弁理士試験の受験勉強(仮) さん プロフィール

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弁理士試験の受験勉強(仮)さん: 弁理士試験:平成29年度 短答式試験の解説
ハンドル名弁理士試験の受験勉強(仮) さん
ブログタイトル弁理士試験:平成29年度 短答式試験の解説
ブログURLhttps://note.mu/benrishi_shiken/
サイト紹介文[広告表示なしで全文が読めます]今年の弁理士試験(短答式)について1枝1枝ていねいに解説しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 20日(平均17.9回/週) - 参加 2017/09/02 11:41

弁理士試験の受験勉強(仮) さんのブログ記事

  • 「知的所有権」第1回講義において寄せられた質問への回答
  • 1. 僕は英語を話すときは口数が少なくなります。ペラペラとスピーディにたくさんは話せないです。2. この講義では覚えることは、、、どうだろう。何と比較していますか?or何を基準にすればよいですか?3. 『黒川の手帖』・『A LIFE』を面白く見ました。4. 好きな本は、『信念の言葉』(土光敏夫著)です。5. 未成年でも損害賠償責任が発生することがあります。責任なしと判断されることもあります。6. 最近はスンドゥブをにわかに好 [続きを読む]
  • 論文式試験についても解説をはじめま...
  • 論文式試験についても解説をはじめました。過去問を題材とした問題演習によって、論文試験において合格答案を書く力を身につけるための勉強法をていねいに解説していきます。短答式試験の解説と同様に、論文式試験の勉強法の解説も、受験生であるあなたのお役に立つことがあればうれしいです。続きをみる [続きを読む]
  • 論文式試験で合格答案を書くために最低限必要な(勉強)道具について
  •  短答式試験の解説と並行して、弁理士試験の論文式試験の合格法についても解説をしていきます。 まだ論文式試験を受験したことのない受験生、短答式試験は合格したけれど論文式試験には合格できていない受験生、いずれの受験生も読者として想定しています。 まずは、弁理士試験の論文式試験で合格ラインを超える答案を書くために、最低限必要な道具について紹介します。1. 筆記具 (1). 普段からボールペンで答案練習をする 弁 [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問7の枝2:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  前回から【問7】の解説を始めています。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)すでに枝1の解説は終えているので、続けて「枝2」を解いていきます。2 登録意匠と、それ以外の意匠とが類似であるか否かの判断にあたり、「取引者」の観点を含めることが認められる。 意匠法24条2項には、(登録意匠の範囲等)第24条 2  登録意匠とそれ以外の意 [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問7の枝1:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  • 【問7】の解説に入りましょう。【問7】意匠の類否判断に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。1 意匠に係る物品が拡大レンズで見て取引されるのが通常の場合、拡大レンズで見た状態で意匠の類否判断が行われる。2 登録意匠と、それ以外の意匠とが類似であるか否かの判断にあたり、「取引者」の観点を含めることが認められる。3 登録意匠と、当該登録意匠に形態が類似する意匠であっても、両意匠は非類似となる場合があ [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問7(問題文):"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  • 【問7】意匠の類否判断に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。1 意匠に係る物品が拡大レンズで見て取引されるのが通常の場合、拡大レンズで見た状態で意匠の類否判断が行われる。2 登録意匠と、それ以外の意匠とが類似であるか否かの判断にあたり、「取引者」の観点を含めることが認められる。3 登録意匠と、当該登録意匠に形態が類似する意匠であっても、両意匠は非類似となる場合がある。4 本意匠とその関連意匠が登 [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問6の枝2:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  前回から【問6】の解説を始めています。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)すでに枝1の解説は終えているので、続けて「枝2」を解いていきます。【問6】意匠登録出願に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、特に文中に示した場合を除き、意匠登録出願は、いかなる優先権の主張も伴わず、分割又は変更に係るものでも、補正後の意匠に [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問5の枝5:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  引き続き【問5】の解説をしていきます。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)【問5】「枝5」は国際意匠登録出願に関する出題です。【問5】意匠登録出願及び意匠登録を受ける権利に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、特に文中に示したものを除き、意匠登録出願は、分割又は変更に係るものではなく、かつ、放棄、取下げ又は却下され [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問5の枝4:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  • 引き続き【問5】の解説をします。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)「枝4」の解説に入りましょう。【問5】意匠登録出願及び意匠登録を受ける権利に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、特に文中に示したものを除き、意匠登録出願は、分割又は変更に係るものではなく、かつ、放棄、取下げ又は却下されていないものとする。4 意匠登 [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問5の枝3:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  引き続き【問5】の解説をしていきます。 (問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。) 「枝3」の解説に入りましょう。【問5】意匠登録出願及び意匠登録を受ける権利に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、特に文中に示したものを除き、意匠登録出願は、分割又は変更に係るものではなく、かつ、放棄、取下げ又は却下されていないものとする [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問5の枝2:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  前回から【問5】の解説を始めています。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)すでに枝1の解説は終えているので、続けて「枝2」を解いていきます。 【問5】意匠登録出願及び意匠登録を受ける権利に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、特に文中に示したものを除き、意匠登録出願は、分割又は変更に係るものではなく、かつ、放棄、取 [続きを読む]
  • 【本試験の問題を解説するときの基本...
  • 【本試験の問題を解説するときの基本方針について】各問題の解説は、従来の短答式試験の過去問集のように、「全ての選択肢について短い解説があるだけ」ではなく、「本試験で問題に対峙したときのリアルな思考回路を出来る限り忠実に誌上に再現する」ことを基本方針としています。続きをみる [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問5の枝1:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  • 【問5】の解説に入りましょう。【問5】意匠登録出願及び意匠登録を受ける権利に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、特に文中に示したものを除き、意匠登録出願は、分割又は変更に係るものではなく、かつ、放棄、取下げ又は却下されていないものとする。1 従業者は、契約、勤務規則その他の定めにより、その性質上使用者の業務範囲に属し、かつ、その意匠の創作をするに至った行為がその使用者における従業者の現在 [続きを読む]
  • 連日、今年の弁理士試験の短答式試験...
  • 連日、今年の弁理士試験の短答式試験の解説を、1枝1枝、マシーンのように投稿しています。「1日1問ペース」を目標にしていますが、2日目にしてすでに4問の解説を終えました。こうして、できる時にできる限りをストックしつつ、できない時は歯を食いしばってそれなりに頑張っていきたいです。続きをみる [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問4の枝3:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  • 引き続き【問4】の解説をしていきます。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)「枝3」の解説に入りましょう。【問4】意匠の登録要件に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、特に文中に示した場合を除き、意匠登録出願は、いかなる優先権の主張も伴わず、分割又は変更に係るものでも、補正後の意匠についての新出願でも、秘密意匠に係るも [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問4の枝2:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  • 前回から【問4】の解説を始めています。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)すでに枝1の解説は終えているので、続けて「枝2」を解いていきます。【問4】意匠の登録要件に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、特に文中に示した場合を除き、意匠登録出願は、いかなる優先権の主張も伴わず、分割又は変更に係るものでも、補正後の意匠に [続きを読む]