みやおう さん プロフィール

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みやおうさん: 翼を紡ぐ
ハンドル名みやおう さん
ブログタイトル翼を紡ぐ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsu-aqr/
サイト紹介文旦那へのDV 愛しているのに手を出す私は 母への復讐段階へ入ってしまっていた。
自由文旦那へのDV
愛しているのに手を出す私は
母への復讐段階へ入ってしまっていた。
こんなアダルトチルドレンと呼ばれそうな私の
セルフカウンセリングのための日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 13日(平均13.5回/週) - 参加 2017/09/07 04:53

みやおう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人生で一番残酷な日 その5
  • 肝心の御柱曳行だが、私の願いは叶わなかった。氏子にとって御柱祭とは柱を曳いてナンボのものである。木落としを間近に見て楽しむのは観光客。柱を曳かないなんてあり得ない。 3歳の頃から毎回必ず柱を曳いた。お母さんだって知っているでしょう?私がどれだけ御柱が好きで、好きで たまらないことを。 3歳から参加しているとはいえ、遠くに嫁いだ私はすっかりお客様のようなってしまっていた。観光客も非常に多く、昔のよう [続きを読む]
  • 人生で一番残酷な日 その4
  • ハウス ウコンの力 ウコンエキスドリンク 100ml×60本 Amazon あくる朝、二日酔いだったけど、ウコンの力で復活をして、いよいよ柱を引こうと思っていた。 母は朝が弱い。今まで知らなかったけど、旅行に行くようになってからは朝が弱いことを知った。朝が弱くても全然害はない。だから何なの?って感じ。眠いなら寝ていればいい。私は何も言っていないし、朝が弱い母を責めたりしていない。むしろ触る神に祟りなしと思っていたか [続きを読む]
  • 人生で一番残酷な日 その3
  • 私は母と会話をしても楽しくない。オチのない話に返事のしようがない。母と話す話題を見つけることができない。 私の気持ちを理解してくれそうにない相手に何を話すのだ? 母が私に話しかけるが、「だから何?」の話で、あっそって感じで。オチは? こっちはパンドラの活火山のコントロールで手一杯なんだよ。 居間で料理をつつきながら、柱が通るのを待つ。苦痛だ。母の顔を見るといつも眉間にしわが寄っている。不幸の顔をしてい [続きを読む]
  • 人生で一番残酷な日 その2
  • 御柱祭に行く車の中で「嫌だな」の気持ちが82%位までのレベルに達していた。交通規制があって、地元民でないと通ることができないし抜け道も複雑な場所に母の実家がある。やっと到着。そして早々、事件は起こった。 「来るのが遅い」クレーム 交通規制は21時以降でないと解除されない。そんなこと、あなたたちの方が詳しいでしょ!クレームの理由は、留守番を私にさせて出かけたかったらしい。 そんなの知るか!高速で2時間 [続きを読む]
  • 人生で一番残酷な日 その1
  • 私は諏訪大社の氏子である。3歳のときからずっとずっと愛し続けてきた御柱祭。小宮の{めどでこ}にも乗ったことのある強者である。 愛犬を亡くし、フラダンスを辞め、パンドラオープン時からほどなくし、2016年の申年、御柱祭を迎える。正直行きたくなかった。母に会いたくなかった。仕方なかった、旦那が楽しみにしている。行くしかない。親戚のおばちゃんやおじちゃんが待っている。私を待っている、可愛い姪っ子を待っている [続きを読む]
  • テレビCMに強烈に反応する
  • これは心屋仁之助さんの名言の一つ。【羨ましい時自分の未来を見ているんだ】  そうかなぁ?いいなぁと思うことはあっても、羨ましいという重いレベルまでは現在では無いかもなぁ。 今日はちょっと息抜きタイム 旦那様は神様だという。 アンポンタンなうちの旦那もたまに神になる。 スマホのCMで、大嫌いなCMがあるんだけど、それは、クリエーターさんが「このスマホは音楽の音がいいんですよね」エ〇ス〇リア♪みたいな、有名 [続きを読む]
  • わたし、人の悪口を言う
  • 愛犬を亡くし、フラを辞めた後、心屋流の初級セミナーに参加しました。初級の前に上級も受けたのですが、受けてよかったとか、何かが変わったとかはあまりなかったです。ただ、頑張っていることを知ってほしいという事だけはわかりました。初級では、直近の友人関係の癒しに集中していて、母親の問題は分かりませんでした。 全ての悩みの根源が母親ならば、母親に集中してセミナーを受けるといいかもしれませんね。 そのように、 [続きを読む]
  • 分かってほしいの塊
  • 勇気を出してフラダンスの事を書いた。 フラダンスの一件を何度も何度もブログに書きたいと思いつつ勇気が出なかった。私が書いたのだとバレのも怖かったし、暴言を書いてしまい訴えられるのも怖かった(謎の妄想) 検索が好きな人も知っている。集めた情報を先生に報告する人も知っている。 でも勇気を出して本当に言いたかったことを書いてみた。 書いてみて、正直な気持ちは、 私の気持ち、わかってくれていますか? だった。 [続きを読む]
  • フラダンス そして誰もいなくなった
  • 愛犬が癌になって、余命いくばくとなって、仲良くしていただいた先輩に、もうボランティア活動はできませんと伝えた。「気持ちはわかるけど・・・」つかり、愛犬が癌になっても休むなということだ。その人にも犬がいる。 はぁ、伝わらない。どんなに愛しているか、犬を大切に思っているのか結局伝わっていなかった。 2014年9月13日 愛犬が亡くなった。 亡くなって悲しいのは当たり前だが、それ以上に決断をしなければなかった [続きを読む]
  • フラダンス 辞める勇気
  • 私は踊ることが好きだ。盆踊りも 実は 好きだ。踊る喜びを教えてもらったのは感謝している。ドレスを着ることで、自分自身が女であること、女を発揮することを余儀なくされ、女であることを存分に味わせてくれた。 踊りがうまくなりメリーモナークも見学した。ハワイの先生から教わるワークショップも経験した。古典カヒコも踊ったし、神戸や東京にも行って踊った。ボランティア活動は週に1回や2回はこなした。 経験には感謝 [続きを読む]
  • フラダンス 先生という生き物
  • 「フラダンス 長野県」と検索されれば見つけられてしまうかもしれないけど勇気を出して書こうと思う。検索好きな彼女が検索結果を先生にチクったとしても私サイドの事実しか書かないのだから。 ++++++翼がズタボロになった経緯を徐々に書いてゆこうと思う+++++++ ハワイアンフラの先生は日本でいうところの歌舞伎の世界のように家族伝承の世界である。その一門に生まれたのならフラを伝承し先生となるための訓練を受 [続きを読む]
  • ”■ダメなあいつをなんとかしたい”
  • ダメなあいつを、なんとかしたい! Amazon この本で私はパンドラの箱を開けたのだけど、もうひとつ重要な気づきがあったのでシェアします。シェアとかいってカッコつけてますが・・・それは、 この本は“男に尽くす女”だけが読む本ではなかった。 女に尽くす女のため の本でもあった。 あっち系ではないですよ。友人に尽くしてしまう人の事を言うのですよ。 私は男には不自由していないのです。独身の頃も今も。旦那にも悩みは [続きを読む]
  • 私をお父さんの代わりにしないで
  • 沖縄旅行に行ったときは何ともなかった。ずっと雨で海は大荒れだったけど、レンタカーを運転して“添乗員みやおう”は無事に任務を終えた。 *********** 母と叔母と温泉旅行に行った。台風が接近し有名な滝を見に行くことはできなかった。「あなたと旅行に行くと雨が降るわね。あなた雨女ね」と天候を私のせいにした母。私は笑って済ませた。だって接待旅行なんだもの。“添乗員みやおう”なんだもの。 ******* [続きを読む]
  • ゾッとした話
  • 私がパンドラの箱をまだ開けていない頃の話。 結婚してから実家を訪れるのは年に一回正月の時だけというクールな私は、めんどくさいと思いつつ、実家を訪れた。訪れたというか、ランチに出かけてドライブに行くという日帰りである。 何気ない会話の時に「やだぁ〜」と言っておばさんがよくやるように母が私の体に触った。 ドキ その時、自分でも疑ってしまうほど・・・・・ゾッとした・・・・・ 鳥肌が立つ 身の毛もよだつ 強 [続きを読む]
  • パンドラの箱を開けた本
  • ダメなあいつを、なんとかしたい! Amazon 心屋仁之助さんの著書 ダメなあいつをなんとかしたい! 私には関係ないと思っていた。BトレのDVD会員を数か月加入していて、その時に自動的に送られてきた。興味ない本にがっかりしたことを覚えている。 私は人間関係に強烈に滅入っていた。毎日毎日google先生に相談をしていた。 この本は、彼氏に尽くしてしまう女の子の話である。男性に関してはまったく悩みがない。若い子の話だと思 [続きを読む]
  • ラジオを聞くと悲しくなるわけ
  • 幼いころから家事を強制的にさせられていた私は料理をするのが嫌いになった。リンゴの皮むき、大根のかつらむき出来ます。キャベツの千切りできます。技術はあるの。手先が器用だから。でも料理は嫌い。 料理は嫌い。 だってイライラするから。 ある日から料理をすると手を切るようになった。仕事で包丁を持つと幾度となく指を切った。指を切るたびに、おっちょこちょいの私を責めた。 もっと落ち着いて料理をしよう。そう思った [続きを読む]
  • 長女に生まれて
  • 長女に生まれてよかったなんて思ったことない。ブルゾンちえみさんみたいに、大きな声で「女に生まれてよかった」なんて、20代の頃に思えたならばどんなに生きやすかっただろう。 長女あるあるを読むと切なくなる。悲しくなる。お姉ちゃんと呼ばれて、がまんがまんの生活。 *************家がメーカー関係の自営業で、家に工場があった。一日中機械の音がして、父と母は一緒に働いていた。おばあちゃんとおじいち [続きを読む]
  • ついでに聞いた前世の話
  • 愛犬が亡くなったのは2014年の秋なんだけど、49日を迎え、自分たちのペットロスのため区切りの為に霊感が強い人のカウンセリングを受けたことがある。 ペットについては今は省略するが、ついでに私たちの健康について話していた時だ。ペットからのメッセージはとにかく「楽しく生きろ」のみで、まぁ健康については申し上げることはないらしい(笑私の生きる目的は、楽しく生きる なのだ。 そんな折、言いたいことがあり据 [続きを読む]
  • エイブルに電話をかける勇気
  • 家は賃貸なので家の修繕はエイブルに電話をすることになる。 お恥ずかしいことだが、私は電話が苦手だ。こういう電話が苦手だ。旅行会社に就職して電話三昧の時には電話は平気だったが、もう今は無理。電話は相手の顔が見えないので表情が分からないので空気も読めないしね。電話が鳴ると強制的に受け取らなくてはいけない感じがしてコントロールされているような気がして、電話にはでんわ。 とうとう固定電話の電源を抜いた。着 [続きを読む]
  • 24時間マラソンを見て
  • 今年の24時間テレビのマラソンランナーは、ブルゾンちえみさんでしたね。 そのマラソン中継を見て、こりゃダメだって思ったの。 自分がマラソンランナーだったらって想像してしまって、このサポートされる側の気持ちを味わってしまった。 自分は何もせず、至れり尽くせり尽くされるこの自分。 皆さんのサポートは受け取れません! ってもう、無理です。そんなに優しくされたら申し訳なくていたたまれません。サポートメンバーさ [続きを読む]
  • 私は女の子だよ
  • どうして、婦人科系の病気になったのか分析してみた結果を書こうと思う。  医学的には、 冷え性が問題 私ね、冷え性だっていう自覚なかったの。自覚がない冷え症ってヤバイのよ。若い子、これから赤ちゃんを産みたい子、冷え性には気を付けてね。  心理学的には、 自分が女であることの絶望 が問題 絶望っていうとキツイ言葉だけど、実際そうではありませんか? 私は、女に生まれてきて損をしたと思って生きてきた。。40過 [続きを読む]
  • グーグル先生に悩み相談する女
  • 私の相談相手はもっぱらグーグル先生だ。今悩んでいるフレーズを文章のまま検索をする。世界は広い。そのままのフレーズで、すばり、同じ悩みを持っている人と遭遇する。 私が病気の事を告白し、もしかしたら不快に思われるかもしれないような事を書くのはこのグーグル先生経由で、「私も一緒だよ」って発信したい為もある。 私も、「この人と一緒だ」と思ったことは何度もある。同じ境遇の、大学生の文章を読んだことがあって、 [続きを読む]
  • 私はかわいそうな人なのか?
  • 結局、卵巣摘出手術は2回もやった。前回書いた手術の数年後、市の婦人科検診で引っかかった。 手術の担当医は別々の人だったが、両方の医師に、出産の意思を聞かれた。もちろん聞かれる。丁寧に説明を受けて体外受精もあるから望みは捨てないでと言われた。知ってる。もういいんです。と何度も言った。自然に妊娠はしにくいことはなんとなく分かっていたし、25の時の不妊治療も散々やったし私は子供を強く望んでいないし、あ [続きを読む]
  • 子宮内膜症からの卵巣嚢腫へ
  • 前回の続き 2度目の結婚をするときには、子供はあきらめてもらっていた。営みも強要するここもないし、セックスレスでも全然平気な仲良し夫婦となった。世間ではそれなりにしたほうが良いというが、こういう夫婦はたぶん珍しい。まぁ、年が年だからだろうか。 子宮内膜症の主治医からもしものための診断書を書いてもらっていて、もしまた病院へかかるときにはこの書類をだしなさいと言われていた。 ある日、不正出血に気が付き [続きを読む]
  • 手術後は地獄
  • 前回の続き 切腹は痛い。時代劇で知ってた。 切腹手術を終え、麻酔から覚めると、私は大騒ぎしてしまったのだ。咳をしたかったのに気管挿管されていたし、両手を縛られていたので気管挿管を外したくって、縛られた腕を振り払おうと大暴れしてしまった。あきれた麻酔科医は、麻酔から覚めた暴れん坊将軍を開放してくれたのだ。 で、 咳ばらいをした途端、 おなかが痛いの。 お腹がいたい! だって麻酔から覚めたんだもの。 痛みを [続きを読む]
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