mg さん プロフィール

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mgさん: 境界線
ハンドル名mg さん
ブログタイトル境界線
ブログURLhttp://zzzslp.hatenablog.com/
サイト紹介文メンヘラな自分の日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 20日(平均10.8回/週) - 参加 2017/09/04 10:05

mg さんのブログ記事

  • 転がり出すだろう 時はゆくのだろう 止められやしない
  • 誕生日でした。やっぱりどう頑張っても生きてて良かったとは思えないけれど、おめでとうと言ってもらえて、ひとのやさしさに触れることができて。それだけでわたしはしあわせな人間に近付けた気がした。まだまだ求めているものには程遠いし、死んだように生きるのも疲れるし、でも、今日を忘れることはないかなあ。 [続きを読む]
  • ボクはボクがキライ 愛せない 声も顔もキライ ダイキライ
  • 「誰のために生きているのか?」そう聞かれたらきっと、答えられない。妹と話していて思った。少なくとも自分のために生きている訳ではないことは確かなのだけれど、じゃあ誰のためか?と聞かれたら分からない。親のため?周りの大人のため?社会のため?分からない。全く。自分のために生きてみたいとは思った。でもそれ以上に、自分のために死にたいと思った。嫌いな自分のために生きるなんて、そんな人生ない方がいいに決まってい [続きを読む]
  • ひかり舞う届かない海で あふれる夜にあなたが見えるよ
  • 映画「何者」見ました。「誰かがリツイートしてくれたりお気に入りに登録してくれたり、フォロー数よりフォロワー数のほうが多くなったり、そういうことが気持ちよくて仕方ないんでしょ?」Twitterに依存し承認欲求をTwitterで満たすわたしにとって、酷く心に刺さる言葉だった。反応の数、フォロワーの数で満足し悦に浸る。誰しもそうだとは思わないが、そういう人もいるのも事実だ。難しい映画だった。馬鹿だからよく分からなかった。 [続きを読む]
  • 頭がおかしくなってしまいそうだ 精神的に無理んなっちまっているよ
  • メンクリに行ってきた。今日はカウンセリングもあったから、少しは自分の気持ちを打ち明けられたと思う。主に顔のこと、整形のことについて話し合った。「整形しても満足することはない」果たしてそうだろうか。確かにわたしには醜い部分が多過ぎて、整形を繰り返す必要がある。それを言っているのだろうか。「整形怖くない?」怖いに決まっている。顔にメスを入れるなんて、手術すらしたことないし点滴や注射ですら怖いのに。ただ、こ [続きを読む]
  • 顔の見えない 不幸と霧状の黄緑色に 酔っていた
  • わたしはとてもブサイクだと思う。いや、思うというより事実なんだけど。美醜にこだわりすぎて自分で自分の人生を生きづらくしているのは自覚しているけれど、それでもこんな醜い姿のまま生きるのは嫌だ。少しでも細く、綺麗になりたい。綺麗になりたい、と漠然と思うけれど綺麗ってどの程度になったら綺麗なんだろう。自分が納得いくまでなのかな。世の中はブスとデブに厳しくて、だからわたしは綺麗になって優しくされたいし認め [続きを読む]
  • 誰もお前を気になどしていない 身代わりなら うなる程いる
  • ふと、自分の属する位置が分からなくなった。家族の中でもわたしは真ん中で、でも姉にはなれなかった。妹とは双子のような関係だから。妹にもなれなかった。甘える方法を知らなかったから。子どもにもなれなかった。駄々をこねたり、欲求に忠実になることは案外難しい。大人にはなれない。いつまで経っても今のままだ。姉でも妹でもない。子どもでも大人でもない。じゃあわたしは一体何なんだろう。わたしじゃなくてもいいポジショ [続きを読む]
  • 死ぬまで一生愛されてると思ってたよ 信じていたのに嘘だったんだ
  • ネイルを変えた。キラキラ光る明るい色から黒とゴールドの落ち着いた色にしたがなかなかいい感じで嬉しい。そういや昔付き合っていた人はこういうのが嫌いだったな、と思い出した。ネイルとかメイクとか香水とか、わたしの好きなもの全てが苦手な人だった。懐かしいなあ。あの時はずっと一緒に居られると思っていた。それこそ、死ぬまで一生愛されてると思っていた。死ぬまでも一生も愛も何もかもこの世には存在しなかった。 [続きを読む]
  • 今日は何もいい事なかったな 明日は何かいい事あるかな
  • 国語の勉強をしていてふと浮かんだカウンセラーの言葉「mgさんは感受性が豊かなのよ」感受性(かんじゅせい)…外界の刺激・印象を受け入れる能力。物を感じ取る能力。以上Google先生より。感受性が豊か、きっとこれは褒め言葉なのだろうと思った。それと同時に、この感受性すら豊かじゃなかったらもっとのうのうと生きていられたんじゃないかとも思った。ひとの気持ちを汲み取るのが上手いとか、顔色を伺って行動するとか、社会に出た [続きを読む]
  • あたし以外のすべて きらめいてみえるのなんで?
  • 耳をすませばを見た。しずくの父親の台詞「人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにも出来ないからね。」わたしはもう既に人とは少し(かなり)違った生き方をしている。一般的なレールから外れた人間だ。何が起きても誰のせいにもできない。本当にその通りだと思う。自分で選んだ・そうじゃないにしろ、違う道を進んだからには誰も責任を取ってはくれない。誰しも同じだ。人生は自分の責任でしかない。誰かのせ [続きを読む]
  • 夢とか希望とか未来は 今の僕にとっては脅しだ
  • 試験も終わり、精神が安定するかと思ったら悪化の一方を辿っている。今日も大量に薬を飲んで布団から動けない日を過ごしている。自分、何してるんだろうなぁ。そういや試験はまだ終わりじゃなかった。と言っても次は二教科しかなくて勉強もだいぶ楽なのだが、試験が終われば自動車学校だ。わたしには荷が重い事が多すぎる。人が当たり前に出来ることが出来ない。怖気付いて、嫌になって、心身に影響が出て、「無理しないで」と仕方な [続きを読む]
  • 夏のせい 夏のせい 夏のせいにすればいいからさ
  • 試験が苦痛すぎてODした。ODしたところで時間は待ってくれないし現実は迫ってくるしどうしようもないけれど、とにかく逃げたい一心だった。結局過眠に拍車をかけただけで、余計勉強しなきゃ、出来ない、の繰り返しに悩むことになった。自業自得だ。最悪、死んでしまいたい。試験なんてきっかけに過ぎない。これがなければ少しは楽かもしれないが、どうせ自動車学校も待っている。現実からは逃れられない。逃げたい、頑張らなきゃ、 [続きを読む]
  • 並んで飾っている綺麗な幸せは いつか誰にでもやってくるのかな
  • 親戚の命日だった。その親戚はわたしが小学生の頃に自殺した。昔のことなのにはっきりと覚えている。わたしが自殺しようとした時も何故か、頭から離れなかった人だ。一度でいいから、今のわたしを見て欲しい、そして話したいと思った。身近な人間の自死は、ずんと心に重くのしかかるものがある。わたしが死んでも、親戚や家族はこの感覚を味わうのかな。そう思うと少しだけ躊躇うけれど、きっとまた死にたいと嘆くし死のうとするん [続きを読む]