スガンヌ さん プロフィール

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スガンヌさん: 孤独のクラシック
ハンドル名スガンヌ さん
ブログタイトル孤独のクラシック
ブログURLhttp://suganne.hatenablog.com/
サイト紹介文癒されるクラシックのおすすめ演奏をバロックやモーツァルトら古典派を中心に歴史を交えて紹介します。
自由文子供の頃からクラシックとともに人生を歩んできました。(聴く専門ですが)歴史を勉強してきたので、作曲家の人生や、曲ができたエピソードなどを中心にご紹介していきます。後輩に、『クラシックには興味あるけど、どんな曲を聴いたらいいのか分からない』と言われたのをきっかけに、このブログを立ち上げました。親しみやすい、ヴィバルディ、バッハ、ヘンデルらバロックやモーツァルトら古典派の音楽を中心にご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 18日(平均12.4回/週) - 参加 2017/09/04 00:03

スガンヌ さんのブログ記事

  • 私の音楽遍歴。原点はヘンデル『調子の良い鍛冶屋』
  • このあたりで、私とクラシックとの出会い、そして今に至るまでの音楽遍歴をつづらせていただきたいと思います。おそらく、幼稚園に上がる前くらいの頃だと思いますが、親の友人が、「ソノシート」をたくさんくれたのです。「ソノシート」など、若い人には分からないでしょうけど、ペラペラの、乱暴に扱うと破れてしまうようなレコードなのです。針を落とすと立派に音が鳴るのが、今思っても不思議なくらいで。安く、ペラペラなの [続きを読む]
  • 春への憧れ。モーツァルト『ピアノ・コンチェルト第27番』
  • いよいよ、モーツァルト最後のピアノ・コンチェルトです。完成の日付は1791年1月5日。前作の?戴冠式コンチェルト?から約3年経っています。35歳で亡くなるのが同年の12月5日ですから、もはや残りの人生は1年を切っているのです。この時期、最晩年のモーツァルトの曲たちは、装飾的なものが少なく、清澄な、子供のように純真無垢な音楽と言われていますが、まさにこのコンチェルトも例外ではありません。曲名:モーツァルト『ピ [続きを読む]
  • プラハのモーツァルト。『ピアノ・コンチェルト第25番』
  • 1784年から、ウィーンでの名声を勝ち取るべく、そして実際に人気を博した一連のピアノ・コンチェルトシリーズは、いったんこの第25番ハ長調で締めくくられます。しかし、この頃にはモーツァルトの人気は目に見えて下降していました。1786年に完成、上演したオペラ『フィガロの結婚』は大喝采を浴び、アリア(独唱曲)のみならず重唱曲まで1曲ごとにアンコールされたため、ただでさえ長い演目にしびれを切らした皇帝から、『独唱 [続きを読む]
  • プラハのモーツァルト。『ピアノ・コンチェルト第25番』
  • 1784年から、ウィーンでの名声を勝ち取るべく、そして実際に人気を博した一連のピアノ・コンチェルトシリーズは、いったんこの第25番ハ長調で締めくくられます。しかし、この頃にはモーツァルトの人気は目に見えて下降していました。1786年に完成、初演したオペラ『フィガロの結婚』は大喝采を浴び、アリア(独唱曲)のみならず重唱曲まで1曲ごとにアンコールされたため、ただでさえ長い演目にしびれを切らした皇帝から、『独唱 [続きを読む]