静まりの詩 さん プロフィール

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静まりの詩さん: 静まりの詩
ハンドル名静まりの詩 さん
ブログタイトル静まりの詩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/houden5
サイト紹介文初老を迎えて人生を振り返り普段の生活を詩として書きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 17日(平均6.6回/週) - 参加 2017/09/02 14:56

静まりの詩 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 金剛力士のような入道雲
  • 静まりの詩    金剛力士のような入道雲初秋遠くの青空に幾つもの雲があったそれらの雲の中から大きく高くなっていく雲が現れ三時間ぐらいするともくもくと巨大な雲になっていったその雲は雲の中で一番の勇姿になり力強く見える入道雲である入道雲の姿はまるで仁王様と言われる金剛力士のようである時は夕方だったその入道雲はますます高くなり金剛力士が仁王立ちして怒っているかのように見えるその金剛力士の下では日が暮れた [続きを読む]
  • 落葉樹の森林は生き物たちの楽園
  • 静まりの詩    落葉樹の森林は生き物たちの楽園養老山脈から鈴鹿山脈にかけて落葉樹の森林の自然が広がるその落葉樹の森林の自然は生き物たちの楽園である色とりどりの植物山手のほうにいる猿や鹿、猪他の小動物たち多くの鳥たち多くの虫たち小川に流れる透き通るような水の中で泳ぐ魚たちそして湖落葉樹の森林の自然は彼らのものである落葉樹の森林は彼らに命を生む場所を与え育てる場所を与え食物を与えるそのような落葉樹の [続きを読む]
  • 雑草のごときでありたい
  • 静まりの詩     雑草のごときでありたい畑で一番嫌な雑草根っこごと取っても取ってもすぐに生えてくる刈っても刈っても伸びてくる踏んでも踏んでも元に戻ろうとする雑草は畑仕事をしている人の嫌われものされど雑草はたくましく力強い雑草は大いなる生命力をもつ私の人生も雑草のごときでありたかった叱られても叱られてもへこたれず嫌なことを言われても言われても気にもせず困難なことがあっても先へと進み何事も動じない雑 [続きを読む]
  • 村人たちの願いをお地蔵様に
  • 静まり詩        村人たちの願いをお地蔵様に養老山脈の山の頂上の手前にお地蔵様がある昔から山のふもとの村人たちは山の斜面の遠き坂道を歩きお地蔵様を拝みに行くお地蔵様は石で作られただけの人形ではない石で作られたお地蔵様を村人たちが先祖から手を合わせて拝んでいた頃から村人たちの魂の願いがお地蔵様に込められていくその引き継がれた魂の願いによってお地蔵様は生きた地蔵観音菩薩となる村人たちの願いはお地 [続きを読む]
  • 山々の自然の癒し
  •  静まりの詩          山々の自然の癒し                山に登って頂上から見る遠くの山々はじつに美しいいと高き青空と調和している山々の自然は心を癒し澄んだ空気は体を癒すいつしか自然の中に私は溶け込んでいく谷間に流れる小川の透き通るような水の音色は私の心の汚れを洗い流してくれる私の心は清められ自然の中に溶け込んでいく私の心は癒される山々にいる鳥たち他の小動 [続きを読む]
  • この世の定め
  • 静まりの詩            この世の定め思えばもうすでに還暦を三年も過ぎてしまった人生とは長いようで短い不思議なことに精神だけはいまだに若い四十歳ぐらいの感覚しかないのである肉体は年なりに衰えてきている五十を過ぎて体力が落ちてきたような気がしたが六十を過ぎたらかなり体力が落ちている若い時は良かったそれなりに体力があって無理な事でも何事も平気でやれたものである「諸行無常」それがこの世の [続きを読む]
  • 初めて書いた詩
  •      初めて書いた詩今日も文章を書く初老になっても文章を書くのは苦痛ではない文章を書いているのではないパソコンで文章を打っているのであるそれを私は文章を書くと言うブログの記事を書くと誤字や脱字が出る長い記事を書くと増々、誤字や脱字が多いそれらを訂正これで記事を書き終わった そのままネットに公開自分のブログの記事を読んだら誤字や脱字だらけであるすぐに訂正まだ誤字や脱字がないか調べる何度読んでも見 [続きを読む]
  • 神を意識し続けて眠っていく方法と癒しの効果
  •   神を意識し続けて眠っていく方法と癒しの効果    神を意識し続けて眠っていく  祈りの中で一番良いのはどんな方法かと言われれば「神を意識し続けて眠っていく方法」であると思います。この方法は祈りでもあり、瞑想でもあり、気功でもあるのです。意識する神は創造神でも良いし、自然の神、宇宙の神、仏様でも良いし、神社の神でも良いし、外国で拝められている神でも良いのです。 あなたの魂、霊魂、その他 [続きを読む]
  • 私が学んだ遠隔気功のやり方とその効果・・・祈りとの違い
  •        私が学んだ遠隔気功とその効果 遠隔気功はそれを受ける相手の目の前でやる対面気功を基本として、遠くに離れている相手に外気を送って身体に入れる方法であります。遠隔気功を受ける相手がどんなに遠くに離れていて居ようとも時間と距離に関係なく外気を相手に送ることができます。遠隔気功は気功師と遠隔気功を受ける相手がお互いに意識することで、気功師の手の平から出る外気を使って手かざしすることで遠くにい [続きを読む]
  • 私が学んだ対面気功の手かざし療法のやり方
  •         私が学んだ対面気功の手かざし療法のやり方 対面気功とは手かざし療法をやってもらう人の目の前で気功師が手かざし療法をやる気功です。人によって違いますが、手かざし療法をやるとそのマッサージ効果で体の調子が一時的、稀にしばらくの間良くなる人がいます。〇誤解がないように 誤解されて困るのは手かざし療法は体の気の流れを良くするためにあり、それによってマッサージ効果があり、体の調子が良くなると [続きを読む]
  • 昨日の静まりの瞑想
  • 静まりの詩  昨日の静まりの瞑想私はいつものように同じ時間 同じ座布団の上 同じ方向を向いて座りました目を閉じ 心を安定させ「何もしない、何も求めない」という意思を心にもって瞑想をしました瞑想の始めは感情 雑念が湧いていましたがやがて心が動かなくなり静かなる無の境地に入っていきました静かなる無の境地になると目を閉じた暗闇は宇宙のようであるその宇宙の中に私は埋没しているように見えるやがて弱い楽(らく) [続きを読む]
  • 心は宇宙
  • 静まりの詩      今日も座って目を閉じ瞑想をした「目は心の窓」と言われるがその心には雑念と感情が湧いていたやがて雑念と感情は静まっていきついにはなくなって無の状態になっていた無の状態で目を閉じた暗闇は宇宙のようである私はその宇宙の中にいる存在というものであったこの存在は どこから来ているのだろうこの存在が自分というものだろうか自分とはいったい何だろう自分は存在としか認識できないやがてこの存在に [続きを読む]
  • 脳幹瞑想、脳幹人間の始まり
  • 脳幹人間の始まり 私が三十二歳ぐらいの時であります。あるお寺で座禅会をやっている住職に「お釈迦様はどんな座禅をしていたのですか」と聞いたことがあり「何もしない、何も求めない座禅である」と。三年後の三十五歳ぐらいの時にはある僧侶に座禅のやり方を聞いた時に「座って呼吸しているだけ」というものだったのです。 その当時は私が僧侶から聞いた二つの座禅をやっても全然できなく雑念ばかり出てきたのですが、この時以 [続きを読む]
  • 海馬を制する者は自分を征す・・・・海馬は幾つもの脳にアクセスする
  •  海馬は幾つもの脳にアクセスする 海馬の他の脳へのアクセスによって意識度合いも大きく影響されるようであります。海馬の他の脳にアクセスすることで、ストレスが加わった時の睡眠時や他の理由で睡眠が不安定になっている睡眠時に夢を見て目が覚める、他の理由で目が覚めるというのは海馬が潜在意識下の感情や他の情報の影響を受けて他の脳に不用意にアクセス活動をしてレム睡眠にしてしまうのではないかと思ったのです。 瞑想 [続きを読む]
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