キョロちゃん さん プロフィール

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キョロちゃんさん: キョロちゃんのバタバタな日常
ハンドル名キョロちゃん さん
ブログタイトルキョロちゃんのバタバタな日常
ブログURLhttps://ameblo.jp/mimamimamimako/
サイト紹介文大好きな着物、歌舞伎、花、音楽について、つれづれに。
自由文いつもキョロキョロしている私が、目についたものを、メモがわりにかきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 23日(平均22.5回/週) - 参加 2017/08/31 08:36

キョロちゃん さんのブログ記事

  • ローストビーフひつまぶし
  • 三越本店の地下。自遊庵というところで。わたしは、ローストビーフひつまぶしをオーダー。そのまま食べたり、出汁をかけたり。その他、こちらで販売しているお弁当を、カウンター席で食べることができるようだ。ローストビーフひつまぶしは、予想通りの味。グレープフルーツとクレソン、セロリのサラダがなかなかおいしかった。手前左の煮ゴボウは、美味しくて、びっくりした。気軽に入れるところがよいが、 こちらでは、売ってい [続きを読む]
  • 今日の着物 日本伝統工芸展へ 2回目 9/22
  • 今日は、陶芸、緒工芸など染織以外の作品を見に行く。陶芸の作家の方のなかには、自分がその作品を持っている方も多いので、今年の作品が気になってしまう。着物 結城縮み 小倉 単帯 綴れ 河村織物 嫁入りのときもってきたもの帯揚げ 絽ちりめん帯締め 五嶋紐夕方から雨との予報なので、気軽なものを。 [続きを読む]
  • 日本伝統工芸展 染織の部 9/21
  • 11時ごろ、本館の会場入口で、松原孝司先制にバッタリあってしまった。例年、孝司先生の作品か、松原染色工房の品物を身に付けていくのだが、ことしは、初日じゃないし、お会いしないだろうと思っていたら、21日に作家の方々のお集まりがあるそうで…。そういえば、会場内には、作家の方とおぼしき方々がたくさん。日本伝統工芸展は、出品数が多いので、じっくり見ていたら、1日かかってしまう。着物好きの友人と一緒だったので、 [続きを読む]
  • 金魚のゼリー
  • 毎年日本橋で開催されている「アートアクアリウム」にちなんだもの。ソーダ水の金魚鉢にとりどりの金魚が泳いでいるという趣向。三井記念美術館のカフェで。見た目はきれいだが、まだまだ、改良の余地あり。 [続きを読む]
  • 今日の着物 伝統工芸展へ 9/21
  • 今日は、着物日和。日向はさすがに暑いけれど、風が爽やか。今日は、日本橋三越へ。伝統工芸展では、染織、陶芸を中心に。着物 川平織 単帯 綴れ 勝山 西陣織の紫タグ帯揚げ きねや帯締め 道明 冠組 大好きな女郎花色この綴れ、とても締めやすい。さすが、勝山。綴れ織りは、模様に曲線を使っているものの方が手が込んでいるという話。この帯、結構曲線が多いぞ。 [続きを読む]
  • 天下を治めた絵師 狩野元信 サントリー美術館 9/20
  • 六本木開館10周年記念展。ミッドタウンが10周年だから、サントリー美術館も、10周年。狩野派の二代目の元信は、狩野派という工房の基礎を築いた人。「画体」の確立が、狩野派の発展に寄与した。「画体」とは、真、行、草の3つに絵の形を分類した。細かく描きこんた真。省略の草。その中間の行。書と同じ。中国の絵画、特に南宋を手本としている。依頼された場所によって、どういう絵を描くかということが、この三体の確立によって [続きを読む]
  • Starbucks Rewards
  • きのうスタバに入ったとき、明日から、新しいプログラムが始まりますといわれたが、今日は、星形の案内をもらった。スターバックスカードを登録して、ポイントを貯めるということらしい。わたしは、すでに登録してあるので、マイページをみたら、先ほど注文した分のポイントが加算されていた。早い!ワンモアコーヒーが、11/1から値上げされるらしいが、登録済みのカードで支払うと、今まで通り108円らしい。カードを使わせようと [続きを読む]
  • 移動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」9/20
  • サントリー美術館にいったら、昨日、ニュースで見た「アーク・ノヴァ」というコンサートホールが中庭に建っていた。結構大きい。高さ 18メートル幅 30メートル奥行き 36メートル2013年から2015年にかけて、松島、仙台、福島の3ヵ所で展示されて、コンサートやワークショップなど、のべ19000人を動員した。今日も、午後から一般公開していたのだが、主人の実家に用があったので、残念ながら。夜は、ライ [続きを読む]
  • 柄物の爽竹長襦袢
  • ピンク色に水玉模様の爽竹長襦袢の反物。これを見つけたときは、感動してしまった。温暖化の昨今、10月になっても単の着物を着用。汗になるから長襦袢も洗えるものを着たい。白地は抵抗あるが、色つきの爽竹なら大丈夫。仕立て上がった長襦袢に袷用の襟をつけた。これで、10月の暑さを乗り切ろう。 [続きを読む]
  • サントリー音楽賞記念賞コンサート 9/18
  • 広上淳一指揮 京都市交響楽団2015年にサントリー音楽賞受賞。今日のプログラム武満徹 フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム〜5人の打楽器奏者とオーケストラのための〜ラフマニノフ 交響曲第2番武満徹は、東大寺大仏殿落慶法要あるいは薬師寺金堂落慶法要というイメージホールの横の壁から垂らされた五色のリボン(赤白黄青緑)がそう思わせるのか。中央のチェレスタとハーブ2台の回りに、打楽器の島が [続きを読む]
  • 第64回 日本伝統工芸展
  • 今年も伝統工芸展のご案内を頂いた。染織の部の松原孝司先生から。松原定吉、松原与七と人間国宝を出してきた松原さんの家系。お父様の福与さんは亡くなられ、松原忠さんは体調がイマイチと伺っているので、ことしは、孝司さをのみの出品。松原伸生さんは、もとは、ひとつでも、いまは、違う系統。 8月の末に今年の入選及び受賞作品が発表されたが、染織の部では、高松宮記念賞 半紗織着物 「春の川」 山下郁子日本工芸会奨 [続きを読む]
  • 磯物
  • 昨日、裾野から三島にまわって、いつもの「高田屋」で、桜エビ御膳のランチ。そちらは、写真撮りわすれたが、夫が頼んだ「磯物」がこれ。「磯物」とは、貝の名前といわれたが、調べてみたら、磯で取れる貝の総称で、この貝は、クボガイという名前。蛍光の緑色がなかなか美しい。ちょっと苦味もあって、なかなか美味。 [続きを読む]
  • ヤクルト裾野工場を見学する 9/16
  • これは何?街灯のかざり。うまく撮れなかったけれど、右の黒いのは、ヤクルトのシルエット。神宮球場16個分の広さの広大な土地に、半分以上は緑を残した工場。所有しているヤクルトスワローズにちなんで、広さは、神宮球場であらわすが、知名度がイマイチらしくて、東京ドーム何個分ですか?と聞かれることも多々あるらしい。はじめにビデオをつかってヤクルトの歴史と現状についての説明があって、そのあと工場見学へ。頂いたジョ [続きを読む]
  • 土岩かまぼこのさつま揚げ
  • JRの早川駅前に「土岩かまぼこ」という店がある。大学時代の友人のお気に入りの店で、お勧めは、さつま揚げ。私もこのさつま揚げの大ファンで、お店の近くに行ったら、必ず購入する。昨日は、30枚。10枚は、冷凍した。そのままでもとても美味しいのだが、きのうは、ジャガイモと煮てみた。九条ネギもいれて。さつま揚げの旨味がジャガイモにしみて、濃厚な味。我が家の定番は、白菜と出汁で軽く煮たもの。油揚げでも作るが、さつま [続きを読む]
  • 雨のコスモス畑 そばの花も 9/16
  • 2年ぶりに富士の裾野のコスモス畑へ。ことしは、ほとんどがキバナコスモス。生憎の雨で、すこし、倒れてしまっている。やっと見つけたピンクのコスモス。パノラマロード・コスモスまつりが開催されていたが、主催者側の方が多い感じ。あわせて、そばの花まつりもあったのだが、そば畑についたら、昼を少しまわったところなのに、もう撤収していた。雨が強くて、畑のなかには入れなかったので、道端から写真をとっただけ。 [続きを読む]
  • 浅井忠の京都遺産 泉屋博古館分館 9/14
  • 歌舞伎座夜の部のまえに泉屋博古館へ。浅井忠の京都遺産というテーマで、京都工芸繊維大学のコレクションを中心にした展覧会。浅井忠や鹿子木孟郎が、教材のためにあつめた西洋の工芸の展示と、浅井忠らがプロデュースした日本の工芸品の展示。浅井忠は、聖護院洋画研究所で後進を育てたり、漆器、陶磁器などのデザインを手掛けたりしている。画家という枠を越えて、マルチな活動をしていたのだなあとびっくり。浅井がデザインした [続きを読む]
  • AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展   9/15
  • ぐるっとパスを使って、パナソニック汐留ミュージアムへ。世界的なプロダクトデザイナーの深澤直人さんの国内初個展。無印良品やパナソニック、マルニ木工のデザインを手掛けている。海外でも、ALESSI 家庭用品のブランド ウサギのつまようじ入れが有名B&B ITALIA おしゃれな家具 などの世界的な有名ブランドをたくさんてがけているグッドデザイン賞を受賞した作品が多数出品されている。部屋のしつらえという形だったりし [続きを読む]
  • 今日の着物 Panasonic汐留宿ミュージアムへ 9/15
  • 失敗した話を。今日は、上のコーディネートで行くぞと思っていた。しかし、藍染の半襟をつけた長襦袢を着たら、帯の緑と、微妙に反発して似合わない。長襦袢を変えるより、帯を変えた方が早いので、急遽変更。これは、2年前のもの。今日は、これに近いが、絽の牡丹の帯から、八寸の黒揚羽の帯に。半襟が白かそれに近い無地なら全然問題がないのだが、夏物は、紅型の麻の半襟を長襦袢に縫い付けてあるので、ときどき、不都合がおき [続きを読む]
  • 再桜遇清水 秀山祭九月大歌舞伎 9/14
  • 「さいかいざくらみそめのきよみず」と読む。染五郎が清水法師清玄(せいげん)奴浪平の二役を演じ分けるのがポイント。なさけない高僧清玄が、桜姫(雀右衛門)と、清玄(きよはる 錦之助)を守ろうとする腰元山路(局という感じの衣装 魁春)に、言いくるめられて破戒の罪をかぶって追放される。染五郎は、このなんとも優柔不断だが、俗世のことにはとんと疎い僧を好演。もう一役は、颯爽とした奴浪平。機嫌のよい役で、機嫌よく演じ [続きを読む]
  • 逆櫓 秀山祭九月大歌舞伎 9/14
  • 吉右衛門の樋口は、大きい。わたしは、松右衛門としての場面の吉右衛門が好きだ。何とも言えない愛嬌があって、役者ぶりの大きさを感じさせてくれる。もちろん、樋口として所顕しをしてからも、葵太夫が出演してからは、義太夫狂言としての、厚みがまして、現代人の私たちにはちょっと、理解しにくい封建主義の理屈が展開される。樋口の(義理の)息子の槌松が、駒若丸の身代わりになって死んだことは、武士としての忠義をつくしたと [続きを読む]
  • 今日の着物 歌舞伎座夜の部へ 9/14
  • 今日は、歌舞伎座の夜の部。なんといっても逆櫓。名作といわれているのに、上演回数は少ない。いま、樋口を演じられるのは、幸四郎と吉右衛門ぐらいかなと思う。着物 塩澤 単 祖母の着物帯 木綿 半幅 ウージ(サトウキビ)染め昨年の琉球展で気に入って、長めに織ってもらったもの。バッグも、帯と同じ色にした。まだまだ、暑い。九月いっぱいは、半幅でもよいかなと。サントリーホール、泉屋博古館によって [続きを読む]
  • 歌舞伎座のチケットをなくす
  • 明日は、もう今日か、秀山祭九月大歌舞伎。先週、友人にチケットをおくったのだが、自分のチケットが見つからない。 あれ?どこにいったのかな。一時間ぐらいさがしても出てこないので、再発行をたのもう。こういう時、Webで買っていると、購入番号もすぐわかるし安心だ。最近、こういうことが多くて、自己嫌悪。明日は、夜の部。そのまえに、友人と泉屋博古館に行く予定。サントリーホールにも寄って、京響のチケットを引き換え [続きを読む]
  • 猿之助贔屓の店 赤坂うまやの冷や汁ランチ 9/13
  • 開店のとき、猿翁丈、中車丈から花が届いたそうだ。その札ををレジのところにかざってあった。ワンピースのポスターも左隅にちらりと。わたしは、たまたま、冷や汁にひかれて、入店。冷や汁とチキン南蛮のランチ。お水は、エビアンのペットボトル。飲みきれなかった分はお持ちくださいということで、いただいてかえった。冷や汁は、わりに濃いめの味。豆腐もはいっていて、栄養満点。チキン南蛮は、タルタルソースがかかっていて、 [続きを読む]