昭和原人 さん プロフィール

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昭和原人さん: 終活日記「夢幻」
ハンドル名昭和原人 さん
ブログタイトル終活日記「夢幻」
ブログURLhttp://kifinal99.hatenablog.com/
サイト紹介文余命幾ばくも無い昭和原人がそこはかとなく綴っている残日草紙です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 20日(平均7.7回/週) - 参加 2017/09/01 00:21

昭和原人 さんのブログ記事

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  • 終活と遺品整理 9月19日の遺品整理の日に思う
  • 終活と遺品整理 9月19日の遺品整理の日に思う9月19日は遺品整理の日である。『遺品整理の日』 :株式会社アヴァックが制定。大阪府箕面市に本社を置き、梱包事業、給食事業、生花事業、産直市場など、さまざまな事業を展開する株式会社アヴァックが制定。秋の彼岸の月である9月に祖先を供養するとともに、故人の遺品も供養して整理し、遺族に新たな一歩を踏み出すきっかけの日にして欲しいとの願いが込められている。日付は依頼 [続きを読む]
  • 毎月15日は水天と妙見の縁日です。縁日と功徳
  • 毎月15日は水天と妙見の縁日です。縁日と功徳縁日【えんにち】とは普段より以上に御利益を受けられ、願い事が叶うと信じられている日。パワーアップデイともいえる。(実際に叶うかどうかは不明である。一般的に実現すると信仰が厚かったといい、実現しない場合には信仰が足りないといわれたりする。)日常的に神仏を信じなくてもこんにち、自分が生を受け、無事であることに感謝して、参詣することは有意義なことではなかろうか [続きを読む]
  • 東日本大震災と恩送り "Pay it forward"
  • 東日本大震災と恩送り 2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmを震源(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)とする東北地方太平洋沖地震が発生した。 したがって毎月11日は月命日である。東日本大震災の発生から11日で6年半です。警察がこれまでに確認した死者と行方不明者は1万8440人となっています。また避難生活などで亡くなった、いわゆる震災関連死 [続きを読む]
  • 9月8日の菊の被綿(きくのきせわた)とは
  • 重陽(9月9日)の前日である9月8日の夜に、菊の花を真綿で覆って夜露と香りを写し取り、翌朝にその綿で体や顔を拭うと「健康で長生きできる」という日本独自の風習があります。【菊の被綿】きくのきせわた陰暦九月八日の夜、菊の花にかぶせてその露と香りとをうつしとった綿。翌日の重陽ちようようの節句にその綿で身をなでると、長寿を保つといわれた。菊綿。着せ綿。菊の綿ともいう。2009年9月11日Youtube投稿分杉並区の大宮 [続きを読む]
  • 秋なのに「白い露と白い秋?」 9月7日の白露に因んで
  • 2017年9月7日は白露です。白露は二十四節気のひとつ。いよいよ秋の気配が迫り、草花に白い露が宿り始める頃とされるので「白露」。今日の最高気温は24℃最低気温は19℃と予想されています。外は小雨。朝晩、何となく涼しい感じで、半袖から長袖となっています。BGMは引き潮や夏の日の恋などが流れているものの、スーパーの店頭では栗、巨峰、ピオーネ、マスカット、ナイアガラなどが並び、生サンマが小ぶりですが100円前後で [続きを読む]
  • でき婚に関する一考察 是非・損得勘定そして傾向と対策
  • ひと昔前は「はしたない!」、「順序が違う」なんて顔をしかめられたデキ婚も、結婚するまで処女を守り抜くと言う考えはほとんどない現代ではおめでた婚とか授かり婚とかへ名前を変えたり、ウェディング業界ではダブルハッピー婚なんて呼ばれるようになったりして、すっかり定着した感があります。恋は盲目と呼ばれるように、好きな人ができれば全てがどうでも良いと思えるのでしょうか。デキ婚大売り出しで流行のようです。出 [続きを読む]
  • 9月4日『心を注ぐ急須の日』に因んで
  • 「きゅう(9)す(4)」の日。「急須」のある生活を進める事で、人々の心にも愛情という潤いを注ぎ、家族のなごみの時間を増やしてもらおうと、京都市伏見区の宇治茶の製造卸直販店が制定。「お茶の入れ方セミナー」等を通じて急須でお茶を飲む文化の普及と、人と人との温かいコミュニケーションの拡大を目指しています。●心を注ぐ急須の日 急須のある生活を進めることで人々の心にも愛情という潤いを注ぎ、家族のなごみの時間を増や [続きを読む]
  • 二百十日に因み 台風の思い出
  • 今日2017年九月一日は二百十日である。 二百十日(にひゃくとおか)は、雑節のひとつで、立春を起算日として210日目である。日付ではおよそ9月1日頃となっている。八朔(旧暦8月1日)や二百二十日とともに、農家の三大厄日とされている。季節の移り変わりの目安となる「季節点」のひとつとされ、台風が来て天気が荒れやすいと言われている。夏目漱石の『二百十日』でも、二百十日は台風とは明言されないが荒天が描かれている [続きを読む]
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