ateliermaquiu さん プロフィール

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ateliermaquiuさん: アトリエ マキーユ
ハンドル名ateliermaquiu さん
ブログタイトルアトリエ マキーユ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ateliermaquiu/
サイト紹介文メイクアップ写真スタジオ アトリエマキーユ 公式ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 19日(平均24.3回/週) - 参加 2017/09/06 08:48

ateliermaquiu さんのブログ記事

  • アイシャドウは、
  • 好きなようにのせれば良いと、基本的には思っています。 確かに、顔色を悪く見せる色はありますし、まぶたがはれぼったいのを気にされている方によりはれぼったく見せるような色を塗ったり、清楚にしたいのに派手な色使いはダメかもしれません... が、せっかく色を加えるのであれば、洋服に合わせたり、お気に入りのアクセサリーに合わせたり、何かテーマを決めて楽しめれば良いと思います。 アトリエマキーユの色を使ったメイク [続きを読む]
  • この背景、プロフィール写真として
  • 成立するようです。 プロフィール写真、自然に... とはいえ、あまり背景にものがあっては、 と思い、 これくらいにしていましたが、ご自身でお仕事をされている方のホームページ用などとしては、室内の雰囲気はより”自然さ”を演出してくれるので、飾らない感じがして良いのでしょう。 少し顔に影が入ったりもするのでよりリアルになりますし、あまり写真と現実が違いすぎても... という方にも良いかも。 というのは、最近数 [続きを読む]
  • こちらも...
  • 良く使っているアイテムです。 インプレス IC リバイタライジング ソフニングオイル 古くなって硬くなった角質をとりのぞくオイルで、メイク前に使用するものですが、結構メイク中にも使ってます。 主に目のまわりやホウレイ線などのシワになりやすいところですね。下地のように使用したり、ファンデーションに混ぜたりもしています。また、メイクを仕上げた後に目元にツヤを出すのに使ったりもしています。 撮影によっては、フ [続きを読む]
  • 逆光って
  • ポートレートで女性を綺麗に撮る基本のようです。 どれくらいの光をカメラのレンズに写し込むかで全然違って見えます。雰囲気のある写真がスマホでも撮れますよ。 ただ、普通に撮ると人物が暗くなるので、人物の明るさを調節する必要はあります。 レンズにわざと指紋をつけて、ソフトフォーカスを追加しても良いかも。 フィルムカメラの時代、逆光は悪いイメージだったんですけどね(記念撮影なんかでは)。 まだ試していない方、 [続きを読む]
  • ナチュラル眉と細眉
  • 何となく比較して見ました。 やっぱり眉で印象は大きく違いますね。 最近はナチュラル〜太眉くらいの方が多いですが、細い方もいらっしゃいます。 清楚感を出すにはナチュラルな方が良いですが、個性的で強さを魅せるなら細いアーチ型の眉でしょうか。 眉は好みもあるので、迷った時は直接聞くようにしています。求めるイメージと普段のメイクが違うと感じればアドバイスしますが、普段好きでされているメイクを無理にかえるよ [続きを読む]
  • あまり関係ない話ですが、
  • ↓こんなのをつくりました。 アイブロウペンシルを延長するためのものです。 個人的に柔らかいペンシルが好きなので、イヴ・サンローランのアイブロウペンシルを使っているのですが、結構な値段がするので、無駄なく使いたいところ。 そこで、旋盤という機械を使ってアルミの丸棒を削り出して加工し、いらなくなったペンシルのブラシを片側に固定、片側には短くなったペンシルが差し込めるようにしてあります。 経験を積めば短い [続きを読む]
  • 同じメイクでも
  • ガラッと雰囲気は変わります。 アトリエマキーユでは、メイクテクニックの他にも撮影照明テクニックも充実してます。 太陽光の直線的な光はまだ研究中ですが、撮りたい写真の雰囲気を伝えていただければ、ほとんどの場合再現可能だと思います。 ちなみに、同じメイクでの撮影というのは、 ↑これ。 マキーユコースだと時間内色々変化をつけて撮影しています。 [続きを読む]
  • メイクスペースは
  • 明るく広いです。 というか、撮影スペースの中にほぼ半分の割合で、メイクスペースがあります。 写真スタジオに行ってメイクすると、狭くて暗い所もあるんですよね。 昔はよくあったんですが、白熱電球では、ストロボ光での正しい仕上がりの色は見えないです。 また、メイクって近くから見すぎると全体像がわからないので、いざ撮って見るとバランスが取れていないことってよくあります。ファンデーションにムラがあったり、色の [続きを読む]
  • MAKE UP FOR EVER
  • パンスティックファンデーション のパレットです。 使い込んだものの写真ですみません。 元々は水を含ませた硬めのスポンジにとって、舞台用のファンデーションなどとして使うものですが、アトリエマキーユではコンシーラーとして使用しています。 カバー力が高いので、 シミ、あざ、ほくろ、ニキビなどはもちろん、毛穴を消したり、眉毛の形の修正など、色々使っています。 ただ、目の周りだとか、皮膚が薄くよく動く部分だと、 [続きを読む]
  • モデル募集 再び
  • アトリエマキーユのHP、ブログ等SNSで写真の使用可能なモデルさんを募集しています。 広く一般の方へのメイクテクニック等の公開の目的もありますので、容姿、年齢、経験、性別は全く問いません。 ブログでのメイクテクニック紹介などでも写真を使いたいと思いますので、メイク・顔に悩みのある方大歓迎です。 40代以上の一般の方もお待ちしてます。 SNSでスタジオの紹介をしていただける方も大歓迎です。 ただ、基本的に写真の使 [続きを読む]
  • 大き目のスポンジ
  • がおすすめです。 いつも使っているのが、こちら↑ 一辺が4cm 暑さが2.5cm 位のものです。 以前はイヴサンローランで一個1000円くらいのスポンジがあったのでそれを使っていたのですが、廃盤となったので、最近は楽天なんかで、出来るだけ大き目のものを買ってます。 小さいもの、薄いものだと、まず持ちにくいですよね。 ひとにメイクするときは、思い通りに道具が動いてくれないとストレスになるので... また、スポンジは主 [続きを読む]
  • 男性の撮影は...
  • こんな感じになったりもします。 ↑これは、お友達と大勢で撮影中のノリで撮った一枚。 参考にしていただきたいのは光の当たり具合です...よ。 女性だと陰影を強くすると年齢が出てしまうのですが、男性のクールさの強調にはもってこいです。 [続きを読む]
  • 眉の形と顔の大きさは
  • けっこう関係あるんです。 ↑眉尻がさがっている眉です。 ↑眉尻を顔の外方向へ逃がした眉です。 違いがわかりますでしょうか? モデルさんの顔立ちが整っているのでそれほどではないかもしれないですが、眉尻が下がると顔のパーツを中心へよせてみせるので、顔の輪郭を大きく、丸く見せてしまします。 一方、 外方向(正面を向いたときに耳の上の付け根のあたりを目指すと理想的だと思っています)にむけると、 顔の上の部分 [続きを読む]
  • 声優さんには
  • 昔からよくご利用いただいてます。 ありがとうございます! アトリエマキーユを初めてもう13年、 最初の頃は声優さんの名前を知らなくて、大御所の方でも普通の人にしてはオーラがあるなぁくらいで、撮影してました。 まぁ、今でもあまりお仕事の内容とか聞かないので、もしかしたら失礼なことをしてるかも... 我ながら困ったものです。 アトリエマキーユで宣材を撮られた方が活躍されているのを知ると本当に嬉しいです。 デビ [続きを読む]
  • アトリエマキーユお気に入り
  • の一枚です。 これを撮ったのも大分前になってしまいました。 写真の質感と光とメイク、そしてモデルさんの雰囲気がとてもアトリエマキーユ好みかと... アイメイクは こんな感じ。 実はたくさんの色を使ってます。 この時の撮影も適当に始めて適当に撮りながら... で、何かの拍子に”これは良いかも”となってからノリノリでした。 こんな感じだと メイクアップ写真(雑誌風)コース ですね。 [続きを読む]
  • ファンデーション 〜 色 〜 つづき
  • ここ最近主に気に入って使っているのが、RMK ジェルクリーミィファンデーション いろんな肌の方がいらっしゃるので、101と103をまぜて使いっています。 ひとまず、手のひらで適当に混ぜ合わせてフェースライン周辺に試し、 必要によっては、MAKE UP FOR EVERのカラーパレット ,から少し色を混ぜながら、肌の色にしっくりくるように微調整します。 ある程度トーンが決まったら顔周辺から塗っていき、中心部にはより明るいファン [続きを読む]
  • ファンデーション 〜 色 〜
  • 今日は色のおはなし。 肌色...って今はいわないらしいですね。 メイクにとってもまさにその通りで、一言で肌の色はいいつくせません。 前にも紹介したように、首から顔の中心部にかけて明るくつくっていくのですが、その色味は様々です。 色味が統一している場合は、既存のファンデーションなどでもつくりやすいのですが、 首元の色を見て、顔全体を見ると、首元は黄味が強く、鼻筋はピンクがかっているということがあります。 ま [続きを読む]
  • アイライン 〜 そして色々編 〜
  • こんなのや、 こんなの、 そのほかにも色々なラインで、目元を強調する方法があると思います。 今回色々紹介したのは、単にラインの入れ方のパターンではなく、これらを組み合わせることで、目元の左右のバランスを整えたり、顔自体のバランスを調整することが可能だということです。 一般の人のメイクにとって大切なのは、顔のバランスを整えていくこと。 アイラインの入れ方一つで、目をよせたり、離したり、あげたり下げたり [続きを読む]
  • アイライン 〜 つり目編 〜
  • 昔はアイラインといえばこんな感じでしたよね。 目尻をキリッとあげてカッコよく...といったところでしょうか。 加齢で下がった目尻を上げるために描いていらっしゃる方も多いと思います。 眉山もあげて、眉にも角度をつけるとより効果的ですよね。 [続きを読む]
  • アイライン 〜 たれ目編 〜
  • 最近リクエストとしてよくあるたれ目メイクです。眉山もほとんどつくらず、直線もしくは下がり気味にします。 アイラインは、目じり側をとにかくさげていくのですが、ラインとしてまつげの上にかいてしまうと、逆につり目にしてしまうので、まつげの下、インサイドにラインを強調するように入れます。 さらには下のラインを実際の目じりよりさらに下に描くことでよりたれ目を強調することも可能です。 これらのテクニックは、つ [続きを読む]
  • アイライン 〜 より目編 〜
  • 遠心顔の方の為のより目にさせるラインの入れ方です。 目頭側に濃いめのラインを入れていきます。 眉毛も眉頭側を少し内側まで描くとさらに効果があります。 写真撮影では、目を開けて正面を見た時に影がみえるくらいの幅が良いですね。 濃いメイクの方でしたら、さらに、 眉頭から目頭にかけて影を強くするように濃いめのシャドウを入れます。昔のノーズシャドウのようですが、雰囲気は大きく変わりますよね。 [続きを読む]
  • アイライン 〜 はなし目編 〜
  • パーツが顔の中心によっている方などで、目を顔の外に出すための入れ方です。 目を横方向に大きくみせたい方にも有効です。 さりげなく入れると↑こんな感じ 目尻側、上下に外方向に引っ張るように濃い色を入れていきます。 入れ方を微妙に上下方向に調整することで印象を変えることも可能です。 合わせて眉尻も外方向に長くすると求心顔の方には有効です。 [続きを読む]
  • アイライン 〜 ぱっちり編 〜
  • 目を縦に大きく、可愛らしい目元にするには、 正面を向いた時に瞳の上下が強くなるようにアイラインを入れます。上瞼は強くても良いですが、下はわざとらしくなるので控えめに。 まつ毛も中央部をよりカールさせ、目尻側は上げを控えるか、少し下げめにしておいても良いです。下まつげも下方向により強く塗っていきます。 さらに目尻を下げるようにインサイドから下方向に影を入れると こんな感じです。 これで、アイメイクのベ [続きを読む]