happiness さん プロフィール

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happinessさん: 心のデトックス
ハンドル名happiness さん
ブログタイトル心のデトックス
ブログURLhttps://ameblo.jp/pisces-21/
サイト紹介文天聖経訓読で心のデトックスをしていきます。 毎日の訓読の効果はいかに...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 20日(平均16.8回/週) - 参加 2017/09/07 00:28

happiness さんのブログ記事

  • 神様はどのようなお方なのでしょうか。
  • 神様はどのようなお方なのでしょうか。 神様は本然的真の父母の立場にあるお方です。 ところが真の父母となるべき神様が父母の立場を奪われてしまったので、創造理想の本然的基準にはなかったことが生じたのです。 この創造的世界にはあり得ないことが生じたのに対し、創造主であられる神様は干渉することもできず、それに責任を負って消化することのできる立場にも立てないのです。 (240-164,1992.12.13) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神様がアダムとエバを造った目的はどこにあるのでしょうか。
  • 神様がアダムとエバを造った目的はどこにあるのでしょうか。 私たち人間の形状を見てください。体をもっています。しかし無形の神様には体がありません。体を着なければ、体をもたなければ霊界世界や地上世界を治めることができないのです。 ですから神様がいらっしゃるにしても、神様が人間の父母として現れるためには体をまとわなければならないのですが、その体を着た代表が誰かというとアダムとエバなのです。 堕落していない [続きを読む]
  • イエス様が神様を父と呼ぶとき
  • イエス様が神様を父と呼ぶとき、当時、旧約の観念に浸っていた祭司長やパリサイ人は、神様を冒涜する、けしからぬ言葉として聞いたのです。 それほどイエス様の父としての神観は、革命的な神観だったということを知らなければなりません。 (35-277,1970.10.25) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今まで神様の願いは、人間が万物と因縁を結び、神様と因縁を結ぶことでした。
  • 今まで神様の願いは、人間が万物と因縁を結び、神様と因縁を結ぶことでした。 それゆえ神様は堕落した人間を僕の立場から始めて養子の位置を経て、子女の位置、そして父母の位置まで引っ張り上げるということをしてこられました。 それは嘆かわしい堕落の因縁を切り捨てて万物と人間と神様が、一体の因縁を結んで神様の喜びが人間の喜びであり、人間の喜びが万物の喜びになるようにしようというのです。 神様は息子、娘のために生 [続きを読む]
  • 人間が堕落することで無原理圏内に落ちました。
  • 人間が堕落することで無原理圏内に落ちました。 どの程度落ちたのでしょうか。神様の僕である天使にも劣る世界に落ちました。 主人となるべき、王子王女が僕にも劣る位置に落ちたのですから、再び上がらなければならないのです。 それゆえ僕の僕の道理から始めて、僕の道理、養子、庶子、こうして直系子女まで、次に母を通じてアダム(父)の位置に戻らなければならないのです。 復帰です。 救いの摂理とは病気になる前の健康だっ [続きを読む]
  • 神様の造られたすべての存在を愛の対象として感じなければなりません。
  • 神様の造られたすべての存在を愛の対象として感じなければなりません。 すべての微物まで愛し、人はもちろんのこと、天にあるものまですべて、無形のもの、有形のものを愛することができ、愛されることのできる皆さんにならなければなりません。 朝、鳥がチュンチュン鳴くならば「このすずめめ、ゆっくり寝ようと思ったのにどうしてチュンチュン鳴くのか」と言うのではなく、「ああ、有り難い。私を起こしに来てくれたんだ。大事な [続きを読む]
  • 朝、目を覚まして自然を見れば、
  • 朝、目を覚まして自然を見れば、その自然が、かすかに私の本性と絆を結び新しい理想の感情を芽生えさせます。 しかし人間の世の中を見れば見るほど、絶望と悲しみの感情が高まるという事実がよく分かることでしょう。 本来、堕落していない本然の人間が住む世の中というのは、人間の価値はそのように見る人をして悲しみを感じさせるようなものではないのです。 一株の草や一輪の花、一本の木程度の価値のものとして造られた人間で [続きを読む]
  • 被造世界のすべての物は
  • 被造世界のすべての物は、神様の愛する息子、娘が愛の理想を見つけていくことができるように、教材として造ったものです。 それゆえ相対的な構造になっています。鉱物も主体と対象の関係によって作用し、原子も陽子と電子が主体と対象の関係で作用するのです。 作用しなければ存続することができないのです。運動しなければ永続、存続できません。 それゆえ宇宙は人間を中心としてその中心点に到達することができるように創造され [続きを読む]
  • なぜ神様は万物を造ったのでしょうか。
  • なぜ神様は万物を造ったのでしょうか。御自身が愛する対象を、対象者をもつためです。御自身が愛する対象圏を造るためです。 その対象が食べて生きたのちに、自分の本然の世界に戻ってきて、永遠な神様の愛の本国に来て生きるようにするためです。 (142-76,1986.3.1) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「家和万事成」
  • という言葉があります。その家庭が平和であれば、万事がうまくいくという意味です。 完成した家庭は、平和の家庭であり、これは天国の基礎です。 家庭の原動力は真の愛です。私よりも神様を、そして対象を命のように愛する純粋で美しい愛、これが真の愛です。 神様はこの宇宙に、真の愛の力よりも大きい力は創造されませんでした。真の愛は、神様の愛です。 (219-118,1991.8.28) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神様は、二性性相の中和体であると同時に、格としては男性格をもっています。
  • 神様の父格の愛に対し、相対的立場にあるのが男性であるので、これは垂直関係です。垂直関係。女性は垂直関係ではありません。女性は何でしょうか。垂直の相対となる横的関係なのです。 神様の人格を中心として格に従って見るとき、男性は縦的関係である上下関係であり、女性は左右関係である横的関係です。 それでは、縦が先でしょうか。横が先でしょうか。縦が先なので、先の位置に近づこうとするのが、すべての自然の道理が追求 [続きを読む]
  • 神様がアダムとエバを創造したのと同じように
  • 創造主の立場でその喜びを感じさせるためのものが子女なのです。 子女は、アダムとエバによる第二創造物です。無形の神様は、有形の実体としてアダムとエバを造りました。 アダムとエバが完成すれば、神様の有形実体の完成として愛の中心代表となります。 その神様がアダムとエバを創造して喜びを感じたのと同じように、実体的に神様の創造の喜びを感じることができるように、体験させるために与えたのが子女だというのです。 (23 [続きを読む]
  • 神様が人を作った理由は
  • 同じ父母の位置に立てるためであり、体をもつためなのです。 ですから、外的な神様はアダムとエバであり、神様は内的な神様なのです。体的な神様がアダムとエバであり、心的な神様が無形の神様です。 その神様が人類の父母です。本来の父母です。その父母が何人もいるのではありません。一人です。 一人なので、その一人の方が入れるアダムとエバを、男性と女性の二性性相をもった分聖殿のようにしておき、神様がそこに入るのです [続きを読む]
  • 神様はなぜ、アダムとエバを必要としたのでしょうか。
  • 二つの目的があります。 一つは、愛の理想を成就しようということです。二つ目は、無形の神様が形状をもって現れるためです。 それゆえ、無形の神様が有形の形状をまとって有形世界と関係を結ぶためのその基礎、その核心がアダムとエバなのです。 それでアダムとエバが完成して霊界に行けば、アダムとエバは神様の体と同じであり、神様はアダムとエバの心と同じ位置にいらっしゃるのです。 一人の人、霊的世界で完成した一人の人を [続きを読む]