学科よりも実技試験の方に役立つかもしれません。「学んでみると気候学は面白い」(ベレ出版:日下博幸著)です。気象学ではなくて気候学というタイトルになっています。その名の通り「気象」とは少し異なる切り口の本なので、勉強 [続きを読む]
  • 身につく気象の原理〜気象予報士試験の勉強の前におすすめ!
  • ペーパー気象予報士のハルです。気象予報士試験を受けてみたいけど、何から勉強すれば・・・という人向けの本を紹介していきます。前回ご紹介した「図解・気象学入門」は「気象学とはどんなものか、何が分かっているのか」ということを平易に教えてくれる本でした。今から学ぶことの漠然とした全体像が掴めるという点でとてもお勧めでした。今回の「身につく気象の原理」(技術評論社:横川淳著・三浦郁夫監修)はそれに比べると少 [続きを読む]
  • 図解・気象学入門〜気象予報士試験の準備、最初の1冊!
  • ペーパー気象予報士のハルです。気象予報士試験を受けてみようかな!と思って勉強を始めるとしたら、まず何から手を付ければいいのか・・・と迷いますよね。もちろん最初に気象業務支援センターで公開されている過去問を見てみて、雰囲気を掴むのはいいと思います。ですが、「その問題を解けるようになるためには何から始めればいいのか?」というのは意外と分からないものですよね。迷いすぎて動けなくなるぐらいなら、通信講座な [続きを読む]
  • バイブル「一般気象学」〜気象予報士を目指すなら最後はコレ!
  • ペーパー気象予報士のハルです。ぼちぼち、勉強用の本についても紹介していきたいと思います。たぶん「読むべき順」では記事にせず、気になった順や関連順に記事にしていきますのでご了承ください。ホラ、この記事のタイトルも「最後はコレ」です。記念すべき1冊目はこの分野のバイブルと言ってもいい「一般気象学」です。ただし「ど文系」の人には向いていない可能性がありますし、これを読まなくても合格は可能という体験談も結 [続きを読む]
  • 合格率5%!気象予報士試験はそんなに難しいのか
  • ペーパー気象予報士のハルです。気象予報士を目指すきっかけとなった「合格率の低さ」について少し書き留めておきます。実際に勉強し、合格した身としては「確かに難しいとは思うけど、準備をしっかりすればもうちょっと合格率は上がるはず」という印象です。合格率5%!?気象予報士に合格してから、飲み会なんかでとにかくウケがいいんですよ。話のタネになるっていうんでしょうか、「えっ!ハルさん、気象予報士なんですか?すご [続きを読む]
  • 気象予報士試験のしくみ!日程や科目、難易度など
  • ペーパー気象予報士のハルです。気象予報士試験にチャレンジしようと思っている人向けに、試験の情報をまとめていきます。ちなみに本家の情報はこちら「一般財団法人 気象業務支援センター」に載っています。最新の情報はこの本家で調べていただくのが確実です。気象予報士とは?一体何ができるの?とか免許の更新はあるの?とかは別の記事にまとめます。気象予報士試験の概要年2回(8月と1月)、全国6箇所で受験できます。受験資 [続きを読む]
  • ブログ開設!気象予報士試験や天気に関する勉強のまとめをしたい
  • ペーパー気象予報士のハルです。まだ誰も読者のいないブログをひっそりと立ち上げました。かっこいいなと思って取得した気象予報士の資格ですが、専門職に就いているわけではないのであまり知識の使い道がなく(正確には、使わない知識がいくらかあり)、なんだかもったいない!そこで、半分は自分の知識のまとめのため、もう半分は「気象予報士試験に興味がある」とか「気象予報士になりたい」と思っている人の役に立ちたいという [続きを読む]
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