ウマ さん プロフィール

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ウマさん: umiie diary
ハンドル名ウマ さん
ブログタイトルumiie diary
ブログURLhttp://guuma.hatenablog.com/
サイト紹介文海を眺めてのんびり暮らせる家を優柔不断な2人で建築中です(2018年3月竣工目標)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 17日(平均13.6回/週) - 参加 2017/09/02 07:13

ウマ さんのブログ記事

  • umitochi購入編 第03話 契約書締結
  • 僕たちがのんびりし過ぎたせいでumitochiの値段は、400万円(坪単価5万円)から480万円(坪単価6万円)に上がってしまいました涙。アカギが到着するまでカモられていた南郷さんばりの動揺です。家づくり全体(数千万円)の規模から見ると許容範囲かもしれません。ですが日常の感覚で「80万円」は安くありません。車の買い替えや、2人で海外旅行できる大金です。でも、そもそも「2人ともが好きな土地が480万円」と考 [続きを読む]
  • umitochi購入編 第02話 長考のツケ
  • umitochiと出会ったその日の電話。加藤さん「(坪単価)6万円で売り出していますが、買っていただけるなら5万円で結構です。」交渉なしで、80坪×5万円=400万円…なんて素敵なんでしょう。でもやっぱり、家プランを固めてからでないと、即決はできません。加藤さん「ええ、そこはゆっくりお家をご検討くださいね。」加藤さんの優しさに甘えて、それから約4か月間も、複数の家プラン(と会社)を検討させていただきました [続きを読む]
  • umitochi購入編 第01話 加藤一族
  • 海沿いの土地「umitochi」(勝手にそう呼んでいるだけ)と出会った2016年07月から、数社並行で家づくりの打ち合わせが本格的に進んできました。「umitochi」は、歩いてコンビニに行けるような立地の便利さはありませんが、海沿いのロケーション、綺麗に分譲された80坪で、坪単価たった6万円(笑)。このumitochiに出会ったその場で早速、売主である「加藤不動産」(仮称)に、購入を検討したい第一報をまず電話で相談。2 [続きを読む]
  • ゾノプランの間取り
  • ゾノプランの間取り(内部)をご紹介します。(図面右側が「海」です。)【1F】                                    ピロティの中に玄関と屋外倉庫があります。雨の日は、出入りや、いったん車をピロティで停めて荷物の出し入れが便利そう。ゾノ先生「小さくてもいいので、空が見えて風が吹き抜ける、自邸で露天風呂の感覚を毎日味わってほしい。」と、他のゾノ先生の設計にも必ず [続きを読む]
  • 2人はそれをumiieと呼ぶ
  • 朝9時頃から珈琲を淹れはじめ、『渡辺篤史の建もの探訪』をのんびり観る土曜日の朝は笑、2人にとって至福の時間の一つです。2016年11月06日(日)2人が訪れたのは、ASJのスタジオ。今日の打ち合わせは、僕たちから小栗さんとゾノ先生に、家づくりの依頼先の答えを伝える回。ゾノ先生は、広島の設計事務所から、スカイプで繋がっての陪席。小栗さん「…検討の結果、いかがでしょうか?…」ゾノプランは決してお手頃 [続きを読む]
  • 「ASJ」編 第08話 「赤から」の乱
  • (「ASJ」編、最終話です。)2016年09月10日(土)ゾノ先生のファーストプラン(以下「ゾノプラン」)を持ち帰り、帰りの喫茶店でも図面を広げて興奮気味の2人(笑)。もし仮に、予算や性能の面からこのプランでない家を建てる結果になったとしても、このプランに出会えて良かったと思えました。【ゾノプランの模型】そして、それほど特別なプランだからこそ、僕とぐーさんの意見は珍しく対立し、家づくりで最初で [続きを読む]
  • 「ASJ」編 第07話 ドイツの小学校
  • 海へのアプローチ以外にも、特に3つの仕掛けに、2人はうっとりしてました笑。①1Fピロティコルビュジエが提唱した「近代建築の五原則」の一つでもある、「ピロティ」(2F下部の柱のみの外部空間)。単純な配置上は、土地の入口を、建物が全面的に塞いでいます。それを、1Fの一部を「ピロティ」としてくり抜くことで、向こう側に車が通れるようになっています。ちなみに、もし1F「ガレージ」だと、個人的にはあまり萌 [続きを読む]
  • 「ASJ」編 第06話 敷地に応答せよ
  • 「敷地に応答せよ」『住宅特集』2017年5月号の名タイトルを拝借しました。僕たちも含め、どのハウスメーカーや工務店もみんな、海に対して「横に広げる」間取りを当然のように検討してきました。【ゾノ先生以外の全社のプラン】(左下の区画が、僕たちの土地と間取り形状)会社によって、内部の間取り(仕切り方や部屋の配置)が少し異なる程度。何人もの違うタイプの設計士が何度も練ってくれて、この形に収束す [続きを読む]
  • 「ASJ」編 第05話 ゾノ先生のファーストプラン
  • 2016年09月10日(土)初顔合わせとヒアリングの日から約1か月。ゾノ先生からファーストプランを提示してもらう日が来ました。時系列的にも、他社とは既に打ち合わせは進んでいて、これが実質「最後」のファーストプラン。最も契約に近い「Si」社でさえ、割り切らないといけない点がいろいろあることが分かってきた段階です。だからこそゾノ先生には期待している反面、「建築家」というだけであまり期待し過ぎるのもと思って [続きを読む]
  • 「ASJ」編 第04話 ゾノ先生のヒアリング
  • 2016年8月はるばる広島からゾノ先生が、初顔合わせとヒアリングに来てくれる日。僕たちは緊張しつつ、ASJのスタジオで待っていました。しかし、一向に現れないゾノ先生。小栗さん「…ウマさんすみません、ゾノ先生、(案の上)遅れるそうです。」ゾノ先生「すみません、大変遅れました。高速道路が渋滞してて…」(ここまでイケイケではないですが、シャツと無精髭の感じだけ)2人「初めまして、遠いところよろし [続きを読む]
  • 「ASJ」編 第03話 建築家選び
  • 小栗さん「ご希望の建築家がいれば、どなたか先生とヒアリングされてみますか?」ウマ「先日の建築家展だと…ごっち先生が、施工事例も人柄も素敵と思いました。」(イメージ)小栗さん「ごっち先生、人気なんですよね。去年の設計件数、日本一だったんですよ。」2人「ええ!驚」小栗さん「僕も、日本中の全住宅で一番好きな建物、実はごっち先生の作品なんですよ。」2人「じゃあ…。」(イメージ)小栗さん「…でも [続きを読む]
  • 「ASJ」編 第02話 建築家展
  • 2016年6月「お待ちしていました、初めまして。」県内にあるASJスタジオを訪れると、草食系の小栗旬っぽいスタジオマネージャーが迎えてくれました。(イメージ)ASJのスタジオマネージャーは、施主と、施主に合いそうな建築家をマッチングしてくれる存在。この時はまだ土地が決まっていませんでしたが、小栗さんは丁寧な物腰で、建築雑誌等をめくりながら、僕たちが建てたい家のイメージをヒアリングしてくれます。 [続きを読む]
  • 「ASJ」編 第01話 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
  • 家づくりの依頼先は、一般的に3つに分かれると言われています。①ハウスメーカー(Su社、ハ〇ム、M社と検討)②工務店(R社、Y社、Si社と検討)③建築家2016年04月に住宅展示場見学からスタートした家づくり。1社と行き詰ったら次の1社、という流れではなく、最初から上記数社を並行して検討を重ねてきました。だから、4月〜10月の半年間、平日も含め、ほぼ毎週末どこかの会社と打ち合わせ。1日3回転(3社)という日 [続きを読む]
  • 第3の住人 ムニ
  • たまにふらっと寄ってみるデート場所の一つに、ペットショップがありました。具体的に「飼う(買う)」目的は無く、子犬や子猫を見て癒されにです。僕はそれまで犬派だったんですが、ぐーさんがかなりの猫派のため、僕も猫の魅力が少し分かってきました。猫のダックスフント『マンチカン』。(イメージ)「ちくわ」で有名な『エキゾチックショートヘア』。(イメージ)また、ぐーさんは、キレイでクールな感じの猫も好 [続きを読む]
  • 「Si社」編 第13話 ヒラコのクンロク(後編)
  • (「Si社」編の最終話です。)自身のファーストプランを大幅に修正されたプライドからか、純粋により良い家にするための指導からか、なおも止まないヒラコさんのクンロク(説教)笑。ヒラコさん「東側にトイレや洗濯室配置してますけど、東側もファサード(通行人、来客から見える面)ですよ?」2人「は、はい…。」ヒラコさん「正式な設計図になれば表れてきますが、この間取りだとたくさんの縦樋や換気口がファサー [続きを読む]
  • 「Si社」編 第12話 ヒラコのクンロク(前編)
  • 2016年11月17日(木)いつもの打ち合わせ用のカフェには、すでにゴンさんとヒラコさんが待っていました。2人「お久しぶりです。」ヒラコさん「どーもです。」ゴンさん「・・・。」あれ…あまり良い空気ではありません汗 自分のファーストプランと、最新版の間取り図を見比べているヒラコさん。黙っているゴンさん。ヒラコさん「ウマさん…ファーストプランから、相当変えたんですね。」2人「え…あ、はい(怯 [続きを読む]
  • 「Si社」編 第11話 ある違和感(木造の限界)
  • ここまで挙げておいて、もはや「違和感」ではなく「不満」と思われるかもしれませんが、そうではありません笑。ここまでの5社では唯一、間取りが詰め切れ、リアルに契約を考えるところまで辿り着いた、Si社だからこそのマリッジブルー的な段階です。不満ではなく、契約前に承知しておくべき「妥協点」「留意点」と言えばいいでしょうか。3つ目の違和感は、LDKの大開口。先に断っておくと、これはSi社に対する違和感では [続きを読む]
  • 「Si社」編 第10話 ある違和感(前の家)
  • ある違和感の2つ目は、「前の家」問題です。僕たちは、海から2区画目の土地。1区画目の「前の家」は、将来いずれ後から建つ予定。この時点でも改めて、1区画目の土地の所有者の方に、家を建てる計画は進んでいるか(もしくはどんな家を建てる予定か)を確認しましたが、やはり「全て未定」とのこと。だから僕たちとSi社(全ての他社も)はとりあえず、海に対して「横」に目いっぱいの間取りにしていました。「 [続きを読む]
  • 「Si社」編 第09話 ある違和感(ファサード)
  • 間取り、デザイン、性能、価格…数社を比較させていただいた中での総合1位は、Si社で間違いなさそうです。それでも2人の中でもやもやが一切無いわけではありませんでした。ある違和感の1つ目は、「ファサード」(建物の正面・顔の部分)。Si社の最大の魅力の一つは、線や無駄を徹底的に洗練させた(特に正面からの)外観の美しさです。(イメージ)ヒラコさんのファーストプランももちろん、設計担当のゴンさん、 [続きを読む]
  • 「Si社」編 第08話 1Fの最終形
  • 2F間取りが大幅に変わった(特に階段の位置)ため、1F間取りも連動して修正することに。【ヒラコさんのファーストプラン】Si社と僕たちの家は車で1時間以上離れているので、ゴンさんとの打ち合わせはいつも中間の町のカフェで。ウマ「いっそ玄関の位置も変えて…」ゴン「そうですね。(カリカリ…)」ぐーさん「トイレは1個でもいいかも…」ゴンさん「ふむふむ。(カリカリ…)」ゴンさん「洗濯室も1Fに下ろしてもいい [続きを読む]
  • 「Si社」編 第07話 チューリッヒのアパートメント
  • 2FのLDKプランを、更に修正するリクエストがありました。【修正前】〜〜〜〜〜〜〜〜〜(海)〜〜〜〜〜「コーナー窓に囲まれたダイニング」です。2人で泊まったスイスのアパートメントにあった、3面を窓に囲まれたニッチ空間。インテリア的にも建築的にも豪華な空間というわけではなかったんですが、夏のチューリッヒの朝に包まれるような、2人のお気に入りの場所でした。ニッチの「こもり感」と、コーナー窓に囲まれ [続きを読む]
  • 「Si社」編 第06話 アウトドアリビング
  • ファーストプランに対する第1段階の修正は、LDKを海に向けほぼ全てを開口にしました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(海)〜〜〜〜〜〜〜これでもう十分、相当な眺めと、贅沢なバルコニーかもしれません。ただ、家づくりにおける僕の第1優先順位は、室内のようにくつろげる「半屋外空間」。(海沿いの土地でなくても)その第1条件は、「バルコニー」ではなく、「ベランダ」。(※屋根があれば「ベランダ」、屋根が無ければ「バ [続きを読む]
  • 「Si社」編 第05話 ええとこ取り
  • 素敵なこのファーストプランをベースに、あとは僕たちの好きな要素を取り入れれば、ベストに近い家ができる可能性が出てきました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜(海)〜〜〜〜〜〜2Fで改良したいポイントは、主に3点。①キッチン・ダイニングを、更にオーシャンビューにしたい。→脱衣所が海側にあるのは、景観が減ってもったいない。→海に向かってキッチンに立つ方向に。②洗濯バルコニーは不要。→僕たち(特にぐーさん)はほ [続きを読む]
  • 「Si社」編 第04話 ファーストプラン
  • 2016年8月8日。ゴン「こちらがヒラコさんからのファーストプランです。」2人(ドキドキ…これでもう5社、これ以上広げても同じようなものなのかも…)今までの提案の中では初の「陸屋根」で、モダンなキューブ形。(イメージ)2Fは、海を臨む広いインナーバルコニーと、ストレートに広がるアイランドキッチンのLDK。天窓が付いた洗濯室から、更に屋外の洗濯バルコニーにも直結という、豪華な洗濯導線。〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 「Si社」編 第03話 ヒラコ
  • おととい、友人夫婦に連れて行ってもらったエレファントカシマシのライブで、不思議な現象を見ました。それはバラードではない、むしろロックの真髄のような一曲のはずなのに、会場中の観客が一切の手拍子も忘れて棒立ち。観客どころか、音響スタッフ、照明スタッフまで、青いライトに照らされて熱唱する宮本浩次とその音に釘付けだったのかもしれません。・・・・・・Si社の人気(魅力)は、デザイン・住みやすさ・価格 [続きを読む]