あびっこ さん プロフィール

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あびっこさん: 日常を感じるままに〜健康であるために〜
ハンドル名あびっこ さん
ブログタイトル日常を感じるままに〜健康であるために〜
ブログURLhttp://fukuokabluxavispa.blog.fc2.com/
サイト紹介文健康のためにできることを簡単にご紹介したり、アビスパ福岡の応援をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 20日(平均8.8回/週) - 参加 2017/09/03 17:54

あびっこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • そろそろ
  • さあ、明日はアウェーで岐阜と対戦ですが、今の福岡には勝てる気がしてきません・・・。もし、明日負けるようなことがあれば、考えるところにきているのかもしれません。個人的には、今の戦力をマリヤンに託してみたい。ただ、明日負けても、今のまま「続投」というのであれば、せめて来年のビジョンを見据えた采配をお願いします。井原監督。 [続きを読む]
  • 機械とは違う〜薬の怖さ〜
  •  肝臓の疾患のある患者さんが、お医者さんのおっしゃるまま肝臓の薬を飲んでいました。腎臓も少し悪いので、利尿剤もかなり以前から飲んでいます。 しかし、その肝臓の薬の副作用は下痢を伴うことがあるという説明を受けていらっしゃり、その通り下痢が続きました。 説明を受けていたので、そこまで気にはしていなかったようですが、あまりに続くので、お医者さんに相談に行くと、下痢止めの薬が処方されたそうです。 あれ?も [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜 Feel the Wind 〜 第2章  第3話
  • 第3話  もうひとつの恋の行方 それから間もなく、インターハイ予選で敗退した3年生の引退後、夏休みの間に告白した美奈の新たな恋は実らなかった。   3年生が最後の練習に参加する日、美奈は以前から  この日に先輩の田代に告白しようと決めていた。   男女共に引退試合として、3年生対1・2年生の  対戦が行われた。   最初に女子の試合が行われ、美奈も1・2年生側の  ウイングアタッカーとして第2セットで先発 [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜 Feel the Wind 〜 第2章  第2話
  • 第2話  ここに来た意味 入学から2か月が経っても、治希は相変わらず勉強と部活、自分のことで精いっぱいだった。一方の美奈は勉強と部活、両方を自分のペースでこなしながら、治希の練習にも勉強にも手を貸していたが、それは全く苦痛ではなかった。むしろ喜びさえ感じていた。 しかし、その気持ちにも少しずつ綻びが見え始めた。 いつの頃からか、美奈は自分の目線が男子バレー部の方に向くことが増えていることに気が付い [続きを読む]
  • 昔、こんなCMありました
  •  これは今年1月に家族で訪れた福岡市動物園で、偶然撮影した写真です。 私たちの後からカップルで訪れたお姉さんが手摺から身を乗り出して、サルの赤ちゃんの写真を撮っている最中に誤って猿山にスマホを落としてしまい、サルが拾っておもちゃにしてしまいました。 この後、飼育委員の方が回収してビニール袋に入れて返していましたが、 「もし壊れていなくても買い替えた方がいいですよ」 と、おっしゃられていました。サル [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜Feel the Wind〜 第2章
  • 第2章  始まり・・・そして終わり<目次>  第1話  体育館デート  第2話  ここに来た意味  第3話  もうひとつの恋の行方 さて、第2章を連載していきますが、同じ高校に進学し、高校生活が始まった治希と美奈。ふたりの恋の行方はどう展開していくのか・・・。第2章は第3話で終了となります。こうご期待。 [続きを読む]
  • 手の腫れ〜自己免疫疾患・シェーグレーン症候群〜
  •  先日、手関節の腫れが急に出た方がいらっしゃいました。 問診では手を打ったり、捻ったりした記憶はないとのこと。下記のような方法で対処してみました。<対象者>年齢:80歳代性別:女性現疾患名:シェーグレーン症候群<症状> 1週間ほど前から両手関節部に疼痛が発生。元々、両手に痺れはあったが、今回のような疼痛は初めてである。 問診によれば、強く打撲したり、捻ったりはしておらず、他院の主治医が現疾患の定期診 [続きを読む]
  • 出場停止に転落のおまけつき
  • 長崎がきっちり勝利し、暫定ですが福岡は3位に転落です。しかもウェリントンが愛媛戦での肘打ちペナルティとして2試合の出場停止・・・。泣きっ面にアビですか・・・。熊本戦は18日に順延となりましたが、九州ダービーですし、負けは許されません。個人的にはエウレーに期待です。天皇杯(バスケの話しですが・・・)は、今季からB2に昇格したライジングゼファーフクオカが東海大九州に大差で勝利し、今シーズンの公式戦白星スター [続きを読む]
  • 第1章 終了
  • 第7話でとりあえず第1章が終了しました。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます。第2章以降も適宜載せていきますので、読んでいただけたら幸いです。 [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜Feel the Wind〜 第1章 第7話
  • 第7話  決意  いよいよ県立高校の受験が迫ってきた。だが、願書提出期限の一週間前になって、美奈は放課後に進路指導室に呼ばれ、担任の教師と真剣な面持ちで話していた。 「気持はわかる。でもな美奈、今の事だけを考えずに長い人生を見据えて、自分が将来どうなりたいかを考えろ。」  偏差値で換算すれば、美奈が本来受験する予定だった高校とは2〜3ランク下であろう、治希と同じ県立高校を受験したいと美奈が言い始めた。 [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜Feel the Wind〜 第1章 第6話
  • 第6話  志望校 年が明けて1990年。2月に入り私立高校の入試も終わり、結果は放課後に担任から呼び出されて直接告げられた。 美奈は県下でもトップクラスの高校に合格し、治希は“デート”の甲斐があってか、志望校になんとか合格できた。 「おめでとう美奈」 「治希もおめでとう」 「あ〜、これで勉強から解放される!」 治希は両手を上に突き上げ、叫ぶように言った。 「違うでしょ。本番はこれからなんだから。今からも [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜Feel the Wind〜 第1章 第5話
  •  第5話  ふたりは受験生 ふたりのデートは私立高校入試に向けて、専らどちらかの家での受験勉強だった。治希の苦手なところを美奈が教えるという、家庭教師と生徒のような関係の“デート”だった。 「あ〜あ、どうして数学とかやんないといけないんだろうね。まったく・・・」 治希は鉛筆をテーブルに放り出し、その場に寝転がった。 「治希は将来デザイナーになりたいんでしょ?それじゃ計算できないとダメなんじゃないの [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜Feel the Wind〜 第1章 第4話
  • 第4話  クラスメイト ふたりが付き合い始めてから2カ月程が経ち、席替えの時期となった。 抽選で番号の若い順に好きな席を確保していくという方法だったが、治希は5番を引き当て、早々と席を決めた。美奈は42番中38番だった。治希の隣はなかなか埋まらない・・・誰も埋めようとしない。38番目の美奈の番でようやく埋まった。暗黙の了解で治希と美奈は隣だと決まっていたのだ。 そういうところを含め、クラスメイト達は暖かい [続きを読む]
  • 勝ち試合してたのに・・・
  • 今日のアビスパは決して内容では出来は悪くなかったと思うんです。ただ、、いくら数を打ってもさぁ・・・枠を捉えないと・・・。1万本打っても入るはずがないよね。仲川が際立って良かった。テクニックもあるし、自分で持ち込んで、自分にマークを引き付けておいてからの、横パス・・・なんかもあって。でも、今日はウェリントンがサイドに流れることもあって、ちょっともったいなかったです。5試合で勝ち点2。13も逃してる。勝率5 [続きを読む]
  • ドクターの気まぐれは患者の不幸
  • 先日、私のところに80代後半の女性が電話をくださいました。話を聞くと、自宅で転倒して背中が痛くて、動くと痛いし大きく呼吸をしても痛いとおっしゃるので、肋骨骨折の可能性を疑いました。電話じゃ伝わらないから一度来てくれというので、行ってみると動けるが起き上がったり、寝返りをするとすごく痛むとのこと。これは脊椎圧迫骨折の可能性があると考え、簡単なチェックをするとやはり圧迫骨折の可能性が高いと思われたため [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜Feel the Wind〜 第1章 第3話
  • 第3話  日常と非日常 夏休みも終わり、2週間が過ぎた9月のある日。 「これ、ありがとう。また貸してね」 美奈はそう言って、いつもと同じように前日貸していたテープを綺麗な紙袋に入れて治希に手渡した。 帰宅後、治希はいつもと同じように宿題をやり終えた後、テレビを見て夕食を摂り、入浴して日常の一日が終わろうとしていた。 寝る直前になり、治希は美奈から返してもらったテープを再生しようと紙袋を開けると、封筒 [続きを読む]
  • 風と、海と、太陽と。〜Feel the Wind〜 第1章 第2話
  • 第2話  通学路一方、治希は担任の推薦で学級委員にはなっていたが、特に取り柄もなく部活もやっていないし成績も極普通だ。周りからは真面目だとか努力家だとか言われるが、治希自身に自覚はない。日々淡々と過ごしているだけだ。だが、友人は多かった。そういう意味では信頼されていた。「いいよ。いくつか持ってるけど、どれにする?」治希は工藤静香のシングル3つとアルバム1つを持っていた。「武田くんのおススメは?」「う [続きを読む]
  • 黄砂の影響
  •  一昨日、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が、心筋梗塞の発症と関連していることを研究チームが明らかにしましたね。私の師匠は以前から「みんなPM2.5でワーワー言ってるけど、黄砂の方がよっぽど体に悪いよ」と言っておりまた。「理由ははっきりとはわからないけど、言われているように黄砂に付着する色々な物質が良くないんだろうね」と言っています。自然から感じる(よみとる)力を身に付ける(呼び起こす)と、こういうこ [続きを読む]
  • 4試合勝ち無し・・・
  • 9月に入り、福岡は下位のチームとの対戦カードばかりが組まれています。 2日・・・讃岐・アウェー  2−0 9日・・・愛媛・ホーム 1−017日・・・熊本・アウェー  3−023日・・・岐阜・アウェー  4−030日・・・山口・ホーム  3−0私自身の皮算用では、上記のように全勝でした。ここで大量貯金を作り、10月の「対昇格争いチーム月間」でなんとか勝率5割以上をキープし、首位・湘南との直接対決で勝てば首位が入れ替われ [続きを読む]
  • ― 第1章 ―  少女の決意
  • 第1話  クラスのマドンナ「武田くん、今度、工藤静香のカセットテープ貸してくれない?」1989年、中学3年の7月初旬、梅雨明け間近の蒸し暑い日、ホームルームが終わり放課後に突然、治希に声をかけてきたのは篠川美奈だった。15歳の女の子にしては背が高く、当時まだ165cmそこそこしかなかった治希と並んでも身長差はほとんどなかった。背中まである髪を後ろに束ねているが、その髪は日本女性らしい艶やかで真っ直ぐな黒髪だっ [続きを読む]
  • W杯 本大会出場決定!
  • 昨夜の日本代表は見ていて安心できました。中盤で奪って前線の大迫に預けて、2列目、3列目が前に行くというスタイル。これって、アビスパがやろうとしているサッカーの完成形になるんだろうなと思いながら昨日は見ていました。ウェリントンがキープして、松田、仲川らが追い抜く。来年、上のステージで完成された福岡スタイルを見たい。 [続きを読む]
  • すみません。タイトルが・・・
  • 小説を書き始めたのはよかったのですが、タイトルを記載し忘れてました・・・。大変申し訳ございません。では、あらためてタイトルを発表させて頂きます。『 風と、海と、太陽と。〜Feel the Wind〜 』でございます。これからも宜しくお願い致します。 [続きを読む]
  • 恋愛小説を
  • 今日から週に1〜2話を目安に、およそ40話の小説を書いていきます。よかったら読んで下さい。まずは、「あらすじ」と「主な登場人物」の簡単な紹介と第1章の「目次」、「プロローグ」を書きます。<あらすじ> クラスのマドンナ、美奈(みな)は中学3年の時、同じクラスの学級委員、治希(はるき)との交際がスタートする。 治希はごく普通の男子だったが、クラスメイトからの信頼は大きかった。 ふたりは1年後の高校1年の夏に [続きを読む]
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