小野田楽 さん プロフィール

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小野田楽さん: 小野田楽の歌綴りエッセー
ハンドル名小野田楽 さん
ブログタイトル小野田楽の歌綴りエッセー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/onodagaku
サイト紹介文昭和の流行歌が大好きです。 オリジナルの歌謡詞とエッセーを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 14日(平均12.5回/週) - 参加 2017/09/07 13:39

小野田楽 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • まさに、傷だらけの人生
  •  衆議院の解散総選挙が現実味を帯びてきました。この解散の目的が政権側の保身にあることは明確です。むろん、解散総選挙というのは、いつでもそのような要素が大きいことは確かですが、そのことを勘案しても、今回はかなり露骨で、あまりに不誠実な気がします。しかし、今の与党以外に、政権担当能力がある党があるかと言うと・・・。まあ与党側もそのことを見越して解散を打つに違いないのですが。もう、この歌を歌うしかありま [続きを読む]
  • 『気にしないブルース』
  • 気にしないブルース     作詞:小野田楽私の胸の 何もかも「いいね!」なんかで 片付けないでだから歌うの この唄をもういい もういい 気にしないああ 気にしないブルースボタン一つの 間柄「友達」なんて 思ってないわそんな誰かの 言うことはどうでも どうでも いいことよああ 気にしないブルース何を食べよと 何処行こと世間様には 関係ないわだからやめるの 卒業よ私の 私の 人生よああ 気にしないブル [続きを読む]
  • 『思い出さん、さようなら』
  • 思い出さん、さようなら        作詞:小野田楽古い写真を 消しました前を向きたい 私には拙く生きた 過去なんて捨てたいだけの ものだからああ 思い出さん 思い出さん さようなら自分ばかりを 攻めた日々死にたいなんて 思ってた流す涙で 洗ったら哀しい夢も 消えてゆくああ 思い出さん 思い出さんさようなら生まれ変わって 生きてゆく全てなくした 私には待っているのは 未来だけ胸に青空 抱いてますあ [続きを読む]
  • 『柴又エレジー』
  • 柴又エレジー  作詞:小野田楽心に穴が 空いた日はなぜか行きたい あの町へ残る昔の 面影が変わる浮世に いじらしくああ 帝釈天に 雨が降る生きる切なさ 知った日はなぜか会いたい あの人に旅する人は 今何処淡い思い出 つなぐよにああ 矢切の渡し 揺れていくささやかだった あの日々も今では遠く 懐かしい過ぎた時代を 忍ぶのか明日の幸せ 祈るのかああ 沈む夕日に 鐘が鳴る※付曲を希望される方はPC版右上の [続きを読む]
  • 『灰になるまで』
  • 灰になるまで 作詞:小野田楽灰になるまで 女は女愛されたいの 誰よりもたとえ叶わぬ 想いでも夢見つづける 死ぬ日まで心に秘めた 願いも傷も消えることない 不死の鳥暗い夜霧が 晴れるまで女(わたし)は歩く どこまでも灰になるまで 女は女たとえ運命(さだめ)は 暗くても全て燃やして 尽きるまで愛を探して 生きてゆく※付曲を希望される方はPC版右上の「メッセージを送る」よりご連絡下さい。作詞家ランキングに [続きを読む]
  • 『札幌の雪娘』
  • 札幌の雪娘 作詞:小野田楽雪のふりつむ 札幌に白いコートの よく似合う笑顔輝く 可愛い娘どこへ行くのか 大通ああ 札幌の 雪娘雪をまとった 赤レンガ春を待つよな ライラック一人たたずむ 可愛い娘誰を想うか 北の街ああ 札幌の 雪娘夜のとばりの 降りる頃時計台にも 灯がともる急ぐ家路の 可愛い娘何を夢見る 寒い夜ああ 札幌の 雪娘※付曲を希望される方はPC版右上の「メッセージを送る」よりご連絡下さい。 [続きを読む]
  • 『それも一つの幸福よ』
  • それも一つの幸福よ     作詞:小野田楽幸福(しあわせ)なんて いう言葉私に縁が ないことは遠い昔に 知りましただからもういい もういいの好きな貴方と 居られればたとえ不幸に なったとてそれも一つの 幸福(しあわせ)よ苦しいだけの 人生に流す涙も 涸れ果ててどんな運命(さだめ)も 慣れてますだからこれだけ これだけは命をかけて 祈ります今の恋さえ 叶ったらたとえ死んでも 構わない※付曲を希望され [続きを読む]
  • 『函館のイカ売り』
  • 函館のイカ売り   作詞:小野田楽朝日の昇る 函館にイガイガイガと 流れ来る美味しさ運ぶ あの音色夏の北国 風物詩ああ 函館の イカ売り楽し朝げの支度 お母さんイガイガイガの 声聞いて美味しいイカを 買いに行く今朝もついつい 長話ああ 函館の イカ売り楽し今日も朝から 待ちわびるイガイガイガの あの声をこれを聞かなきゃ 始まらぬたとえ時代が 変わってもああ 函館の イカ売り楽し※付曲を希望される方 [続きを読む]
  • 『秋を召しませ』
  • 秋を召しませ 作詞:小野田楽秋のそよ風 身に受けて歩く夕べに 虫の声激しい夏も 夢の跡ああ 秋を召しませ 優しい秋を枯葉舞い散る 並木道なぜか恋しい 遠い日が古い思い出 秘めながらああ 秋を召しませ 静かな秋を澄んだ秋空 見上げれば心に浮かぶ あの瞳流れる雲に 祈りつつああ 秋を召しませ 愛しい秋を※付曲を希望される方はPC版右上の「メッセージを送る」よりご連絡下さい。作詞家ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 『ご先祖さん、今晩は』
  • ご先祖さん、今晩は      作詞:小野田楽晴れた青空 弥生の村で朝な夕なと 米作りああ ご先祖さん ご先祖さんお疲れ様で ございますおかげで大和のあけぼのだみやび極まる 平安時代贅沢なのは 貴族だけああ ご先祖さん ご先祖さん決して惨めじゃ ありません生きててくれたらそれでいい百鬼夜行の 戦国時代手柄のために 大奮闘ああ ご先祖さん ご先祖さん命ばかりは お大事に死んでは花実が咲きません天下泰平 [続きを読む]
  • 『祈りのブルース』
  • 祈りのブルース   作詞:小野田楽夜空に星が 見えたとてなぜか湧きくる 黒い雲願い届かぬ 悲しみはとうの昔に 慣れたけど祈り絶やすな 生きてる限りああ祈りの 祈りのブルースよ暗い運命(さだめ)の その中で凛と花咲く 蓮の花凍りつくよな どん底で生きてくことは 辛いけど夢はなくすな 命の限りああ祈りの 祈りのブルースよ祈り絶やすな 生きてる限りああ祈りの 祈りのブルースよ※付曲を希望される方はPC版右 [続きを読む]
  • 『人工知能にゃ負けないぜ』
  • 人工知能にゃ負けないぜ         作詞:小野田楽先は不幸と 知りながら愛してしまう 好きなのさだから俺は人間 俺は人間理屈じゃないぜ 幸せは人工知能にゃ負けないぜ叶わぬ夢と 思いつつじっとしてなど いられるかだから俺は人間 俺は人間胸にときめき 感じてる人工知能にゃ負けないぜたとえゴールは ないにしろ歩き続ける どこまでもだから俺は人間 俺は人間熱い血潮で 生きてゆく人工知能にゃ負けないぜ※ [続きを読む]
  • 『やさしい痛みの日曜日』
  • やさしい痛みの日曜日       作詞:小野田楽淡い日差しに 包まれて遅く目覚めた 日曜日張り詰め過ぎた この日々を忘れゆくまで 眠らせてああ今日は やさしい痛みの日曜日午後の小雨を 眺めつつ思い出たどる 日曜日叶わなかった 恋の夢流す涙で 洗いたいああ今日は やさしい痛みの日曜日雨の上がった 夕暮れに誘われ歩く 日曜日泣いて暮らした 遠い日も今ではなぜか 愛しくてああ今日は やさしい痛みの日曜日 [続きを読む]
  • 『裏町純情』
  • 裏町純情 作詞:小野田楽他人(ひと)は不倫と 嘲笑(わら)うけど私の胸の 寂しさを分かっているのは 貴方だけ果ては地獄と 知りながらそれでもすがる この出逢い誰も理屈を 説くけれど凍えて生きた 私には虚しいだけの 絵空事ただただ男性(ひと)の 温もりを探した私 なぜ悪い次に生まれて 来るときはこんな生き方 してないわ世間にすねた もの同士寄り添い愛の 明け暮れに生きる年月 夢もない※付曲を希望され [続きを読む]
  • 『麗しのキャリアウーマン』
  • 麗しのキャリアウーマン        作詞:小野田楽桜舞い散る 都会の道を高いヒールで 颯爽と歩く姿の 美しさああ 麗しの キャリアウーマンどこか寂しい 浮世の森で何を夢見る 凛として淡いスーツの よく似合うああ 麗しの キャリアウーマンうねりの波の 都会の船で誰を想うか 小窓から 変わる時代の 街角にああ 麗しの キャリアウーマン※付曲を希望される方はPC版右上の「メッセージを送る」よりご連絡下さ [続きを読む]
  • 『誰得時代』
  • 誰得時代 作詞:小野田楽手のひらに乗る 端末に奴隷みたいに 使われて生きる年月 夢もないああ こんな時代に こんな時代に 誰がした同じ空気を 吸いながら分かり合えない 寂しさをどこに吠えれば いいのやらああ こんな時代に こんな時代に 誰がしたいくら検索 してみても本当のことは 分からない心の旅は どこまでもああ こんな時代をこんな時代を 生きてゆく※付曲を希望される方はPC版右上の「メッセージを送 [続きを読む]
  • 『ハロウィンのコスプレ娘』
  • ハロウィンのコスプレ娘         作詞:小野田楽夜風やさしい 秋の宵かぼちゃも笑う 街角に可愛いあの娘(コ)が やって来る夢の国から 出てきたようなああ ハロウィンの コスプレ娘年に一度の カーニバル夜のとばりの 降りる頃可愛いあの娘(コ)が 楽しげにどこか妖しい 笑顔で歩くああ ハロウィンの コスプレ娘誰も夢見る 秋の宵月の光に 包まれて可愛いあの娘(コ)が 風になる  過ぎる季節に いつ [続きを読む]
  • 秋の楽しみ
  •  今のところ、今年の東京は残暑も厳しくなく、秋らしい涼しい気候です。沈む夕日の雰囲気にも秋が感じられ、また虫の声も聞こえ、どこか小寂しげでセンチメンタルな気持ちになります。歌でいうと、トワエモアの「誰もいない海」とか本田路津子さんの「秋でもないのに」が聴きたくなります。 そんな秋における、私の最大の楽しみは、何と言っても秋刀魚を食べることです。このことはいくら強調しても強調しすぎるということはあり [続きを読む]
  • 最近初めて知ったこと
  •  最近初めて知ったのですが、歌手の西田佐知子さんは、司会者の関口宏さんの奥さんなんですね。私は西田佐知子さんの歌が好きでCDも持っていますし、先日も仕事帰りに一人でカラオケに行った際は「東京ブルース」を見事に歌い上げました。それにも関わらず、そんなことも知らなかったなんて・・・。思えば今まで、私は西田佐知子さんのことは「上手な歌手」としてのみ認識して、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。どんな [続きを読む]
  • 人間とツール
  •  「機械に人間が使われる」という皮肉は、度々指摘されてきました。また近年では、人間の仕事が機械に次々と奪われていることも深刻な現象です。 ただ最近思ったのですが、人類の歴史というのは太古の昔から道具(ツール)に翻弄されてきたといえるのではないでしょうか。ずっとおとなしく磨製石器を使って生活していれば、こんなに戦争をしたり忙しくしたりしなくてもよかったでしょうに・・・。 そういえば、鹿児島にいる、私 [続きを読む]
  • やっぱり、作詞が好きです
  •  この通り私は、大変に人柄がよいために、いいえ単に気が小さいために、エッセーだとあまり大胆なことが書けません。結果、毒にも薬にもならない文章が多いと自己評価しています。一方で詞の場合は、「フィクションですから」という逃げ道があるので、大胆に心情を表現出来て楽しいです。 ただし私の場合、自分の心情をストレートに詞にすることは、ほとんどありません。私が日常の中で感じている喜びにせよ、やるせなさにせよ、 [続きを読む]
  • 毎日が、プチ厄落とし
  •  厄落とし、という考え方があります。いわば、厄年とか衰運とか呼ばれる年回りにわざと災難に遭い、大難を小難にしようというような考え方です。この考え方を知って以来、私は、毎日がプチ厄落としだと思い、日々生活しています。 知人の勘違いで無駄足を踏まされても厄落とし、電車が遅延しても厄落とし、誰かに傘を持っていかれても厄落とし・・・。本当に私はよく厄が落ちる人生です。作詞家ランキングエッセイ・随筆ランキン [続きを読む]
  • 使えるツール使わぬ勇気
  •  家事や買い物、調べものにしても、昭和時代からは考えられなかった便利なツールが登場、発展し、何事も非常に便利でスピーディーになっています。「必要は発明の母」とはよく言ったもので、色々な事柄にかかる時間を短縮して、豊かでゆとりのある生活を送りたいという願望が、続々と叶えられてきた結果だと思います。 しかし皮肉なもので、今の私達は、子供も大人も、昭和時代からは考えられなかったほど多忙な、まるでジェット [続きを読む]
  • 名言の意味
  •  かつて天才子役と呼ばれていた芦田愛菜さんの姿を「徹子の部屋」で久しぶりに拝見しました。今、中学一年生とのこと。なんかついこの前まで、マルマルモリモリと歌っていたような気がしますが、よそのお子さんの成長の早いこと早いこと。 思えば、かつて私も親戚のおばちゃんから似たようなことを言われたことがあります。言われていた人間が、今度は言う人間になり、いつの世もそうやって人間は世代を紡いでいくのですね。「子 [続きを読む]
  • 本当のリア充とは
  •  実生活が充実している人のことを「リア充」と呼ぶそうです。そして、その「リア充」の具体的内容とは、友人が多い、交際相手がいる、仕事が上手くいっている、およそそれらが満たされているような状態のことを指すとのこと。もちろん、それは間違いではないでしょう。 しかし、常にそのような「上辺が幸せな状態」ばかりでは、人生の機微を感じる余地がなく、むしろ不幸といってもいいような気がします。巷の風に吹かれて、風の [続きを読む]
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