只見つづり さん プロフィール

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只見つづりさん: 作詞家になりたくて
ハンドル名只見つづり さん
ブログタイトル作詞家になりたくて
ブログURLhttp://tuduri.muragon.com/
サイト紹介文歌詞を書いています。つたない歌詞ですが、読んでいただけたら幸いです。
自由文オリジナルな歌詞。Jpopが好き。曲になったものもあります。作曲者の方募集中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 21日(平均4.0回/週) - 参加 2017/09/02 07:55

只見つづり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Grassland<グラスランド>
  • 朝霧のベールが晴れるころ 見渡す限りの草の海 一面の緑の王国に 光は微笑み 風は歌う 牧草は<牧草は>真っ直ぐに<空を向き>  鮮やかに<生き生きと>伸びてゆく<伸びてゆく> 草にも命があるならば 命を牛たちは食べるのです 牛のミルクは僕たちの 命の糧になるのです 緑は広がり 命となって 人の命へと 受け継ぐのです 夕空が茜に染まるころ 白樺並木の帰り道 干し草の気持ちのいい香り お帰りなさいと雲 [続きを読む]
  • ランチボックスに愛をこめて
  • 毎朝のお弁当づくり 早起きは苦手だけれど おいしそうに食べてるあなたを 思うと楽しいの ふたを開け驚くころね ご飯にはハートマーク 卵焼きに タコさんウィンナー 野菜も残さずに  「おいしかったの?」と尋ねるけど  返事はいつも素っ気ないまま  それでもね 知っているのよ  ホントは うれしいってこと 似てきたわ あなたのパパに お腹がね メタボ気味なの お肉減らし カロリー計算 しっかり やらな [続きを読む]
  • 明日も遊ぼう!
  • 柔らかなその手で 僕を撫でてくれる 優しいぬくもりで ついつい眠くなる 時々 君の目は 違うものを見てる どこかに行きそうで 僕は 見張り番 言葉がなくても 気持ちは伝わる このまま一緒に いつまでも側にいるよ 陽だまりの窓辺で 幸せな時間が ゆっくりと流れて また明日も遊ぼう 言葉はなくても 心は寄り添う このまま一緒に いつまでも側にいるよ 君が歩く日には 幸せが溢れる 君を守りながら また明 [続きを読む]
  • デパートへ連れて行って
  • ごめんね 買い物に付き合わせちゃって 退屈だったでしょう こっそりと あくび かみしめたのを  横目で見たわ ありがとう 私に似合う洋服を いろいろ 選んでいる時間が 好きなのよ でもね あなたはきっと  疲れるはずね ごめんなさい 女の子はいつも かわいいものを見ると ときめいてしまうの 女の子はいつも おしゃれになりたいの 夢を見るのが好き 高価なものは 何も買えないけれど 見ているだけでとて [続きを読む]
  • ブルーカフェ
  • またひとつ 夢が 壊れた夜に あなたはきっと あの店ね ブルーカフェ 故郷に 何も 未練はないと あなたは言って いたけれど 嘘ね 戻れないだけ 重ねてゆく 心と体 雨の中を かけぬける 車で どこへ行くの あなたと二人 どこへ行くの 抱きしめる 腕の 強さでわかる あなたはきっと 弱虫 またひとつ 恋に 破れた夜は あなたはきっと あの店ね ブルーカフェ 重ねてゆく 心と体 季節だけが 過ぎてゆ [続きを読む]
  • 花は咲いていますか
  • さくら花咲き輝く春 その場所はもう思い出 あの道にも空にも  風 吹き渡り 時 重なる 戻れない 閉ざされた私の町 届かない願いでも 星に祈る さくら花咲き舞い散る春  星光り 雨降るのに あの庭にも山にも 今でも 咲いているでしょうか あの人の面影を抱いて眠る 逢いたくてあえなくて 切ない夜 さくら花咲き過ぎ行く春 ただ夢に見ているだけ あの日のまま変わらず 風 吹き渡り 時 過ぎ行く  戻りた [続きを読む]
  • 魔女になりたい
  • わたし魔女になりたい 恋の虜にする媚薬 作って あなたに飲ませるの ひと目で 恋に落ちる あなたにすり寄る人を 防ぐ呪文も忘れずに 唱えて 私のものになる あなたが とても好きよ だけど問題があるの 魔女になったなら 老婆になるわ 魔法で 若がえればいい なんてたって 魔女だもの I'd like to be a witch. To be a witch. わたし魔女になりたい どんな男も言いなり [続きを読む]
  • 桃色のおしり
  • 真夜中に あなたの 泣き声 聞こえて 目が覚めて あなたを そっと抱き上げた 悪い夢 見たのかな それとも ミルクね 寝過ごして いたのね 待って 少しだけ あなたの 手の爪は 小さな桜貝 あなたの 唇は 薔薇の花びら 今度こそ 少しは 眠ってちょうだい どうしたの 今度は おむつ 濡れたのね 泣き疲れ 寝るのは 夜明けの時間ね 夜の闇 あなたを きっと おどかすの あなたの その笑顔 満開の桜ね [続きを読む]
  • 祝い結〜いわいゆい
  • きつく結んだ結び目は ほどけぬように 連れあって 愛で結んで 添い遂げる 私の紅(あか)と あなたの白で めでたく寿ぐ あわじ結(ゆい) 紅梅 白梅 飾りましょう 松竹 鶴亀 飾りましょう つらい坂道 二人なら 越えてゆけると 言う父は うれし涙が 頬伝う 紅は花嫁 白は花婿 撚りあい結んで 夫婦結(めおとゆい) 金色 銀色 飾りましょう 門出の喜び 祝いましょう 強く引くほど 結び目は ほどけぬ [続きを読む]
  • 「後悔」
  • 僕の目は あなたの目になることを 決めているから 怖くはないよ あなたの行きたい場所に どこでも 連れてゆきたい あなたのために 人であふれる街は 僕にとって一番の 難しい道だけれど なんとかやってみるよ たとえば僕が蹴られたり 足を踏まれそうになっても 吠えたりしないよ 心配するから 都会はどうして こんなにも冷たい 冬も春も秋も そして夏さえも 僕たちに吹く風は 心を寒くする それでも生きてゆ [続きを読む]
  • 「君は雨。僕は傘。」
  • 灰色の雲が 一瞬の光に 切り裂かれはじけ 轟音の後 雨は降りだした 白い夢をみた 午後のまどろみは 引き潮のように 跡形もなくて 君は水を飲む 薄いブルーの カーテン揺らす 湿った風に あわてて窓を 閉めると 息苦しい 君は僕の横に座り 猫のように肩を寄せた 肩を抱くと君は甘え 濡れた瞳閉じて眠る このままでいい このままでいい ずっとずっとずっと このままでいい 夏空の青が 雲間から覗くと 慌て [続きを読む]
  • さよならは言えない
  • 「今度いつパパと会えるの?」 潤んだ小さな瞳は 泣き出してしまいそうで 小声で僕に尋ねる ひと月も会わないうちに お前の背 少し伸びたね 夕闇にともる灯りに せかされて急ぐ  地下鉄の駅で彼女は  僕たちの帰りを待ってた  彼女とはもうこの先  逢わないと決めていたのに  振り返るお前の右手が  バイバイと揺れているから  追いかけて 抱きしめられたら  どんなに幸せ   もう二度と会えないことを [続きを読む]
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