sonop さん プロフィール

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sonopさん: ナンパ師に恋した女の子♡
ハンドル名sonop さん
ブログタイトルナンパ師に恋した女の子♡
ブログURLhttp://clubbers.hatenablog.com/
サイト紹介文ナンパ師に本気で惚れた女の子が 一つの恋について綴りました。
自由文18歳の頃からバックパッカーや短期留学で
海外のクラブ巡りをしていました。音楽と雰囲気がすきで...
その後、上京をきっかけに都内のクラブに通うようになりました。
私が好きになった人でお付き合いをした彼が、
たまたまナンパ師で、うつ病で、アスペルガー症候群だった...
(と騙され?!)
彼を通して、クラブに通う中で得た知識、
クラブ以外の情報なども発信していけたらな、と思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 24日(平均10.5回/週) - 参加 2017/08/31 19:34

sonop さんのブログ記事

  • ◆オフ会〜コリドーデート◆
  • 私がパリPのアカウントを作成し、ブログを本格的に更新し始めた時のこと。この頃は、アカウント自体が全く広まっていなかったのでツイートで"いいね"をもらったり、"リツイート"してもらえるだけでとても嬉しかった。とあるアカウントのSさんがいいねしてくれた時のこと..Sさんのアカウントからは、かなりベテランなナンパ師さんなんだろうな〜ということが伝わってきた。そして、こんなチェックをしてる自分に [続きを読む]
  • 30. 真実〜彼の正体〜
  • お盆休みは、ずっと体調不良でぱっとしない日々を過ごしていた。8月15日(火) 明け方のこと...明け方に起きてしまい、寝付けず、ケータイでネットサーフィンをしていた。**8月11日彼が帰って行った後に私は、ブログを作成し、新しいツイッターのアカウントを作っていた。ツイッターは、主にナンパ師さんをフォローしていて、もちろんTのアカウントもないかな〜と探していた [続きを読む]
  • ◆クラブのオーナーさん、話その1◆
  • ある日曜日の夜の出来事。9月3日(日)私の近所に好きな焼き鳥屋さんがある。無性に焼き鳥を食べたくなり、帰り道に寄って行くことにした。お気に入りのお店は八丁堀の駅の近くにこじんまりとあり、"とりすけ"というお店。赤い看板が目印。(焼き鳥のぼんじりが本当に美味しくてオススメ?お兄さんが目の前で丁寧に焼いてくれる..少し焦げた焼き鳥は私のお腹をいつも満たしてくれる。ちなみに、私の妹はこのお店のおに [続きを読む]
  • 32. マインド・リセット
  • Tと私のストーリーもほぼほぼ終わりで、読者の方の中には、結末を知っている方もいらっしゃるでしょう..でも、今、その部分はスキップしたいのでまずは、32話で★予告編だけお話しすると...30話 真実〜彼の正体〜31話 ナンパ師の皆さまへ お手紙。そして、32話 マインド・リセット 今 "ここ"。今回は、これから私が向かう方向、目指すべきものを考えたので少しだけお話ししよう。社会人1年 [続きを読む]
  • 29. 別れ
  • 後ろ姿、一目でわかった。細っそりとした足に、ドクターマーチンの靴。下から上にかけ、引き締まった身体。そして、黒いハット。"彼、Tだ"Tはナンパ師の友人とV2をゆっくりと見回し観察しているようだったが、私は、構わず彼のところに行った。私「ねえ!」T「あぁ〜おお〜久しぶり!元気してた?」私「いや、元気だけど久しぶりに会ってそれはないでしょ?」私は、突然現れた彼 [続きを読む]
  • 28. 彼との再会
  • アメリカから帰国し、彼のことを考え、思い出しながら辛かったけれどなんとか前向きに日々を過ごしていた。家も、職場も、クラブも...彼との思い出ばかり。けれど私は再び彼に再会しよう。と決心し、どうやったら彼に会えるのか作戦をたてていた。1. 彼が中小企業診断士の試験を受けることを知っていたので、試験会場に行く→彼の目標や夢を妨げる行動はよろしくない、却下2. 職場で待ち伏 [続きを読む]
  • 27. 最後の連絡
  • サンフランシスコ。商談が成功し、先方と飲みに行った帰りのタクシーの中で。『あ〜いろいろあったけど、辛いこともあれば、楽しいこともあるな〜商談成功して本当に本当によかった!嬉しいっっ』という良い気分だった。彼のことをきっと一切考えていない時間だった。そんなとき、Tからメールが来た。そして、焦ってこんな風に返事をした.. [続きを読む]
  • ◆番外編◆イケテナイ、ナンパ師
  • 土曜日のこと。この週末は金土とクラブに遊びに来ていた。私も暇だな〜と思いながら..(夜活は別腹)この日は男の子と女の子、計3人て来ていたのでクラブにやっと入れたのは1時半頃。金曜以上に人が沢山いて、いつも通りの賑わい。そして、昨晩も見かけた人がちらほら。あ。この人達は、ナンパ師なんだろうな〜て思いながら周りを見渡していた。すると、早速30代くらいの背がそこまで高くない男性に話しかけられ [続きを読む]
  • 26. 最悪のアメリカ出張
  • 結局、連絡は待ったものの彼からの返信はなく、アメリカに向かう日に。精神的にかなりキツかったし、正直、仕事という気分ではなかった。しかし、行った先で待っているのは商談だった。だから心を鬼にし、仕事は仕事!と思い、涙を拭って旅立った。ワシントンに到着し、さぁ商談だ!と言う時に彼から連絡が来た。***彼は、ナンパ師に戻るのか..このメールをもらった時。思 [続きを読む]
  • 25. ナンパ師だもん。信じられなかった。
  • 7月中旬....彼から連絡がほとんどこなくなった。極たまに"忙しくてごめんね。今度埋め合わせさせてね"といった感じで連絡がきた。その連絡を信じて彼を待とう..と、何度も思ったけれど、寂しかったし、彼を信じきれなかった自分がいた。だってナンパ師だもん。そして、彼のことで頭がいっぱいで自分の生活を楽しめる余裕がなかった。**そういえば、彼は急性扁桃炎になってたな..最後に会った時はつらそ [続きを読む]
  • "寂しい"て言ったのがだめったのかな...
  • ここからは、彼と楽しかったことは全く書けない。何を思い出しても、正直、7月は辛いことしかなかった。私と彼のストーリーももうすぐ終盤。彼が実家に帰るといった土曜日。7月8日(土)私は、ふっと寂しくなってしまった..。前日までのメールのやり取りはいつも通りだった。けれど、彼が実家に帰ると言った瞬間なぜだか寂しさを感じてしまった。これまで会えない時に寂しい、と彼に言ったことはなかった。 [続きを読む]
  • 23. 嫌な予感
  • 誕生日祝いを終え、いつも通りメールでのやり取りが始まった。彼はどうやら急性扁桃炎になってしまっていた..体調は崩していたものの、彼は喜んでいたし、本気で私にお礼をしようと..そんな姿勢を見せていてくれた。少なくとも私はそれをこんなメールから感じていた。数日間は、彼に会えた時の喜びや満足感で私もお腹がいっぱいだった。そして、暫くこんなやり取りが続いていた。私と彼は週末に、ランニングデート [続きを読む]
  • 22. 最後のデート
  • 最後のデート実はこの日が私と彼の最後のデート。正直、この文章を書きながら涙が出てしまいそうになる...。彼のお誕生日会は7月2日に開くことになった。6月30日の誕生日の当日だと、試験前日になってしまうこと。平日だったので、私が会社を早く抜けられるかも微妙なところ...2日間の試験を終えた後の方がゆっくりできるからその方が良い!と彼からリクエストがあったので2日に向けて準備を進めていた。7月1日、試 [続きを読む]
  • 21. お誕生日大作戦!
  • "Tの29歳、お誕生日大作戦!"私はそう名付けて休日を過ごしていた。野球デート後、彼とはなかなか予定が合わず..しばらくメールのやり取りのみで過ごしていた。というのも彼は7月1日と2日の土日に中小企業診断士の模試を控えていた。一回、テキストを見せてもらったことがあるのだが、私にはさっぱり....きっと彼にはその資格を取って何か成し遂げたいことがあるんだろうな〜と思い、応援していた。そして、仕事 [続きを読む]
  • 20. 私の彼は"ナンパ師"で、うつ病で自閉症?!
  • 6月17日(土)この日は彼と野球デート。前日に私は夜遅くまで用事があったため実はかなりヘトヘトだった。しかし、今回の野球デートも彼からの提案で、「来週から少し忙しくなるから、俺も会っときたいな!」と言われ、私が飛んでいった。飛んでいかない訳がない。実は、私は、彼にとって都合の良い女になるように心がけていた。彼との付き合い方を考えた時に、彼が忙しくしているからこそ、ここは変に刺々しくなる [続きを読む]
  • 19. 彼は"重度の鬱病...?!"
  • 彼と最後のランチデート。私の会社の移転に伴って、彼と平日のランチデートはできなくなってしまう。この日、6月15日(木)は彼との最後のランチデートだった。いつも通りグランドセントラルで待ち合わせ。もう何回もランチデートをしていたのでこの時は緊張感もなかったし、リラックスした気分で彼に会えた。ちょっと笑ってしまったのは、私が作ったラタトゥイユのタッパーをそのまま手に持って持ってきたこと。何か紙袋 [続きを読む]
  • 18. 彼の努力。私はそこも好きだった
  • それから彼とのお付き合いは順調だった。今回は私が感じた出来事を一つ話そうと思う。私は本屋さんに行くのが好きでお仕事終わりや休日によく行っている。ある日、"ナンパ本や、メールの返信が絶対にくる!"といった書籍のコーナーがあり、思わず手にとって読んでしまった。パラパラっと読んでいるとあれ??これ私と彼のやりとり...。彼からいつもくる返信内容が、そっくりそのまま、その本には書いてあったのだ [続きを読む]
  • 17. 「俺、ナンパ師だったんだよね...」
  • 彼はわたしが口を挟む間も無く語り始めた。「俺、ナンパ師だったんだよね...だから今までは君も、ナンパしたうちの一人の女の子だったよ。でもいまはちゃんとそばにいるじゃん。前職辞めた時に、クラブの世界、非日常に染まるようになってったんだ。たくさん女の子の好み勉強したし、女の子に刺さるように体型も変えて、全身脱毛もして、トレーニングし始めたんだ。この、中性のような顔を好む女性もいるしね。俺若い [続きを読む]
  • 16. 衝撃編!彼の告白
  • 6月11日(日) 朝 5:40 和田倉噴水公園にてTと集合。何とも早い朝。この時間を選んだのは彼なのだが、彼は日焼けに対してかなり敏感だ。絶対に焼きたくない!だから集合は5:40(笑)普段の私ならぜっっったいに起きない時間だし何なら前日、私は友人と飲みに行ってたので寝たのもかなり遅かった...が、Tとのデートだったので張り切って起きた。集合場所に現れた彼の姿は本当に大学生のようだった。黒ジャージ、髪のセットが [続きを読む]
  • 15. 仲直り後、初デート
  • 彼に再会してからは今まで通り、また連絡を取り始めた。この時はライン。再会してからの最初の土日に「飲みに行かない?」と、私から誘ってみたが、彼は野球観戦と飲みの用事があったらしく次のデートは火曜日のランチデートに。月曜の朝。彼から「風邪引いちゃった、もう仕事集中できないよ。最近季節のは風邪引きやすいからそのぴも気をつけてね!」と連絡がきた。おおお!!!風邪か...心配になる気持ちと実はこの時、 [続きを読む]
  • 14. ディアナでの出来事
  • ディアナに入り、上からクラブ全体を見渡した。木曜って人少ないな〜という印象。暗くてよくわからなかったので下に降り、店内を少し歩いてみると..「あっっ」自分の目を疑った。そこには、Tがいたのだ。背の高い男性と二人の女性と一緒に。見つけた瞬間に私の身体はもう動き始めていてた。何も考えず、考える時間すらなかった。彼の後ろから「ねぇ」と声をかけた。「え?」彼の表情は一瞬びっくり [続きを読む]
  • 13. 運命を感じた..彼との再会
  • 彼のことばかりを考えていた一週間だった。彼に関する情報を集めていた..彼の発言を思い出していた..「気分の上がり下がりをわざと無くす薬を飲んでいるんだよね。あと、周りの人より感動しないし、悲しくもならないんだ…。毎晩、睡眠薬とお酒がないと寝られないんだ。ほら、これ…」といって4,5種類の薬を出して、ハイボールと一緒に飲んでいたことを思い出した。「ケータイも23時以降電源落とすようにしてて、 [続きを読む]
  • 12. 僅かな希望...
  • ブロックされていることに気づいた私。わんわん泣いた。涙が止まらなかった...。そして。もう、出る涙もなかった...私は彼に悪いことしたのかな..?うーん...うーん...彼が鬱病だから?人間関係を短期で考えている人だから?え、、私のこと好きじゃなかったのかな?え、、私の気分は目の前から好きな人が突然消えてしまい寂しくて悲しくて、途方に暮れ彼に会いたくて仕方がなかった。泣いても意味がないこと [続きを読む]
  • 11. 信じて連絡を待ったのに..
  • 彼から、連絡こないな...最悪なランチデートをしてから時間が経過するのは遅かった。その日の午後は最悪な気分とともにそわそわしている自分がいた。仕事終わりにlineをみても、Gmailをみても連絡はなかった。翌朝。彼からの連絡はなかった。今までの感じからすると彼は朝のほうが調子が良いことが多く、朝になればきっと何かしら連絡がくると待っていた。だが何にも連絡は来ず、私は絶望的な気分だった。仕事も辛 [続きを読む]
  • ⑩最悪のランチデート??
  • 去る5月23日(火)グランドセントラルでのランチデートしかし、私の気持ちは沈んでおり、とにかく彼に抱いている不信感を払拭したい!ストレートに彼に聞こう、と心に決めていた。いつも彼に会う前は鼓動が早くなるのだが、この日は違った意味でも緊張していたことを覚えている。待ち合わせ場所はレストラン前。ガラケーで誰かと話している彼の様子が目に入った。「ごめんね。お待たせ。行こうっか。昨日は何してたの?」 [続きを読む]