コスト重視の鉄道旅行記 さん プロフィール

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コスト重視の鉄道旅行記さん: コストを重視した鉄道旅行記
ハンドル名コスト重視の鉄道旅行記 さん
ブログタイトルコストを重視した鉄道旅行記
ブログURLhttp://fanblogs.jp/gyouseikawasaki/
サイト紹介文フリー切符や青春18切符を使った鉄道中心の旅行記。懐かしい時代も。想像力豊かに楽しんでください。
自由文初めての鉄道旅行は豪華鉄道旅行。
その後に、フリー切符を使っての旅行。そして・・・青春18切符の旅になります。
最初から青春18切符でないのですが、いろいろなことからたどり着いたコスト重視の切符です。
たまに
トラブル有り。
車中連泊有り。
飯を食べられないこと有り。
いろいろなことがありました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 21日(平均11.7回/週) - 参加 2017/09/01 17:23

コスト重視の鉄道旅行記 さんのブログ記事

  • 窪川で旅の洗礼??
  • やっと窪川に13時59分に到着しました。午後2時ですね(^-^;予土線内では昼飯も食べられるような雰囲気ではなかったし、途中駅で調達できるようなところが皆無だったので、お腹がペコペコです。とにかくお腹に何か入れたいので、改札を出ました。その時に若井と窪川間の土佐くろしお鉄道の運賃200円を支払いました。プラス【四国ワイド周遊券】を見せました。駅前に出るとなぜか床屋が一番目立つところにあってその横に食堂 [続きを読む]
  • 予土線の旅がそろそろ終わります
  • 予土線で高知県に入った江川崎での長い長い時間調整が終わり、列車は動き出しました。次の停車駅は半家です。人によっては頭にくる駅名ですね(#^ω^)「はげ」と読むんです。なんでそんな駅名なんでしょうね。自分はどちらかというと毛が多すぎるので全く気になりませんが・・・・・(^-^;難読駅の一つである半家を過ぎ高知県内では町というか小さい村の中の駅が多くなってきます。今まではただ土地が空いている所に駅を作っていた [続きを読む]
  • 初めてのワンマン運転
  • 予土線で揺られていて、車窓がなかなか良くならず車内観察などをして暇をつぶしていましたが、それも飽きてきた頃やっと視界が開けてきました。必ず左右のどちらかには山肌が迫ってきているのですが、反対側には川が見え始めました。これが四万十川なんです。上流なんでしょうかね。川幅が狭く流れが急です。よく四万十川はきれいな川と言われていますが、列車から見る川はそこまで細かく見えず、普通の川と大差ないように思いまし [続きを読む]
  • 超ローカル予土線
  • 四万十川沿いを走る予土線ですが、前述した通りロングシートです。それも超ローングシートです。2時間以上もこのロングシートとは (;´д`)トホホせっかく四万十川沿いを走るのにボックス席でないのは残念ですが、車内は空いているので、気楽に車窓を眺めます。乗客は終点の窪川まで行く雰囲気の人が半数くらいいます。後の半数が地元住民という感じです。その窪川まで行きそうな人の中に夫婦と中学生くらいの姉と小学生の弟の [続きを読む]
  • 宇和島は通過点。ローカル線へ乗り換え
  • 宇和島というと漁業が盛んな街というイメージと高校野球の甲子園で活躍している宇和島東高校の2つしか思い浮かびませんね。失礼です!駅と街は、名前を知ってはいますが、それほど大きくはないですね。愛媛県の端に近いので仕方ないところかもしれません。でも、旅館やホテル、土産物屋は多く並んでいて観光バスも頻繁に目にします。観光地として訪れる人が多いというのはこれらを見ても分かりました。しばらくは駅構内や駅周辺を [続きを読む]
  • 四国内の移動はディーゼル特急から
  • ゆっくり寝られるなぁと思いながらベッドに入り、あっという間に朝になりました。目が覚めたら12月30日なんですが、どうもそんな感じがしませんね。おとといの深夜は【臨時大垣夜行】に乗り、緊張しながら移動していたんでしょうね。長い移動だったので、疲れもあり良く寝られたんでしょう。今日は松山から宇和島へ向かい、高知県へ入る予定です。昨日購入した朝食を食べ、荷物をまとめ、忘れ物がないか入念にチェックしてから [続きを読む]
  • 最初の宿は松山
  • 多度津を出て、予讃線を走ります。自分は進行方向の右側に座ったので、瀬戸内海をちらほら見ることができました。ただ、もう夕暮れ時に近づいており太陽の光も弱まりつつあり眩しくなくなってきました。寂しい雰囲気の街や田んぼが広がっており、初めて見る景色や明るさに同じ日本とは思えませんでした。狭い狭いと言われている日本ですが、自分はそうは思えない。という景色でした。新居浜、今治でたくさんの人が降りていき、車内 [続きを読む]
  • 初上陸ではないけど初めてのような四国です
  • 高松はまだ改装工事中です。瀬戸大橋線のホームは駅の中心から離れているので改札や乗り換え列車のホームに行くにはかなり歩かなければなりませんでした。ちょっと急ピッチで歩き、次の列車のホームを探します。といっても1時間後なので慌てることはないのですがね。今度乗る列車は【いしづち15号】です。【いしづち】は高松を出ると坂出、丸亀、新居浜などを通って松山までを結んでいる特急です。ほとんどの【いしづち】が途中 [続きを読む]
  • 瀬戸大橋を渡って四国へ
  • 快速【マリンライナー31号】に乗り込むと荷物を網棚に上げているうちに列車が動き出しました。列車は早々と山陽本線と離れ瀬戸大橋線を走ります。この【マリンライナー】は停車駅が列車によって異なっています。ただ、宇野線との接続駅茶屋町とJR西日本とJR四国の境界駅児島、四国に入って最初の駅坂出にはすべての【マリンライナー】が停車します。岡山から15分くらいで茶屋町に到着しました。この茶屋町はホームが2つあ [続きを読む]
  • いよいよ瀬戸大橋を渡り四国へ上陸
  • 岡山でいろいろな列車を見て楽しんでいますが、そろそろタイムアップです。自分が乗る四国方面高松行の快速【マリンライナー31号】の出発時刻が近付いているので、四国連絡列車ホームへ移動します。既に【マリンライナー31号】が到着していました。快速【マリンライナー】は本州の岡山を出ると宇野線との分岐駅茶屋町、本州の端の児島を通って四国の玄関口宇多津を右手に見ながら坂出に着きます。坂出から予讃線を通って高松へ [続きを読む]
  • 岡山駅はいろいろな列車が
  • 【サンライナー】の次に、岡山から四国へ向かう特急を見に行きます。瀬戸内海に浮かぶ小島を繋いでいく瀬戸大橋ができ、本州と四国がレールで結ばれました。それによりこの岡山にも四国特急が顔を見せます。12時45分発高知行【南風5号】です。【南風】は岡山を出て瀬戸大橋を渡ると、多度津、琴平、阿波池田を通って高知へ行きます。そして高知から先も土佐くろしお鉄道との接続駅窪川を通って、土佐くろしお鉄道内に入り、中 [続きを読む]
  • 関西の都会路線から少しのんびりしたところへ
  • ガクンと一揺れして列車は動き出しました。ここからは、新幹線と赤穂線の接続駅相生、地図急行線との接続駅上郡などを経由して岡山まで1時間20分程です。今日は冬にしてはそれほど寒くなく、太陽が眩しいと同時に車内では暑く感じます。窓の外を眺めていたかったのですが、余りの眩しさと暑さに負けて日よけを降ろしました。進行方向左側に座ったのでこうなりました。今では太陽を考えて、席に座るようにしているのも、このよう [続きを読む]
  • 初めて見る列車たちにワクワク
  • 姫路で播但線ホームでディーゼルカーを眺めていると反対側の1番ホームに、播但線経由で浜坂まで行く特急【はまかぜ1号】が到着するというアナウンスがありました。【はまかぜ】は、大阪から姫路まで東海道線を走り姫路から進行方向を変えて播但線へ入っていきます。自分はというと階段をジョックするような感じで小走りで1番ホームへ向かいました。ディーゼルカーらしい豪快なエンジン音がしたと思うと【はまかぜ1号】が到着し [続きを読む]
  • 【新快速】での移動は楽しい
  • 大阪を出発すると、線路が複雑に交差しいったいどの線路を走るのか分からなくなります。本当に大丈夫?脱線しないよね?と心配しながら車窓を見ていました。途中、阪神淡路大震災の被害に遭った神戸や三ノ宮を過ぎ日本の時刻の基準となっている明石を過ぎると、左側に海が見えてきました。明石海峡に架かっている明石大橋も見ました。そのような飽きない景色を見ながら10時16分に姫路に到着しました。姫路までは這いずって到着 [続きを読む]
  • 時刻表トリック?!
  • 【新快速】がいまだに疑問ということで、愛用の小型時刻表を出し、網干行が載っているページを見たのですが、やはり【新快速】が見つかりません。網干行の一つ前の列車は、米原を発車する普通列車であるし、一つ後の列車は、米原をだいぶ後に出発する【新快速】です。もちろん、今乗っている【新快速】とは別もんです。本当に訳が分からなくなり、何気なく前のページを見ました。見つけました!今乗っている【新快速】を。米原駅を [続きを読む]
  • 歴史上の重要地点関ヶ原
  • 垂井の次の関ヶ原は、1600年東軍徳川家康と西軍石田三成が合戦をしたところです。さて、どれくらい立派なところかとワクワクしていましたが、ホームや周りを見ると有名どころにしては何もないですね。人の乗り降りもそれほどなく、寂れている駅です。良く考えると、世紀の合戦があったところなので、平坦な地形があるわけないですよね。山や谷があり、戦の時にはこの土地も戦略として利用したと思うので、人が住みにくいところ [続きを読む]
  • 大垣駅は要所なんだ
  • 大垣から米原方面の列車に乗りました。ところで、この大垣は昔から要所なんですね。始発駅であり終着駅であるのが大垣です。そのため、大垣で乗り換えることも多いです。乗り換えは面倒でもありますが、ずっと乗り通している人にとっては良い息抜きになるかもしれませんね。大垣は始発と終点なので必然的に列車を停めておくところが必要になります。それは大垣を関西方面に進むとそれらしき光景にぶつかりました。自分はここが初め [続きを読む]
  • 非現実の【大垣夜行】から
  • 網干行の座席に荷物を置き、ホームを少しブラブラすると右手の端の方に樽見線の青いレールバスが停まっていました。以前は国鉄樽見線として走っていたのですが、赤字路線ということで国鉄として廃線になり、第三セクターとして蘇った路線です。ちなみに、第三セクターとは地元と公共が協力することで、東北でいえば、久慈と盛などを走る三陸鉄道や北海道の北見から池田までを結んでいた北海道ちほく高原鉄道などがあります。そんな [続きを読む]
  • 【臨時大垣夜行】が終点の大垣へ
  • 岐阜は高架駅であり、岐阜に着く少し手前で名古屋鉄道が下をくぐります。名古屋鉄道はそのまま新岐阜へ。JR線の岐阜と新岐阜は離れているので、駅名が違うのも納得ですね。その名古屋鉄道とは別に、岐阜に到着する前に1本の線路が近付いてきます。気付いたころには真横にあり、ポイントを使って合流しました。よく見ると架線が無いので、ディーゼルカー専用です。下呂温泉、高山、富山に行く高山本線ということです。電化されて [続きを読む]
  • いよいよ名古屋。3人組の解散
  • 豊橋のホームで話をしている3人組ですが、自分以外の2人は名古屋で降ります。おじさんは名古屋から自宅へ。女子大生は名古屋から関西本線か近鉄線で松阪へ。このように話をするのもおそらく最後になります。がそれも仕方ないことです。ここで自分たちの行き先を再度確認し合いながら、四国に行く自分にはいろいろとアドバイスをしてくれた。四国内の特急は空いているから指定席はいらない。自由席でも必ず座れる。列車の本数が本 [続きを読む]
  • まだまだまだ大垣夜行
  • 静岡を出ると次は浜松に停車します。浜松までは1時間くらいなので、ちょっとだけ寝ようと思い眼を閉じると、あっという間に浜松に到着しました。浜松でもしばらく停車するのでホームに出てみました。浜松駅は新幹線のホームがほぼ同じ高さにあります。夜中の暗くなっているホームはなんだか不気味でした。ホームだけでなく、電気がすべて消えている新幹線も停まっているのでなおさら不気味でした。また例の3人組になり、ホームで [続きを読む]
  • まだまだ臨時大垣夜行車内
  • 【臨時大垣夜行】は熱海まで各駅停車なので、通勤帰りの人も乗っています。並行して走る夜行列車の【ムーンライトながら】は、東京から小田原までは定期券で乗ることができず、また指定席券が必要なので、通勤帰りの人は乗れません。というより乗りません。たまたま臨時とはいえ各駅停車が走っているので、たまに通勤帰りの人が乗ってくるのでしょうね。しばらくは、座席車で乗る初めての車窓と車内の雰囲気を楽しんでいました。大 [続きを読む]
  • 大垣夜行での移動
  • なんとか席を確保し、座って移動ができるので気持ち的には落ち着きました。まず、荷物の整理をします。朝まで長丁場なので、飲み物と予定表と少しの食べ物を小さなバッグに入れて出し、大きなバッグは網棚に上げました。小さなバッグを持っていくのは必ず必要です。荷物も取り出し席に着くとなんだか暑い。車内はホームと違ってムッとするくらい暑い。暖房を入れてあるためと、人が一斉になだれ込み網棚に荷物をあげたり、動いたり [続きを読む]
  • やっと大垣夜行に乗れる
  • おじさんと女子大生との話が一区切りついたところで何気なく周りを見るとギョッとしました。人が増えているんです。【大垣夜行】に座れない人が出ると思えるくらい待つ列が長くなっていました。すごいとしか表現できませんね。この【大垣夜行】の人気の高さは本当にいつまでたっても廃れないのですね。これが臨時列車になってしまったのが、本当に残念です。さて、横浜、名古屋、大垣方面からライトが近付いてきました。いよいよか [続きを読む]
  • 品川では驚きの光景が
  • 東京で【銀河】を見て品川へ行きます。23時頃から人が並ぶのではと思っていたので、この時間でもまだまだ余裕だと思っていました。品川に着くと、臨時ホームが目に入りました。・・・・・人が溢れています。(・・;)通勤時の列車待ちのような状態です。よくまぁこれだけの人が集まっているなぁという気さえするし、よくこの時間に列車にそれも長距離の普通列車に乗るモノ好きがいるなぁ。と自分のことは棚に上げて思っていました [続きを読む]