ロボマインド さん プロフィール

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ロボマインドさん: AIに意識を・・・ ロボマインド・プロジェクト
ハンドル名ロボマインド さん
ブログタイトルAIに意識を・・・ ロボマインド・プロジェクト
ブログURLhttp://robomind.co.jp/allpost/
サイト紹介文コンピュータにAI(人工知能)で意識を発生させるプログラムを脳科学に基づいて開発。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 10日(平均7.7回/週) - 参加 2017/09/08 10:01

ロボマインド さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 意識のハードプロブレムが解決しましたが、何か?
  • 「意識のハードプロブレム」とは、1994年、第一回の意識に関する国際会議(ツーソン会議)で、哲学者デイヴィット・チャーマーズが提起したものです。彼は、意識を二つの問題に分けました。 一つは、イージープロブレムで、物質としての脳はどのように情報を処理しているのかという問題です。これは、現在、脳科学の分野で、fMRIなどを使って盛んに研究されているものです。もう一つが、ハードプロブレムで、主観的な意識体 [続きを読む]
  • 文の組み立て方 ー文法と文脈の間ー
  • ここでは、文の組み立て方について考えてみます。 人が頭の中に思い描いている内容を表現するのが文ですが、一度に伝えることができるのは、そのうちの一部分の情報だけです。思い描いている内容をきちんと伝えるためには、文を正確に組み立てなければいけません。桃太郎の冒頭の場合を例に挙げて見ていきましょう。 下の絵は、「おばあさんが川で洗濯していると、大きな桃が流れてきて、おばあさんは驚きました。」という場面で [続きを読む]
  • 動詞の意味はどうやって定義するの? 後編
  • 入るの実行可能条件の後編です。前編をお読みでないかたは、前編からお読みください。 前編では、文を構文解析し、その結果を基に、文法レベル、構文要素レベル、描画レベルで問題ないかチェックしました。ここで問題なければ、構文解析した文を出来事として場面に配置します。ここからは、仮想世界の段階です。 「入る」の実行可能条件(仮想世界)第4層 空間レベル ルール1:「入る物」の大きさは、「入れ物」より小さい。 ル [続きを読む]
  • 動詞の意味はどうやって定義するの? 前編
  • 前回の話をまとめると、意識は、仮想世界を認識します。仮想世界は、時と場所からなる場面を持ち、場面の中で出来事が展開されます。出来事とは、何かが起こったということを表し、動詞を中心に組み立てられます。 次は、出来事の中心となる動詞について考えてみましょう。 動詞の意味は、仮想空間上に配置された物や人物オブジェクトを変化させることです。「箱にボールを入れる」という文なら、最初、箱の外にあったボールを、「 [続きを読む]
  • 言語世界と仮想世界
  • 前回は、「単語」の話でしたので、次は、「文」について説明します。文を解釈するとはどういうことでしょう?それは、記号からなる言語世界を、頭の中の仮想世界へ変換するということに他なりません。文は、構文に解析できます。構文とは、主語+目的語+述語といった組み合わからなります。日本語の場合、構文は格助詞によって分割できます。格助詞とは、助詞の中の「が」「の」「を」「に」「へ」「で」などです。次に、頭の中の [続きを読む]
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