鳳晶 さん プロフィール

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鳳晶さん: GO!GO!チランジア
ハンドル名鳳晶 さん
ブログタイトルGO!GO!チランジア
ブログURLhttp://55tillandsia.blog.jp/
サイト紹介文園芸初心者がチランジア(エアプランツ)を必死に育てるブログ。
自由文「エアプランツっておしゃれ!」と安易に始めたチランジア栽培ですが、案外奥が深いことを知りました。一度は枯らしかけたチランジア達に、花を咲かせ子株を出させることが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 16日(平均6.6回/週) - 参加 2017/09/06 23:21

鳳晶 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 小さいイオナンタ・マキシマ
  • イオナンタ・マキシマ。大きくなる種類ですが、ご覧のとおりおチビさん。 花が咲くまで何年かかるんすかね、コレ。チランジアに興味を持ったら、まずイオナンタを避けては通れないのではないでしょうか。実際に育てるかどうかは別として、花屋でも百均でもネット検索でも、目にする機会が非常に多いです。それほど品種が多く、種類によっては安価で育てやすいため、広く流通しているのが理由なのでしょう。 我が家のマキシマは特に [続きを読む]
  • ベルゲリだって繊細なの
  • ベルゲリ。固定の仕方がまずい気がします。そのうち、ラティス用のハンガーに吊るすつもりです。見た目にも強そうで(トゲトゲだからという意味ではない)、初心者向けという感じのベルゲリです。どこのサイトやブログなどを見ても、「非常に丈夫。初心者向き」とあり、安心して育てはじめました。しかし、強いといっても、ベルゲリも日光には気をつけろと言われるチランジアなのです。ラティスの上の方につけておいたら、陽の当た [続きを読む]
  • 子株もりもりコットンキャンディ
  • コットンキャンディ。15センチサイズのものを注文しましたが、該当サイズが無かったようです。代わりに、小さめの株が4つもクランプになっているものを送ってくれました。コットンキャンディはご存知のとおり、ストリクタとレクルビフォリアの交配種です。交配種は希少で高価なものが多い中、この品種は比較的手に入れやすいですね。花が咲かないまま子株をどんどん増やし、突然開花するのが特徴だそうですが、なるほど早速クラ [続きを読む]
  • プルイノーサの個性とは
  • プルイノーサ・コロンビアフォーム。基本種と迷いに迷って、大きさをとりました。というか、エアコンの室外機に置くなよ。もう少ししたら楽天のポイントが付与されるから、そのポイントで花台買います。プルイノーサは、「エーレルシアナを小型にして(大型になる株もあるが)、鱗片を荒々しくかつ少なくした雰囲気。」(参照:ティランジア入手/栽培株)と表現されていて、確かに言い得て妙です。コロンビアフォームになると、そ [続きを読む]
  • 調子よさげなフンキアナ
  • フンキアナ。株が3つのクランプを購入しましたが、早くも4つ目の株が!購入した時点で伸びてたのかもしれませんが、どっちにしろ嬉しい。繊細な葉っぱのチランジアは苦手とか言っておきながら、これですわ。でも、マグヌシアーナとフンキアナを一緒にしてしまうのは乱暴です。フンキアナの葉は確かに繊細ですが、かなり硬質なので常時多湿でないといけないということはありません。フンキアナは単体だと小型で花も可憐なものです [続きを読む]
  • 「く」の字のブラキカウロス
  • ブラキカウロス。恐竜みたい名前でカッコいいですね。宅配便で届いたときに、葉が折れていたのが残念・・・・・・ある程度育った株を注文すると、まれにですが妙な形の個体が届くことがあります。このブラキカウロスも葉数が多い割に、すぼめかけの傘みたいな状態でした。本来ならベルティナやカピタータのように、もっと放射状に広がっているはずなのですが。根は伸びまくってましたし、葉折れ以外は葉の状態も良かったので、お店での栽 [続きを読む]
  • マグヌシアーナの重圧
  • マグヌシアーナ。雨が降ると元気。でも、あんまり濡れたまんまだと腐っちゃう。わがままボディもたいがいにしてほしい。いつかの雑記で、自分の意に反して手に入れたマグヌシアーナですが、偉大な先人の言うとおりに管理して、何とか維持しています。「葉がよれたり、葉先が枯れたりせず、葉が根元から先端まで真っ直ぐ美しくあれば、よい栽培環境・管理がされているということです。」(参照:ぱんさのマイナー植物園/ワイルド? [続きを読む]
  • がんばれ!セレリアナ!
  • セレリアナ・スペシャル。ワタクシがここまで育てたわけではありません。2500円出して、楽天で手に入れました。犬でも猫でも大きな種類が好きですが、チランジアも例外ではありません。(ちなみに現在ペットは飼ってませんよ)セレリアナは大きさもさることながら、姿形もたまりませんね。手に入れた頃は基本種とスペシャルの違いがあるなんて知らなかったので、「高っかいなー。奮発すっか」で購入しました。機会があれば基本 [続きを読む]
  • ベルティナあるある
  • ベルティナだと思います。水がたっぷりやってるつもりだけど、水苔に触れる部分だけが枯れてきてる・・・・・・腐ってるということはないと思うんだけど・・・・・・ちょっと不安。ふるさと納税の返礼品でベルティナとブラキカウロスを含めた5種類のチランジアをもらいました。それぞれに品種のタグが付いてたのですが、どれが何かを確かめもせずに外したのが愚かでした。どっちがベルティナで、どっちがブラキカウロスかわからない!ネットで [続きを読む]
  • 正体不明のイオナンタ
  • イオナンタ某。ルブラとかコーンヘッドとかいろんな種類がありますが、何かわかりません。これも、ベルティナ(仮)と同じく、花が咲けば何かわかるのでしょうか。チランジアの定番、イオナンタの何かです。入手時にタグは付いていましたが、「イオナンタ」としか表記されていませんでした。別にコレクターじゃないから、なんだっていいんだけどさ!イオナンタはとにかく開花時が素晴らしいですね。我が家のイオナンタ某もとりあえ [続きを読む]
  • おまかせセットの功罪
  • チランジアの世話もそこそこできるようになってくると、数を増やしたくなってきます。ふるさと納税の返礼品に、エアプランツ5種のおまかせセットというものがあったので、さっそく手続きをした次第です。それで、どんなものが届いたかというと、イオナンタ・ストレプトフィラ・ブラキカウロス・ベルティナ・マグヌシアーナでした。どれも大きくて根っこも伸びまくりの良いものでした。しかし・・・・・・個人的にうれしくないのがマグヌ [続きを読む]
  • 赤カピタータ?緑カピタータ?
  • カピタータ・レッド。まだ赤く染まってませんが、これから楽しみです。今のところ、カピタータは特に書くことはありません。あえて書くなら、けっこう水を好むようで、多めにやらないと葉が縮んできてしまいます。形はブラキカウロスやベルティナに似てますが、葉っぱはかなり硬質です。乾燥には強いそうですが、葉先が痛んで見た目にも健康的でなくなります。遮光(30〜50%)した日光によく当てて、水も頻繁にたっぷりやるの [続きを読む]
  • アルビダ(小)姉さん
  • アルビダ・ミノール。手に入れてから日は経ってませんが、よく見ると子株が付いてる?水苔が必要だったのかわかりませんが、水多めだと調子がいいとあったので。限られたスペース(120×120センチのラティス)では、40センチにもなるアルビダの基本種は断念せざるを得ませんでした。有茎種はでっかくなるものが多いイメージでしたが、全然そんなことありませんでした。大体、小型種でもクランプが増えれば場所も取るでしょ [続きを読む]
  • 出来合いのエーレルシアナ
  • エーレルシアナ。ワタクシが所有する一番お高いチランジアです。何故ならコルクに着生してる上に、子株がついてるから。わりと立派なエーレルシアナです。「始めたばっかりなのに、もうここまで育ったのか?」とお思いの方、違います。これだけしてあるものを、購入しただけにすぎません。「初心者のくせに立派なもん買うんじゃねえ」という意見もあるかと思いますが、お高いものを買って絶対に枯らさないよう気合を入れたのです。 [続きを読む]
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