ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: 悔い改めなければダメかしら
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトル悔い改めなければダメかしら
ブログURLhttp://kuiaratame.blog.jp/
サイト紹介文私の男性遍歴あるいは「私を通り過ぎた男たち」のお話です。90%のホントのことに10%の脚色をそえて…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 21日(平均6.7回/週) - 参加 2017/09/02 20:40

ゆき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【過去】義父に奪われる迄 vol.3
  • 亮君は勝手に何でも自分で決めてしまうタイプ。同じ部活だから、練習が終わって帰る時間もほぼ同じ。途中までは電車も同じで、私の乗り換え駅でバイバイということが多かったのに、付合うようになってからは、私の乗換駅で一緒に降りて、ハンバーガー屋さんでおしゃべりしたり…目前に迫った修学旅行のフリータイムに何処に行くのか?そんな話を一方的にしゃべっていました。修学旅行の行き先は、東京と広島いうちょっと変わった組 [続きを読む]
  • 【過去】義父に奪われる迄 vol.2
  • 高校2年の夏前頃から、家では義父が強引に「ゆきは、進学させなくても良いだろ、卒業後は俺の事務所を手伝ってもらう」と宣言することが多くなっていました。義父はいつのまにか、勤めていた会社を辞め自分で会社を起こしていたようなのです。母は最初は私の気持ち次第でと考えていたようなのですが、義父の強引さに「そうね」と同意することも多くなっていました。祖母が入退院を繰り返し、兄も進学で上阪して以来家に寄りつかな [続きを読む]
  • 【過去】義父に奪われる迄 vol.1
  • 高倉先輩と自然消滅のようなカタチで恋が終わり、先輩も大学入試を控え電車の中で見かけることも少なくなっていました。私は…部活とアルバイト中心に時間が流れるような、前の生活パターンに戻りつつありました。まわりの友達は、高倉先輩との恋が終わった頃は、色んなことを聞いてきましたが、それもすぐに飽きたみたいでした。私のまわりには、色気づいた話もなく(笑)、どんどん時間だけが過ぎて行きました。あの事件から、半年 [続きを読む]
  • 【追憶】ココロとカラダ… vol.2
  • この時、本当に怖かったのは、男の人の持っていたナイフではなく語気の強さ。語気荒く罵られ、それでもカラダが反応するようになるのは、もっとずっと大人になってから…男の人に求められるだけでも、カラダは何も反応しているのでしょうけど、何も感じてない…そんな状態がしばらく続きました…男の人が豹変すると恐い…そんなことを思い知らされる出来事が続きます。でも、豹変しなければ…誰かに甘えていたかったのかもしれませ [続きを読む]
  • 【過去】淡い恋とトラウマ vol.5
  • 露わにされた乳房を弄んでいた手がもう一本増えました。後ろから押さえつけていた男の腕が上から伸びてきます。ナイフを持った男は、舌で乳房を、そして乳首を弄び、もう片方の手は固く閉じた太股をこじ開けようとしていました。声は出ません。でも涙はあふれて、あたりは滲んでいます。どれくらいの時が過ぎたのでしょう。近くを通る人の声が聞こえたような気がしました。すると、ナイフを持った男の合図で、もう1人の男も私から [続きを読む]
  • 【過去】淡い恋とトラウマ vol.4
  • 淡い恋は、儚く散ってゆく…恋の終わりは、突然やってきました。それは、晩秋を迎えた頃のこと…学校の帰りに、いつものように公園のベンチに座っておしゃべり。あたりは、すっかり暗くなって、少しだけ良いムードでした。T先輩の唇が私の唇に重なり、相変わらずの軽いキス…それでも肩を掴む手は、優しくなっていました。そこに突然背後から「おい、お前ら何いちゃついているんだ」と、ドスの利いた声。高倉先輩が振り返るのと同 [続きを読む]
  • 【過去】淡い恋とトラウマ vol.3
  • 私はバスケットボールをやっていたけど、背は高くありませんでした。150cm半ばの私と180cmを越える高倉先輩とが並んで歩くと、高倉先輩の肩まで私が届くかどうか。そんな凸凹カップルでした…手をつなごうと高倉先輩が手を伸ばすと、少し窮屈そう(笑)だから、高倉先輩が手持ち無沙汰そうにしていると、私から腕を絡めてみたり…何か食べに行っても、高倉先輩は私の希望に合わせてくれたり…私が何をしたい、何が食べたいって希望を [続きを読む]
  • 【過去】淡い恋とトラウマ vol.2
  • 恋のはじまりのきっかけなんて、本当に些細なことから…私があの日カバンをひっくり返さなくても、その人(高倉先輩)との恋は始まっていたのかもしれません。高倉先輩は、同じ高校の3年生。バレー部で同じ体育館で練習していたのと、通学の電車が同じなので私のことは知っていたみたい。私は、同じ電車に乗っている同じ高校の人というくらいの意識しかなかったのにね(笑)そして、話しかけるきっかけを探していたらしく、あの日ので [続きを読む]
  • 【過去】淡い恋とトラウマ vol.1
  • 早や生れの私は、同級生より年を重ねるのが少し遅い。だから、遅れているわけではないのだけれど、奥手だったことも手伝って恋の季節が訪れたのは遅かった…それに、中学の頃は兄に対する憧れのようなものが重なって、他に目が向かなかったのも正直なところでした。それに、母が再婚し義父となった人も一緒に暮らすようになり、自分の家での居場所が無くなってきた私は、家に帰らない口実にクラブ活動に熱中したり、アルバイトに精 [続きを読む]
  • 【追憶】ココロとカラダ… vol.1
  • このカテゴリーは、恋愛あるいはSEX感のようなものを過去のお話が一区切りついたところで、その頃の感覚を振り返ってみたいと思っています。たぶん、私は兄のことが好きだったんだと思います。それは今でも同じ…こんなカタチで兄が無理やり迫り、欲求の捌け口に私をしなければ、その気持ちはもっと強く持てたんだろうと思います。でも、兄は嵐が過ぎるまで耐えることを強要し、私はそれを学習してしまった…ココロとカラダ…この [続きを読む]
  • 【過去】初めての… vol.8
  • 私と兄の関係も、兄の大学進学そして上阪とともに一応終わりを迎えます。一応…と書いたのは、完全に終わりではないからなのですが、このお話はもう少し後のことになります。兄の大学受験と私の高校受験が本番を迎えると、兄に勉強を見てもらうことも無くなり、兄が私で欲求を処理することもなくなってきました。兄は、私にかまう余裕など無かったのかもしれません。私も、この時期は部屋に篭ってばかりの日々でした。やがて、受験 [続きを読む]
  • 【過去】初めての… vol.7
  • 私の手で擦って放出するだけでは満足できなくなった兄は、ベッドに座った私の前で仁王立ちになり私の顔に肉の塊を近づけてきます。「咥えて」兄の言っている意味が、理解できなかった私は動けないでいました。「ゆきの口で咥えるんだ」兄の語気が荒くなります。私は言われた通りに、兄のアレを口に含むと「歯を立てるなよ」と言い、私の頭を押さえつけます。そして、腰を前後に…喉の奥にあたり、咽て苦しくなり、口から放そうと太 [続きを読む]
  • 【過去】初めての… vol.6
  • 仰向けに寝ている兄が、右腕で私の頭を掴み、自分の唇と私の唇を重ね、強引に舌をねじ込んできます。私の右手は、兄の肉の塊を上下に摩り続けています。やがて、脈打ちが早くなったかと思うと、兄は短く呻き声を上げ、両足が硬直し…大量の白い液体が兄のアレから放出されました。私はようやく解放され、兄も服を整えて部屋から出ていくのでした。それから暫くは、兄は私の手で放出したり、私に跨って私の胸の上に自分で放出したり [続きを読む]
  • 【過去】初めての… vol.5
  • 中学3年の秋頃から、祖母は入院と退院を繰り返していました。 母は、仕事帰りに祖母のお見舞いと、たぶん義父になる人とデートをしていたのでしょう。 帰りはいつも以上に遅くなっていきました。 特に、兄に勉強を見てもらう日は、母も兄が家にいるのがわかっていますから、帰りが遅くなっても大丈夫だと思っていたみたいです。 男の人のアレをはじめて凝視したのは、この頃でした。 肉の塊? 大きく固くなっていた兄のアレは、ま [続きを読む]
  • 【過去】初めての… vol.4
  • 兄に初めて唇を奪われたときは、何が起きたのか分りませんでした。 覚えているのは、兄の激しい息使いと、両手で掴まれた肩が痛かったことくらい…でも、1回限りでこれだけ、なんてことはありませんでした。でも、最後の一線だけは踏みこんできませんでした。その一線を踏み越えてきたも、私は拒めなかったはずなのに…この頃の私は、兄に家庭教師をしてもらっていたから、兄と2人きりで過ごす時間は多かったのです。そして、い [続きを読む]
  • 【過去】初めての… vol.3
  • 私の母は、強さと脆さをあわせ持つような人です。 彼女の学生時代に父と恋に落ち、4年の時に兄ができちゃってそのまま結婚。 彼女が家の外で見せる凛とした強さは、父の前では欠片もありませんでした。 そして、父が事故で逝っちゃってから、3人の子供達を育てたのだから、いくら祖母の家に住んでいても大変だったと思います。その母は、兄を溺愛することで心のバランスをバランスを保っとうとしていたのだと思います。 兄は母の [続きを読む]
  • 【過去】初めての… vol.2
  • 実の兄に強引に奪われた私のファーストキス この後、兄は少しずつエスカレートいきます。でも、そんなことがあっても、普段の生活は何も変わりませんでした。変わったことと言えば、兄の志望校が地元の大学から関西の大学になったことと、私の志望校が母の母校で兄の通っていた高校からランクが一つ下の高校に変わったことと、母の再婚が決まったことくらい…そして翌春…兄は希望通り関西の大学に進み家を出て、私も希望通りの高 [続きを読む]
  • 【過去】初めての… vol.1
  • ファーストキスは実の兄と、初体験は義父と…こんなこといきなり書いたらも引きますよね(笑)ファーストキスは○○の味…この様な、憧憬も浪漫のカケラもなくその時はやってきました。 私には3つ年上の兄がいます。 兄は、家の中では王様でした。きっと一つ間違えば、ストーカー事件を起こしていたかもしれないようなタイプだったのかもしれません(笑)でも、幼い頃は優しい兄でした。 家族を襲った災難から、歯を食いしばって私を [続きを読む]
  • 【現在】ブログの始まり
  • ふと、自分の足跡を振り返ってみたくなりました。それは言葉で巧く表現できないかもしれないけど、「焦燥感」なのか「虚無感」なのか、あるいはまったく別のものかもしれません。 走ってきたつもりだけど、実は同じところをぐるぐると回っていただけだったのかもしれませんし…流行の言葉では「自分探し」なのかも知れないけど、その言葉がフィットしているとは思えませんし…私の足跡を振り返るファクターは、やっぱり避けて通れ [続きを読む]
  • 【現在】10年という歳月と再び綴ろうとしたきっかけ
  • 2006年頃から幾つかのプラットホームを利用して、同じタイトルのブログを綴っていました。そして、はかない恋と同じように自然消滅の繰り返し…ずっと心の中に引っかかってはいたのですが、なかなかきっかけが掴めずにいました。特に何かがあったわけでは無いのですが、検索してみたら私が綴っていたブログは放置されたまま残っていました。そして、綴っていた日付を見たら10年の歳月が流れていたことをあらためて知りました。前に [続きを読む]
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